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うーん、切りw

田舎のメーカー勤務の自分と違いすぎてムカついてきた。社会人になったら会社アニメ楽しめるかと思ったけど、むしろ自分の職場との違いに絶望するな。ならどこ向けの作品なんだ?会社にキラキラした憧れを抱いている学生と、実際にこんな会社で働いている人向け?ほんとムカつくな



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

薫子と凛太朗の13話かけての恋愛成就の構成と、親の話は5億点。それ以外は50点みたいなアニメだった。

ヤンキーに絡まれて守るとか、高校同士が仲悪い設定とか、男友達同士とは考えられないむず痒いセリフとか、悪い意味でマガジンの古臭い展開が多くて、サブキャラの話がそこまでハマらなかった。特に友達同士での綺麗すぎる会話は、どうもリアリティがないというか、青春の綺麗な部分のみを掬っているというか。自分がひねくれているだけだが、「凛太朗のそういうところ好きだな」って男子高校生が言う?この綺麗すぎる友情関係は、ちょっと合わなかった。

ただ、薫子と凛太朗のメインの二人の関係は王道恋愛ストーリーですごく良かった。まあもうこういうのでいいんだよこういうので。付き合う直前の、お互いがお互いを好きになってる状態が、恋愛では一番良いとされていて、そこからきちんと最後想いを伝え結ばれる。肌の触れ合いとか大胆なお近づきイベント無しに、お互いの想いだけで関係が進展していくのが、このアニメらしくて良いなと。薫子から凛太朗への想いが少なかったけど、最終回で薫子サイドからの話もあって、素晴らしい構成だった。

というわけで、恋愛ものとしては奥手な二人の甘酸っぱい青春を浴びれて良かったけど、そのほかの部分も綺麗すぎて、ちょっとまぶしすぎた。どこまでも純粋なアニメだったので、ひねくれていなければいろんな人におすすめできる。
薫子ちゃんのバックグラウンドは続きかな。凛太朗が薫子になんて声をかけたのかは気になるな。



とても良い

やはり恋をする女の子は強い。完璧な最終回でしたね。
告白のアンサーに、私もずっと好きでしたと薫子視点からの映像。これぞ告白回という大団円。13話かけての2人の関係の進展は、最高の構成でまとめてくれた。

凛太朗の言葉は二期かな?恋愛作品は二人が付き合ってからの物語も最高に好きなので、ぜひ続きを見たいね。付き合って終わりではなく、そこからの甘々を摂取したいよ。中二恋みたいに。



良い

だいじぶ

お父さんおったんかい!
まあもうこういうのでいいんだよこういうので。誕生日を一緒に過ごせることに嬉しがる薫子可愛いわ。付き合う直前の、お互いがお互いを好きになってる状態が、恋愛では一番良いとされているからね。薫子が凛太郎を好きになった理由が相変わらずわからないが、残り2話で触れてくれるのかな?



とても良い

やはり親子の話にどうも弱いわ。凛太郎が初めて友達を連れてきて涙ぐんでしまう姿や、感謝を伝えられて報われる姿。自分も幼少期は友達作りに苦労していた時期もあったから、あの時のお母さんもこんな気持ちだったのかなと思うと尚更。
全部諦めると言った息子が、こんな恵まれた環境になってくれたら感慨深いよね。

けれどやっぱり、友達との会話はむず痒すぎるな。こんな綺麗な会話を友達同士でするか?ここにどうも気持ち悪さを感じる



良い

イルカショーの作画yabeeeeee

やはり恋を自覚する展開は良いね。今までは、マガジン並みの治安とか、寄宿学園のジュリエットとか、男同士とは考えられない気持ち悪いセリフとか、悪い意味で古臭い展開が多かったけど、本番はここからやな。凛太郎と薫子の関係はずっと良かったから、それがどう展開されるのか期待。
薫子→凛太郎の恋心の理由がよく分からんのよな。過去に何かあったのかな



普通

設定もりもりのもり。
化学者の前世を活かすなら、せめて化学知識で物質生成の根拠を示してほしいな。異世界薬局みたいに、構造式を頭の中に思い浮かべるだけでいいから。そんなもん期待する方が徒労か

まあ、このアニメは、推し声優の深川芹亜さんが出ているから最後まで見るんですけどね。本編はスキップして、せりぴが喋るシーンだけ見てもいいかもしれない



とても良い

まあこりゃ面白いよ。ジャパニーズホラーの怖さが際立っていた。どこぞの大監督が作ったんだという怖い映像。アニメでやる意義も感じられて、掴みとしては抜群だわ。
サマータイムレンダ的なやつかと思いきや、最初から正体が分かって、なお受け入れる展開か。ミステリアス要素が薄れたのは肩透かし食らったが、ストーリー微妙でもこの雰囲気を崩さずいてくれたら名作になるよ。続きは明日の夜に一気見しようかな。



