諏訪のヤバさをとことん見せつけたような気もするが、でもそんな田舎者共に理解らされた初心な魅摩なのであった。てか時行が天然誑しスキルを発揮させるとか、本人は熟睡しきってたから知らんけど雫にあんな事をされといて京のメスガキを落とすなんて、なんて罪深過ぎる所業なんだ。まぁそんな時行への愛を見せつけて運と流れを握った雫だったが、でも見方によっちゃ時行に向ける想いを利用したとも言えなくないし、やっぱなかなかに強かな雫が一番とんでもねぇ奴なんじゃねぇのかな。
にしても自由な気風と言えば聞こえは良いが、統治が全然なってねぇし民度もゴミカスに落ち切ってるってのが今の京の実態か。そりゃ戦果を挙げたのに褒賞が貰えなきゃそうなるのも無理ないが、京がこんな落魄れちゃホントお察しとしか言えねぇなもう。
てか雫が時行と気品高くも熱烈な想いを見せつけたと思ったら、ラストで尊氏が清原にクソ汚過ぎる人心掌握を見せつける落差は何なのホント。まぁ汚い言うたら身包み剥がされてモザイクかけられた玄蕃も大概だが。
何時ものように街並みの遠景で尺を稼ぎはしたものの、冒頭見た事が無い場面から始まった、だと…!?いやいやお前そんな普通な事をするアニメじゃ無かっただろ一体如何したってんだ!って其れが本来の普通なんだけど、然しこんな至極当然の事を今回出来たと言うのに、じゃあ余計に視聴者を馬鹿にしてるとしか思えない前回の最低最悪ゴミカスな尺稼ぎは何だったんだよマジで。
其れは其れとしてだ、まさか過ぎる大金とアイテムが舞い込んでいざ店主とレスバとなったエルマだが、最終的にはルーチェの思わぬ提案もあって一応は利害一致で決着したってとこか。でもまさか店主とルーチェが意気投合するとはな、兎も角エルマは2人をぞんざいに扱うなんて事は出来なくなったって訳だな余計に。ともあれ此れで重騎士の晩成へと近付いた訳だが、でも次回は早々に大変な事となりそうだな。一方でルーチェを追っ払ったクラインは冒険者達の前でとんだ醜態を晒す因果応報を受ける羽目となったが。
ってか次回冒頭はまたしてももう見た場面から始まるのか、或いはまさかまさか連続で見た事が無い場面から始まるのか、果たして…。
前回の事が有るから輿入れの護衛に迷わず帯同したベリルだが、イマイチ分かり切ってないなりに剣の事もアリューシアの事もミュイの事もシュステの事も誠実に向き合わねばと思ってるようで、そんな色んな想いを抱えて如何なる事やら護衛任務は。まぁ行きの道中は何事も無かったが、態々アリューシアを狙い撃ちにするような奴等が此の儘何もしないとは思えんし、なかなか気が休まらん事になりそうかな。
にしても相変わらずアリューシアが優柔不断な一方で、何て一途を貫ける事かシュステは、ホントそういうとこで大きく負けてるやろやっぱ。一方ベリル不在の間帰って来る家に残って護ろうとするミュイはクルニとフィッセルとの修練でどんだけ強くなれるやら。
歳の割になかなかエグい事をしおるとかとんでもねぇガキだな薫は。まぁ其処は日向もオカンも同様っぽいし、何なら色んな意味でオカンの影響をもろに受けまくってるぽいけど、一応畏怖の念は持ちつつも実際はそんなでも無かったからオカンも2人なら大丈夫だろって思えてるんかな。其の時の事を守ってはいるダラだが、でもオカン以上に良いようにされるとは思わなんだだろうな。
一方過去編は猶予が迫る中で未だ未だ大変そうだし気が抜けない十郎太だが、呪術的に直系をつくるって一体ナニされると言うんだ…。
