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良い

あの夏を辿って。でも、未来から来ている限り過去は変えられない。ならば、この力を無くせば。死産回避というより、悲しいループから解放するための羽未ちゃんの決意なのかな。

記憶から消えたり、死産したりするのは、正直既視感あるなとは思ってしまったけど、あの写真の演出でグッときたんでOKです。



良い

アイスを食べたら偽物になる気がする。うーん、良いな。

keyといえば記憶からの抹消。本当に今回が最後の夏なんやなって。これがお母さんとの最後の夏になるんですか…



良い

祭事でしろはが死んだら羽未ちゃんは産まれないし、今回は無事そうだな。
しろは√が淡白だったのは、やはり羽未ちゃん√と照らし合わせるためか。

羽未ちゃんなぜ船の中に!?まさか…鏡子さん…!?



とても良い

う〜〜わ、めっちゃおもろ。両親がいないしろはの母親ごっこかと思ったら、本物だったとは。そして、私が産まれたからお母さんは死んだって言った…?ええ…渚確定なの……

羽未ちゃんは何度も繰り返してお父さんの浮気現場を…失礼、お父さんの良いところを見てきた。そして今回は最後の夏。羽未ちゃんの精神年齢が下がっていったのは、その代償なのか。

この先は、お母さんと羽未が、本来過ごせなかった夏休みを体験する番



良い

ああ!ウィッチウォッチってそういう意味なんか。最終回にタイトル回収は熱い。モイちゃんも言ってた。

テンポ良くてずっと面白かった。2期も楽しみ



良い

ここにきてOPが変わるのは、最終章という感じがしてワクワクするな。Airのカラス√を思い出したよ。ついに物語の核心が始まる(と言っても、今のところ話の構造で何か大きな力を感じるものはないが)

しろはと羽未の家族ごっこ。しろは√で物足りなさを感じたのは、家族に対する言及が一切無かったからなんよな。今回で何か触れられるかしら

羽未の過去を見ると普通の人間なんだけど、明らかに人ならざるものという描写だらけだし、正体が気になります。keyの神秘要素は、突飛すぎてついていけないところもあるけど、嫌いではないんよな。頭に「?」を浮かべながらも、なんか見入っちゃう。



普通

しろは√は真の√への繋ぎの役割なのかな。流石にメインヒロインでこの雑さは無いだろうから、今後トゥルーエンドでもっと詳しく描かれるでしょう。

次はいよいよ物語の核心に触れるうみちゃん√か。楽しみだ。



良い

ここちゃんが恋愛作品のメインヒロインやるのって初めて?と思ったけど、月がきれいがあった。

今回は、幼い頃に皆から避けられてきた女の子との夏休みのやり直し。因習村かと思ったら未来予知でしたか。だから泳ぎの練習をしていたと。当日ずっとライフジャケット着とけ。



とても良い

ここにきて蒼視点からの記憶が流れるのは反則。こういうシーンに弱い。蒼√クッッッッソ良かったわ。

眠ってしまう前に寄り道をして、眠る間の記憶に羽依里を刻み込む。羽依里は有言実行して、蒼が目覚めるまでほんと足繁く通う。他の√とは違い、別れではないというのも良かったな。

恋愛という観点では、入り以外は一番自然で良かったわ。感動しました。



とても良い

うっわ、メカクレはそういう意味だったか。蒼の方から目を逸らしていたから見つけられなかった藍の七影蝶。きちんと戻すことはできたが……ここで終わらないってことは絶対良くない結末やんけ……辛い

むぎゅや鴎の記憶が。これは良いな。様々な人の想いに触れていくのは実にkeyらしい。眠くなるだけなんてことはなく、そりゃ何人もの記憶に触れたら精神もおかしくなるわな。辿り着けて良かった。

お役目なのに、親や藍は蝶が見えなかったのか。一族の中でも、選ばれたものの役目なんだな。



良い

はえ〜。この島の役割が思いのほか凄かった。
七影蝶は未練。眠りに着いたものの蝶を見つけることができれば、目覚めさせることができる。これで鴎を治してあげたい。

蒼がやたら眠いのも、これ命を削りながらやってるのか?藍が目覚めたら、蒼が幸せになる決意ができる。これは何よりも強い手伝う理由だ。



良い

CV高森奈津美のむっつりチョロキャラ+1億5000万点

ルートが変わるたびにリセットされるかと思いきや、こりゃ明確にうみちゃんに役割がありますわ。前回炒飯が美味しくなくなっているのをちょっとした違和感で流していたが、炒飯が不味くなることにどんな意味が…?



