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良い

ひとまずミアが粘り攻めてどうにか引き摺り出せそうではあるけども、本当誰かを頼るのも自分自身と向き合うのも思う以上に難しいもので、それでも踏み出そうと思えただけでもいまは良しというとこではあるのかな。それはフィリアにとっても同様で、こっちに来た直後なら全部ひとりでどうにかしようとして本当にどうにかしそうだったけども、それが誰かを頼れるようになったのは大きな進歩だろうなとは思う。にしてもフィリアもここまで想いをぶちまける事があるとはな、それも進歩のひとつではあるけれども。



良い

なんかいつもの雰囲気を残しながらもこれまでとはちょっと毛色の違う綺麗な回かなとか思ってたけども、追っ手は出てこなかったけども終わってみたらいつも通りのにんころだったわ。吉田はとんだ憂き目に遭うし更にエンカで追い打ちをかける心折設計だし、マジでつくり手も人の心がねぇよなこれ。
にしても結局このはの好きな事ややりたい事って何なんだろか、何だかんだでさとこを拾ってから少なからず変化はあるんだろうけども、でもなかなか見えないな本心は。でもラストで人探しに協力したのは人の心が無いなりに申し訳なさとか思うところがあったのか、そういうとこにちょっとした変化の兆しがあったりしたり…?
一方何だかんだで元の大きさに戻ったさとこはネットやらない方がいいんじゃないかな。まぁこんな承認欲求モンスターに化してしまったのは抜けた里で評価される事が無かったのも大きいんだろうけど、このはとは対照的にさとこはちょっと好きの想いを抑えた方が良くないかななんか。



普通

伝説級の鳥型生物が孵化するかと思ってたらまさか人型だとは思わんやん?まぁ卵から人型が孵化するのは流石のクルトでもよくある話じゃなかったけども、一体この先どうなっていくのか工房は。いや結局何だかんだで篭絡されてる辺り先は思いやられるけども、でも事が起きる前に対処したいユーリシアもそれでも守りたいクルトも間違っちゃ無いから難しいとこではあるよな。まぁ結局はどう転ぶにしても最善を尽くす他無い訳だが。
一方リーゼは問題の野郎の口車に乗せられてしまう辺り未だ未だってとこか、まぁそうやって話術とか精神攻撃とかできるくらい野郎も決して無能じゃないって事だけども。



良い

守るものを守れはしたけどもなんとも言えない結末だったな。まぁお師匠様でも完全無事じゃ済まないくらい悪魔というのはやべーもので、魔女というのは何もかも全てどうにかできるような全能ではないというのを思い知らされたなと。それでもメグが動いてなかったら守るものを守れてなかったから結果ヨシではあるんだろうけども、いまの己が力を知ってどこまで掲げる正義信念を貫けるかどうか。どうなるにせよまた生きないといけない理由が増えたしそれだけは何が起きても曲げないで欲しいとこではある。



良い

まぁ遅れてきた分しっかり埋め合わせはしろよなってのもあるんだろうけど、にしもていつになくれいなの攻めが強かったし、ここまでふたり密着するくらいに楽しめたなら結果的にライドウにとっても良い想い出になりはしたか。
その一方でホントどう関係が転んでいくのか石川と佐藤は。あとユダはりくだったか、まぁこっちも測れなさは負けず劣らずだが。



良い

先週のあの引きからどうなるかと思ったけど、羽依里が何かを全部見つけるまではループは続くって事なんだろうかこれは。
そんな訳で新たにはじまった紬編もやっぱり訳ありそうな感じだけども、鴎同様のパターンなのか或いはそれとは異なる事情か、どうなるにしても今度はどんなひと夏をつくっていく事になるかどうか。



良い

逢ったのは本当に神だったんだろうか、まぁそんな事が起きてもおかしくはない土地柄だろうけど。にしてもなかなか殻を破りきれないちかだけども、どうにか次の旅でその切っ掛けを掴めるかどうか。その前に無事にバスを耐えられるかどうかが問題だが。
一応自制は効いてるからりりの呑み方はマトモな部類ではあるけども、でもやっぱり酒が入るとちょっとではあるんだろうな。でもそっから得られる何かも人生という大局的な視点で見れば意外と大きな事になってくかもしれないけど。