其々事情を抱えつつもただ誰かに頼るだけじゃなく自分も頼られて並び立てるくらいに強くなりたいと思うとこだが、流石に看過出来ず強気に出たみなもとは距離を縮めた一方で表向きは全然な隼人とこんな調子で大丈夫なのか春希は。其処んとこは海童なりに気にしてはいるっぽいが、でも致命的に世話を焼くのがド下手そうなのがなぁ…。
ロイを逆に喰らい返すって何の冗談だ、若しかしなくても大罪司教共よりもクソヤバ過ぎではレイドは。兎も角そんなやべーやつを相手にしなきゃいけないし、400年重く募らせた想いから言いたがらなかった5つ目のルールをシャウラから聞き出し、此処から反撃と意気込むスバルではあったものの、公式の次回予告で書いてた“死”行錯誤とはホント良く言ったもんだな。
然し幾度となく死に戻りを重ねてあらゆる策を講じてみても打開の糸口すら掴めんとは、そりゃ今のスバルじゃなくても誰であっても腰を抜かすってもんだろうが、其れにしたって無理ゲー過ぎやろ流石にこんなの。そんな状況で見つけた死者の書は喉から手が出て縋りたい程に欲する者だろうけど、其れで事態を好転出来るイメージが湧かないくらい余りにも厳し過ぎやしねぇかな。
平和なのに越した事は無いとは言え、一応帝国への援助する姿勢は見せども共に血を流す覚悟が毛頭無いとか、ホント中立国を盾にして日和見をするにも程があるってもんじゃねぇかなイルドアは、まぁ我が弊国も似たようなもんかも分からんが。そんなすっかり平和ボケしきって自分は大戦と無関係だと主張するイルドアの態度も大概なもんだが、でも量と質の豊富さには本当に幼女戦記だっけかと思うくらいにキャラ変して感銘を受けるターニャだったけども。
一方で全然芳しくない帝国に逆転の芽が有るとは思えんし、然も最高統帥府はイルドア制圧を検討してるとか、流石に冗談とは思えんのだがこんなのは。でも平和ボケしきったイルドアなら容易に落とせて仕舞いそうな気がするのがなぁ、其の前にイルドアが現実を見て共に血を流してくれれば帝国としては有り難いもんだが、そんな目に見えぬ現実を見られる事かイルドアは。まぁ人の心が無いターニャも見えぬとこ迄現実を見られているかは疑問だが。
にしてもどの世界でも観光帰りの挨拶周りはクソッタレな風習な気がするな。てかどんだけの酒豪なんだヴィーシャは。
禍腐餌悪霊と同じやり方で気合を入れやがるとかイカレ過ぎやろ綾は、まぁ1話で美緒と窓硝子突き破って逃亡を図るようなアウトローだから当然かも分からんが。其れでもやはり高かったプロの壁だし、善戦しただろと言っても何の慰めにもならんだろうが、でもgekidoにおもしれー女認定されるくらいに腕と本気を気に入られたのがせめてもの収穫だろうか。
そんなgekidoと比べると花とメスガキは人として如何なんだって気もするが、そんな事なぞ知るかと言うくらいに遊びじゃく持つもの全てを賭す程に本気で格ゲーに打ち込んでる故かもだし、だから遊び程度でやってる半端者がこんなとこに居るなんて事が許せんってのも分からんじゃないが、とは言えやっぱ人として如何なんだ。でも指摘された事は夕も珠樹も事実だと分かってるし、分かってるからこそ反論出来なくて余計にってとこだろうが、遊びにしろガチにしろ此の先どんなスタイルを進む事となるやら。
そんな中で美緒は禍腐餌悪霊に何処迄喰らい付けるやら。浮き沈みが激しいのは相変らずなようだが、どれだけ本気を見せつけていけるやら此の化け物は。