良い

むぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ

残り一週間で、一年分の、いや一生分のイベントをやり切るというコンセプトは良かった。やはり紬はぬいぐるみだったか。
本物の紬はどこに行ったのか。なぜ紬は8/31にいなくなるのか。一年後には帰ってくるのか…?分からないことは多いが、夏休みの特別な思い出を今回も綺麗にまとめてくれたかな。

静久さんのおっぱい発言が他者には認識できないの、絶対何か意味あるだろと思っていたら、単におっぱいが好きなお姉さんだった。



普通

え!?おっぱいは認識阻害なの?おっぱい思春期症候群?これがどう効いてくるのかさっぱり予想できない。



良い

ああ!そういうスタイル!?ルートごとにリセットされるのか。そういえば、Airもそういうスタイルだったような記憶が。
こっちのルートでは炒飯を美味しそうに食べていないのは、何か理由があるのかな?

ルート変更と同時に青藍島にきた?
紬ちゃんは果たしてどんな子なのか。人形?

鴎ルートではそこまで感じなかったけど、確かにこりゃテンポ早いわ。紬の涙は感情移入できなかったな。まあ、昔からこれぐらいのテンポだったような気はしなくもないが。



とても良い

急にkeyらしい話になってきた。「普段のkeyとは違い、現実的なストーリーが特徴」とか言っていた前話の自分が恥ずかしい。でも、こうでなくっちゃというストーリー。

あの冒険は絵本の中の話だったのか。これは一本とられた。そして、鴎の願いを実際に叶える羽依里。感動しました。

一つ不満点があるとすれば、keyはすぐに恋愛に走ろうとするんよな。鴎と羽依里のキスはいらなかった。鴎のことが好きだったというのは、絵本の中の記憶という認識で合ってるよね?それに恋心が湧くか?



とても良い

夏休みに遊んだ記憶がほとんど無く、だからこそこの思い出がすごく大切なものになった。でもみんなには、たくさんある思い出のうちの一つ。この先に、みんなはいない。

そんな鴎の言葉に「海賊船を捜すために島を冒険するなんて、そんな凄い思い出そうそう作れない」と伝え、10年後再び辿り着く羽依里。うーん、良い。非常に良い。keyにしては珍しく、現実的なストーリーだけど、だからこそ、ひと夏の思い出を振り返るというテーマをより濃く味わえる。劇的な設定はない平凡な夏休み。すごくエモーショナルです。
まあ、それだけ言っといて結局忘れとるやないかいというツッコミはあるが、それはご愛嬌



良い

10年後に再び海賊船を捜しに。𝙏𝙝𝙚 𝟭𝟬𝙩𝙝 𝙨𝙪𝙢𝙢𝙚𝙧-
なんかもう、幼い頃に残した鍵を、大人になって再び辿っていく展開だけでエモちゃんになる。鴎との距離感も、まさに美少女ゲームという感じでgood

もう3人はこの後現れるのかな?



良い

しろはちゃん、神秘的な雰囲気を醸し出す子かと思いきや、思ったよりアホな子だった。元ネタ分からなくて調べたら、幽☆遊☆白書か

羽依里は泳げないのか。大きなトラウマとかではなく、単にプレッシャーかな。

ゆっくりと夏休みに浸るテンポ、すごく良いです。でも、肝心のルート攻略となると、このテンポは少し心配になる。48話ぐらいかけてやってくれ



良い

夏休みをやり直す。テーマがもう𝓔𝓶𝓸𝓽𝓲𝓸𝓷𝓪𝓵。小学生の夏休みって、人生で一番の時間だったわ。

攻略キャラは5人かな?CV高森奈津美のキャラはエッチな目に遭えば遭うほど良い



良い

今更ながら視聴開始。実はゲームは買っていたが、積んでしまっていた。そうこうしているうちにアニメ化が決まり、ならアニメで見るかとなった本作。なので全く事前知識は無し。でも、アルカテイルという神曲があることだけは知っている。

もう、これぞまさにkey作品という入りに悶絶。夏のBGMがほんと良い。キャラもまさに純粋なkey。Airを見ていたのが懐かしい。
key作品のもう一つの印象として、毎回尺不足なイメージがあるんよな。それこそ、CLANNADみたいに長クールやらないと本領発揮しない印象。果たして今作はどうなるか。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最後の岩見沢の話はかなり面白かったが、ええ!!ここで終わる!?ってとこで終わったな。まあ、一期もそうだったし、青ブタらしいといえばらしいが。結局、「#夢見る」の正体もわからず、霧島透子がどういう存在なのかもわからなったな。正体はなんとなく察したけど、この作品でどういう役割を担っているのかがわからなかった。今期で一番頭使って考えた作品だけど、正直理解はできていない。でも、変に解説サイト見るとネタバレ食らいそうだし、映画に期待ということかな。