とても良い

いやまさか、まさかここにきて脚本的に面白い話が来るとは。10話で完全に豚アニメ認定していたから、この不意打ちの純真さにギャップでKOされた。紫陽花の恋心と、友人としてライバルの後押しをする、でも絶対的な自信を持つ真唯。すごく見ごたえありました。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最初は百合の僧侶枠だと思っていたのに…オタクの夢を叶えるようなアニメだった。

(以下は10話までの感想だと考えてください)
百合の良さは何かと問われたら、「超えてはいけない一線」「友人から恋人への移り模様」「男では満たされない心の隙間」というのがあると今までは考えていた。やがて君になるとかはまさにこれを完璧に描いてくれて、自分が百合好きになるきっかけを与えてくれた。ただ、そんな高尚な考えは単にカッコつけたいだけだった。単純に可愛い女の子が絡むだけで良い!!!
このアニメは、百合の奥ゆかしさとか、心情の機敏さみたいな、少女漫画みたいな繊細さは無く、ただただドストレートに己の欲望に突き進む子が多かった。なので、やがて君になるを求めている人には合わないと思う。ただ、エンタメとしてすごく楽しかった。ここまで萌えブタオタクの欲望を詰め込みまくった作品も久々じゃないか。この作品に求めているのは、とにかくブヒれて拝めてエッチな女の子の営みです。フェミさんが見たらブチギレだと思うけど、ただひたすらに俺らをブヒらせる作品。毎話毎話どっかんどっかん湧いていた。特に10話はずっとエッチだった。ものすごいテンポで進むから、百合の奥ゆかしさを感じることなく、脚本に唸るみたいな作品ではないが、エンタメとして非常に楽しい。この作品の空気感を作り出してくれたのは、れな子の存在。この子のテンパリ芸が面白く、見ていてほんと楽しかった。

(以下11話、12話も含めた感想)
と思ったら、まさかここで純粋な恋心を描いてきますかと。この作品はオタクの欲望を詰め込んだ豚アニメなんだと10話で思っていたから、急にとんできた純真さにKOされた。脚本としての強さも非常に感じる回で、これが最後にあったからこそ評価はかなり上がったね。百合作品としても相当良いなと紫陽花のとこだけは思ったかな。

というわけで、見ていてほんと楽しい作品だったかなと。エンタメ的に楽しんでいたら、まさかの最後にはしっとりした話も描いてくるとは。人におすすめできるかは微妙だが、自分は大好きな作品でした。
続きはまさかの劇場版。この作品を劇場で見るのか?と思ったけど、最後みたいな話をやってくれるなら、劇場でも映えるかもな。どうしようか悩みます。



とても良い

揺さぶってくるね〜〜。前話であんな回をやっていたとは思えない。まさかここにきて純粋な恋心を描いてくるか。花火をバックにしたれな子を見て、自分の気持ちに気づくシーン最高だったよ

真唯は紫陽花がライバルになったことに気づいたけど、なぜか後押ししている。何考えているのかよくわからないやつだな



とても良い

あばばばばばばば!!!!エッチです!!!!エッチすぎます!!!!!!!コヒューーーーー!!!!!!

百合の奥ゆかしさを語っていた過去の自分を殴りに行きます。この作品にはそれを求めない。とにかくブヒれて拝めてエッチな女の子の営みです。ずっと興奮しっぱなし、まさにこのアニメに求めているような回だった。
友情と恋心の違い、エッチな気分になるかどうか。ずっとどストレートに視聴者の見たいものを打ち込んでくる作品だな。ほんと楽しいです。



良い

安齋由香里の百合作品キャラめちゃくちゃ良いな。今まで出ていたわけじゃないのに、なぜか一発でそう思ってしまった。心の奥でどこか適正を感じていたのかもしれない。

今までは欲望のままに突っ走る子ばかりだったが、初めて一線を弁える百合が見れるかな?



良い

ようやく紗月のことが分かった。自分が百合脳で考えていただけで、普通に良い友達だった。真唯を守るという決意をずっと胸に秘めていた。そんな中であんなセリフを吐かれたらそりゃ怒るという感じか。



良い

結局自分の得意分野に持っていくれな子草

うっわ、紗月のキャラがマジで分からん。これは悪い意味でなく、素性が全く読めん。こういうキャラならこういう展開になるんだろうなというのが全く無い。え、これ真唯の当てつけで恋人契約したけど、実際にやってみたられな子に気持ちが傾いた感じ?それとも、この世界の貞操観念がゆるゆるのゆるなだけ???