良い

前回ラストでチョコがあんな態度になったんは急に現実に引き戻されたのもあるし、自分の事だけで精一杯なのに他所の面倒も見てられるかよってのもあったんかなとは思う。
にしても本当にしんどいときにしんどいって吐き出すのはしんどいもんだけども、でも全然力にはなれてないなりにユイナにいまの自分を見てくれてちょっとは楽になったのかなって気はする。でも結局はなんも解決してないし、チョコの表面しか知らないキョウカの当たり方も良いとは言えないが悪いとも言えず、ホント一体何なんだろうか本当の正しさってものは。
一方しんどいを推しへの投げ銭で吐き出してたキョウカは更に大変な事になりそうだけども、一体どう家庭の問題も含めて決着させるのか。あと毒気を吐くチョコに引いてる辺りやっぱアズが一番マトモなんじゃ?



良い

一気に物凄い量の糖分をぶち込みやがってきたという印象だったけども、前回互いに想いを自覚したものの周りの目もあって未だ未だ前途多難な恋路となりそうか。てかルイって結構独占欲が強いっていうか想いが重過ぎるっていうか、意味は全然理解してなかったけど結果ソフィアに指輪贈らなくてよかった気がしなくもない。
そんなふたりの関係が一気に進みそうな一方でアイザックとエディもソフィアに結構気があるようで、果たしてソフィアを取り巻く関係はどう動いてくのか。まぁでも戦う前に盛大に惨敗したアイザックは御愁傷様としか言えないが。
それはそれとしてゴリラの加護が全然出しゃばってこないなんて事もあるのか。



良い

ひとまず物理的だけでなく内面的にも近付けはしたのかなベリルとミュイは。まぁベリルにここまで身を案じられちゃミュイも落ちるってもんだし、ミュイ自身が案外根が真面目そうで貰った分は返したいってのもあるんだろうけど、互いに未だ未だ手探りとはいえ更にどう変化していく事かこの関係は。
にしてもまさかミュイが正妻戦争を一気に出し抜いたのは他のヒロインにはやっぱとんでもない事態か、てか終始後手に回ってるアリューシアはこっから攻め返せるんか?



普通

1話のときもそうだったけどもここまで不遇パートに尺を割く必要ってあるんだろうか。そりゃどんな経緯があっていまに至るのか背景にどんなものを抱えてるのかを示す必要があるとはいえ、根がそういう系のノリじゃないのにそれをやられてもなぁと自分は思ってしまう。それよりもリアムもニアスも安士も散々に噛み合ってなかった5話みたいなふざけ倒してるノリの方が合いそうだと思うんだが、まぁ後半はそういうノリだったからちょっと安心したけども。
にしてもガチで救いようのないカスにはホント容赦ねぇなリアムは。そんな奴の手で醜くされた者達には思うとこもあるようで、いくら悪徳領主を目指してるとはいえこんな外道な行いは自身の正義信念に反してて、じゃあ他者を虐げるとはいってもどんなやり方をしていくんだろうかこの先。あとどうにかできないことはないとは言ってたけどホントにどうにかできるんだろうか姫騎士は。



良い

結局のところ真の異常者は同じ真の異常者としか惹かれ合えず、ヤバい面を抱えてはいた瓜野も仲丸も所詮は小市民だったって訳か。て事で1年かけて大分遠回りをしながらもまた惹かれ合った小鳩と小佐内だけども、なんというか他の人とは絶対にうまくやってける姿が想像できねぇな、それくらい本当にヤバいって事ではあるけども。
にしても一応可愛さで隠してるつもりではいるんだろうけど、ホントどこまでも怖いって小佐内は、まぁそれでこそ小佐内だけども。結局小佐内にも氷谷にもいいように使われて、この先を生きていけるんかな瓜野は、仮に生きててもまともな人生を送れないかもだが。



良い

重くなり過ぎるのも良くないけど軽くなり過ぎるのもまた然りであり、いくら以前の水準までに戻そうとしたいからって余り極端なやり方はむしろ事を深刻にしかねないし、結局は食を抜きにして生きていくなど出来やしなものだと再認識させる回だったかなと。それでもなんとか以前に近付きつつあるまこではあったけども、食の悦びを再認識したのがどう転ぶ事になるかどうか、その先はまこと神のみぞってとこだろうか。



