オクジー、、、、、口を拷問されても動じなかったパデーニが目を潰すと脅されて動じたのは彼の目は特別だから。12歳でもなきゃ世界を動かそうとなんかしない。今日のこの空は絶対に綺麗だ。セリフが本当にかっこいいのよ..。
ヨレンタさんに全ては託されたのか?そんな矢先に始まる尋問。そして勇気ある逃走劇幇助。信仰は、生き方だ。
クール序盤はU-20選抜を選ぶまでのセレクション、後半はU-20との対抗戦という感じだったので構成としては後半にピークが来る感じて面白かったかな。基本この手のスポーツものは主人公がどれだけバリューを出して活躍できるかという点が盛り上がりのポイントだと思うので2~3話に1回は確実に潔が活躍するシーンが入ってそこから次のステップに進んでくれるのは観ていて気持ちよかった。ブルーロック内No1プレイヤーである凛にも認められその中でもストライカーとしての覚醒も見せていくのがいいよね。相手チームにも認められていくのは清々しい。
色々言われていた作画面だけどまぁ確かに1期の頃はめちゃくちゃ動かしてたやん、というのはそうだったけどそんなに気になるほどかな..というのはあった。別に作画面だけがアニメの面白さじゃないと思うし展開を作る中で無駄にリアルさにこだわっていらないところ動かすよりは決めるべきポイントだけ決めるでいいのかなと。最終回凄かったしね。
やはりスポーツアニメは面白い。
1話~2話を見たときはかなり世界観に惹かれた作品。実際結構面白くて最後まで安定して見れたかな。2099年に様変わりした新宿に古代の魔王が転生してきてという設定で、シリアスな要素もありつつ適度に挟まれるギャグが面白かった。魔王が堂々としていいキャラで現代の世界に溶け込めないながらも適応していく様とか過去のキャラの出会いでの掛け合いとかテンポよかったのが良い。ゲーム実況の下りとかはあまり好きじゃなかったけど、まぁ最近の作品良く入れるよなぁと…。
シリアス面は正直そんなに期待してなかったので及第点という感じ。それよりも女の子キャラも可愛いし、ギャグもキレがあるので十分楽しめた作品でした。
ついに3クール目完結!全編通してだけどもっと面白くなるポテンシャルはありそうなんだけど…という感じだった。前提として自分はこの作品かなり好きなんだけどね。
今期は何といっても灼岩の復活だよな。1期の中盤で灼岩が退場してから一気にこのアニメ観る気力が失せて一時期本気で切ろうとしていたけど見続けて良かった…ありがとう….。あの芋っぽさと純真な可愛さとおっぱいは誰にも代えがたいのよ….。月湖もめちゃくちゃ成長して色っぽくなっていたのでWで嬉しいね。
全体の展開でいうと結構ピークが彼女の復活だったのであまりそれ以外は強烈な印象はないんだけど、千夜の成長→迅火との最終決戦までやるべきことをしっかりと描いてくれたお手本作という感じかな。戦闘があんまり面白みが感じられなくてそこだけちょっとダレたかなという感じではあったけど観てよかったアニメでした。
2クール完走お疲れさまでした。超B級臭漂う作品で最初から不安たっぷりで視聴を始めたけど、なんだかんだ最後まで見ていたので展開が気になるアニメではあったかなと感じる。特に特権利の使い方が極まってきた2クール目からは結構面白さが加速して能力バトル物としての面白さをしっかりと出せていたよね。戦略とかもちゃんと練って裏切りやメンタル戦も含めてヒヤヒヤするシーンも多くてよかった。最後に1クール目の展開と2クール目の展開が交差して大団円なのは特に良かった。
それでもやはりキャラクターの魅力がなさすぎてそれが厳しかったかな…。キャラデザやキャラクター付け、口調の安易さでせっかくの本格派っぽいシナリオも陳腐に感じてしまうことも少なくなく。ちょっとそこだけは最後まで来たら慣れるかなと思ったらずっと気になったままだった。ただそこが気にならない人には楽しめるアニメだと思うので、現実世界×SF要素のデスゲームみたいなのが好きな人は2クールでちゃんと締めてくれるので後から見てみてもいいかも。
いわゆる悪女転生もの。この系統ってめちゃくちゃ跳ねることもないけどめちゃくちゃつまらないこともないよね…。この作品もまさにそんな感じだったけど、結構捻りはあって悪女モノの中なら結構上位Tierな気がする。
いわゆる乙女ゲー主人公の「いい子ちゃん」発言や振る舞いを徹底的に嫌っているというのとご都合主義みたいにヒロインのことをみんなが好きになるのを魅了の能力という設定を用いて説明していたの結構攻めてたなと思うし面白かったね。幼少期から描き始めて学園に入ると主人公(ヒロイン)との対立そして改心、周辺の村とかの政治的なエピソードその他もろもろ結構シナリオ展開の幅も広かったし、アリシアが「歴史に残る」という大目標をもとに邁進していくのでシナリオの軸がぶれなくてよかったね。悪女なのか?というのは疑問もあったけど。あと成長していく過程でビジュアル…というか身体的な変化もあってそれもよかった。目的のためなら手段は選ばない決意の表れだね。
あとは何といってもアリシア役の中村カンナさんのアフレコがめちゃ可愛い。最初小倉唯ちゃんかと思ったくらい萌え度を良い感じにはらんだけど聴きやすい声で良かったね。
八重の本性が明らかになってよりベタベタに。変な目で見ないわけないだろぉ!?
連続2クールらしいので続きもいい感じのバカアニメ続けてほしいね。
少し前に放送していた陰の実力者みたいな実はそんなに能力ないけど主人公が謎の人望でひょうひょうとして無双する系の物語。この手のシュールギャグは安定感あるよね、割と面白かった。クランのボスでかなり人前にも出るのがかなりリスキーではあるけどのらりくらりとなんだかんだで窮地を脱していく様はそのメンタルがあるから周囲から結局支援を得られて今の地位にいるんだろうなとは思わせてくれるよね。ティノもリィズもシトリーも周辺の女の子キャラが個性的でかわいいのも良かった。
まぁ中身は正直シナリオにはそこまで期待していなかったので及第点くらい。クライが出てこない話数はギャグ抑え目でそこの面白さ不足は否めなかったが、シュールギャグはちゃんとしていたのでよかったね。
本人に自覚はないがめちゃくちゃ中二病な主人公がダークっぽいけど中途半端な世界観の中で知略と武力で無双するお話。まぁこの手の作品の落ち着くところに落ち着いたかな…。主人公のジョブが最弱とされている「話術士」という支援職でその通説を覆していき、仲間を集める過程での戦略や能力の使い方なども見どころとしてはあったし、全体のゴールに向かって進んでいく遂行力などは感じた作品だったかな。
ノエルが追放されてから新たにクランを作るまでの過程を1クールで描いた構成が良かった。