とても良い

エッチッチーの
チー❗️😡✋🀄🀄🀄

まさか紗月が豊川祥子だったとは。貧乏設定あまり触れていなかったけど、絶対に隠したいというわけではないのか。真唯にもバレてるし。貞操観念がぶっ壊れているように見えて、他人から指摘されると急に赤面する紗月めっちゃ良い。この子の話になってから急に面白く感じてきたかも。素性が分からなさすぎる。

ゆかなの母親キャラ+50267268426843億点



良い

嫉妬百合はこの世で2番目に美しいものです。一番は、やがて君になるのアニメ4話の七海先輩が不意に侑に「キスしたい…」って言ったら「興味がないって言ったら…嘘だし…」ってOK出しちゃって、先輩が「なにそれ、好きじゃないのにキスしたいとか…侑……エロい」ってキスするくだりです。

ほ〜〜、思ったより面白いかも。真唯の当てつけとしてれな子を政治利用する紗月。「好きでもなんでもない人に抱きつかれる気持ちを知りたい。だってあなた、私のこと好きでしょ」という言葉の強さよな。どう転ぶのか全く分からないです。

ものすごいテンポで進むから百合の奥ゆかしさとかは感じないけど、単にエンタメとしてなら割と面白いです。



良い

百合版僧侶枠かと思いきや、ちゃんと一線は弁えていた。百合の良さはこの一線にあると思うので、そこをちゃんと描いてくれるのは良いよ。

残りの百合の良さとしては「男じゃ満たされない心の隙間」と「友人から恋愛への移り模様」。それをどう満たしてくれるのか楽しみです。

まあ高尚なこと言ってみたけど、単に綺麗な女の子たちが絡むのだけでも眼福なので、やはり百合は良い



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

良くも悪くも安定した枠になったなという二期。話が進まなかったなという感想はどうしても湧いてきて、一期よりも評価は落ちるかな。

このアニメの魅力は何といってもアニメーション。単に作画とかでなく、演出、音響、構図、どれをとっても最高級品だった。着せ恋の恋愛要素に正直そこまでハマってないんだけど、このアニメーションの出来で魅せられたら否が応でも面白いと思わざるをえない。お泊りの時の、息遣いから生み出せるあの緊張感はすさまじかった。文化祭のシーンもばっちり決めてくれて、アニメの中に入り込めるという体験ができる。この出来の良さゆえに、毎回あっという間に見終わってしまった。

その中で、一期は五条君が職人への一歩を踏み出す過程や、初めてコスプレに足を踏み出したものの気持ちなどでストーリー的にも見ごたえがあったが、二期は、周りの人と協力することの大事さという話があっただけで、脚本で盛り上がりが無かったな。周りの人もみんな優しい陽キャで、好きなことが否定されない良い世界だったけど、話のパンチにはなっていなかった。端的に言うと、コスプレに対する熱意が弱かったなと。これは、2.5次元の誘惑という最高に熱い作品を見た後かもしれないが。

あと、五条君と喜多川さんの恋愛話にまだノリきれていないところはある。恋愛よりも、もっと五条君の職人としての話や、コスプレに対する想いを見たいなとは思ってしまう。今期は関係がほとんど進展しなかったこともあるので、それは続きに期待かな。
2.5次元の誘惑も、二期では恋愛要素強めで来そうなんよな。少し心配。

というわけで、毎回安定して面白く、時間があっという間に過ぎる枠にはなったが、ストーリーとしては落ち着いてしまったなという印象の二期。青春というよりかは、もっとコスプレの話を見たいかなと思ってしまった。続きに期待します。



とても良い

五条君と一線を越えることを期待する喜多川さん。着せ恋の恋愛要素が正直はまっていないけれど、ここまでのアニメーションで魅せられたら、面白いと思わざるをえない。音の表現がバチクソに決まっていたなあ。緊張感がこちらにまで伝わって来た。
鬱ゲー、鬱アニメの初見の反応からしか得られない栄養があるのわかる。五条君がこのゲームのおかしさに気づいていく演出も最高だった。



普通

ゲーセン少女難民救済かと思ったら、リケ恋難民用だった。

M・A・Oさんが恋愛するキャラを演じるのいつ以来だ?たくさんの作品に出演されているけど、恋愛作品に出ている印象は無いから新鮮だ



とても良い

おお!これはまさに決め回というやつだ。正直、ここまでは何にも話進まないなと思ってたけど、五条くんがなぜここまで喜多川さんのサポートに徹するのかが改めてよくわかる回だった。喜多川さんは雛人形だった。
コールでの盛り上がりもクラスで一致団結した感が強まっていた。好きなことが否定されない良い世界だ。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