相変らずの茶番で進む試験本戦だが、只々カロリーナへの的外れな私怨を晴らす為だけにドーピングで命を削りまくるとかアカン過ぎやろクソ姉は、まぁこんな事がしょうもないという自覚は有るようだけども。でも散々な非道を受けたとは言え家族を見捨てる程非情じゃ無いカロリーナだし、結局惨めに生き恥を晒すにしろ此の儘無様に果てるにしろ望む通りにはさせて貰えなさそうなクソ姉だが、果たしてどんな末路を辿る事となるやら。
他人様の人生を誰かが弄んで良い理由なんて無いだろうし、其れで自分が戻って来れても相手が居なきゃ意味無いだろうし、そう思えるだけアリは強いんだろうなきっと。一方セイランが果てるところを眼前で見たミミはそうは思えず、何だかんだで日常の一部分になってたからこそ救えるものを救えないもどかしさというのは計り知れないんだろうな。
そんな状況になる中で動き出すシーナだったが、戦う事だけが存在意義じゃ無いし、在るものを全て賭してでも自分が出来る事で今一瞬を生き抜きたいという想いは、きっとフランの考えにも影響を与えただろうか。とは言え今のシーナには大それた事なんて出来ないけど、其れでも治癒で薬の素材を量産出来れば間接的に誰かを助けられるだろうし、そう言う意味では大した事なんて無い力なんだろうか。
でも色んな事が立て続けに起きる中で互いに傍に居続けたいと強く願うシーナとミミだが、果たして此の先どれだけのものを掬って、其の分零れ落ちていく事となるのか…。
にしても禁忌である蘇生魔法を使うくらいだから其れ相応の理由と動機は有ったんだろうが、でもミミはオカンに愛されてたというシーナの考えは正直如何なんだろうな、って思って仕舞うな自分は。
其々色んな意味で酷い目に遭わされる事となったが、まぁでも御手洗は残当でしかねぇやろ。でも態々家を襲い拷問にかけて結婚の言質を取るのが目的だってなら、余りにも恐ろし過ぎねぇかよ彼女の方も。
然しV活動なんてしてたんかよ耕平は。其れに引っ掛かった格好の山本は哀れと言うか何と言うか、まぁ真夏の只中に自業自得とはいえとんだ目に遭わされる事となったが、いや此れ迄も散々汚過ぎる絵面が出て来たけど流石に一線越えたやろ此れは、てか抑々として其の発想に至るのが如何かし過ぎてるやろ。でも見つけられたのがいつメンだったのは救いなのか何やら、そんな光景を見てあんま恥じらってない辺り千紗もすっかり毒されてる気がするが。
一方で野島も酷い目に遭わされたが、こっちは有る事無い事色々言われて勝手に納得されちまって、其れは其れでなかなかに酷い扱いじゃねぇかな。まぁツラも中身もアレだからこっちも残当でしかねぇ気はするが。
んな訳で今回のぐらんぶるは面白くはあったけど、絵面的な意味で過去一にとびっきりの最低最悪回だったなホントもう。てか結局送別会の相談は如何なったよ伊織は。
ホント相手にしたのが大飯喰らいじゃなきゃ如何なってたか、そんな奴等が相手だったから如何にか事を収められたリンだったが、まぁ何者も食の前には無力だったってとこなんだろうか。そんなこんなで結局1週間も止まる事となったが、そろそろ王都到着で色々と事が進展するのか如何か。
商会の方は経営も信用も順調そうに拡大してるが、復讐の方はロゼリアとのプロパガンダ合戦が如何繰り広げられるやら。まぁフリードの馬鹿に顔色を窺わず容赦もしないロゼリアもやり手そうだが、でも目的の為なら手を選ばんエリーと比べるとやや劣りそうかなって気もするし、互いに誰を相手にしてるか察してる中で相対せず如何火花が散る事か。そんなロゼリアの苦労など知る訳の無い平常運転なフリードの馬鹿だったが。
にしても商人としてルノアとミーシャに自衛術を叩き込むのは良いけども、初手からハード過ぎる基礎修練をさせるとか如何かしてねぇか?まぁ此れくらいで根を上げてちゃ己が身も護れんってのは分かるが。
