タチコマメイン回。個別の11人に関しての考察の整理は視聴者目線でもありがたい。これ今の生成AIもタチコマたちみたいに擬似対話のようなことを繰り返して学習し、それを人間にアウトプットとして出してきてるんだよなぁ。
タチコマの開発の立役者アスダ博士、研究成果の持ち逃げはならず。なんだか可哀想な気もするが、、、
タチコマの電脳は衛生のサーバ経由で並列化。
配信台、注目の一戦だ。精神的に優位に立っているのは白百合の方に見える。集中してる時の美緒は本当に強いな…。美緒がやってることっていわゆるSF6の”定石”からは外れてることもあるから観戦勢()には評判が良くない描写もあるのが細かい。それに対してトッププロたちは理解を示してる様子なのが良い。実況の「やっちまったー!!」、実機でプレイしてる時もクソ好きだから聞けて嬉しいや!!
自分ひとりでプレイしたからからこその強さ。定石や正解にとらわれず。
伊織と千紗のデートを阻止したい愛菜。耕平を部屋に連れ込むのワロタ。なし崩し的にエロゲーみんなでやってるのヤバすぎる。
千紗と伊織、やっぱ良い雰囲気だよなぁ。普通に着替えくらいじゃ動じないのもはや一線超えてるけど…w 沖縄の雰囲気めちゃくちゃ良すぎ。オチでクソワロタ。
バイト中にずっこけた時、結構距離あったはずなのに抱えるの間に合うのスーパーマンすぎる。もしかして絶使って刹那の10秒使えたりする???
ロキシーが死ぬ..?未来のルーデウスから聞かされる言葉が重すぎる。人神が結局はラスボスなのか….。シルフィもエリスも、大切な人がいなくなる未来。その事実を聞いてもなお人神と敵対してはいけないのか。未来から来た自分の死を目の前で見るのなんて想像を絶するわ….。
とんでもなく面白い回だった。
癌の転移、すぐに否定したけど嘘なわけなくて…。目に見えて弱っていく冬月を見るのが辛い…。
花火の日、冬月は吐血して外には出られなくなってしまう。それでもみんなでなんとかして花火を”見せたい”と言う想いが良かったね。冬月が空野に宛てたのも、空野が冬月に宛てたのもハートマーク。今回はこの作品で見たかった要素だったなぁ。
殿下本当にいい人なんだろうけどちょっとすっこんでてほしさもあるの何なんだろう…笑
慧月、態度の移り変わりがモエーすぎ。ちゃんとケジメもつけようとしてるし、期待に応えようとしてる様が心打たれるな。
朱貴妃、茅野さんのアフレコで凄みが増しててすごい。解決方法の隙ありっ!えいっ!に声出してワロタ。
ゆいかおりだ。
グレイスは人間になって真実の愛を見つけられたかと思ったが….。結果それで愛する人を刺したグレイスと自分自身に刃を向けたララか。
展開としてドラマティックではあるけど流石にララに全て託しすぎじゃない、とは思ってしまうのは穿った見方なのかなぁ。
友成が友人を作るために踏み出した一歩が成香にも波及していくの良いね。とっつきづらいイメージを払拭するのは大変だけど一歩ずつだ。
流れでテニス対決。
三添、この自由な姉の影響もあって歪んだのもありそうな…w
電気錦って電気ブラン的な?稲子の父が妻の思いから代筆して巡り巡って戻ってきたと。
電気の頭脳を作ることで電気の時代を作る、と。
ははりを放課後デートに誘う。1人だけリアルに年齢が大きく違うわけだし、こういう深掘りの仕方はいいね。最近無理やり全員絡めようとしてあんまり展開良くないなと思ってたから嬉しい。ぬいぐるみの口閉じさせた理由が娘の淫行なの終わっててマジでいい。
Bはしずかの家族の問題か。ナノが寄り添ってあげてるのが良い。勇気を持って恋太郎に相談するきっかけを作ってあげたことに対して絞り出したありがとうが良いな。
前回はパズ、今回はサイトー。サブキャラの深堀嬉しい。
回想、少佐もサイトーもクソカッケェや….。ポーカーの結果で過去回想を匂わせるの素晴らしい。
タイラズマきたー。この2人の雰囲気がやっぱり好きだ….。平もだいぶ棘が取れてきたというか、ひねくれがなくなってきたよなぁ。い いい傾向だ。
受験期の合間の放課後って貴重な時間だよな。部活やってたらまともにそんな時間もないわけだし…。こんなにクラス横断してやってるのは流石にすごいわ…w
アイプリショップ池袋、オープンおめでとう。昨日行ってきました。
お友達のまいちゃん、好きなアイプリをナナに聞かれて正直にいのあお答えるの最高。
心の真ん中、ちゃんと届いてまいちゃんとあやかちゃん会えて良かった…良かったよ….。
おりびあちゃんが同じぬい持ってる発言したのワロタ。
これやっぱ冷静になるとトーナメントなのマジで笑ってしまう。こういうコンペでトナメなことある??