客観的にあらすじを書き綴ってしまうといつものなろうと同じなんだが、主人公のキャラが立ってたり、細部のこだわりがあったり、アニメーションの出来が変わると、こうも印象が違ってくるかというのを改めて感じた作品。なろう系の多さに飽き飽きしていたが、単に主人公に魅力を感じない質の悪い量産系に飽き飽きしていただけだった。悪役を倒すスカッとした話は、それ自体は何歳になっても大好物なんだと感じた。ところどころのセリフも心に沁み、あらすじ以上の見ごたえを感じた。

このアニメの魅力は何といってもモニカの愛おしさ。最近ありがちな人見知りキャラだが、行動が見てて面白いし、小動物みたいな可愛さがある。と思ったら、見せ場のシーンではかっこいい姿を見せてくれて、すごく愛着が湧くキャラに仕上がっていた。会沢さんのアフレコも天才。主人公のキャラにはまるかどうかで、このアニメが好きになれるかどうか変わると思う。

ただ、日常シーンの面白さやキャラ魅力、王道的なスカッと話は良かったが、芯となるストーリーは弱かったかなと。ででで殿下の護衛をするという本筋がどうでもよかった。全体の方向性がふわっとしていた。学園日常系として楽しむべきかもしれない。モニカや殿下の過去話もあまり掘り下げられていないから、その辺は続きに期待かな。でも、最終回でモニカがお父さんの本を見つけたシーンは良かった。

アニメーションの出来は文句なし。1話見たときは、もう100%面白い作品だと確信できた。演出からキャラデザから空気感まで、なにからなにまで良かった。劇場映画が始まるのかと思ったよ。そういう点では、1話に感じた印象とはちょっと違うものにはなったが、それはそれで気軽に見れる作品になってよかったです。



全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

う~~ん、やはりぐらんぶるはこの世で一番好きな作品と言ってもいいかもしれない。漫画を愛読させていただいいておりますが、改めてアニメで見ても同じように笑える。今期ギャグ作品が豊作だったが、ギャグのキレ、緩急、キャラの良さ、すべてにおいて頭抜けていた。

ギャグに関しては言わずもがな全部面白い。千紗からチケットをもらうために順番にアピールするところとか、まさにぐらんぶるらしいギャグが詰まっていた。順番にどんどんおかしくなるばかばかしさがほんと好き。
そして、自分がぐらんぶるを愛読している一番の理由がキャラの可愛さ。マジで千紗が可愛い。冗談抜きでこの世で一番かわいい。伊織の言葉にドキマギするとことか、林間学校で酔っぱらうところとか、こんなん誰も勝てません。こんだけ豊作の夏アニメの中で、世界一かわいいと思っている子と一緒に過ごせるなんて、なんて恵まれてるんだ。千紗の最大の見せ場は三期に来るので、ぜひ楽しみに。
単純に恋愛要素も、そんじょそこらのラブコメより良いんよな。普通に胸キュンする。

ただ、アニメ化で惜しむべきは、一枚絵のインパクトがなくなっていること。ぐらんぶるの漫画は、一枚絵の迫力があって、そこでギャグ、キャラともに最大限魅力を高めてくれる。それが、アニメではストーリーでの流れになってしまっていたかなと。あと、絵の可愛さもこんなもんじゃない。なので、ぐらんぶるは正直漫画をおすすめします。

本当に大好きな作品なので、二期が決まったときは跳ねて喜んだ、と思ったら三期決定!!また跳ねました。しかも、三期はぐらんぶるで一、二を争うパラオ編。楽しみすぎる。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

久々のkeyアニメ。最初はリアルな話で進むのかなと思っていたら、ちゃんとkeyしていた。keyらしくないところは、野球回が無かったことぐらい。

ゲームは買っていたんですが積んでしまい、そうしていたらいつの間にかアニメ化が決まり、ならアニメで見るかとなった本作。事前情報は全くなしで、アルカテイルという神曲があることしか知らなかった。
やっぱりkeyは夏の作品が似合うなと痛感した。何よりも特別な時間であった夏休みを、大人になった再び味わえて満足。夏休みのやり直し、特別な時間の共有、そして夏の終わり。BGMや青空も相まって、夏の特別さと終わりの悲しさ、そして、終わるからこそ夏休みは何にも代えがたいんだというのを心に感じ取ることができました。

