極めてリッチな映像、骨太なストーリー、テオリッタの萌エリッタ、いいアニメだ……おもしれーーーー
うーん、凄いダークファンタジーなアニメだった
見る前はタイトル勇者、刑だと思ってたけど勇者刑なのか。勇者が賞賛されるものではなく逆で”懲罰勇者”として刑期なく永遠に魔王との戦いを強いられる刑罰になっているところが斬新だった
そして魔王も”魔王現象”という名前で複数いるなど、謎の多い世界観も良かった
・現代のアニメ体験としてこれ以上ない程作画、演出、構成のクオリティが高く、2026年を象徴するアニメの一つになったんじゃないかと思う。スタジオ櫂ってマジで神で……
・ありえないくらい伏線張っているので、元々かなりの年月をかけてアニメ化する予定だったんだと思うけど、このクオリティを毎期続けていくのヤバいだろ……今後作画崩れる感じがしないのを他作品で証明してるスタジオ櫂はえらすぎる
・ザイロの前の女神見た目がガチタイプ過ぎて過去編やってほしいけど、推しが死ぬこと確定してるの辛すぎるのでやっぱり大丈夫です。
・がっつり重いけどシナリオ面白いし、この手の作品は話忘れがちになるけど、じっくり2期を作ってほしいなと思っています。
5点
今期視聴作品内でぶっちぎりのトップ
骨太なシリアスさ・萌え・バーニングさ・ハイクオリティ作画演出のすべてがあった
勇者というロールを死刑よりも重い懲罰刑にしてしまうという捻り方だけでも唸ってしまうのに、こんなクオリティの話を出されたらもう何も言えないですわ
2期もめちゃくちゃ楽しみです(というかあの最終話の内容とラストシーンで2期が決まっていなかったら気が狂っていた)
「強制的に復活させられ使役される勇者」という設定は『Helck』にもあったが、魔王が人物(生物)ではなく「現象」として扱われているのは今作が初めてではないか。それが自然現象なのか人間の策謀なのか、二期があるそうなので見届けたい。
後半から尻上がりに面白くなっていく作品。
物語としては序章だと思うので、貼られた伏線を回収してもらうためにも2期が早く来てほしい。
最初は不機嫌そうなキャラがゲーミングモンスター倒すだけの展開かと思ってたけど、勇者達の個性的すぎる性格やそのエピソード、魔王現象や権力者たちの謎など、戦闘以外のところががぜん面白くなってきましたね。
全般的には人類の存亡を賭けたどシリアス展開なのに、ところどころのギャグシーンはずるかったですねw
テオリッタちゃんもかわいかった。最初はやりとりがワンパターンでめんどくさいおこちゃまだなあと思ってたのが嘘のようw
盛り上がってきたところで最終話になったけど、二期発表か劇場版の発表か気になるところ…
全体的にめちゃくちゃクオリティ高くてまじで今後が期待大です。
最近のアニメはエフェクトガビガビ撮影バチバチみたいなものが多くて映像のクオリティとしては上がってると思うけど作画で魅せるみたいな感じは減っているなと感じていましたが久々に作画で勝負してるやつきて大分興奮しました。めちゃくちゃ好きなやつです。良い画を作ってやるぜ!という作り手の気概を感じる。
炎の刻印やってた頃のMAPPAぽさを感じた。
全体的に音響も良く演技もみんな自然な感じで演技指導もしっかりしているんだろうな…という感じ。
ラストに主人公の目的を明かす事で今後物語がどこに向かって進んで行くのかが明確になり〆としても申し分なくほんとに完璧な1話だった。楽しかった❗️これからが楽しみ❗️
2人目の女神を受け入れるとこら辺で一区切り気分でボーッとみてたけど最終回がとても良かったです
暗くて重くて
1人目の女神の詳細までは行き着かず、むしろ人類の危機のみ浮き彫りになって何も解決せずまだまだこれからだぜって感じで終わってしまったのでとりあえず続き下さい
主人公は彼女だったのか?
