なんか一気に話のスケールが大きくなったが、此れ迄に無い変化が起きた今へと如何繋げられるかクロエは。然しそうなると主観でのクロエって一体幾つになるんだ、どんだけの時間を此れ迄に巡って来たって言うんだ、でも知識は有れど諸々経験迄は継いでる様子じゃ無いから歳相応って感じでは有るけども。
まぁカムイの事だから如何にかシやがったみたいだが、然し結局閻魔は盛った儘お預けにされたんか?でも交渉が長引いたと言うてたからやる事はヤったかも知れんけど。
そんな訳で如何にかなりはしたものの、一方でシズカに狙いを定めた淫魔がどんな事をやらかしてくれるやら。ってか何で四十八手に詳しいんだよお市は。
新汰は悪い大人共の良いようにされる気しかしねぇし、黒絵は変わった性癖っぽい野郎を無自覚に惚気させるし、一方探求心と親心が暴発しまくってる凛子に頭痛が痛そうな光太郎と、四方八方儘ならねぇのに本当に事を鎮静化出来るのやら。いやそんな悠長に事を構えてられる状況じゃ無くなりつつあるし、其々の普通は更に歪み侵食されていきそうだが、ホント如何すんだよ此の状況。てか此処に来て一気に急拡大し過ぎだろ晴海から始まった騒動は。
時行とは違う意味で武士らしくない泰家だけども、とは言え周りがドン引きするレベルで汚く生に執着するとは流石に現代の価値観でも異常過ぎじゃ?然も如何やら史実通りだって言うんだから余計クソヤバだが、でも秩序も倫理もクソも無い戦乱の世だからこそこんなやべーやつと化したのかも?
兎も角天狗に狙われい頼重も凶報が視えた事で視察がてら京へ逃れる逃若党だが、果たしてどんな刺激を受けどんあ目に遭い遭わされる事となるやら。然しトンズラしようかと思いつつも時行への想いは強そうな玄蕃だし、だからこそもっと強くならねば思うとこだろうが、其処ら辺京で何か掴める事か。てか吹雪はメシ抜きにしてた方がバフかかるんじゃ?そんな暴食には雫も頭が痛いとこみたいだけど。
力技のゴリ押しと討伐への執念、其の末に引いた1/6のクリティカル。悪い意味でゲーム慣れしててやり込んでたエルマは其処には至れきれなかったが、他に手が無く仕留め損ねても再度立ち向かったルーチェは根っからの冒険者だったと思うし、そんな予想外が起こる現実を痛感しつつも共に手繰り寄せた勝ちでもあったんじゃないかな。
其れは其れとしてだ、此のアニメの事だから冒頭で前回のエンブリオ戦をコピペするのはもう突っ込まんけど、前々回の成金ラーナ戦まで振り返る必要性って無かったよね?こんな事言いたくはねぇが幾ら何でも視聴者を馬鹿にし過ぎだろこんな尺稼ぎのやり方は!
父や兄の想いに反する事となってもシュステが貴族の勤めを果たそうとしてる一方で、ベリルを寝取られまいと対抗はすれど想いをぶつけられんようじゃやっぱアリューシアに逆転の芽はねぇだろ。でもそんなアリューシアが向ける想いは流石のベリルも察してるようだが、なのにずっと逃げるような態度をとるから何時迄経っても親父に全然敵わんじゃねぇのかな、ホントそういう自覚は有るんだろうか。
とは言え悪い意味で自分だけでなくアリューシアも注目の的になった事には流石に黙ってられないベリルだったが、護るものを護り切るべく何処迄高みに近付けるやら。其れは其れとして順当に回収したな余りにあからさま過ぎたフラグは。
職員室の花子は実害を及ぼすタイプじゃ無かったけど、其の所為で異様に職員室周りだけ噂が集中してるのは良いのか悪いのか。そんな事より異様に色気が有るのは何なんだよ、今の時代に大変宜しく無いんじゃねぇかな教育上。