まりあさんはアメリカで手術か。決勝公演は不在となると不安はどうしても….。
本格派アニメーションとして元々の期待値は相当高かったところをしっかりと応えてくれた素晴らしいアニメだった。最初から最後まで脚本、演出、構成、キャラ、アフレコ含めて全部良かった。
モンゴル史をベースにした作品で、そういったテーマのアニメ作品は過去なかったこともあり新鮮なテーマとして触れられたし、支配的で”ありすぎた”当時のモンゴルの被害に遭ったシタラが復讐心を抱きながら内側からモンゴルへ一矢報いようとする様をあくまで一個人の等身大で描くのがとても良かった。シタラ自身は本当にただの一個人にすぎず、特別な力や権力を持つわけでもないのでいきなり大胆に政治に介入したり、武力を行使なんて事はできない。しかも想像以上に複雑なモンゴル帝国の内政や外圧に飲まれ、自分の振る舞い方すらわからなくなる。そんな人間らしさをしっかりと持った上で、だからこそ胸底に眠る恨みの火を共有するドレゲネと共闘することで決意を新たにしていく構図が良かったよね。物語的にはまだ続きも全然作れそうなのでぜひ期待したい。
そしてこの作品の地味に偉いポイントは、キャラがとても可愛いところ。キャラデザや絵のタッチからすると萌えを感じるような作風ではなさそうなんだけど、ところどころに入るコメディチックなシーンでのキャラクターたちの振る舞いや表情、セリフがめちゃくちゃ可愛くて…。シタラ、ドレゲネ、モゲなど魅力的なキャラが多かったのもこの作品の魅力の大きな部分だよね。アフレコも素晴らしくて特にシタラ役の関根さんは夏アニメ全体でも大活躍で素晴らしいな。
オゴタイはドレゲネを”特別な人”だと語ったのが印象的。
そしてシタラも何とかドレゲネと再会を果たせた…!お互いがお互いを裏切ってしまったという引け目を感じながら。オゴタイがグユクを連れてきた時のドレゲネの反応モエーすぎる….!!!!
星のことを知っているかと訊かれてシタラが語ったのは天動説だったけど、オゴタイはもっと哲学的な話をしていたな。科学以外はまやかしだ、と言ったシタラが引用した天動説自体が科学によって間違っていたことがのちにわかるのが皮肉だなぁ…。オゴタイを相手取ったところで暖簾に腕押し状態で悶々とするシタラの叫び。それでも胸底にある思いの火は消えず、再度ドレゲネとシタラは手を取り合うことを決心したところで終わりか。面白かった。
個別の11人事件はこうして明るみに。9課はその裏でいるであろう内庁への調査にフォーカスか。
パズが事件に捏造で巻き込まれてしまった。あんまりこれまでパズがフォーカスされる事はなかったから新鮮だ。象嵌作家を殺した犯人はパズへの個人的な恨みあり、と。恨みというか執着か….。ヤンデレの境地だな。
光ちゃんの母親が言う「どんなものも90%はカスである、だから残り10%にならなきゃいけない」。その教育が今の光ちゃんを作ったのだろうか。対して光ちゃんから見たら”普通代表”みたいな赤福との関わりが彼女を変えてくれるのも事実。漫画の展開と合わせて光ちゃんと赤福の関係を描いていく構成や演出が凄くいい。
ちょっと手島先生の回想部分が弱かったかなぁと思ったらそこでへびちか先生と繋がってくるんだね。突き抜けた普通の赤福だからこそ光ちゃんとの心の距離を縮めることができたというのがメッセージ性として良かった。