一度決めたら梃でも動かん程に頑なな喜八と稲子もだし、ずっと清六の幻影に憑りつかれてる洋輔もクソガキったらありゃしねぇが、最早手段とか目的なんぞ関係無く意地の張り合いと化してるようにも感じる此の争いと抱える想いは何処へと向かう事やら。
にしてもそんな逢って直ぐ清六に即落ちしたんか洋輔は、其の時の手袋を今も肌身離さず持ってる辺り普通にキモ過ぎるが、でも其れだけ洋輔にとって清六は世界を変えた存在だから清六無しじゃ生きてけないってのも分からんじゃないが。一方で稲子との婚約解消の目的も在れど、清六が居なくても電氣の時代を作ってやると目録を叩きつける喜八とはまるで対照的だが、其れだけ兄との夢から自分だけの、そんなじゃ収まらないくらいの夢へ昇華したってとこなんかな。まぁ其れを稲子に言えんようじゃ未だ未だだが、でも婚約を決めた稲子が聞くとも思えんが、如何であれ互いの夢が其れ以上にものになってると自覚出来ないようじゃ先は思いやられるな。其処はケイトも呆れてる様子だったが。
にしても稲子が婚約に応じちゃうわ如何いう訳か咲が乗船するわ目録を手に入れるも喜八に大口叩かれるわで、自業自得なとこは有るにせよ踏んだり蹴ったり過ぎる洋輔だったが、然し三添の為清六の為に粉骨砕身してきた事を考えるとなんか哀れに…、感じるのかなこんなおもしれー男を。
どれだけ喰らいつこうとしてもなかなか縮まらぬアリアとの距離だが、でも此処迄来て引き下がるなんて選択肢は無いスピカだろうし、そんな2人の意地のぶつかり合いは如何決着する事となるやら。
にしても最初にアリアがスピカに接触したのは出来ない事に取り組み続ける事が分からんかったからなんだろうか、其れを知る度に毎度とスピカに張り合わせるような事を仕掛けてるってならなかなか想いが歪んでそうだな。まぁずっとスピカの壁で在り続けなければならないアリアも内心楽じゃ無いのかもだけど。
育の遠縁なだけあってなかなかにクソヤバだった温泉だが、こんなの即営業停止ものだろとしか思えん超過剰スペックは何なんだ一体、まぁこんなアニメだから許される所業かもだけど。てか温泉回で無駄にハード展開になるってホント何なの、其れは其れとして現実は余りにも非情過ぎたな唐音にとっては。
にしても17人目の彼女は新手のやべーやつというか何と言うか。まぁずっと長女やって来た反動が此処で出たんだろうけど、ホント更にファミリーの癖が一段と強くなりそうだな此れは。まぁ羽々里としては色んな意味で愛で甲斐がある事となるかもしれねぇが、ってか此の2人を一緒にして大丈夫なんだろうか…。
当事者じゃ無いからって何やってんだよ六道は、其処迄して他人のラブコメをエンタメ消費するとか割と終わってねぇかな。一方で変な感じに流星とミーティアの関係を認識してる萌も如何翻弄されていく事やら。
にしても人から外れて無いとは言え魔王な事だけの力量は在った流星だが、其れでも手に負えないような事が起こりかねない此の世界の明日は大丈夫なんか?まぁ其れ以前に人間性の意味で質が悪いOZの明日が危うそうだが。
然しそんな超高額な装備だったのかミーティアの聖剣って、そんなのを一介の配信者が手にするのも如何かしてるが、やっぱ大丈夫なんかな色んな意味で此の世界は。
本物では無い家族の中で必死になったり、自分なんか眼中に無かったユリウスにヤンホモな感情を向けるくらいには歪んでるヤルモだが、でもユリウスも家庭環境が終わってて他人に興味なんぞ無いくらいには歪んでたから、そういう意味では対極乍らも何処か似通ってるのかも?
