はーさん嫁を下さい。
ピザ一人一枚の女子会…?
聾者の補聴器に気づいて、わかりやすく伝えていたのは、文化人の器量だ。
サイン会の現場は双見の地元だったけれど、流石に件の身内の親族ではないんだろうな。
特に序盤は、明確な展開を感じられるわけではないが、むしろその浮き足立つような不安定さが、ストーリーが進行するにつれて、より崩れ去っていく惨さがあった。
強引な誘いだったが、心境は好転し出したかもしれない。
家族が今際の際に残した「言葉」が、思い違いであったとしても、それは取り残された自分が幸せになってはいけない理由には、当然ならないもの。
ほむらはむしろ魔法少女という存在でも、魔女になる側どころか良質な魔女を作る側として、超越種族から讃美されているわけか。
OPの分身ユーリは、もう片方が女体化のほう!?(多分違う)
ハニトラに引っかかってた頃のユーリ♂も、願望に正直で滑稽だったよ。
沙明が議論で冷凍されるときでも、片時も肌身から離さないネックレス…それが「知性化」に希望を持たない理由なんだよな。
今回、グノーシアが誰も消失させてはいないが、リザルト画面でほとんどの乗員は、行方不明の表記になってしまっているんだよな…
前回コメットとのあんな良いループを体験したのに、予告で今回の話が開示された時は、なんて鬼畜なストーリー構成なんだと思ったが、実際の内容は原作ゲームほどの悪質さではなかった。ただコメット、おめぇは正規の方法で渡航して、正規に解凍処置をされろ。
今回はフラグの回収と、新情報を同等くらいの量出してたかもな。
グノーシア側が終わっても、EDが戻らなかったのは残念だが、これはローテーションじゃない分、つまりまだ新曲の余地があるという証左にも、なっているだろうな。
しかし今回のエピソードも、グノーシア関係ではあったわけだから、単にまだ戻すタイミングではなかったということなのかもしれない。
アオギリ草を採りに来れる約束が出来るくらいだから、必要はないんだろうが、魔物を運ぶ名目で「帰路の護衛」を取り付けたからには、運搬に手間代の無心をするのは流石に不公平だろう。
そこを相手の奢りに財布を食うつもりで、遠慮をしなかったカルデノは頼りになる。