不幸体質の矢野くんという主人公とそんな彼から徐々に目を離せなくなっていく吉田さんの2人を中心としたラブコメ。矢野くんの不幸体質設定がかなりトンチキかつ序盤の擦り方がやや飽きがくる感じではあったけど2人の関係性がちゃんと物語の中で進行していくのと、周囲のクラスメイトたちが矢野くんの個性を受け入れていく過程などが丁寧に描かれていて良かったね。ラブコメ作品でありがちな2人がお付き合いして終了ではなく、物語の中盤で2人は付き合うんだけどその後に話の面白さのギアが上がった感があり良かった。最終話にかけて矢野くんの過去の深掘りなどもしっかり展開している構成も良かったね。
あとはアニメーションの色彩や動き方が独特で人を選ぶかもだけど上質ではあった。数年後にたまに思い出しそうな作品。
ここにきてめちゃくちゃ可愛い中学の同級生…これは強い…。そして語られる過去エピソード。みんなから距離を置いたり、眼帯をしてたり。それが呪いになってしまったのか…。そして信じてしまったのも彼らしいと言うか…。
これまでの怖がりだった矢野から人間関係を継続する一歩を踏み出せたのは良かったな。岡本さんも仲間入りやったー!!
最後に吉田さんにだけ右目が見えるのも良かったな。
文化祭を2人で回る。いろいろ言われることはあるけど、楽しむことはやめない。良いマインドだ。
キサラの来訪に対してユキヒロの応対。こいつら間でもしかしたら進展あったりする?JUN喫茶をJUJIN喫茶にする機転ワロタ。こういうところの巻き込み力もユキヒロすごいな。
それは….なんだっけ、わろた。クライの必殺土下座も今回は認めてもらえず。でもなんやかんやでことを収めるのが流石の手腕(?)
今回の旅の総括は運が悪かった、そこからの次の展開への示唆で終わり。面白かった。
次があるなんて保証、どこにもない…。実際のところ漫画家って難しいしハイリスクだよな。
ねこのてさんの来訪もあってまた違った刺激だね。滝沢先生のスピンオフを担当する梨田先生。ときめきが足りないからデートする流れ、ええなぁ!?結局得られたのは中学生男子のときめきなのワロタけど。
AIのアルマとその開発者であり両親役のエンジ、スズメの3人を軸としたコメディ。安定感があり面白かったね。
アンドロイドだからこそのはちゃめちゃな展開で幅を持たせつつ軸はあくまで家族としてのあり方や友人関係の深め方など身近なテーマだったのも共感性が高くて安心して見れるポイントだったかな。9話みたいに単発のエピソードで切なさ、エモさを演出する良さもあった。
サブキャラにめちゃくちゃうまるちゃんに出てきたようなやつが出てきたりと主要キャラ以外はあんまりハマれなかったけど安心感は今期でも指折りだったかな。
最終回。過去の判断を手のひらクルーしては虫が良すぎるよな…。それでも見返すチャンスとして背中を押すアルマはできたアンドロイドだ。
紆余曲折ありつつも結局は3人で一緒に暮らしたいとなるのはこの作品らしくて良いな。
秋音家になりゆきで訪問してホームサプライズパーティー。先週あんなに小桜さんといい感じだったのに一気に今度は秋音ルートか…!秋音の家族事情の深掘りはなにげにあまりなかったか。継母としての内面の揺らぎから信頼してもらうためのアプローチ、本当にいい人なんだなというのが伝わってきて涙腺にきた。積み重ねてきた日々を想起させるような秋音と、その友人の青野の演奏。いい脚本だし、ここにきて秋音が恋愛方面でも本気出してきた…!?
タマモクロスの存在感はトップウマ娘たちが揃い踏みの中でも群を抜き…。客観的に見るよりもレースで並走するそのプレッシャーはやばそうだ。それに火をつけられるようにした周囲により苛烈するレース展開。オグリキャップが闘うべきは自分自身という気づきからの覚醒は激アツ。最後まで笑ってゴールしたのが良いな…。
更科先生ここにきて重要そうな語りを始めたな…。みつきちゃんからわこ先生への話と連動する形か。かつてみつきが出会っていたアイプリ、それがわこ先生でありリング姫…?事故の影響で記憶がなかったのか…。
更科先生が怪しく見えるのはすべてわこ先生への執着が故、か。
そしてみつきちゃんどこにもいかないで;;来年もひまりちゃんと一緒にいてよ;;
これほどまでの駒扱い…。もはや従う道理はないよな。ヴィオラとネージュ覚醒でめちゃくちゃ良い展開だ。2人とも美しいし、かっこいい…!これからはプリンセスとして2人も仲間入りかな。
全てが不満なのですというのは取り繕い方が下手すぎてワロタ。そしてユーリが話をややこしくしすぎてる…w
そこからシリアスパート突入か。任務でついに黄昏のピンチで面白くなりそうな展開。
ジャンプ原作の大作、ここにアニメでも完結。原作は途中で離脱しちゃったので途中からは完全にアニメで初見だったんだけど本作の素晴らしかったところは一貫性を持って駆け抜けた部分だなと感じた。「これは最高のヒーローになるまでの物語だ」のキャッチコピーから始まった物語が、その言葉通り完結する。当たり前のように聞こえるかもしれないけどこれが最初から最後までその作品らしさを失わずに貫けるアニメがどれほどあるか…。
最終シーズンにあたる本クールは満身創痍の中闘うデクたちヒーローVSオールフォーワン、死柄木たちのヴィランたちの構図が展開されていたけどそこに込められた想いや各陣営のバックグラウンドなどを余すことなく描く構成も演出も気合いが十二分に伝わってきて良かったし、集大成感を醸し出してくれたね。
これだけの大作の始まりから完結までをリアルタイムで追えたことに感謝!
ついにヒロアカも最終回。あの日、いやそれ以前からのデクたちが残した世界は完璧ではなくとも少しずつ前に進んでいく。みんなで繋いだ世界なんだよな。
ヒーローのあり方、社会との接し方も変わる中でA組の仲間はヒーローとして活躍。無個性に戻ったデクも教師として自分にできることを続けてるんだな。次世代の少年に向けて励ましの言葉を残していくのが本作らしいし、そこからまた次のステップに進むオールマイトからのサポートがあるのも綺麗だなー。良い作品でした。
さつきと同棲生活開始。石原さん完全敗北で泣いた。体調悪いのはあからさまなミスリード感あったからこれは茶番…。
そんなんしてたら徳井のターン始まった。ギャルと付き合ってたの意外だな。その安芸さんと再会。一つの区切りだな…。やっぱ徳井はいいキャラしてるわ。