光ちゃんの母親が言う「どんなものも90%はカスである、だから残り10%にならなきゃいけない」。その教育が今の光ちゃんを作ったのだろうか。対して光ちゃんから見たら”普通代表”みたいな赤福との関わりが彼女を変えてくれるのも事実。漫画の展開と合わせて光ちゃんと赤福の関係を描いていく構成や演出が凄くいい。
ちょっと手島先生の回想部分が弱かったかなぁと思ったらそこでへびちか先生と繋がってくるんだね。突き抜けた普通の赤福だからこそ光ちゃんとの心の距離を縮めることができたというのがメッセージ性として良かった。
楠木と邂逅する時の謎の緊張感。時行が瞬時に情報を少し明かしてでも学ぶべきだと感じ取ったのが印象的だ。こうして描かれると時行も歳相応というか、楠木がしてきた経験には敵わないんだなと。
回想を経て時間軸が戻ってきた。クロノアとの対峙。クロノアの中に眠るクロエたちの意識を呼び起こせるか…?
あの壮絶な回想回からの受け回としてはちょっと弱かったけど、展開として丁寧にやろうとしてる気概は感じるね。
男性定員に見られてたのか…w まぁそりゃ見られるか。赤面するのなんやねん……
田山さんというか山田さんは特別な関係なのは自分だけだと聞いてニンマリ。
オバタくんは店長に憧れてんのね。
野糞した友人を車で置き去りにする事で浄化されるヤクの心よ….w まぁその後の事件も含めて良い勉強代か…?
大家さんのテントが今回は大暴れだ…。
ヤニねこ、癌で余命とかの嘘はエイプリルフールでもあかんな…
バンドリシリーズ最新作。無限大みゅーたいぷはコンセプトがバーチャルバンドになってるのでリアルのキャストとキャラの同一性みたいなのをコンセプトにしてるらしい。今年のバンドリ10thライブ行った時にリアルで活動する演奏は観てたので音楽性としては理解した状態で視聴してた本作。アニメの出来としては、うーんという感じ…。バンドリシリーズはここ数年はMyGO!!!!!やAve Mujicaというメンバー同士のぶつかり合いやいざこざを劇的に描いていたことで人気を博してきてたけど、本作はめちゃくちゃアニメアニメしてたなぁという感想。一期バンドリとかにあったような脚本に対してキャラクターが浮いて感じてしまうような構成と微妙なアフレコだから、どうも「ここで笑ってほしいんだろうなぁ」とか「ここショッキングだろ?」みたいな制作の意図が絵や脚本より前面に出てきてるのを感じてしまう。本渡楓さん演じるビオラが最たる例で、めちゃくちゃ狂気的なキャラ付けまでは良かったけどその個性が爆発しすぎてもはや収拾がついていないようなクール中盤までの構成は個人的には合わず…。そういう作品があった時は萌えに専念すればいいんだけど最後まであまり好きなキャラはできなかったのでとにかくごちゃついた印象を受けてしまったなぁ。
音楽はとても良かったし、CGの質感とかもやっぱ流石だなぁと思うので少しもったいなかった。
鬼夜叉が前回のラストで身体的に成長してたからどうなるか楽しみな今回。
義満の花の御所はここで出てくるのか。鬼夜叉に表れるのは身体の変化、声の変化。花守ゆみりが成長すると島崎信長になるのか…(?)
変化に戸惑いつつも元に戻る事はない。みんなそうなんだけど芸の道を幼くして志すとその変化にさえ敏感になるのかもしれないな…周囲も、自分も。芸術も変化するが、その中で変わらぬ良さを見つけたい、と。
今の鬼夜叉の様子は見ていて辛い….。そんな彼の元に何にも変わってないと言ってくれる存在よう。
決め回。菜月昴の死者の書。死に戻りしたループ起点の数だけ本があるとは…。視聴者として観るだけでも死ぬ瞬間はしんどいのに当事者として記憶を追走するのなんてとてもじゃないが耐えられない。いまのスバルは過去のスバルは自分とは明確に違うからことが成せてきたんだという事実を見つけて縋りたかった。でもそんなことはなくて、スバルは何度も失敗して絶望して繰り返したから、弱くてもどうしようもなくてもみんなを助けてきたんだよな。スバル同士での対話は視聴者が見てきたスバルの魅力が詰まっているようで良かった。最後にありがとうとお礼を涙ながらに伝えるの、小林さんのアフレコも相まって良すぎるよ…。
サイエンスSARUが手がける攻殻機動隊。これまでアニメ化されてきた攻殻機動隊は押井守監督の劇場版、そしてテレビアニメシリーズの攻殻機動隊S.A.Cが挙げられるけどどれも監督の味が出たアニメーションだった。今回のGISは原則原作準拠、というのが大きな特徴だったので攻殻機動隊という作品にどのようなイメージや期待を抱いていたかによっておそらく受ける印象が大きく異なるアニメに仕上がっていたのかなと思う。
