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良い

結局狐に勝ったというよりはクソ呆れられ相手にするのが嫌になって追っ払われただけやろクライは、まぁでもそんなもんからも好かれてしまう辺り危機感は無くともとんでもねぇ奴なのは間違いないんだろうが。
然しティノ以上にとことん散々酷い目に遭わされ続けたなクリュスは、いやだって大事なものに自分を選んでくれるかと思ってたのにカーペットに負けるとか、そんなのあんまり過ぎる仕打ちやろいち女性として。ホント何処迄罪を重ねれば気が済むというんだ、マジで全部クライが悪いんだぞ分かってんのか?結局最後に笑ったのはクライだけだったか。
にしてもテロリストの方の狐共はあの後無事に脱出出来たんだろうか、あとホント何処に居るんだストグリ最後の一人は。



良い

やらかす事の全部が全部悪意って訳じゃ無い太田に対して、姉貴の方はほぼほぼ全部悪意だろうからなやってる事は、そういう意味ではゴミカスなとこは有れど弟の方が幾分かはマシ、なのか?まあ太田もアレなとこは多々在るけど其れ以上に回を追う毎に田淵がぶっ壊れているような、なんつーか両極端だけど根底は似てはいるんだろうな太田も田淵も。
然し佐田も意外と悪いとこありそうな気がするななんか、田所は哀れ過ぎやろ姉貴にこんな事されるとか、小田島はなんか妙にズレてるような。其れは兎も角kissに至って無いのは置いといてホント何故に進展しねぇのか柏田と太田の関係は、てか此処迄来るとクソ鈍感ってもんじゃねぇだろ太田の本心は。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い


普通

なんかレベル差の割に手を焼いてそうなライトだったけども、脳筋配下みたく一撃ワンパンで終わっちゃクソつまらんだろうし、そうやって徹底的に焦らして追い詰め嬲り殺しにしてこそ復讐する意味があるというものかも?まぁ其れで3年前にされた仕打ちが晴らせるという訳でも無いんだろうけど。



良い

前回がマクロ的に見たものであるなら、今回はミクロ的に見た誰の為に必要とされるという集大成の話だったかなという気がする。
ずっと周りを見返したいと研究に邁進し続けて漸く其の機が巡って来たのに、エンジもスズメも最終的に其れを蹴るというのは決して合理的とは言えない選択だろうし、科学者としてそういうのは如何なものかなのかもだけど、真に誰かと何かと繋がり合うというのは合理的なものだけで説明出来ないものだろうし、そんな不器用とも言える非合理な要素が在るからこそより存在意義や誰かに求められる必要性が増していくのかなって。そういうのを積み重ねていった果てに此処に存在してる意味というのが見出せる、のかも。
そんな訳で結局此れ迄通りに落ち着いたけども、漸く遂に告白かと思ったら結局ヘタレのエンジだったか。まぁスズメも平常運転で相変わらずだったけど、そんな不器用で何か足りない二人だからこそ互いに互いを必要として此処迄来れたんだろうなとは思う。でもやっぱりアルマが居ないと未だ未だ先が思いやられるが。



良い

石川のドポンコツさは母譲りなのは分かったものの、其れ以外は更に謎が深まったな石川家は、いやいや其れよりも上の階に住んでたババアは誰なんだよ。そんなこんなで迎えた文化祭当日はなかなか濃ゆいものになっただろうけど、石川も大鳥も手探り不器用なりに全力は尽くせたんじゃないだろうか。
あと複数人も絵師を抱えてる石川家だったけども、画でしか其処に居た存在を記録する事が出来ない、即ち接している人がどの様に外見内面共に相手を見ているのかというのが此の作品の肝、って事なんだろうか。



良い

アレクが独りで抱え込まず周りを頼って如何にか応戦しようとしたのに対して、メレアの方はなんか独り善がり的に強さを追い求めてたんかなって感じで、だからオリビアから前の方が強かったと言われたりしたんかなって。
然し真意と真偽はと置いといてメレアはエルダスの何を知ってやがったのか、まぁ単に精神攻撃を仕掛けたって訳でも無さそうな気はするが。あとアレク達の戦い方って一寸ロキに影響されてやしなかったか?



