【内容】
・日下部篤也・パンダが呪詛師集団と邂逅。
・伏黒恵と甚爾が戦闘。甚爾が圧倒するが、恵を息子と認識し、自害。重面春太が現れ、恵を襲う。
・漏瑚と宿儺が激突。漏瑚焼死。裏梅が登場。
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今回は格別に情報量が多い。
甚爾が正気に戻って、五条悟に殺された時と同じように、最後には息子への多少の情が湧く描写は良かったね。まあ、生前息子を放ったらかしにしていたので、決して許されるわけではないけれど。
そして安心したのも束の間、重面に襲われるという…。ナナミン、ちゃんと処理しないから〜!やっぱり火種になってる。
日下部の気怠げなキャラ、いいね。これで弱かったら興醒めするから、それなりに強くあって欲しい。
漏瑚と宿儺の戦いが異次元過ぎる様子がちゃんと描かれてて良い。頂上決戦の様相。
「呪霊=忌むべき存在」として人間に扱われ居場所のなかった漏瑚が、陀艮・花見に話しかけている場面や、宿儺に認められたことで涙する様子が何とも人間らしい。寄り合う場所のなかった呪霊もまた人間のように群れて寄り合いたかったのかもしれないと思うと、何とも。
【内容】
・伏黒甚爾が陀艮を圧倒、撃破。その後、漏瑚が登場、真希・七海建人・禪院直毘人を圧倒。甚爾は恵と相対する。
・枷場姉妹と漏瑚が虎杖に指を食わせる。宿儺が復活。枷場姉妹は死亡。
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懐玉・玉折編の時からだけど、伏黒父はやっぱり尋常じゃないほど強いね。そして、流石MAPPA。戦闘シーンの作画が良い。
漏瑚は初期からいるし、五条にボロ負けしたイメージが強いから客観的強さが分かんなかったけど、こんなに強いのね。三人の生死、分からんけど、え、これ、皆死んだの?
枷場姉妹はこれで退場だと思うけど、最後まで可哀想な感じだったな…。生い立ちも考えると報われない。
【内容メモ】
・憂憂を囮に使い、冥冥がバードストライクを用いて疱瘡神に勝利。夏油と対戦。
・七海建人・禪院直毘人・禪院真希と陀艮が激突。陀艮が領域展開を発動し、苦戦。途中、伏黒恵が領域展開内に侵入し、参戦。最後、伏黒甚爾が侵入か。
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憂憂は何となくそれなりに戦えるんだろうなという予想はついてた。冥冥との関係が未だによく分かんないけど…。それにしても夏油が相手だときつそうだけど、どうなるんだろう。
禪院直毘人は人柄的に好きではないタイプのキャラだけど、戦闘中に60fpsがどうだとかフレームの話をし始めて笑った。そして、術式に関係あるんかい、という。
それにしても七海より格上の描き方がされてる直毘人が片腕失うって、陀艮は相当強いね。
そして、伏黒父参戦は洒落にならんのよ。
今回は一話まるまる虎杖vs脹相のバトルシーン。
赤血操術の説明が地下鉄の電光掲示板に移る演出は面白かった。少し説明がくどく感じたけど、設定上凝っている部分でもあると思うので致し方なし。
最後の四兄弟の「存在しない記憶」とは何なのだろうか。単に宿儺が見せた幻覚的なものなのか、虎杖の術式関連か、はたまた実際に脹相らと何かしらの血縁関係があるのか。
釘崎野薔薇・七瀬健人vs重目春太
冥冥vs蛯名仁次・疱瘡神
伏黒甚爾覚醒
今回から群像劇さが増してきて、面白かった。
冥冥がちゃんと強くて安心したのも束の間領域展開に囚われるし、伏黒父は覚醒してイタコ婆を殺しちゃうし、先がめっちゃ気になる。
そして、釘崎は一度特級と相対しているからそれなりに善戦すると思ったけど、ナナミンが余裕で勝てる相手に苦戦するのを見るとこの先厳しいのかな…。
ブチ切れナナミンの「舐めやがって」はかっこよかったね。
虎杖・伏黒vs粟坂二良
猪野琢真vsオガミ婆・伏黒甚爾
伏黒があべこべ能力に気付いたことで勝利。気付かれなければ恐らくかなり強い部類だよね。噛ませ役過ぎなくて良かった。
そして、伏黒父の絶望感ハンパない。イタコ婆の方も何かしら弱点あると信じたいが。
大昔に見て良かった記憶があるが、内容をほとんど忘れているので再視聴。
良い意味で2000年代のアニメだなあ。
「『獅子は千尋の谷に子を落とす』の『千尋』です。」「ねこさんのひげみたいなもの?」とか会話も最近のアニメじゃ聞かない言い回しで小気味よい。