選手たちそれぞれの原動力
間違ってるとは言えない
慎一郎先生もやさしい先生だね
いのりと司の信頼感一番いいね
原作未読。
そろそろ今週も見とくかぁと軽い気持ちで見始めると沼るアニメ。今シーズンはわすが少ないらしいけど、その分1話が濃密な気がする。次週への期待のさせ方も半端ない。
この静かな決意が至極尊い。
さすがに今回はグッときた
追い越すもの。追い抜かれるもの。追いつくもの。
それぞれが各々の思いで、氷上を舞う。
ひとつしかない金メダルを目指して。
今回は圧倒的な天才に追い抜かれた八木夕凪の物語。
当初のプログラム構成を変更してでも今の自分を超えようとする姿勢に胸を打たれた。
初っ端からテンポがいいw
随分ユニークな"精神統一"ですねぇ!
「任せて。」←あまりにもかっこよすぎて鳥肌止まらん🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
なんといっても今回は俺が一番好きな八木夕凪ちゃんがメインの回ということで期待も十分!
パペットで一人でやり取りする夕凪ちゃんかわいい~~!
夕凪ちゃんは何といっても鴗鳥先生の一番弟子で、まさに司先生にとってのいのりさんのような存在
そう考えるとその存在の大きさは生徒とコーチ、どっちにとっても大きく感じられるね
しかしそこには少し複雑な感情がある
鴗鳥先生がヘッドコーチを務める名港ウィンドに後から光ちゃんが入ってきたことだ
光ちゃんの圧倒的才能は周りに多大な影響を与える
そこには光と影があり、光ちゃんを見て自信を喪失しやめていく生徒も多く出る中、それでも夕凪ちゃんは名港に残ってナンバー2に戻れるよう努力を続ける
そんな夕凪ちゃんだからこそ、ただ予定通りのプログラムをこなすだけでなく、鴗鳥先生の期待を超えるような三回転ルッツ+三回転ループを成功させて、自身を証明しようとする姿に鳥肌が立った
鴗鳥先生の名港が最強だと証明するためにメダルを持ち帰るという執念と、身近に光ちゃんを見てきたからこそわかる苦難と切望、そして憧れるのではなく自分の力で振り向かせようとする強さ、全てが宿ったプログラムだった
いのりさんは圧倒的な成長速度で次から次へと技術をものにしていっている
だけど追い抜かれること、そして追い抜かれた相手を追いかけること、その気持ちを(少なくともまだ)知らない
だからこそ夕凪ちゃんからしたら負けられない
今シーズンでも特に熱いエピソードだったね
光ちゃん以外で三回転ルッツ+三回転ループを着氷する選手が誕生したことと、その選手が80点越えで一位席に座っている現状、いのりさんサイドからしたら「どうやってこの夕凪さんを抜くか?」ということになるけど、司先生の言葉は「今日、俺はあなたを金メダリストにする」
そしてそれに応えるいのりさん
二人の作戦は――?
あと少しだけ細かいことを言わせてもらうと、瀬古間さん自身の「祈り」の言葉をモノローグではなく加護さんに話すのは少し違うと思ったし、また、今回の試合においては後半加点の愛花さんや三回転ルッツ+三回転ループを降りた夕凪ちゃんがいたからこそ、いのりさんのカードはそれに比べると弱い以上、司先生の作戦が重要になるという点を「コーチと生徒の二人三脚」という面で見るならしっかり描写してほしくはあった(メダリスト原作信者並感)
精神統一ってパペットでの一人芝居!?笑 トイレでやるのは逆に無防備すぎるような…。ただ肝の座り方は夕凪さん流石。圧倒的な才能を近くに感じ続けていたからこその胆力。ミスがあったとしても目は死なない。気迫の演技だ。
そして近づくいのりさんの滑走順。採点方式の説明がわかりやすい。そしてオリンピック観てても思うけどこういう競技の採点ってめちゃくちゃ難しそうだし点数化されるのって球技出身者からするとスポーツとしては曖昧に感じてしまうけどまぁどんなスポーツでもレフェリーの難しさはあるしそんなものなのか。
任せて!の表情が頼もしい。
前回ラストの宣言、そしていのりに対する威圧。それらの印象が強かっただけにトイレで一人芝居をする夕凪には一時不安を抱いてしまったけど、それが杞憂であると理解させられるくらいに夕凪の滑りは素晴らしいものだったね!