良い

根本的且つ致命的に噛み合わず大きな齟齬を抱えた儘迎えた襲撃だけども、依然としてクライはあんな調子だし本当に如何にか切り抜けられるのやら。まぁ他の構成員も此処に来てまさか過ぎるカミングアウトに訳分からんって状況だろうけど、一体最後に誰が嗤う事になるやら。



良い

色んな事が大きく変化して普通では無くなってる世界観とはいえ、此れ迄放送した11話の中で今回は特に謎過ぎる回だった印象かな。てか世界がこんな事になってる原因と今回出て来た存在は無関係ぽいのは確かだろうけど。
でも古代の想いは1500年の時を経てこんな事になった現代に迄、そして何処からか来た更に遥か彼方に迄繋がっていって、そうやって歴史というのは紡がれ積み重なり後世へと繋がっていく、という事なのかな。きっとそういう事なんだろうなと自分は解釈してるけど、でも本当に謎過ぎる回だったな。



良い

親の前例が有るから館花とデキてはいけない渡だけども、でもヤってはいるっぽい辺り良くも悪くも若いって事ではあるんかな。依然館花は強情気味なとこがあるようにも感じるけど、一寸くらい渡に弱さを見せられるくらいに頼っていけたらなってとこかな。
一方徳井は過去の恋愛に区切りを付けられて漸く前進出来そうではあるけど、如何よ一気に鈴と進展したりするのか?でも鈴の方は其の気は有りそうだけども徳井は如何なんだろ、石原母に気が有るような描写も前にあったし。



良い

やる事ヤって迎えた最終決戦、まぁ一筋縄で行く訳が無いのは分かり切ってる事だろうけども、独り善がりそうな深淵王に対してどれだけ姫君達がサトウを支えられるか如何かが、此の決戦もだけど伝承を塗り替える決め手になりそうか?
にしても一体前夜はどれ程迄に熱く燃え上がったってんだサトウとヒメは、いや多分一度や二度で収まるものじゃ無かったでしょきっと。



良い

ノリが体育会系で脳筋ばっかなバンキッシュの所為で如何なるかと思ったけども、まぁアルフレイムが道を切り拓いてナナカとディオスが先に進めたから良かったものの、個々の戦力が強い一方で隊全体の統制を取るのはクソ面倒過ぎやろコイツラ。にしてもスカーレットを口説いてる最中に部下に横槍(物理)を入れられるとか、何処迄も扱いがぞんざい過ぎるやろアルフレイムは。一方対抗心を露わにしたジュリアスもなんつーか、そういう想いはハッキリと本人にぶつけた方が良くないか?そういうとこはなんか不器用そうだな。
兎も角邪教共との攻防も大詰めという感じだけども、一応後先を考えるだけの知性理性はあるし全く無策でしでかしてる訳じゃ無さそうだから、其処は油断ならないとこかな泥棒猫は。寧ろ己が願望の実現とクソ女神の板挟みという状況ではあるから一寸同情…、は出来ねぇなやっぱ。
然し死亡フラグおっ立ててホンマ大丈夫かよジュリアスは、まぁどうせスカーレットがへし折りそうだけど(そうならなきゃ話が成立しない)、如何なるにしてもジュリアス危機一髪になるのは間違いないかも?



普通

幾ら周りに煽られたり立ち聞きした序でだったとはいえメルフィエラもアリスティードも悪ノリし過ぎやろ、そういうとこは悪くならなくても良いのにお前等って奴は…。
兎も角例の果実は無事美味しくいただけた一方で、今後に向けて其々如何立ち振る舞ていく事になるやら。



普通

うーーーん色んな意味でアモル戻せるんか?まぁ前々から想いが重い鱗片はあったけども、でももっとアモルの7年半をじっくりと描いた方がより重さが伝わったんじゃって気もするような。兎も角そんなアキラへの想いをヨクラータに利用された訳だけど、其処までして如何したいんだろうか一体。てか今こんな事になってんのも全部トワサ一人だけが悪いとしか思えなくなってしまってるし、こんな極悪非道の大罪人さえ居なければとすらも…。
如何であれ最後くらいは其れなりに纏めて欲しいとこだけど、まぁ余り期待はしないでおくよ。いや其れよりも黒幕ポジじゃなかったのかよオボロは、そっちの方がなんか意外な気がするんだが。