一方またしても大蛇は墓穴を掘った感じだが、結局得られた信心を自分じゃなくダラに流れてるようじゃ復讐なんて無理ゲーでは?にしても日向も周も大蛇も全然想いと思惑が噛み合ってねぇが、ホント此の先如何なるのやらコイツラは。
そして人間辞めた十郎太も良かったのやら如何なのやらだが、何時の世も万事上手くは行かないってもんなんかな。
出過ぎた真似かもだし只自分が気に入らんから突っ掛かってるだけという自覚は隼人自身にもあるけども、そうやって率直だからこそ春希や海童も少しは率直に有りの儘で居られるってとこなんかな。
にしても春希が何かを抱えてるのは前々から示唆されてたとは言え、終盤余りにも唐突過ぎだし特にフォローとかも無く、まぁ次回以降追々と触れてくかもだけどなんか薄っぺらく感じて仕舞ったな。然し春希が戻る迄ずっと玄関で鎮座してたと考えると割とギャグ過ぎやしないかな。
ルイとのレスバを切り抜けて回廊から戻って来たは良いものの魔獣の猛攻を受け暴食の兄にも襲われで、其の上レイドが出しゃばりクソサソリも乱入するとか四方八方ジリ貧過ぎやしねぇかな。
そんなクソサソリにやられて嫉妬の魔女に何かされて戻って来たスバルだったが、セーブポイントが更新されるのは今のスバルには初めての事だから余計訳分らんって感じで、如何すりゃそんな訳分からん事も奪還出来るやろ。でも真っ先にメィリィをシャウラの援軍に向かわせてエミリアの元へ直行したからロイに喰われるのは回避出来たが、然しスバルが視たオーラみたいなのは何なんだ?権能だって言うならペテルギウスの見えざる手みたくノミ以下のレグルスからも分捕ったってか?だとしたらクソサソリをシャウラと認識したのは一体何なんだ。
いや其れだけじゃなくレイドが暴食って余計何なんだよ。まぁ一度に纏めて倒せるなら手間が省けるってもんかもだが、いやそんな事言ってられる状況じゃねぇが、マジで四方八方に立ちはだかる問題障害を如何乗り越えていくやら。
久々に二〇三主体での作戦となったけど、其処での軍議で冗談を飛ばせるくらいには帝都の臣民よりは未だマシなんかな、其れすらも出来なくなるようじゃ愈々終わりだろ帝国は。
然し存在Xの所為と言うよりは放った火種が自分のとこに延焼して来ただけな気がするターニャだが、質も量も困窮するジリ貧な帝国と凶信者且つ凶科学者のドクトル、そして合理主義の化け物たるターニャの思想発想が悪魔合体してトンデモ兵器を生み出すとか控え目にクソヤバ過ぎやろ。まぁ脱出離脱が出来るだけ何処ぞの〇天よりは遥かに人道的だろうが、にしても他の魔導師も同じように戦えるとは限らんし、そんなのを常用するなんてならん事を祈る他無いか。
兎も角無事南方から本土へと戻る友軍のクルージングをエスコートした二〇三だったが、進むも戻るも出来ず万策尽きて何も出来ず只神に祈り縋るしか出来ない連合王国海兵の心情が分からんようじゃ、此の先ずっとターニャに人の心が分かるとは思えんな。だから〇天じみたトンデモ兵器が出来上がるんだろうが。
一方和平案を足蹴にされたイルドアは帝国なんぞ受け入れんってなるのも無理ないが、然し連合王国を退けたと聞いて一転受け入れるとか余りにも日和見過ぎるし、中立を盾にした立ち振る舞いもどんだけ続けられるやら。なのに帝国もイルドアも波風立てず受け入れたかったのにあのターニャの馬鹿と来たら…、其れも合理的且つ人の心が無い故の行動だって言うのか?