印象的な要素としては彼女の戦う相手か。これまでに滑った少女達は他競技者がどれだけ得点を積み重ねられるか、5つの椅子に残れるかを気にしていた。けど夕凪が見ていたものは全くの別。他の子が「今日は光が居ないから優勝できるかも」なんて思う中で光に勝つ事を意識していた。だから5つの椅子よりも光なら掴めるだろう金メダルを意識していたのだろうね
夕凪の滑りは本当に凄かったな。いわば血を流して咲く暴力的な華のイメージが湧いてきたよ……
前回描かれたりんなや愛花の滑りによってリスクを負う危険性は重々伝わってきた。それでも慎一郎の指示に逆らう形で光に勝つ!金メダルを取る!そうした想いを抱き、キッと高く飛んだ彼女の姿には唖然とさせられましたよ……
他方で滑る前に慎一郎が重視していたのは「自分の滑りをやり切ること」。それを思えば滑り終わった夕凪に対して「やんちゃだなぁ」なんて微笑んでしまったのは、あの無謀な滑りにこそ夕凪らしさを感じたからなのだろうね
夕凪はあの滑りで自分を表現してみせた訳だ
こうなると気になってくるのはいのりが何を目指すのか、そしてどのように自分を表現するのか?
目指す先は明白だね。前々からメダリストは志向しているし光の事もライバル視している。それらの点は夕凪の相似。けど、ジャンプの技量では及ばない
それならばといのりに必要な表現のヒントが描かれたけど、ソレ以上の覚悟と志向が描かれたね!コーチの司はいのりに託すしか出来ない。でも紐や拳を通して流し込む事が出来る
「今から貴方が取りに行くのは金メダルだ」、何よりも力強いエネルギーはいのりへと渡された。この幾つもの華が咲いたリンクでいのりが咲かせるだろう金色の輝きがどのように表現されるか楽しみで仕方ないですよ!
追い抜かされる側の痛みを知る者は強い。
コーチにも秘密で高難度構成に挑み、ミスってもなお食らいついてトップに躍り出る強さ。
ジャンプの難度で点数を高めてくるライバルに対して、いのりの取る戦略とは……
「同担!?」は草w
同担拒否じゃないよね?w
あれ意味分かんないけど…。
ゆうなの精神統一の仕方!w
パペットにちゃんとマフラー巻いてるの笑うw
試合本番一発目で飛んだことのないジャンプを成功させるのすごいな。意思が強い。
「やんちゃだなぁ」で済ませるの、選手の意思も尊重してて鴗鳥コーチはいい人、良いコーチだなぁ。
いのりへの激励。お互い信頼感の塊。
いよいよ演技ってとこで次回かぁ。いい引きすぎる。
前回、出てきた女の子八木夕凪。理凰のお父さんである慎一郎初めての生徒として教えてもらいどんどん上達していったが、やはり光の存在は大きい、彼女に対してはかなわないような目を向けていた印象。夕凪はしっかりしているように見えて、パペットを使って精神統一している可愛いところも。それをいのりに聞かれていた。あれは聞かれたくないな…。いのりに黙っててというにらみを利かせる夕凪可愛い、そしてなぜか心が読まれるいのり草、顔に出やすいからだろうな。光が来るまでは名港のNo.2、現在でもNo.3…実力者であるのは変わりない。理凰久しぶりに見たけど相変わらず司先生大好きだな。信一郎と同じく距離が近くて良い。似た者同士で良いな。
夕凪の演技が始まった、最初からトリプルルッツの後助走なしのトリプルループ。今の同年代では光しか飛べないはずのジャンプを飛んだ夕凪。彼女は光という痛みを知っている、彼女を見た時の無力感を知っている。その痛みを知らない人に金メダルはとらせない!その心意気で彼女は滑り切った。予定構成を守らなかった夕凪に慎一郎は怒るのかと思ったら、それだけです。ヤンチャだなぁの一言で済ませるのめちゃくちゃいい大人だよなあ。そら夕凪惚れるわ。彼女は一位となった、まだまだ成長できると慎一郎も言った。素晴らしい。
いのりの出番が近づいてくる中、彼女はジャンプでは今まで出てきた選手たちよりも少し弱い、しかしGOEと呼ばれる出来栄え点で活路を見出せるかもしれない。慎一郎や理凰はそう考えていた。司先生はいのりの武器を見つけていたようだ。司先生、今からあなたが取りに行くのは金メダルだ…!と彼女に伝え、いのりもまかせてと力強い返事をした。次滑るのは主人公、他の子たちに負けないバックボーンや努力がある彼女の滑りが楽しみだなあ…。せこまさんが結束いのりがんばれのパネル渡したり、同担!?ってびっくりしてるところは草だった。今回演技している選手が全員主人公のような感覚を持つこのアニメ…すばらしいな。
