ルビーはいつも、常に彼女自身を演じている。
あかねのアイの演技…つまり石見さんのりえりーの演技、めちゃくちゃすごいな。一瞬なら聴き間違えるわ。最終的に個人間オーディションは目論見通りルビーに。だけどあかねはアイ役じゃなくても目的が果たせれば。ここのせめぎ合いも見ものだな…。
原作読んでた時も思ったけどこの語り部少女演出あんまりなんだよなぁ….。
誰もいない路上ライブ。かつての相方の姿。六花はそれを受けてオリジナルも歌えるようになったんだな。山吹ちゃんと路上ライブの段取りしてて偉いな….こいつ変なやつだけど有能ではあるよな…。
ルイスさんが探偵以外の仕事を選ぶはずがない。リンの動揺する様子が痛ましい…。
ドラキュラ城に乗り込もうと意気込むリンちゃん。アルネ様を助けるために。敵視点の会話の中でアルネからも信頼得てる感じなのいいね。
法治国家において法は最後の砦。だからこそチャーリーの所有権を宣言することで…というのはロジカルでありつつこれまでを考えると受け入れ難いものもある作戦だ。
そこにフィルの救いの手で”拾得”されたチャーリーだけど、彼ら夫妻の雰囲気が良くてなんだかずっと緊迫してたこのアニメにおいて一瞬の癒しでよかったな…。ここからどう出るか。
ゲームリリース時かなり話題になっていたしプレイ動画や実況もたくさん上がってたけど結局ほぼ触れずにアニメで初見。この手のゲーム作品をアニメ化する難易度の高さはたくさんのアニメを見てきた中で腐るほど感じてきたけど、放送前の期待度を超えてくるような素晴らしいアニメ化だったんじゃないかなと感じるね。ゲームも時間見つけてプレイしてみたい。
連続2クールで構成したのが本当に偉くて、脚本花田さんが難しい構成をちゃんとまとめ上げていてすごかった。序盤は宇宙船の中での人狼ゲームとしての緊迫感やゲームとしての面白さ。そして中盤からは丁寧な人物描写で掘り下げをして、終盤における世界観の展開やNエンド→トゥルーエンドまでの展開の仕方。映る絵としては大きく動きがあるわけではない中でシナリオ面と演出で勝負してくれる良質なアニメで良かったな。
あかりと汐のすれ違いコント。
体育祭で汐のでかさが際立つの良すぎる。それだけでいいんだ。えーゆーがキモすぎてすべてマイナスに持っていかれてしまったが….。
石持、あの距離感で金目さんと接する機会が多くて意識しない思春期男子はいないと思うから無理もないぞ。当然の反応だ。
今回のBパートは久しぶりに(?)まともにクリーニング×人間ドラマアニメしてて良かったな。こういうので勝負して欲しかったよ、全編通して。
心の綺麗な人にしか見えない触れられない魔法、当然姫様にはさわれないオチはわかってたけどわかっててもワロタ。
魔王様の会話のキャッチボール脳内ワロタ。会話のコンボ、上手にできました!アニメの会話したところから今期というワードが出てくるの、オタク的に嬉しいの分かりすぎる。
キムシプから語られるのは土方の過去。そしてウィルクたちが託した想い。だが状況は予断を許さない五稜郭攻囲戦。流れている血の量が尋常ではない….。
お互い犠牲になる人が多すぎる中でもここまで状況を進めたからには絶対に負けられない。
人事を尽くして他力本願。ここまで徹底してたらカッコいいわ。
キャプテンの回想での女の子と距離を縮めていく様。想いが成就するまで。だけどその純粋さが故に嵌められてきたんだな…。こんなに深みのあるキャラだとは。
ユウキ、ヤバいやつだとは思ってたけどこいつがやっぱ1番覚悟決まってるのかもしれないな…。
カハクの姿になってミズハとの対峙。ノッカー側も”生きてる途中”だから、この現代でやることは終えたとの言が意味することとは…。学校の件もサトルのおかげでなんとかなった風ではあるしミズハも戻ってきて大団円…なのか?
3/15 バルト9で2回目、3回目鑑賞。
リアル女児がぴかぴかマイストーリーを歌ってたのでとても良かった。
修学旅行編スタート。班決めや作業が各所で進む中で山田と西さんのやり取りが尊い…。
東の内面がモノローグで語られるのも良いな。距離感考えちゃうのはめちゃくちゃ気持ちわかるから、東にとって平のような気の置けない存在は貴重なんだろう。
いざ修学旅行始まっても雰囲気はそのままにちょっと特有の浮かれ感もあり。風呂上がりで2人で過ごす時間の特別感と、ちょっとしたやり取りのタイミングのずれもまた良くてw
教育実習生だった頃の生徒、秋山恵さん登場。ぬーべーがまだ鬼の手ない頃の話だよな。
懸命に除霊をしようとするもうまくいかないぬーべー。夜行性というのがカギだったのか。除霊には成功したものの、その身体は…もう。花を持っていた時点でそうかなとは思ったけどお墓参りだったんだね。切なくも暖かいエピソードだった。