各所で意地と想いが激しくぶつかり合う熱戦となっているが、にしても綾も美緒の格上相手に一本取るとはな。綾は初心童心に立ち返れたのが大きそうだけど、然しこんなで黙ってる相手じゃ無いだろ。其れは美緒の相手も同様だけど、にしても何なんだやってないって、本当に第六感で決めやがったと言うんだろうかコイツは…。
でもどんな目的で格ゲーにのめり込んで大会に挑むかは人の数だけ多々有って、誰かのスタイルや目的想いを他人が侵す事は出来ないというのは前にも書いたが、自分の意地と信念に頑なになって相手の其れを許容も理解も出来て無さそうなメスガキと花は分かり易い悪役ってとこなんかな。メスガキの方は夕が如何理解らせられるかというとこだが、一方対戦会を重ねて出来る事が増えても尚姉の背中が遠過ぎる珠樹はどれだけ意地を強く出来るやら。まぁ遊びでやってる訳じゃ無いだろう花にとっても妥協出来ぬ想いってもんは有るんだろうけど。
結局茶番と言うか出来レースで終わった聖女試験だが、然し4話のマリエルも今回のモニカも相手が誰かを知ってこんな蛮行に及ぶとか阿呆過ぎやしないか?まぁ結局ジョナサン共々生き恥を晒し続ける事となったモニカだが、そうなるくらいなら正直あの場でエドワードに斬り捨てられてた方が未だ救いはあったんじゃ、と思うところではある。
兎も角愈々憎きクソ姉と出し惜しみ無しでの対決に挑むカロリーナだが、クソ姉にとっては状況がより悪くなる中でどんな悪足搔きを見せてくれるか。然しホントに親父はクソ姉の本性に気付いてやがらんの?だとしたらやっぱり宰相としては紛いなりに立派でも父親としては大失格過ぎるやろ。
今になってセイランとアリの濃厚なイチャイチャを見せられても傷口に塩を塗りたくる行為としか思えんのがなぁ。まぁ先の分からん未来の事よりもセイランと居る今一瞬の方が大事で重いものだったのに、其れが斯うもあっさり喪失するというのはアリが夜迄呆然とするのも無理ないってもんなのかな。
そんなアリに如何接すれば良いのか分からないシーナな一方で、眼前でセイランが果てるのを目の当たりにしたミミも流石に今回は大人しかったが、其れでも良くも悪くも過ぎる程に素直でド直球で素朴な疑問をぶつけて来たミミに少しはアリも救われたってとこだろうか。其れに確かにセイランが此処に居たという痕跡が戻って来て、そして自分の身を顧みず助けた上級生も無事に戻って来れたから、少なからずセイランとアリに救いはあったんだろうか、いやきっとそうだったと信じたいな。
然し生徒を戦場に向かわせまいとして裏目に出たフランは堪ったもんじゃ無いし到底耐えられんってもんだけど、其れでもこんなクソッタレで普通じゃない世界で普通で在る為に足掻き藻掻き続ける他無いのかな。生徒の前では冷徹を演じるオミも堪えられたもんじゃ無いだろうが、でも生徒が感情を露わに出来るなら自分は其れを何処迄も抑えて耐えられるってところかも?
にしても不老不死の禁忌って此の状態からでも入れる保険なのか?まぁミミは単にアリの身を案じての善意で言ったんだろうが、未だ未だ遺された者達の波乱は続きそうかも。
帰って来て仕舞った何時もの下衆で汚いぐらんぶる。とは言えど服は脱いで無いし酒も常識の範囲内だったから、そういう意味では相対的に綺麗な回だった、のか?
兎も角嘘に纏わる今回の話だったが、然し合コンだけでなくシャルピー衝撃試験迄帰って来るとは如何なってんだ。まぁ無事に餌食になったようだけども助教が全く喰らってねぇのはなんか解せねぇな。
其の後の合コンは結局いつメンになったけども、ホント何処迄も下衆なうえに節操も無さ過ぎるとは、マジで何処迄最低のクズ野郎なんだ此の悪友共は。まぁどのみち叶わぬ想いなのは確かだけども。然し最後は要らぬ事を言って無事奈々華に成敗された元凶の伊織だが、家族愛の話ってのは中の人的な意味も含んでるのか?にしてもあっさり釣られた御手洗は阿呆過ぎるとしか…。
ホントにどんな闇を抱えてやがったんだよリンが入る前の食事情は、其れだけに今の環境は救い程度で済む話じゃ無いんだろうけども。
其れは其れとして立ち寄った街で図らず王都行きを遅延出来たヴィルだったがそんな事を抜かしてられる状況じゃ無くなり、まぁコイツラの事だからリンの安全も重要だけど其れ以上にメシをお預けにされた恨みの方が根強そうな気がするな。一応取って食うつもりじゃ無さそうとは言えナニをされる事となるかリンは。
自分は何も悪く無い騎士として間違って事をしてないと己が行いを正当化してきた代償にしては余りにも重過ぎるようなロベルトは。とは言え自分もエリザベートに聞く耳持たずフリードの馬鹿と愚民の話を鵜呑みにした罪が有るから、そういう意味では自分の主張を聞き入れられず罵詈雑言の憎悪を向けられる中で処されたのは残当と言えば残当、なのかも?まぁ生き恥を晒し続けて精神を病むよりは此処で処されただけ未だ救いはあったかもしれんが。
そんな惨劇を起こしたロベルトには流石にフリードの馬鹿もド正論って感じだったが、でも元を辿ればコイツがサージャスを唆さし煽らなければロベルトもこんな目に遭わんで済んだから、結局は何言ってんだコイツにしかならんのがなぁ。然し利用出来る男と目障りな女以外は興味も眼中にも無いってかシルビアは。
んな訳で騎士擬きのロベルトを踏み台にしたエリーだったが、ホント一体どれだけの血を吸って贄と己が身を捧げれば気が晴れると言うのか。そんな彼女に子細を聞くのを躊躇うルーカスの胃痛は更に加速して行きそうかも?