今回は夕凪の光に対する感情やコーチの慎一郎に対する感情が多く見られそれが演技にも表れていた印象を持った。次回の主人公の演技の熱量も楽しみだ。
自分よりも圧倒的に凄い光が現れて抜かれたという夕凪の葛藤、それに加えて鴗鳥コーチに振り向いてもらいたいという気持ちが全て演技に出ていたなと感じさせられた。一気に最高得点を出してトップに踊る出るのも頷ける、試合前に一人芝居をしていた所も微笑ましくてよかった
いのりの演技の前にひと押ししてくれる司、トップになるというのは逆に追われる事になる立場でもある。そのいのりの演技の前で終わるという次回への繋ぎ方もよくてワクワクさせられた
来た来た。この辺からどんどん面白くなっていくんだよな。アニメーションも良い、スケーティングは前回に引き続きとても良い。次回主役の描写はもう一段の熱量が必要だが…とりあえず今回まではよし。最高の引きで終わった。
光に追い抜かれた経験のある夕凪がこれまで光にしかできなかったトリプルルッツ+トリプルループのコンビネーション決めて1位になるの凄く良かったな
次回はいよいよいのりの番、どんな滑りを見せてくれるのか、夕凪を超えられるのか楽しみ
メダリストのおかげでタイムリーに五輪フィギュアの理解が深まったし、これまでより数倍楽しめる。
女子トイレで起きた1人芝居を聞いちゃったいのりちゃんよw
理凰パパの距離感にパニクってる司さんwwwとばっちりを喰らうwww
親子そろって距離感一緒と「がるるる」ってなってるいのりちゃんw
光ちゃんに追い抜かれた経験ありのあの子の演技、凄すぎた。今回もじいさんの解説が役に立つ!
いよいよいのりちゃんの出番だ、ってとこで次回に繋げるのワクワクしちゃう!
何よりもいのりの「任せて」がバッチリキマっていてよかった。
現実のフィギュアスケートで選手が開始位置に着いてポーズをとるまでの、選手の集中力と観客の緊張感が高まっていくような、あの時間が好き。なので、今回八木夕凪滑走時にその時間をしっかり尺を使って見せてくれたのは嬉しい。
ただ、滑走シーン自体は原作を読んだときに感じた迫力には及ばなかったかなあ。最大の山場である「欲しいのは振り向かせる強さだ」の台詞が入るタイミングが変わったことも大きい。
ここからネタバレ注意。
司の作戦をいのりの滑走前にバラしてしまうのはどうだろう。「このままでは金メダルに届かないのでは?」と思わせてからの逆転という盛り上がりが弱くなってしまわないか。原作通りのタイミングだと、映像作品としては滑走シーンの流れが結構長く途切れてしまうので、それを避けたのか。次回を待ちたい。
そりゃ誰もが一番を獲りたい全国に進めるだけじゃ満足出来ない、其の為に報われるとは限らない努力修練を積み重ねて来てるんだから、結果を残して此れ迄やって来た事や賭けた想いが正しかったと証明したいだろうし、如何に正確に技を決めて惹き付けるかも重要だけども意地のぶつかり合いや圧し掛かる重みに耐えられるかも重要で、本当なかなかに酷で熾烈な世界だな何処迄も。其の意味では一先ずは暫定トップで積み重ねて来た事の正しさを証明した夕凪だけども、あの魔王に怖気付かずに此処迄やれて此れたって点でも一つの証明にはなってんだろうか。
そんな直後で迎えるいのりの滑走だが、果たして司は何処に勝機を見出した事か。二人も色んな想いや覚悟に触れて巡るものは色々あるだろうし、追い越される怖さは知らずとも届きそうにない目標へ進む難しさは知る事だろうが、二人も何処迄此れ迄の積み重ねを証明出来るか。司の声掛けは要は全員蹴落として全てを犠牲にしてでも此処で金を獲れって事だろうが、全日本に進めるだけじゃあの魔王に敵いなんてしないけど、互いに想いと覚悟に応え応えられる二人なら想いという面ではやっていけそう、かも?
然し一方でコーチを巡る攻防も苛烈になってるけど、結局一体誰の明浦路先生なんだろうか。あとさり気なく加護にいのり推しを迫る辺り瀬古間も変な人だななんか。
聞かれて困る話をトイレでしない方がいいと思うな
天才が追い抜いて行く厳しい世界… ( 光ちゃんきっかけで辞めた子もやっぱりいるんだ )
瀬古間さん応援カード作ってきてくれてるのアツい ( 2つも )
司先生いい先生だ
いのりさんかっこいい