んな訳で揃いも揃って本当の想いとは何だって感じになってるが、結局エルサとユリウスが日和って本心を吐き出せないようじゃ、レベッカがバザーでの事を言って焚き付けるしか無くなるのでは?
例え嘘で偽りだったとしても積み重ねて来た時間の重みは確かに本物だろうけど、そんな此れ迄を塗り替えて普通に生きていけるのか2人は。勿論空いた穴を埋めるのも襲い掛かる障壁を全て跳ね除けるのも決して簡単な事じゃ無いが、其れでも誰かが居るなら居ると信じられるなら何処迄も飛んでいけるってものなのかも?
にしても前々話でイワンの煽りをアサの存在感で凌いだユルだったが、今回はユルがアサを落ち着かせた辺り、やはり誰かが居る事の大きさというのは計り知れないのかも。でも東村に賊共に田寺に影森と根本的に信用ならん連中ばっかだから己が目で確かめる迄は何も信じないってなるのは無理ないが、然しアサも蛮族思考を垣間見せてる辺りは間違い無くユルの妹って訳か。
巨視的にしろ微視的にしろ身勝手を働くってのはどんな存在でも変わらんかもだし、其れが力を御す事が出来ても中で野垂れても上としては都合が良い弐郎の処遇なんだろうが、如何なるにせよ如何内外色んな事と向き合えるやら。一方違う意味で大変な事になってる一華も如何なるやらだけど。
なんか一気に話のスケールが大きくなったが、此れ迄に無い変化が起きた今へと如何繋げられるかクロエは。然しそうなると主観でのクロエって一体幾つになるんだ、どんだけの時間を此れ迄に巡って来たって言うんだ、でも知識は有れど諸々経験迄は継いでる様子じゃ無いから歳相応って感じでは有るけども。
まぁカムイの事だから如何にかシやがったみたいだが、然し結局閻魔は盛った儘お預けにされたんか?でも交渉が長引いたと言うてたからやる事はヤったかも知れんけど。
そんな訳で如何にかなりはしたものの、一方でシズカに狙いを定めた淫魔がどんな事をやらかしてくれるやら。ってか何で四十八手に詳しいんだよお市は。
新汰は悪い大人共の良いようにされる気しかしねぇし、黒絵は変わった性癖っぽい野郎を無自覚に惚気させるし、一方探求心と親心が暴発しまくってる凛子に頭痛が痛そうな光太郎と、四方八方儘ならねぇのに本当に事を鎮静化出来るのやら。いやそんな悠長に事を構えてられる状況じゃ無くなりつつあるし、其々の普通は更に歪み侵食されていきそうだが、ホント如何すんだよ此の状況。てか此処に来て一気に急拡大し過ぎだろ晴海から始まった騒動は。
時行とは違う意味で武士らしくない泰家だけども、とは言え周りがドン引きするレベルで汚く生に執着するとは流石に現代の価値観でも異常過ぎじゃ?然も如何やら史実通りだって言うんだから余計クソヤバだが、でも秩序も倫理もクソも無い戦乱の世だからこそこんなやべーやつと化したのかも?