喜八の為に戦場に持ってって迄清六が書き続けてた目録なのに、其の所為で自分だけが生き延びるなんて健吾からしたら耐え難いなんてもんじゃ無いだろうな。其れでも何の因果か再び目録と関わる事になるとはなんて運命やらだが、ホントこっから持ち堪えられるやら健吾は、まぁ駄目だった時は規子が一喝するだろうけど。
一方で健吾が持ち帰り封じた目録の片割れを手にした喜八と稲子だったが、互いに相手の夢が叶えられるなら自分の夢は捨てても構わないと想ってるようで、其々そんな自身と相手の想いに如何向き合いどんな道を進む事となるやら。にしても今回は出番少なめだった洋輔だが一体どんな手を画策してるのやら。
前回ルビーを奪取して一先ずは安心なスピカだが、でもアリアに勝ってカヴン1位を取るには此れで満足出来やしないよな。そんな一発逆転アイテムであるダイヤの在り処に気付き相対する2人だが、まぁ1位を取るなら戦いは避けられないのは覚悟の上だろうけど、海水が入り込み植物も自生してるという双方のフィールドの中でどんな戦いとなる事やら。然し洞窟に向かって無駄足を踏んだ3人は御愁傷様としか…。
花園母娘でも大分倫理的にアレだったが、薬効でロリ体型なうえに齢89って色々問題しかねぇやろ、然もcv.は釘宮と来た。まぁでもランボーな旦那と馴れ初める場所を駆けてたくらいにはなかなかの女傑だったみたいだし、そんだけ人生長くやってるから気紛れや戯れも多少は有るかもだけど、だからこそ此れ迄とは違う人生をやりたいって想いも少なからずあったんかな。そんなヤクを振り向かせようとしてた恋太郎は過去一に倒錯したが、やっぱ斯ういうのはド直球で攻めるのが吉ってもんかも?にしても結局楠莉の親父には如何説明したんだろうか此の件は。
にしても楠莉から聞いた他のファミリーの特徴は覚えてたから単に顔と名前と特徴を一致させるのに手間取ってるだけだろうが、其の所為で割と畜生な事になってた気がするな。まぁ既存ファミリーも名前を憶えて無くてシ〇ブとかいうアウト過ぎる名を作り上げてて、結局どっちも失礼なのに変わりは無かったか。ってかやべーやつって自覚が無い羽々里と育は確かにやべーやつやな。
此処迄勝負に執着するくらいには流星にゾッコンって訳はミーティアは、然しそんな2人のラブコメ見させられるのは堪ったもんじゃ無いだろうけど周りとしては。そんなのを傍観してる程OZも暇じゃ無いってのに魔物も要注意な対象も増えてって、ホント大丈夫なんだろうか此の世界は、こんなにも危うそうな只中で普通になんて生きていけるんだろうか。
にしても2人揃ってこっちに流れ着いたんならミーティアと流星は運命と言っても良い関係だったんだろうが、じゃあ姫とは結局如何だったんだろうか…。
なかなか言い出す機が掴めず自身も遠慮しがちだったエルサも大概だが、ユリウスってホント女性に対する扱い方と接し方が全然なってねぇよなって感じて仕舞うのが、まぁそうなるくらいに幼少の記憶は根深いんだろうけど。でも結局第三者を通じて互いにに事情を把握とか、こんなんで仲睦まじい中と言い張るのは無理が有るだろ。
結局痛み分けに終わった長い一夜だったが、然し素の身体能力が高い上に大凶小凶のバフも大きそうとは、ホント如何すりゃイワンの首を取れるんだ一体。とは言えドレイン技がおいそれと気軽に使えなさそうな辺り強敵たれど無敵って訳じゃ無いんだろうけどきっと。ってか良くあの状況から逃げ延びられたな山賊は。
そんなこんなで次回は陰陽の中で修羅場になりそうだが、にしてもホント胡散臭過ぎる笑い顔とCV.石田で大損し過ぎやろアスマは。結局自ら新郷を断罪出来ず根掘り葉掘り聞き出せずで、大分精神的な被害は甚大なんじゃないのかな。
結局どっちがやらかしたにしろブラコンとヤンホモを拗らせ過ぎな兄だったが、でも接待プレイというか舐めプする辺り性根はあんま零司と変わらんのかも?