個別√では蒼が一番良かったが、やっぱり終盤が一番見ごたえあったかな。未来の夏を伝え、しろはを過去の囚われから解放する。しろはが最後お母さんになって羽未ちゃんとゆりかごのうたでお別れするシーンは泣きかけました。存在の消失や死産なんかは今までの既視感を覚えなくはなかったが、ここにkeyの王道が詰まっていると言っていい大団円でした。

原作未プレイですが少し感じたのは、要所要所を抑えたアニメの作りになっているなということ。一言で言えば、雰囲気に対してテンポ感があっていない。ほかの作品であれば、このテンポはむしろ正解だと思うが、夏を味わう今作においては、要所をきちんとはとらえてはいるが、前後の余韻がもの足りなかったかなと。鴎や蒼√ではあまり感じなかったが、紬やしろはではさすがにそう思ってしまった。じゃあその解決策はなんですかと言われたら、もう1,2クールやるしかないとなるので、製作陣を貶めるつもりは全くないです。むしろ、Airや、P.A.のkeyアニメに比べたらかなり良かったほうだと思う(CLANNADという大正解にはかなわないが)。

そのことも踏まえて、今積んでしまっている原作をぜひともゆっくりプレイしたいなと感じました。記憶が薄れたころにやりたい、と思ったけど、最近のアニメの中でもかなり印象に残ったので、記憶から無くなるのは7~8年後ぐらいになりそうだな。またその時の夏で会おう、未来の俺。
記憶を消して見たい作品は数多くあるのに、そういうアニメに限って記憶に残り続けるのは悲しい矛盾だよな。シュタゲとか、もう一生忘れることは無いだろう。とあるとかワンパンマンとかはもうきれいさっぱり忘れてしまっているのに。

一つkey作品で不満があるとすれば、すぐに恋愛に発展するところ。鴎√とか、絶対にキスシーンはいらなかったと思う。美少女恋愛ゲームだから仕方ないところはあるが、二人が恋に落ちるのがあっさりすぎるんよな。恋というのは、もっと時間をかけて描いてほしい。これは毎回思ってしまう。

というわけで、夏とkeyらしさを存分に詰め込んだ本作。非常に満足できました。
「keyらしい」と上記でさんざん語ってきたけど、実はまだKanonとリトバスとrewrite見ていないんよな。AirとCLANNADしか見ていないのに、どの口がkeyを語るんだ。生きているうちに見てみたいが、アニメで見るかゲームをやるかは、まあ後々考えよう



とても良い

チャーハンで始まり、チャーハンで終わる

しろはが能力を無くすということは、羽依里と出会わなくなるということか。新しい未来でも二人は出会う。これで死産回避になるのか?と思ったけど、まあそこはOK。
非常に面白かった。記憶を無くしてゲームのほうもプレイしてみたい。でも、かなり印象には残ったから、7~8年しないと記憶から薄れていかないかな。またその時に会おう、未来の俺



とても良い

やっと、夏が終わるんやなって。

しろはの能力が消えるということは、羽未にもその能力を引き継げない。つまり、あの夏の思い出は無くなる。それでも、しろはを過去の囚われから解放したかった。
正直全部理解できているかは分からないが、すごく感動した。しろはがお母さんになるとこは泣きかけました。声優さんのアフレコもほんと良い。



とても良い

これは人気投票3位になるわ。まさかあの桜子がここまでのキャラになるとはな。3期(4期?)での出番も楽しみだ。
やっぱりこの作品ほんと好きだわ。恋愛模様も普通に面白いんよな。キャラへの愛着が凄まじく湧いて。
ただ、アニメ化で残念なのは、ぐらんぶるの漫画の強みでもある1ページの強さを活かしきれていないところなんよな。「本気で顔が好きで何が悪い」は、原作だと1ページ使って、印象的に描いてくれてるんよな。それが、アニメだとどうしても流れの中の1シーンになってしまって。難しいよね



良い

しろはちゃん超速理解力。お母さんも過去に囚われていたと。これしろはちゃんも過去に戻っちゃう?まさかの三重(四重?)タイムリープ。
鳴瀬家の能力を発現させないためには、「夏を楽しむ」という理解でいいのかな?ここが少し曖昧なまま視聴している。



良い

うっわそういうことか。花火のシーンまで気づかなかった。しろはが過去に戻らないための七海の母親ごっこ。ここで入れ替わるのは感動するな。
羽未の炒飯、いやヤーハンスキルはここが原点だった。ループするごとに不味くなった理由と何か関係ある?(単に幼児化したからなだけ?)。海が怖い理由もなぜなのか。

いよいよ最終章。面白いね



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