しっかり喋れるコウとは対照的に自己紹介でアガるナズナに笑った、かつての人間の友達である目代キョウコの存在。探偵に憧れたナズナの過去、不倫していたキョウコの父に秘められた秘密とは…ドアが開きそうな所で切るというのも怖い。餡子と声優が同じというと同一人物なんだろうか
電池切れだからこそメデューサを調べ放題、メデューサ自体もステルス性能があるから艦隊に貼り付けるというクロムの発想はさすがだった。起動に必要なダイヤモンドを作るという千空の考えもぶっ飛んでる、科学は誰がやっても同じ答えになるというけど、そこに至るまで前人が数え切れないほどの試行錯誤を繰り返して存在しているものだからとてもスケールの大きいものなんだなって思う
皆で過ごす夏休みが楽しそうだった、蒼がHな本を読んでる所が微笑ましい
親にして欲しかった事を娘にしてあげるのが親のつとめ、うみの正体が未来から来た羽入里としろはの娘というのは予想通りだった。その事を踏まえるとだからスマホが無い時代なんだなと改めて思った、このループの中でうみには報われてほしいなって思う
この時代の生理は一苦労、傑里が男性ではなく女性なのはうん知ってた。傑里を援護するさゆりの投石ボウリング、いくらなんでも怪力過ぎるのでは…?
守るべきものがあるなら人を殺める事も厭わない、現代の人と当時の人の命の価値観というものの違いを感じさせられるエピソードだったなと思った
オカルンとモモの恥じらいながらの萌え萌え…気功砲ー!に笑った、不注意から邪視が再び現れてしまった所を止めたモモも大したものだなと思った。邪視の問題はやはりそう簡単には解決出来ない
何のためにパンチが撃ちたいのか、ターボババアも口は悪くとも何だかんだで面倒見もいいんだなと感じさせられた。椅子に立ってピアノを弾く絵面もどこかシュールに感じる…
修行中に敵襲、その中でオカルンが何を掴めるか
凪とエリカで過ごす監禁されたホテルでのひと時、年頃の男女なのもあって共にドキドキになるのも仕方ない。子供じみた謎々でキョどる2人には笑った、凪とエリカの事情を知ったひろの様子も恐ろしい
一輝のデートを控えて気が気でならなくなるニ琥と三和に笑った、変装する2人のコーデも可愛い
ロングヘアスタイルの一輝も破壊力満点だった、勧誘から避ける為の優の言い訳が子供過ぎるのも微笑ましい。退けられたから結果オーライ
おっちょこちょいな一輝のワンシーンもしっかり写真に収めてる優も抜かりない、デート後はいつもの姿に戻って稽古に向かうあたりもタフだなと感じさせられた。一輝の影響で姉妹揃って「優」呼びになるのもチョロい
自分を責める昴だけど薫子は決して昴を責めたりはしない、自分が見たもののみを信じるという薫子の純真さというものを感じる事が出来た。紬くんの事好き?と聞かれて即答する薫子のまっすぐな気持ち、どうしたら薫子と会っていいか?と真剣に聞く凛太郎の実直さが身に染みる。これこそ底抜けのお人良しなのであると
最後の昴の笑顔も眩しかった、2人も良き友になれると信じてる。薫子×昴、凛太郎×昴の対話シーンのみで構成されたエピソードだったけどそれぞれの良さというものが凝縮された回だったという他ない
バイトをしていた紗月の裏事情、マッマが可愛すぎていけない。あんな人のいる夜のお店なら是非とも喜んで行きたい…
親孝行出来る紗月はいい人なのは間違いない、真唯に続いて一緒に入浴といいシチュがあまりにもえちちち過ぎる。バスライトが照らされた暗い浴室でのワンシーンがまた唆られるものがある
自分から仕掛けておいてキスを恥じらう紗月のウブさも微笑ましい
スラーこと有月との対面、家族の事を言われるのは坂本からしても怒りのトリガーになるのは間違いない。実力者である篁が参戦しても勝てなかったあたり相当な強さなのを改めて感じた
病院内でも構わず大暴れするのはやめロッテ!
ゲーマー少女花梨からの宣戦布告される蓮司、ボコられたトラウマから強くなるという反骨精神は大したものだった。リリーが弱すぎて逆に師匠になるのはチョロすぎる
ひょんな事からの蓮司の正体バレ、ギクシャクしてもゲームの協力プレイを通して仲直り出来るという優しい世界。悲しませないという心意気でも協力プレイで美味しい所取りはナンセンスなのだと
記録してたからこそミスに気付けた、自身で失敗を申告するというのは当たり前の事なんだけどそれをしっかりした事が今回の発見へと繋がったんだなと思った。過ちを認められず申告出来ないというケースは実生活でも起こり得る話だからなおさら身近に感じるなと
瑠璃の記録のおかげとここまでこれたという凪さんの言葉の重みもしっかりと感じる事が出来た、石の向こうに何が見える?なんて言い回しは中々出来るものじゃない
赤城は真面目すぎる、誰かを支える事が彼女にとっての自分の意味である。何も出来なかったと書かれた赤城の中学の卒業文集が切なかった。咲太の記憶にも矛盾があるという中、赤城を蝕む思春期症候群という名の呪いの答えは一体何なのか…
モリヒトとニコの過去話、念を込めて友達と書かれた手紙が呪いとなっているのが仇になって恋愛感情を抱かないモリヒト。破かれた手紙を元に戻すという彼の律儀さも昔からのものだったんだなと思った
モリヒト→ニコに抱く感情は友情と愛情の狭間であっても大事な存在であるのは変わらない、最後の蝶の羽が花のようになっている表現も綺麗でよかった
現代の暑い日々を知ってしまったら昔の気温が低い時代が羨ましく感じるのは分からなくもない、物騒ではあるけど…
この時代の人がスマホという文明機器に興味津々になるのは確かに分かる、口ではツンとした態度をとっていても仲間の皆や使っていたボールが大事だという事を実感出来たのは希にとって良かった事なのかなと思った