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    みんなの感想

    とても良い

    今週は画面がジブリっぽかったな…。
    魔女さまここで退場???
    最後まで自分の力でララを救おうとするマリと、他の人に頼る選択肢を提示するルカの対比が印象的だった。
    なんか無理やりルカを頼りなく描写してるような気がして…と思ったけど何もないところでズッコケたりとその鱗片は見せていたか。
    ララが真実の愛で真っ先に思い浮かべる相手がマリなのが良いよね。簡単にLOVEで置き換えられない感情だから、ララも答えが出せないんじゃないだろうか。
    マリは単身海の中に。さて、どうなるかな。

    とても良い

    ララはあと少しでルカとの間に”本当の愛”を見つけられる筈だった。しかし追い詰められ急いた心はルカに愛を向ける事が出来ず、むしろ苛立ちをぶつけてしまった
    そうして感情がひっくり返った後に始まるのは見えていた物がひっくり返るようなお話か
    ララを誘導していたグレイスは哀れな姿で死に絶え、”本当の愛”を掴む道筋は絶たれ、人魚が人間を蔑むのは美醜以外の理由があった。極めつけは光の正体か…
    もはやララの物語はラブロマンスを期待できるとは思えぬ地に至り、大切な人の命と自らの一族の命を引き換えにする悲痛な物語となってしまったね…

    元は人魚とはいえ、滋賀に住まうララの見た目は普通の人間。茉里がサポートすれば、彼女は何だかんだ滋賀で暮らせる。人魚・ララが持つ特異性や奇妙なオブジェが表沙汰になる事はなかった。ルカに正体を知られた時さえ問題とならなかった
    けれど、誰にでも見える真っ白の花は事態の異様さを、真相を己は知らないとそぞれに突き付けるもの。ルカは改めてララの正体が気になるし、茉里の家族もララの実情について問い質さねばならなくなる
    でも、ララと離れ離れになりグレイスも消えた茉里に言える事なんてない。判る事なんて、無い…。むしろ見て見ぬフリをしていた己の寂しさや弱さに気付いてしまうと

    一変した状況に判らなくなっているのもララも同じ。判らないからリサやローワンの言葉が強く叩きつけられる
    「本当に愛する者」を問われ、咄嗟に思い浮かべたのはルカではなく茉里か…。それが恋愛的な意味かはさておき、茉里はララが滋賀に迷い込んだ際、真っ先に受け容れてくれた人物。ララにとって掛け替えない相手、大切な人
    同様に茉里もララを掛け替えない相手と思っているから、無理をしてでも島へ渡ろうとする。なのに、今度は茉里が…
    もはや”本当の愛”を呑気に求められる局面でもなくなった中でララと茉里の親愛は琵琶湖にどのような奇跡を起こすのだろうね?先の展開が全く予想できませんよ

    とても良い

    パパ王の言ってることがちょっとジブリっぽくてイヤンな感じだったけど、真実の愛とかはそういうことじゃないってことでいいのかな?

    とても良い

    いやー素晴らしい、やっぱりルカ王子様はミスリードで茉里ルートだったか、まだわかんないけど
    徐々に人魚/魔女の意図と人間との確執が明らかになり、魔女は退場した?最後のヘビを見るとしてないか?クライマックスへ向けて話がスピード感を持って進んでいく
    ララと茉里は本当の愛かどうかはともかくとして想い合う気持ちには気づくが、気づいたときにはピンチの状況
    ここをどう打開するか、本当の愛の意味は、目が離せないな

    とても良い

    茉里を刺さなければならないということ? 最悪な展開すぎる
    それを踏まえると電話のシーンめちゃくちゃいいなあ、互いを思う気持ちのぶつかり合いは魅力的
    茉里引きずり込まれたのまずいよ

    とても良い

    愛する人を聞かれたときに茉里を思い浮かべるあたり、そういうことだろ、ララ…!!
    お父様が人間を憎むのは妻が人間に殺されたからだというのは理解したけど、だからってララの気持ちを否定するのは違う気がする
    プリンセスの光が刃の形で顕現してるのは最初の王子様の持っていたナイフのせいだけど、あのときララの心の刃で王子様を貫かずに弾けさせることができたわけだし、今回も何か人魚も人間もみんなが救われる方法があるんじゃないかと信じたい
    ララの心の形が刃になるのは「刺してでも愛されたい思い」という考察は興味深い

    とても良い

    童話の人魚姫に急速に回帰してきたな。ローワン仮説と合わせると茉里を思ってララが死を選ぶことになる(タイトル通りで、さよならララ)が、流石にその結末になることはないだろう。やはり本当の愛ってのがファジーだし、アガペーの様なものを考えた場合でも結末の魅せ方で振れ幅は相当に大きい。ローワンの人間に対する穿った見方であったり、ララ母の過去、魔女の思想、そして茉里の在り方でどう仕上げてくるか非常に楽しみ。

    とても良い

    アバンからクライマックスで驚いた。
    蘇ったララちゃんの家族たちだが……父親は人間に深い恨みを抱いているようで。
    あの巨大物体の刃ってそういう力なのか。絶対に人間側がララちゃんのパパと衝突するやつ。