良い

酷暑の中各地を巡って丸石探した見返りが丸石ってなんかもうある種の呪いちゃうかな。カレーを求める春乃も祟られてるレベルな状態だったし、なんか呪いと祟りの回だったかなとも思わなくはない。
にしてもあんまデキてる大人とはいえない春乃だけどもアニメーションでよりそのデキてなさが際立ってるように感じるな。まぁ他のキャラもより個性が出てるように感じるし、そこら辺はちゃんと演出できてそうなのかも?



良い

前回のアズサとライカに続いて今回はファルファをシャルシャのいまの想いと現在地を再確認する話だったけども、姉妹婚いいよなって思いたいし感じたいのにカネやら男やらに喰らい付こうとするいろんな強い欲の方が目立ったような印象がしてしまって、なんつーかホントもうコイツラは…。いやあんま欲が無くひっそりしてたいアズサみたいなのが珍しいかもだけど。
ともかくナタリーが良縁に恵まれるのは未だ未だ先になりそうかな、てか精霊に縋って座して待つだけじゃなく自分から良縁を求めて奔走しないと巡り逢えるものの巡り逢えないんじゃ?
あと絶対にガッツリと男共と関わらせる気は無いんだろうなという強い意志を感じた。



良い

全然正体を隠せてない紅丸の介入でどうにか府中を脱出できた第八ではあるけども、心身疲弊しててこっからどうにか立て直しを図れるかどうか。深手のアーサーもだし結局己が正義を果たしきれなかったシンラも相当に堪えてそうで、ホントこの先戦い抜けるんだろうか。
一方その頃件の修道院へと探りに入った火華達だったけども、つまりは知らぬうちに災厄を振り撒く種をつくらされてたって訳か。そんな事の真相にも次回以降更に迫っていく事になりそうだけども、こっちもこっちで真相を掴んでトンズラできるかどうか、かな。



良い

結局これは恋だったんだろうか。まぁでもホテルに攻撃が直撃しないようにしたり更なる災禍から遠ざけようとチェックアウトしたり大分乱暴に温泉を掘削したりと、少なくともハルマゲはヤチヨに恋心を抱いてたのかなって気はするけど、てかなんかすっかりツンデレキャラになってやしなかったか?そんな姿勢に分からない事だらけだったヤチヨも少しは何か理解したんだろうけども、うーん最後の最後に謎機能で雰囲気台無しにする辺りはこのアニメらしいって感じかな。てかむしろヤチヨよりもポン子の方が恋してたんじゃって気もするが。
にしてもここ数話は結構スケールの大きい話を繰り広げてて、今度はどんなものがお出ししてくるんだと段々期待感はあがってるけども、でも未だ未だ解決しないといけない事は多いしこれからの後半戦はいろいろどうなっていく事になるのか…。



良い

真木島の謀略もあって思った以上に話に尾ひれが付きまくって、でもこの機を逃すまいとそれに便乗した悠宇達であったけども、そんな制御できなくなったマーケティングと実らず歪んだ想いがどうなるかを分からず、同様にそんなうま過ぎる話しにホイホイ釣られてしまって、なんつーか売り手も買い手も何処までもクソガキ過ぎるなって。とはいえ箱庭の停滞から何か変わりはじめている悠宇と日葵にとってはその先の果ての現実を突きつけられたようで、親友にしろ恋人にしろふたり繋がり合うという関係は変わらずにいられるのか、その覚悟を試される事になりそうなのかな。
それにしてもホント真木島ってカスだけどもこうやって策を巡らせて嵌める辺りやべーし油断ならん奴だな。



良い

ホント揃いも揃って休息に来てまで盛り過ぎじゃないかなコイツラは、まぁ互いにゼノスを巡って潰し合った結果棚ぼた的にリリが勝ったような感じになったけども、でもやっぱ強者揃いの中でリリが戦い抜くのは大変そうだな。
まぁそれはともかく宿とメシが気に入ったからって無償で治癒したのは迂闊だったかな。そんな訳でやっぱりひっそり闇営業からは程遠い事になりそうだけども、どうだろこれで少しは自分の異常さを自覚するんだろうか。



