なんつーか淫乱そうというか尻軽そうというか根がクソガキというか、そういうところが後々日葵が自滅しかねない要因になりそうだけどもどうなんだろ。そうやって自分だけが良さを全部分かってると驕ってきたツケは大きそうかもだけど、そうやって友情のままで終わるのかそれとももっと先の関係へと発展するのか、どうなるかは分からんけどいろいろと拗れに拗れさせることにはなるんだろうなきっと。
治癒師とは一体…、まぁここ最近は武闘派な治癒師も増えつつある気がするから不思議じゃないけども。
とりあえず各キャラの掘り下げは今後やってくかもだろうけども、今回みたくこんな感じでこれまでもいろんな女を篭絡していったんだろうなというのが端的に分かる回ではあったかなと、そういうところも含めていろいろと要点を押さえていたんじゃないだろうかとは思う。あと初回から萌え感を出してきててそこはちょっと安心要素だったかなとも感じる。
敗因:煽り耐性ゼロ結局のところ好きで好きで打ち込んできた事をいま目指す目的で覆い隠すなんて事が出来る訳も無く、そんな外面に隠れた本性本音をどう剥き出しながら大っぴらに言えやしない想いをぶちまけてくか、って感じになりそうかな。自分はこの手のガールズバンドものは殆ど見た事ねぇけど方向性としてはいろんな意味で殴り合ってくって事でいいんだろうか、とりあえずは全然ノーブルとは程遠い醜くも全力を出し切った表情はある意味では美しくもあったのかな、そんな本性をみせただけでも掴みは良かったんじゃないだろうか。それはそれとして一体どういう原理なんだりりさのあの髪型は…。
結局何がしたかったんだろ、作画演出はアレだしキャラの倫理もどうかしてるし、何だろ全体通して一体どう評価したらいいんだろこれ。とりあえずスローライフはもうきっぱり諦めろ。
結局のところ揃いも揃って密室の他殺事件という幻想の囚われた結果がこの盛大な茶番劇か。まぁこれまでのトンデモ展開に比べたら相対的にはマシな方だった気がしなくもないけども、とはいえ医療側も捜査側もそんなゴミカスみたいなやり方じゃなぁって…。
ともかく引き続き天久のいいように扱かれ鴻池に弄られる小鳥遊の受難は続く訳だけども、でも多少人間的に成長してるとしても結局は天久をどうにかしてついていけるのは小鳥遊くらいだろうから、何だかんだで長い付き合いにはなっていきそうかなこれは。
うーん本編以前に何かひと悶着あったって事がわかる以外は何なんだろのっけからアニメ勢放置プレイみたいな展開は、いやニコ実の反応追ってる限りだとどうやら原作から話入れ替えやがってるぽいから余計そう見えるのかも?どうであれ設定世界観云々は抜きにしても分かりにくかったし、設定世界観もなんか先人の使いまわしじゃないかって気がしなくもないし、初回の掴みは良くなったかな。まぁでもこっからどう独自色を出していけるかがひとつの鍵にはなるだろうが。
空元気でも出してかないとどうにかなりそうというのはこういう状況を言うんだろうなきっと、とはいえあんま師弟関係とも親子関係とも違うような砕けた関係性から生み出されのノリの明るさってのはあるだろうけども。
まぁ結局なんか師匠のいいように誘導された感がしなくもねぇけども、どうこの明るさと反抗心で迫る運命を打破しつついろんな人の心に触れていく事になるかどうか、ってとこかな。ひとまず掴みは良さ気だったけどもあんま感動ポルノっぽくなって欲しくはないなとも思うところではある。
やっぱり一番のメンヘラはコイツだったんじゃ、でもこれまで誰かと自分を繋げてきた分今度は自分が誰かと繋がれて、いろいろあったけど一層強い繋がりになったんかな。
比喩でもなんでもなく元気玉じゃねぇかよゴルァwwwwwwwwww
にしても11人分の愛をどんだけ語りまくったんだ一体、原作者とアニメスタッフが頭おかしいのはまぁ事実やな。
結局クソ不器用で本末転倒な状況は終わらなさそうだけども、いろいろと分け合える人ができただけでも多分心強い、のかも?
ずっとひとりで追い求めてたのがいろんな人との繋がりを経て多くの人を救う事になって、どんな事になってもひとりではなくなったのかなって。
結局いつもの子安だったか…。まぁでもそれぞれ戦闘面でも戦闘面でも強くはなれたんちゃうのかな。いやそれよりもなにアイスダンスおっぱじめてんのコイツラは…。