いやほんとに気持ちよすぎだろアニメだわ。ストーリーおもろいアクションよくできてるそれにテオリッタたむがかわいい最高です、かバトルものに感じるこのワクワク感を久しぶりに菅是れたのでそれだけでもうありがとうございますだわ
#勇者刑に処す
勇者刑に処すとはこのことだったのか。全体的には重めのファンタジーで絵も気合が入っていた気がする。ストーリー的には理解できてないところも。特に敵が誰なのか、魔王現象とは、らへんがまだピンと来てない。周辺キャラもあまり覚えてないかなー。国王は面白い設定だ。
■全体
作品としての満足度。見終わった後の総合評価
良い
人に勧めてもいいレベル。
印象に残る要素が1つ以上ある。
■映像
作画・演出・映像表現
とても良い
映像だけでも価値がある
(神回レベルの作画や演出)
■キャラクター
魅力・個性・成長
良い
好きなキャラがいる
会話や関係性が面白い
■ストーリー
構成・テーマ・展開
良い
続きが気になる
展開や構成がしっかりしている
■音楽
OP・ED・劇伴
OP/ED|Kill the Noise|3.5/10
原作未読。作画スタッフは無職と同じらしく、日常からバトルまで作画はものすごい。9004隊による魔王現象との戦いがメインで開幕から全編を通してバトルシーンが多く、それ以外も9004隊のクセのある勇者(というか奴隷・傭兵)を中心にキャラクター同士のやり取りが主軸になっていて、物語は比較的薄め。特に、設定が明かされず、登場人物の紹介も薄いまま進行するのでバトルはすごいが話がよくわからないとなりがちな構成ではある。
キャラクターはどいつもこいつもクセが強くて好き嫌いは分かれるが、連携すると部隊としては妙な一体感があり、徐々に愛着が出てくる。特に自分を王様だと勘違いしているノルガユはただのイカれたキャラかと思いきや、個人としての特殊能力、指揮・判断能力、前線に立つ勇猛さ、他者に対する信頼と慈愛を併せ持っており、人気になるのも理解できる。
一期の最後で重大な設定が明かされはするが、設定だけで面白くなる類のものでもない。ポテンシャルは十分に感じられるが、今後この設定とキャラクターを物語にどう活かしていけるかで、名作になるかどうかが左右されると思う。二期もあるようなので、引き続き見ていきたい。
設定といい勇者パーティーといいなかなかクセ強の作品
1クールの締めをキヴィアの勇者刑に持って行きたかったのは理解できるが、それまでの展開が勇者の小出しで同じ戦闘の繰り返しと飽きが来るものだったな
これからが本番なのだろうが2期はあるのか
勇者とは、この世の最悪の刑罰で、大罪を犯した者が勇者となり魔王現象と戦う刑罰を科されるそんなストーリー。
1話のクオリティから最終話のクオリティまで作画などはものすごく頑張っていた印象で、バトルシーン含め作画には大きく評価したい。
キャラクターも胡散臭いキャラクターが多くいたが、主人公ザイロ、その女神のテオリッタ、聖騎士団長のキヴィアやザイロ以外の勇者たちもいいキャラクターだと思う。
ストーリーは少し惜しいところが多かったかも、面白いのは面白いがこのポテンシャルならもっと面白くなるはずだというのが続いていた印象だった。
元々こういう刑のアニメを見ない自分でもある程度は楽しめたので個人的には満足しているが、見慣れている人は物足りなさを感じるかもしれない。
https://abema.tv/video/title/25-308
https://ch.nicovideo.jp/yushakei-anime
https://ktv-smart.jp/store/series.php?id=KTV8920 https://tver.jp/series/sr3acbuo0w
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28565
https://fod.fujitv.co.jp/title/7178/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4GJ47TW
https://www.b-ch.com/titles/9514/
https://www.nicovideo.jp/series/543146