良い

これまで起きた事もいま起きてる事もこれから起きる事も全部音羽の所為ではあるけど、ホントどこまで他人の人生を掻き乱すつもりなんだろうかこの罪な女は。
にしても環は自分の腕に絶対の自信があるしそれだけ我も強そうだから真っ向から太刀打ちするのは骨が折れそうだけども、腕も重要とはいえどこまで本音本性を出して少しでもりりさが迫れるかどうかってとこではあるんかな。
一方ド素人のティナはこれでも成長はしてるんだろうが、腕もアレだし本音本性も晒せてないのは余りにも痛いか。そんなの勿論環としては許せやしないだろうし、他人様の前でプレイする以上何もない奴を表に出さず追っ払うのは正直妥当な判断ではあるが、そんな状況でどこまで秘めた本音と本性をぶちまけられるか次第かなティナがやれるかどうかは。
てかこの状況普通に楽しんでやがるだろ音羽は、ホント全部お前の所為だってのに何なんだコイツは!



良い

ひとまず陛下はマトモだったけどもユリウスの毒牙にやられてるから期待できなさそうか。ホントもう次の王以前に男としても人としても終わってやがるユリウスだけども、でも周りから煽てられたり踊らされたりしてるのもあるから一概にコイツが悪いとも言い切れないのかも?いやでも大体コイツの所為な事に変わりはないが。
そんな状況で自分なりの聖女の道を見出したミアではあるけども、果たして強欲にどこまで自分らしく突き進められるか。隣国で座して待つフィリアも気が気じゃないだろうし、未だ未だ穏やかじゃない状況はどっちも続きそうだ。



良い

一応は使える道具だからといって誰彼構わず手元に置いときたいって訳では無さそうかこのはは。勿論使える道具かどうかも重要なんだろうけど、それと同じくらいに自分に寄り添ってくれるかどうかってのはこのはの中では大きな事で、クソ不器用で大分空回ってはいるものの寄り添おうとするさとこの事は何だかんだで放っとけないのかなって。そう感じる辺り何だかんだでこのはも未だ未だ人間ではいるんかな。
にしてもさとこの胸は戻るんか?いやこのまま戻らんかったらこの先どうアニメを見てけばいいか分からんのだが。リーダーと百合子は災難続きだけどホントこんなんで普通に生きていけるんだろうか。それよりも前提供が遺影提供になるなんて事あるんだ…。



普通

生贄依存のノーガード戦法に頼り切って舐めプせず最初から全力で攻撃してりゃ勝ててたのになクソ魔族は、まぁそんな事したら即話が終わっちゃうからしゃーないとはいえ流石にバカ丸出しじゃなかったかなって気がしてしまうんだが。
結局聖女は無事に捕縛されたけども、在らぬ罪を犯したとクルトに思われてるのはなんかあんまりじゃないか?そんな嘘を吹き込んだユーリシアの責任も重いでしょこれは。



良い

まぁ裏表ないのが良いとこではあるけども少しは本音とか欲を隠しなさいよメグは、街の名を背負ってる責任は軽くないんだからそこはしっかり自覚してくれないと。いやそれよりもうら若き乙女にあるまじきおっさん臭さの方がどうにかならんか?
にしてもこんなでも七賢人の弟子なだけはあるのか段々と顔が広くなりつつあるけども、そうやって繋がりを広げて深めていけば更に先への可能性を大きくしていけるだろうか。でもメグがどうにか1000粒も集められるか以前に地球が既にヤバそうなのが気になるとこだが、どうなるにしても更に前途多難となっていきそうだ。



良い

いやもうとんだ性癖破壊爆弾過ぎやしないかな阿波連家は、そんなのに性癖を歪められてしまうショタ共はこの先何事もなく生きていけるんだろうか。そんなNTR同然な事をしてくる強敵相手にふたばの苦悩は更に混迷を極めていきそうだ。
にしてもえるって相当にシスコン拗らせてやがるな、じゃなきゃここまで姉離れなんて拘らんだろうし。まぁれんも強情で譲らんかった辺り測れないのは姉同様なのかもだが、それでもいろいろありながらも少しは測れは出来たのかなとは思う。
今回は割とライドウの奇行は大人しかった気がするけど、いや単純に出番が少なかっただけか…。