兎も角天狗に狙われい頼重も凶報が視えた事で視察がてら京へ逃れる逃若党だが、果たしてどんな刺激を受けどんあ目に遭い遭わされる事となるやら。然しトンズラしようかと思いつつも時行への想いは強そうな玄蕃だし、だからこそもっと強くならねば思うとこだろうが、其処ら辺京で何か掴める事か。てか吹雪はメシ抜きにしてた方がバフかかるんじゃ?そんな暴食には雫も頭が痛いとこみたいだけど。
力技のゴリ押しと討伐への執念、其の末に引いた1/6のクリティカル。悪い意味でゲーム慣れしててやり込んでたエルマは其処には至れきれなかったが、他に手が無く仕留め損ねても再度立ち向かったルーチェは根っからの冒険者だったと思うし、そんな予想外が起こる現実を痛感しつつも共に手繰り寄せた勝ちでもあったんじゃないかな。
其れは其れとしてだ、此のアニメの事だから冒頭で前回のエンブリオ戦をコピペするのはもう突っ込まんけど、前々回の成金ラーナ戦まで振り返る必要性って無かったよね?こんな事言いたくはねぇが幾ら何でも視聴者を馬鹿にし過ぎだろこんな尺稼ぎのやり方は!
父や兄の想いに反する事となってもシュステが貴族の勤めを果たそうとしてる一方で、ベリルを寝取られまいと対抗はすれど想いをぶつけられんようじゃやっぱアリューシアに逆転の芽はねぇだろ。でもそんなアリューシアが向ける想いは流石のベリルも察してるようだが、なのにずっと逃げるような態度をとるから何時迄経っても親父に全然敵わんじゃねぇのかな、ホントそういう自覚は有るんだろうか。
とは言え悪い意味で自分だけでなくアリューシアも注目の的になった事には流石に黙ってられないベリルだったが、護るものを護り切るべく何処迄高みに近付けるやら。其れは其れとして順当に回収したな余りにあからさま過ぎたフラグは。
職員室の花子は実害を及ぼすタイプじゃ無かったけど、其の所為で異様に職員室周りだけ噂が集中してるのは良いのか悪いのか。そんな事より異様に色気が有るのは何なんだよ、今の時代に大変宜しく無いんじゃねぇかな教育上。
一方またしても大蛇は墓穴を掘った感じだが、結局得られた信心を自分じゃなくダラに流れてるようじゃ復讐なんて無理ゲーでは?にしても日向も周も大蛇も全然想いと思惑が噛み合ってねぇが、ホント此の先如何なるのやらコイツラは。
そして人間辞めた十郎太も良かったのやら如何なのやらだが、何時の世も万事上手くは行かないってもんなんかな。
出過ぎた真似かもだし只自分が気に入らんから突っ掛かってるだけという自覚は隼人自身にもあるけども、そうやって率直だからこそ春希や海童も少しは率直に有りの儘で居られるってとこなんかな。
にしても春希が何かを抱えてるのは前々から示唆されてたとは言え、終盤余りにも唐突過ぎだし特にフォローとかも無く、まぁ次回以降追々と触れてくかもだけどなんか薄っぺらく感じて仕舞ったな。然し春希が戻る迄ずっと玄関で鎮座してたと考えると割とギャグ過ぎやしないかな。
ルイとのレスバを切り抜けて回廊から戻って来たは良いものの魔獣の猛攻を受け暴食の兄にも襲われで、其の上レイドが出しゃばりクソサソリも乱入するとか四方八方ジリ貧過ぎやしねぇかな。
そんなクソサソリにやられて嫉妬の魔女に何かされて戻って来たスバルだったが、セーブポイントが更新されるのは今のスバルには初めての事だから余計訳分らんって感じで、如何すりゃそんな訳分からん事も奪還出来るやろ。でも真っ先にメィリィをシャウラの援軍に向かわせてエミリアの元へ直行したからロイに喰われるのは回避出来たが、然しスバルが視たオーラみたいなのは何なんだ?権能だって言うならペテルギウスの見えざる手みたくノミ以下のレグルスからも分捕ったってか?だとしたらクソサソリをシャウラと認識したのは一体何なんだ。
いや其れだけじゃなくレイドが暴食って余計何なんだよ。まぁ一度に纏めて倒せるなら手間が省けるってもんかもだが、いやそんな事言ってられる状況じゃねぇが、マジで四方八方に立ちはだかる問題障害を如何乗り越えていくやら。