https://abema.tv/video/title/25-308
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陰謀論と世界の関係を見事に描いてる
https://abema.tv/video/title/25-308
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初回の感想で『ずっと陰鬱な雰囲気なので、これが緩和されるかどうか次第。』と書いた。
原作ファンが、陰鬱さに難色を示した人ほど見て欲しいと言っていたので、
個性的なキャラがこれを覆してくれるものかと期待したが、やっぱり通してずっと暗い。
ストーリーも戦闘も似たような調子が続き、話数を重ねてもいまいち代わり映えが感じられなかった。
作画とキャラで乗りきった感。
とは言え作画も、派手でスピーディーな戦闘描写は逆にあまり好きな描き方ではなかった。異形との戦いも自分は好きでなく。
2期こそ好転するのかも知れないが、ストーリーと画面全体に漂う暗さと戦闘描写は引き続きこんな感じだろうと思うと、あまり見る気はしない…。
味付けが違えばもう少し見てみたいキャラたちだっただけに残念。
「これは、これから面白くなりそうだなぁ」を一生繰り返していたら終わった印象。12話かけてわかったことが、魔王側の陣営が実は味方にもいたということだけ。女神の成れ果てが魔王現象になる仕組み、およびそこから通じる女神、魔王の正体。ザイロやテオリッタの過去など、何も核心的なことがわからなかった。最終回で勇者刑の中身が掘り下げられたのが救いか。ただ悲惨な現状を押し付けられているだけというか。そんな状態で戦闘に入られても気持ちが乗らない。話の全貌がわからないから、ただただ傍観者になってしまう。アッと驚く惹きつけられるような展開があれば良かったが、それも最終回以外特には…。
あと、キャラの魅力もそこまで無かった。ザイロは、不貞腐れながらもなんだかんだやるというだけだし、テオリッタはマスコットだし。その背景がもっと具体的に描かれれば気持ちが入りそうなんだが。この腐りきった世界をこんな状態になってまで救おうとするザイロの気持ちが、おそらく前の女神とのエピソード内にあると思うので、まあ続きに期待かな。
戦闘の規模感だけは大好きです。魔物のビジュアルがめっちゃ良い。やはり人同士の戦いより、異形のものと戦うほうがワクワクします。最終回は良かったので、続きに期待ですね。この救う価値のない人間世界にどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。楽しみです。
勇者という概念がいわゆるヒーロー的な立ち位置ではなく処罰された末になりゆく”刑罰”とされ、死ぬことも許されず戦わされる世界観のファンタジー。
1話は60分拡大でかなり丁寧にやってたので面白くなっていきそうだなと思ったら次回から面白くなりそうを12回繰り返して終わってしまった。なんでや…。別に全体としての展開が悪かったわけではないのだろうけどこれと言った良かった脚本やエピソードを挙げろと言われても難しいという。多分キャラクターがちょっと弱くて、ザイロもテオリッタもそのバックグラウンドや思考性を知りたいと思わせるまでの魅力を自分は感じ取れなかったな。一方で鮮烈なシーンが意図して演出されているので好きな人がいるのもわかるし、終始作画はめちゃくちゃ良くてアニメーションの質としては一級品だった。それが故にもう少しシナリオ面がバランス取れるとよかったかなと感じるかな。
作画が気合が入っていることはわかる。
アクションシーンは良い。しかしキャラクターがこのいでなかった。
かわいい属性を付与しただけのマスコット的女神キャラ、濃いだけでそういうキャラ付けをすることに物語的必然性を認められないサブキャラ、
ニヒル系のやれやれ主人公キャラ。テンプレートの女騎士。
それらを適当に混ぜ合わせただアクションシーンがつづくだけのアニメ。
ストーリも、なんだかよくある話で、最後は自分を陥れた組織に復習するというパターンになるのだろう。
視聴者を飽きさせずに続きが見たくなるように引っ張る続けるストーリ運び出来ていない。
4話で視聴中止。