    別れを告げる電話が切ない。まりちゃん達、いざボートでレッツゴーって時になってまりちゃんがさらわれた時は素っ頓狂な声が出た 

    とても良い

    光・魚の解釈がローワンから語られたが、本来的には命を与えるものであるらしい。それがあのような攻撃性を持ってしまった理由をローワンが仮説として提示し、併せて物騒で性急な解決策が示されることで人魚姫のモチーフに戻ってきた。端から見ると非常に疑わしいが、追い詰められて視界も考えも狭く・浅くなったララは、この可能性から抜け出せない。少なくともリサとコータ、ローワン、場合によってはデカ魚もそう動いてしまう上、本来の人魚姫と違ってララの場合は自分が消えるだけでは済まず、一族が全員死ぬことになる。こうして、ララが、茉里が追い詰められ、多少強引だが話の焦点は絞られた。
    おおよその展開はこれまで予想したとおりだったのだが、これで解決策がローワンの仮説どおりであればしょーもないわけで…グレイスの台詞ではないが、どのように異なる結末を見せてくれるのか。グレイスも、力が完全に消えておらず、ヘビみたいなお供も影に隠れていく描写だったのでどこかで出てくると思っていたが、良いところで良い動きをする。
    1話を見返した時…年上の人魚がたくさんいすぎて、また母への言及があまりになさすぎて、母はあの当時存命かと思っていた。ローワンの堂々とした君主ぶりからも、「亡き女王陛下」がローワンの妻とは思わず、ローワンの母かと思っていたのだが…ララの母、ローワンの妻リグモアが女王で、ローワンは元王配だったのか…?グレイスはリグモアの姉妹か。そのグレイスがあのように人間に好意的なのであれば、リグモアが人間に殺されたというのはローワンの穿った見方が入っていそうではある。グレイスも生きていたし、彼女の観点でリグモアについて語る場面があるのだろう。

    とても良い

    人間による侵食、そして母を奪われた過去があるのか。一度裏切られて失った本当の愛を血の代償で求めようと考えるのも無理もない。
    だけどそうじゃないってララは分かってるからあと少し、茉里助けてあげて。

    とても良い

    穢れた心を洗い流すため本当に愛する人を刃で刺し貫かなければいけないと諭されるララ。
    クライマックスだけあって盛り上がる展開になっていて良い。
    魔女の思惑にもどんでん返しがありそうで期待

    良い

    絵もあってジブリ作品を見てる気分だった。残りの話でどう風呂敷を畳むのかに期待

    良い

    終盤になり、不穏さが増していく

    良い

    魔女様最後の力を振り絞って溶けちゃった…魔女の力が解けて人魚たちが動きだす?お母さま人間に殺されたんだ。プリンセスの光ってダモクレスの一形態なのか。愛の花と藻。どんどん時間が経ってく。

    普通

    前回に続いて正直かなり話が分かりにくく、特に琵琶湖の花や藻などの演出が何を意味しているのか分からない。(現時点で分からなくてよいのであればそれはそれで良いが)
    魔女はララの「光」を利用するため、本当の愛を手に入れさせようとしていたことが姉によって説明されたが、これだけで終わりとは思えず腑に落ちない。
    一方、王の説明によって、琵琶湖に現れた巨石が実は刃であり、愛する人を殺せば光を取り戻せると判明した。この刃が原作の「王子を殺せば人魚に戻れる」という展開のメタファーだという7話での予想が当たったのはいいのだが、私程度でも予想できるほど安直ということでもある。
    また、殺す相手としてララが最初に思い浮かべたのが茉里だったことから、本当の愛は友愛なのかとも思える。そうだとするとこれもあまりに安直で、逆に最後は答えを明確に示さない結末に持っていき、もやもやしたまま終わるのではないかという心配も出てくる。初期に感じた独創性への期待が、伏線や演出が最後まで意味を持つのかという不安に変わってきた。

    普通

    ローワンの人間への憎しみが消えない限り、連鎖は止まることはないな…。もうララはローワンが光だと呼ぶものをそのままの意味で捉えることなどできない。心を血で清める、愛する人刺せ、というのがミッション。茉里との決着がどうなるかなぁ。

    普通

    魔女が死に人魚の王がよみがえるが、王はララに愛するものを殺せと命ずる。そうすればあの刃が光を取り戻し人魚族は復活すると。ララの愛するものとはルカではなくマリなのか・・・

    今回一番気になったのは、花からカエルが出現するシーン。
    このシーンでは、人魚を人にする薬の研究で描写されていた成分と、ララの心の光が連続して映し出されていた。
    これは、人魚を人にする薬と、ララのプリンセスの力を同種のものだと暗示しているのだろうか?
    まあ、見た目が少し似ていることと、「花からカエル」と「人魚から人」という似ているようで似ていない現象を結びつけただけで、安直な考えと言われればその通りなのだが。
    仮に二つの力が同種のものであれば、「グレイスとリグモアは姉妹で、グレイスも特別なプリンセスの力を持っていた」なんて妄想も膨らんでくる。

    ララの「本当の愛」については、これまでずっとぼんやりしていたが、今回はローワンから「愛するものを刃で刺し貫く」という具体的なアプローチが提示された。「リグモアが人間に殺された」という発言もあったが、それも含めて、人間を憎悪するローワンの感情がかなり入っているように感じる。どこまでが事実で、どこからがローワンの主観なのかは気に留めておきたい点だと思う。
    さらに、そもそもララには「愛するものを刃で刺し貫く」なんてことができると思えないので、ララがどのような決断を下すかは気になるところ。

    ローワンが「お前が本当に愛するものは誰だ」と詰め寄るシーンで、ララが思い浮かべたのは茉里だった。さらに、電話をかけたのも茉里だった。
    ララが誰を大切に思っているのかは、かなり明確になってきたように見える。
    あとは、その気持ちが深い友情なのか、恋愛的な要素を含むものなのか、それともさらに踏み込んだ愛なのか。この点については、個人的に注目している。

    オートバイをチャリで追いかけるのきついよなぁ・・・とか思っていたら、茉里ちゃん連れ去られた!?

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