普通

やっぱ不器用のひと言じゃ済まされなさそうな気はするけど、でも万事一人で如何にかしようとする鉄輪の姿勢は不器用と言えばそうなのかも?一方今回は鉄輪一人を選んだ亀川だけども、やっぱり今の儘の関係じゃ満足なんて出来なさそうか。そんな現状を打破するべくどれだけ踏み込めることとなるやら。



良い

此の状況から入れる保険とか選べる選択肢が既に無いくらいに詰んでる気がするんだけど比名子攻略は。でも無いなら己が手で切り拓く他ないだろうし、だからこそクソ不器用そうでズレまくり乍らも汐莉は如何にか善処しようとはしてるんだろうけど、一先ず対話フェイズに比名子を引き摺り上げた汐莉は何処迄やれる事か。てか出逢った時から比名子の事がクソ好き過ぎじゃねぇかよ汐莉は、故に美味しく喰らう為という虚実を使って迄祈りを成就させようとしたんだろうけど。
一方比名子の願いを分かり切って乍ら、どれだけ本心の儘に想いをぶつけようが、なかなか打てる手を切り拓けない美胡の心中は重苦しそうだな。本当3人揃って一体何の為の何に向けた祈りなんだろうな此れは、すっかり反転しまくってる祈りは如何すれば再反転出来るんだろうか。



良い

此の先何が起こるか知ってるイアナが如何先手を打とうとしても大局は変わらんってのか?でも先手を打たせまいと先回りされてる感もしなくもないけど、何か無いんかな物語の運命力を大きく歪める手段って。やっぱコノハの聖女覚醒に期待するしかなさそうな、でも幾らイアナが改変したとはいえ運命力に抗えないなら既に覚醒してないとおかしいような?
一方で思ってる傍から無自覚に荒波立てるわ全然周りに目が向いて無いわでホント大丈夫なんかなイアナは、其れをどれだけ意識的に出来るかでも身の周りくらいは変わりそうだけども。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い


普通

自分にしろ相手にしろ結局どっちを選んでも誰かが苦悩し続けるしかなさそうだけど、迷い考えを巡らせる中で如何選ぶ事になっていくか。にしてもやっぱ誘導されてやしないかな選択肢は、まぁ悪い事してる自覚はあるようだけど。



良い

一瞬二人が垣間見た存在し無い記憶は何なんだ、物凄く意味ありげに傍観しやがる男は何なんだよ、なんかもう絶対に相容れない存在ってだけの枠には収まらん事になってるんじゃ全ての出来事はってきがするんだが。
其れは兎も角同好の志である漢共の熱い関係も描かれたりしたけども、果たして何処迄護り通せるやら。てか総理お前がキメるんかよクーポン!



良い

大分クソガキ極まってるイザベルだったけども、何だかんだで悩み多き一女性でもあったってとこか。そんなイザベルの想いをアーサーは見抜いたというのにメイナードお前って奴はホントさぁ、色んな意味で三下にすら及ばないんじゃ?だから送り込んでる刺客もそんなばっかかもだが。
にしてもマリーの方は積み重ねてきた嘘にとことん縛られてやがって、其れで抱く感情と現実的な問題との間でなんか訳分からんって感じだけど、まぁ負う嘘が増えたアーサーも其処は同様ではあるけど、事実と虚実が交錯する中で本当如何着地する事やら此の想いと関係は。



普通

要は超が付く程の保守高潔血族主義が引き起こした自滅プレイってオチだったけども、果たして次世代に向けて如何変わっていけるやら。
にしても浄化出来たとはいえ具体的な説明無く見ず知らずの相手に起動させて、同様に何処の誰か分からん奴に従い起動するとか、ホント異常やなそういうとこって。



良い

まぁ根っからのゴミカスで血も涙も無い悪辣非道って訳じゃ無いんだけども太田は、でもクソガキ思春期を拗らせてる故か度を超す程に天邪鬼になる柏田への接し方はなぁやっぱ。そんな感じで柏田弄りをしつつも何だかんだで放って置けず面倒見が良いのも確かだろうけど、其処らの感情が自覚整理出来ない事には前進しなさそうかな太田は。
にしても大分シスコン拗らせてる感のある柏田兄だったけど、でも兄の弁はほぼほぼ間違っちゃ無いし、やっぱ太田はやめといた方が良いんちゃうかな柏田は。