正直、最後のミニスカサンタ以外の話はそこまで面白くなかった。今回の思春期症候群が全体的にふわふわしていた。どういう症例で、今どういう問題が起きているのかがよくわからなかった。そして、よくわからないまま解決したというのが正直な感想。中盤までにこのアニメに見出していた面白さは、青ブタらしい会話や、当時のキャラたちが時間を経て成長していることへの感慨深さという、一期の思い出の面白さになっていた。「ミニスカサンタは好きか?」「いや、そうでもない」「なら大好きか?」「ああ、大好きだな」という会話のリズム。そして、あの一件があった双葉や古賀や花楓が、立派に歳を重ねていること。二期単体の面白さは見いだせていなかった。
正直、青ブタって、ゆめみる少女で綺麗に完結したと思っているから、この後の話は期待していなかった。なので、予想どおり、ストーリーとしては蛇足かなと思っていた。

ただ、最後のミニスカサンタの話は面白かった。麻衣先輩のバニーガールと重なる部分もあって、まさに青ブタらしい話だったかなと。岩見沢の葛藤や、世界から認知されないことの怖さなどもよくできており、すごく見ごたえはあった。最後モヤモヤして終わったのはマイナスポイントだが、一期と同じく映画に期待だな。蛇足だと思っている自分の評価を覆すようなものをぜひ見てみたい。

というわけで、相変わらずの会話のリズムやキャラの魅力は抜群だったが、あくまで一期の思い出としての面白さ。ミニスカサンタ以外は二期単体の面白さは見いだせなかった。でも、最後良ければすべてよしということで、評価は高めではある。

一期の時は双葉派だったけど、映画もふまえて二期を見ると、やっぱり麻衣先輩になるよね。咲太に対して好きという気持ちを、照れながらも隠さずに伝えるのがマジで良いんよな。戦場ヶ原さんもそうだけど、クールなツンドラキャラだけど、堂々と彼氏の好きなところを伝えるのはやはり最高。



とても良い

えええええええ!!!!ここで終わる???????????????

まあ、青ブタらしいといえばらしい



とても良い

おお!正直100%理解しているわけでないが、盛り上がってきたぞ!麻衣さんの直接的被害要因は、結局霧島透子になりそうか。

歌っている人全員認知されなくなるって怖いな。
岩見沢が霧島透子にこだわる理由。そして、霧島透子の本当の正体。いろいろ考えているけどさっぱりわかんねえや。でも面白いわ。あと1話で綺麗にまとまるか?



良い

夢をみて気まずくなる男女。どこか既視感があるなと思ったけど、あれだ。「あの夢をなぞって」

福山お前重要キャラやったんかい。霧島透子の彼女?岩見沢寧々は霧島透子じゃなかった。いっちょん分からん。でも、確実に一つの結末に向かって話が収束していく。



良い

麻衣さん理解がありすぎる、と思ったら流石にそんなことはなく。5億回言ってるけど、咲太を好きという気持ちを隠さないのがほんと良いんよな。勝てるわけがない。

姫路さんは千里眼だったか。今まで弄んできたけれど、敵わない相手が現れて解消か。結局、加西くんとの関係はどうなるんですか?



良い

加西くん双葉を好きになるの見る目がありすぎる

めちゃくちゃモテる思春期症候群だと思ったけど、そんな単純ではないのか。まあ、あの魔性だったら思春期症候群関係なくモテるか。お似合いと言われていたのにそれを実現できなかった。いったいどんな病なんだろう



あ〜…?ランドセルガールでの並行世界から居心地の良いこっちの世界に迷い込んだのは分かったが、結局赤城が人助けにここまで執着していたのは、好きな咲太が守れなかったから?この空気なんとかしてよがトラウマだと本人は言っていたけど、ただそれだけ?正直全然分かりませんでした。青ブタで分からないという感想になったのは初めてかも。

同窓会でも「いや、それお前のオナニーやん」という気持ちは正直あった。まあ、そんなこと言ってたらこの作品は見れないけど。

結局、夢見るもなんなんだ?