良い

鴎編の完結回だったけども、じゃあ夢現の境目って一体何処なんだよ、これまで目の当たりにしてきた事は本当に現実の出来事だったんか?もうそう思いたくなってしまうけども、それでも羽依里がここで経験した記憶と想い出は確かに現実な事には間違いないだろうけど、でも絵に描いたようなひと夏の想い出が文字通りの意味過ぎてて、じゃあ本当のひと夏って何なんだ。ホントいろいろ謎は尽きないけども、ひとまずは鴎の長年の計画が報われて本当良かったってところか。
そんな訳で展開としては一区切りついたけども他のヒロインもどうやら訳ありそうだし、一体ナニモンなのかは羽依里の方じゃなくヒロインの方なのかも?どうなるにしても本格的にKey作品らしさが出てきたなとは感じる。



良い

粟島編は後半も結構激闘してたなって感じだったけども、そのあとの都心巡りは前回の烏山編でちかが感じてた事にも通じるというか、東京を離れてざつに遠方へと旅が描かれる中でいつも通りのざつな旅なのは変わりないけども、でも都心を巡るという点となかなか逢う機会がつくれなくなった3人だからこそ、旅なのは確かだけどもちょっと昔の日常へと戻る旅でもあったのかなって感じた。そんな日常を噛みしめながらまた非日常のざつな旅へと駆り立てられてくってものなのかな。
にしてもホント暦って相変わらずだよないろいろと、そういうのをいろいろ含めてちかとゆいからの信頼はいろんな意味で厚そうだけども。



良い

前半戦ラストの回だから何事もなく平穏に終わるなんて事は無く、いやまぁどうせ裏あるんだろうなと思わなくはなかったけど素のチョコがこんなとか嘘やろ…?でもそういう業界の人達にとってはご褒美かもしれんが。
多分これまで断片的に描かれた情報から決して恵まれてるとは言えなさそうな家庭環境とBBAがチョコをこんなにしてしまったというか、人前では能天気でロールプレイしないとメンタルやられてそうって気もするけどどうなんだろ。一方で恵まれ過ぎてるが故に縛られ息苦しく感じるキョウカとはまるで対照的な感じだけども、果たしてそれぞれどう夢と現実に折り合いと答えを出してく事になるのか。
それにしても未だ未だ先が長いこれからの人生の事よりも一瞬一秒のいまを全力で楽しみたいって感じなユイナの生き方は余りにも刹那的で、今回メッキがは剥がれたチョコもアレだけどもやっぱ一番ヤバそうなのはユイナっぽい?てか何周かしてアズが一番マトモだったって評価になりそうな気もするんだが。



良い

そりゃソフィアのあんなとこもこんなとこも見聞きしちゃったらルイが居た堪れなくなるのも無理はないけど、結局そっから逃げるような態度をとっちゃ騎士以前に男としてダメだろ。とはいえ互いにいろいろ全部知っちゃったからには更にクソ気まずくなるか或いはどこまでもふっきれてしまうかで、今回は結果的に自身と互いの想いを確認し合ってソフィアとルイが急接近できたけども、とはいえゴリラの加護なんていう普通じゃない力を持つソフィアが普通に暮らすのも恋愛するのも前途多難な事になるのには変わりなさそうか。



良い

一応は奇蹟などと称する輩共の人と命の冒涜から解放して尊厳を守れはしたけども、でも結局何も残らないんじゃしっかりと区切りをつけるのは難しいし、そういう点では釈然としない結末だったかな。それに事の根幹はもっと広く根深く蔓延ってそうだから今回の事を起こした奴ひとりを捕らえた程度じゃなんの解決にもなってないだろうし、未だ未だ平穏には程遠い状況は続きそうかな。
にしてもベリルを巡る正妻戦争をまさかミュイが一歩リードする事になるとは。とはいえ距離的には急接近したもののより関係を縮めてくには骨が折れそうな予感だし、でも他のヒロインにとってはとんだ事態やろうなこれは。



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