まぁヤンホモ言うたら羅喉の為にこんな大掛かりな事をしやがる天鬼も大概だし、尾に妖力を詰めて弐郎に託した羅喉も言える立場じゃ無いだろうが、そんな想いが此の先如何交わる事となるやら。
全てを賭してあらゆる対価を払ってでも此処で決着をつけるつもりかグランベルは。でもそんなのを相手にするだけでも骨が折れるってのにヴェルドラを封じた勇者も相手じゃ魔王3人がかりでも厳しそうだし、ラファエルも分からんと言うくらいだし状況は更に混迷を極めそうだが、そんな最中でクロエは何を垣間見るやら。
ガチモンの淫魔相手に2回戦目は分が悪かったっぽいカムイだが、でもこんなアブノーマルな相手とヤってちゃそりゃ落ちるとこ迄堕ちても残当ってもんやろ。でもあのカムイやし何処に居ようがどんな目に遭わされようが其処に悪霊怪異が居るならばヤる男だろうけど、如何にか戻って来て淫魔と再戦とイけるやら。ってか何だよセ〇ソシストってwww
にしてもシズカもお市も悪霊怪異も女性キャラはホント碌な目に遭ってねぇよな。
クソヤバでおもしれー女な真夏だけども決して譲らず報われずともこんなにも想いを曲げず貫き通すとは、其れで奇行が許される訳じゃ無いけど真夏も滅茶苦茶に乙女やってるじゃねぇかよ。一方で黒絵に向ける新汰の想いも同様に譲れず曲げず貫きたいもんだうし、其の為なら最善は尽くしたいところだろうけど、でもホンッッット此れだからなぁカスなマスコミって。まぁ黒絵にとっては寝取られたようなそうでも無いようなだが、此の先乙女心は何処へ突き進むやら。
然し一方を受けて凛子が動き出すわ、結局あの島の謎は分からん儘やらだが、様々な想いと思惑が絡む中で黒絵の出自にも迫りそうな終盤戦となっていきそうだろうか。
マジかよ孫居たんかよ頼重お前、てか今回の問題は何もかも頼重の所為やろホンマお前マジで何なん?まぁクソガキな頼継もアレだけど、純粋善意で頼継を酷い目に遭わせた変態稚児の時行も大概過ぎだろ、そういう意味では揃いも揃ってとことんやらかしまくった訳で別に頼重だけが悪いって訳じゃ…、いや頼重が悪いやろ。
然し未だこんな幼少の身で色々任されたり護らなきゃならんって現代的な価値観からすれば酷なんて話じゃねぇだろ、そんだけ其々日々必至って事なんかも知れんけど。
如何にかレアアイテムを二振りドロップするもルーチェと分配しないとだし、未だ未だエルマの金策は続く事になりそうか。
まぁそんな事を言ってられん状況となったマスターとの遭遇だが、此ればっかはホント運が無かったとしか言いようが無いんじゃ。そんな強敵相手に出来得る策は講じたんだろうが、ちゃんと対策すれば如何にかなるゲームとは違い想定外や理不尽な事が起こるのが現実ってもんで、そんな状況こそが面白くも在るんだろうがそんな事を言える余裕なんてねぇよな今のエルマには。まぁ舐めプしたツケが回って来ただけかもしれんけど。
そんな余りに敵いそうに無い相手に戻って来たルーチェと何処迄喰らいつけるかだが、とりま自ら矢面に立って呆気無く終わるなんて事にならんで良かったかな。じゃなきゃ先日の某アニメみたく情をかけて誰かを助けた代償に、ってなってたかもしれぬし。
んな訳でこんな現実との戦いは更に過熱していきそうだが、ホンッッットもうゴミカス最悪なテンポが足を引っ張って無きゃなぁ…。
親父との一戦を経て少しは前向きになれてそうかなと感じるベリルだが、でもミュイが抱える想いには察しが悪い辺り総合力で親父を越えられるのは未だ未だ先になりそうだな。
にしてもやっとベリルとの任務だと言うのに早々にアリューシアは惨敗必至な気しかしねぇし、こんな有り様じゃもう何をやっても勝ち目なんて無いんじゃ?いやとっくの前から勝ち目なんて既に無かったのでは?そんな訳で2人揃って色々大変な事になりそうだが、でもベリルはこの機に乗じて嫁を貰った方が良いのでは?そうすりゃまた一歩親父に近付けるってもんじゃないんか?
一方で慣れない環境に戸惑い気味なミュイだが、其れだけベリルと住むあの家は居心地が良いってもんなんだろうな。兎も角未だ未だ色んな刺激を受けていきそうだが、そりゃあんだけメシをくすねたらバレるやろ。