良い

「チョココロネでコロッといく女子もいることだし」
双葉ほんと可愛い。

でも正直、2期に感じている面白さは、当時のメンバーが時間を経て成長している姿になっているな。2期単体の話の面白さはまだ感じ取れていない。内容が1期よりもふわっとしているからかな。

赤城がなぜ人を救うことにここまで執着しているのか。並行世界の記憶を引き継いでいることにどう関係しているのか想像もつかないな。赤城の思春期症候群もイマイチ掴みづらい。

思春期症候群をプレゼントするサンタが現れて、正直萎えたの自分だけ?なんか、今までの話は実は全部私のせいでしたとなるのは萎えちゃうんよな。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

スタジオバインドということで前評判は高かったが、終わってみたらここ数年で一番と言っていいぐらいの神of神of神アニメだった。見終わった後の満足感がすさまじく、とんでもない作品に出会えたともう感動しかない。

学問をテーマにした作品でこれ以上完璧なものはあるだろうか?一人の女の子が鉱物に興味を持ち、好奇心のままに進み、取った記録から考察を進め、さらなる深みへ興味を持っていく。最初は、綺麗な色の宝石を見つけていたら喜んでいた瑠璃が、いまや宝石が見つからないことにも喜んでいる(6話)。瑠璃が鉱物研究を行う動機は前からずっと同じ、"綺麗な石が好き"というもの。でも、石の先にあるものにたどり着いたら、同じ石が前よりもっと綺麗に見えた。今以上にもっともっと石を綺麗に見るために、これからも石のことを知り続けていきたいとなる。この成長に涙がこぼれてきた。一人の女の子が研究者になるまでの過程をここまで見事に描けるかと。お金では買えない研究の価値を説くのに、ここまで素晴らしい作品は無い。

しかもそれだけでなく、研究の不安についての描写もすごく良くできている。「調べたつもりになるって一番怖いこと」。今までなんとも思わず勢いのまま研究に突き進んでいたのに、急に不安になってくるこの気持ち。自分も学会前に痛いほど経験しているから、否が応でも刺さってしまった。そのほかにも、大学で研究活動をしている人ならグサグサ刺さるような研究の辛さ、そして楽しさ。それらをここまで巧く内包できるのかと感心しました。全員楽しめる作品であるとは思うが、研究活動をしていた人には特に心に残る作品になるのではないかな。実際、だからこそ自分にここまで刺さったのだと感じる。

話の構成としても素晴らしくて、なぜここにこの石があるのかという疑問を視聴者にも考えさせてくれる。そして、その前までに出てきたいろいろな記録から、最後答えにたどり着く。このプロセスがしっかりしているから、視聴者も一緒に研究に参加している気分にもなれ、発見の爽快感をともに味わえる。だからこそ見ごたえがすごくある。
凪先輩のセリフもいちいち良くて、ワクワクを高めてくれる。鉱物学は全くの専門外で、何をしているのかさっぱり知らなかったけど、一つの石から地球規模で何が起こっているのかを読み取ることができるとこのアニメで初めて知った。山から川に落ちて海に流れる、それで終わりでなく、プレートに潜ったら溶岩となり、空に舞う。もしかしたら隕石にもなるかもしれない。何十億もの地球の歴史が一つの石に込められていると凪先輩が語る。こんなんワクワクしないわけがない。最高のモチベーターになっていた。
採取した鉱物や水から情報を集め、仮説を立て、次のプロセスに進む。これは紛れもない科学。研究の地道さと、その面白さ。緻密な実験記録をとること、そして、疑問を疑問のまま残さないことの大切さ。これは義務教育で扱うべき。理系教育アニメとしてあまりにも素晴らしいため、本当に文部科学省には検討してほしい。

ここまではセリフや話の構成力といった脚本面を褒めてきたけど、アニメーションの出来も完璧。7話の視聴後感はいまだに忘れられない。瑠璃と硝子のその後の様子を、特殊EDとともにカット絵で挟んでくれる。EDでここまで感動したのは、シュタゲ、少女終末旅行、まどマギ、ケムリクサ、それ以来かもしれない。ほかにも、12話がアニオリだと知ったときはもうびっくりした。制作会社ガチャSSRなんてレベルじゃない。
作画力に関してはもう言葉にするほうが野暮だと思うので語りません。静止画の美しさが極まっていた。京アニ、ユーフォ、それらと肩を並べる。

というわけで、最高級の脚本、最高級の構成、最高級のアニメーションが合わさり、とんでもない神作品になってしまいました。ニコ動のコメントでは、フェティシズムを感じるエロティック描写に興奮している人も多かったが、ここまで話が面白いと正直ノイズに感じた。高校生の時にやっていたら、将来の進路が変わっていたかもしれない。それぐらい心に残る作品になりました。全人類に見てほしいが、特に、研究活動にいそしんだ経験のある人、そして、まだ無限の可能性を秘めている学生にこそ絶対に見てほしい作品です。本当に素晴らしかった。

以上をもって、最大級の賛辞の言葉と代えさせていただきます。



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