普通

全く話にならんくらいに舐めプされてボロ雑巾にされたクソ騎士団共だけど、此れ迄甚振ってきた分以上の苦痛を受けるのはまぁ自業自得でしかないんだろうな。にしても身内同士ですら一気に空気が張り詰めるってのに何処の誰だか知らん奴がライトに不敬を働くとか、とはいえ此処迄一方的に蹂躙されるのは流石にあんまり…、とは思わんな。



良い

こんなにも帯電するとか或る意味ではとんでねぇ必殺スキルなんじゃスズメは。そんな体質を如何にかするには仕方なかったとはいえエンジと密着する羽目になるとは、まぁでもずっとアルマに構ってたり研究ばっかり耽ってるのは世間一般の普通とはズレてるかもだし、そういう夫婦的な意味では普通に近付けたのかも。
配信活動の話はなんかぶっ飛んでるなとは思いつつも、でも色んな初めてを経験して積み重ねてきて何の為にどんな事が出来て誰の為に必要な存在なのか、そんな此れ迄描いて来た存在意義の集大成の話ではあったのかな、と感じる。とはいえもうアルマもマキナも素性隠す気全然無いだろって感じだし、其の所為でBANオチという自滅エンドになったけども、そんなセーフラインを探ってくって意味でも未だ未だ知らんければいけない事は多そうか。てかこんな事にならんようにしないとだったのではネオンさぁ。



良い

何か滅茶苦茶に頼られる大鳥と頼られたいけど頼って貰えん石川、なんつーか間接的にNTRじゃねぇかな此れって。まぁでも相手が求めてくるのを待ってるだけじゃ現状は変えられんだろうし、其の意味ではハードワークを引き受けた大鳥にもっと頼れと迫った石川の行動には大きな意味は有ったのかな、とは思う。
そんなこんなで更に熱を帯びていく夏真っ只中だけど、にしてもホント一体如何なってやがるんだ石川家は、てか石川の言ってた海外って本当に文字通りの意味での海外なのか?



良い

態々オリビアを強くして迄強者とコアを求めるメレアの得たいものって何なんだろうか、其の先に一体何を求めてやがるんだろうか。そんなバケモンみたいな奴を相手にする訳だから、幾らオーネストに釘を刺されたとはいえ形振り構ってられる状況じゃないアレクだけども、にしても余りにも大博打過ぎやしないか?まぁそうでもしないと掠り傷すら付けられなさそうだし、結局はオーネスト同様にアレクもバカモンだったって事かもだけど。



良い

結局浪漫って何なんだろうか、飽く迄浪漫と現実的かはイコールじゃ無いってアイリだけども、でも現実的じゃ無いからこそ浪漫というのが生まれるのかなって気がするかな自分は、そう言う意味ではヨーコの方が浪漫を持ってそうかも?其れに自然の大きさを全身を以って受け止めるってのもある種の浪漫なんだろうけど、結局何なんだろうな浪漫ってのは。まぁ巨岩を神回避出来たように、そういうところから浪漫とか伝承が生まれるんだろうなきっと。



良い

色んな事を経乍ら、未だ未だ大人になりきれずクソガキな部分を残し乍ら、其々如何にか変わってこうとはしてるけども、でも未だ未だ波乱は起きるんじゃって気もするし、本当其々如何なっていくか。てか互いに変わろうとして遠距離を経て一気に距離を縮めようとしてる渡と館花だけども、そう上手く行くもんなのかな。
一方石原もなんか違う意味で変わってたけども、寧ろ石原母を説き伏せやがる嶋田がなんか此処でラスボス候補に急浮上したような?逆に其の候補だった徳井はなんか大人しくなったけども、如何自分の事に向き合っていく事か。そんな徳井と関係を持ってしまった所為で阿部も否応無く変わらされてたけども。



良い

決戦を前に其々色々な想いと覚悟が巡ってるけども、出来る事を精一杯やるしかないだろうし、其れを最大限発揮するには誰かが居てこそなんだろうけど、果たして如何なるか。此れ迄指輪王の為という存在意義だったアンバルだけども新たな意義も生まれて、此処での世界で種は絶えても確かに想いは繋がったってとこかな。
にしてもサトウもマルスもなんかより漢らしくなってきたな。てかサトウとヒメはどんだけ盛ったんだ一体、其れを一晩ずっと覗いてたネフリティスとグラナートも大概だが。然し色々とまさか過ぎる帰郷になったなサフィールにとっては。



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