自分は本作が始まるまで(触れたいと思い続けていたが)攻殻機動隊に触れてこなかった人間なのだが、そんな自分が抱いていたのは「カッコよさ」「シリアスさ」だったので正直かなり印象のギャップを受けた。思った以上にコミカルな演出やキャラクターの表情が多く、それでいてサイバーパンクな世界の中で繰り広げられる近未来的なストーリーという色々な意味でのチグハグさ。これこそが原作の雰囲気なんだと理解したので合点はいったが、画面端に用語の解説書いたり専門用語が多かったりと情報量の多さには視聴のハードルの高さは一定感じたかな…。終盤にかけて尻上がりに良くなっていったのは良かった。
その辺りを踏まえた上で、本作は終盤の人形使いのエピソードに集約されていく構成が見事だったなと感じる。情報の海で生まれたゴーストである”人形使い”、人格を獲得したAIが草薙素子という一人の揺らぎ、変化を持つ個体と同一になるまでの過程を描いていたと思うとコミカルさとシリアスさのバランスも絶妙だったように感じるね。人形使いの目線から記録された物語だったと思うとすごく腑に落ちる。AIやサイバーテロも身近になってきた今だからこそ見る価値のあるアニメに仕上がっていたかな。
実は今作を観るにあたって押井版とS.A.C1期を並行して観終わったのでどうしてもそちらのカッコ良さや脚本、アニメとしての魅せ方に自分の期待が引っ張られれてしまう部分があったのも事実。ある意味S.A.Cを観るきっかけを与えてくれただけでもこの作品が持つ意味はすごく大きい気がするし、本作だけを観た人は自分のように旧作にも触れてみて欲しい。どれも違う良さが盛り込まれていて素晴らしいので。2期を今観てる最中なので続きも楽しく観ます。
最終回。草薙に放たれた弾丸から最終回でもオープニングちゃんと流すの好感。
少佐は無事(?)脱出、脳核となる頭の部品だけの形で。閉鎖モードの中、人形使いから投げかけられる問い。安定したネットワーク(存在)を維持する、発展させるためには揺らぎ、遊びが必要。そうでないと身動きが取れずに破局する。なぜ素子を選んだのか、の理由が”縁”なのが趣だ。情報の海で生まれたゴーストが、草薙素子と融合し、生命となる。
含蓄溢れる最終回だったね。
並行していくつかの場面を描きつつ、個別の11人の原書を探すも辿り着けないトグサたち。
トラックの中での会話はすごく歪だ…。その違和感に気づいていたのは白髪の助手席のやつだけ。個別の11人という作られた思想に踊らされ、自決させられた人々。なんてショッキングなんだ……。
格ゲーは駆け引き。間合い、差し込み、ゲージのやり取り、一つ一つのアクションの緊迫感。美緒が乗り越えた相手は確かに強かった。極限状態だからこそ勝てたんだろうなぁ。GG。
綾も素直に褒めたのは良かったし、より2人の関係が強固になっていきそう。
メスガキ負けててザマァすぎwwww ザンギに負けるとガチキレそうになるのはまぁ分かるけど……。と思ったら重い回想きた。
回想で語られてた「どうしたら勝てるか考えることで決する」という話、効くわ。努力放棄して勝てない言いがちな自分….。そこができるかがすでに才能だ。そしてそれを持っていたのはむしろ、ありさの方で…。
展開の作り方ここ数話かなり良いな。
ジョーカーの所在がめちゃくちゃ大事になるゲームだな。ディーラーの言葉からするに相手もなかなか曲者なのか…?必勝法とは…目で追う!?動体視力で解決とは恐れ入った….。
ジョーカーの位置突き止められたらきちー。
魔法の緩和を求める、か。社長の元同僚の真尾、優秀すぎるが故に常識では縛れない。
アスト社のスタンスもまぁ一概に否定するようなものじゃないよな。社会って感じだ。
栗拾い。耕平似の人が服を着たがるからという部分以外はあんまり疑われてないの笑う。
声優との結婚は許さん!?ぐらんぶるのキャストは声優同士の結婚も多いから安心だ(?)
宝くじの当選、意外とちゃんと金額当たっててワロタ。しかも千紗と2人で!?
病院でのやりとりクソワロタ。情報量が多い風でスカスカなの良いね。
LINEでのやりとり演出もあんまり効果的ではないが、村尾さんは可愛い!!
ターニングポイント回。ナナホシの病気、まどマギのソウルジェムとグリーフシードみたいな…。
ルーデウスは家族を守り抜く強さを手に入れたいと改めて思う。ここにきてなんか闘気?とかいう念みたいな概念が出てきたな。
地下室に向かえと言われて向かう直前に現れたのは未来の自分!?
真実の水で姿が映ったことで正体が判明。気づけなかったことで自戒の念に駆られるのも、あんなことしたら無理もない….w
玲琳はもうこの入れ替わりを終わらせることを決意。そして慧月とついに対面だ。意外と日数は経ってないんだよな。
ローワンの人間への憎しみが消えない限り、連鎖は止まることはないな…。もうララはローワンが光だと呼ぶものをそのままの意味で捉えることなどできない。心を血で清める、愛する人刺せ、というのがミッション。茉里との決着がどうなるかなぁ。