セイランの死はミミにとっても相当衝撃的な結末だったようで、帰還した手が震えていた。自分は何度も死に触れているハズなのに身近な人のそれは耐えがたいものだったか。これシーナがそうなった日にはどうなってしまうんだ…。震える手を握りしめ、シーナは帰りを待つ者の宿命である「おかえり」の声を絞り出した。この言葉だけはなんとしても口にしないといけない。なぜなら、もう「ただいま」が聞けない人だっているのだから。
一人の戦士の死で、世界は変わったりしない。営みは続く。特別な対応はなく、他の戦死者と同様に淡々と遺品整理を命じられるアリのことを想うと自然と涙が…。
長い回想シーンにはアリの言葉にできない思いがノる。
もう戻らない淡い…いや、なんか濃密かこの日々は…。
回想を経てふたりの部屋の荷物が1人分になるカットが映って泣きそうになった。こういうの見せてくるのズルいぜ…。
送り火の中、自らがセイランに渡したネックレスが帰ってきたのを見てついに涙をこらえることができなくなったアリ。この無機物からただいまの声は聞こえない。
セイランが唯一遺せたものは、仲間の戦士。無関係の他人が助かったことに良かった、と言えるアリは強い子だよ本当に…。
セイランを生き返らせることができる?ミミ、今その言葉を言うのはあまりにもギルティだよ…。
2026年アニメ、ゲイで話を回しすぎである。
助六と洋輔さんの出会いからの回想が入ってなんでこんなに洋輔が電氣目録に執着していたのかわかった。
そんで助六が亡くなったことで執着は呪いに変わったと。ふたりの思い出の結晶でもあるもんね。
喜八は目録に頼らず、さらに上を目指すために目録を手放す覚悟を持った。その代わりに電氣目録は洋輔に渡してしまおうと。そうすれば稲子の婚約も取り消せるから!
洋輔さんが目録を手にして恍惚な表情のままワルツを踊るのは浮かれすぎだろうと…。またバチが当たるぞ、知らんけど。
本気の温泉回。残念ながら水着着用。それ本気出てる?
本気ボディーソープでめちゃくちゃになってしまったファミリー一同を守るためボロボロになる恋太郎に笑顔。なんで風呂場でボロボロになれるんだよ。雑に彼女カップリングで助け合いしてるのも良かった。
唐音のおっぱいが大きくなったのもまた泡沫の夢…。
話変わって新キャラ登場。
今週また剣道アニメかよ!強く気高い土呂瀞騎士華の正体はまだまだ甘えたがりの女騎士でした。
まぁ流石に上流階級たちのネットワークを駆使すれば辻褄が合わなくなるよね、ということで伊月がIT企業の御曹司ひいては養子だということも嘘だとバレてしまった。果たし状を突きつけられ向かった道場にて伊月は美麗にすべてを打ち明ける。雛子お嬢様が怠惰なこと以外はすべて話してしまった。
なぜ剣道…?美麗にだけはもう嘘はつかないと約束する。
ナデナデされて赤面する天王寺美麗さんがあまりにも萌えすぎて気を失いかけた。
天王寺家の繁栄のために自分の意志を押し殺し縁談を受けようとする美麗を伊月は問いただすが…
美麗は沈黙。それってつまりさ…
伊月はどうするつもりだろうか。
恋する女の子は無敵。
何もかも不自由ない暮らしを営んでいた彼女の前に突如として出現した怪獣の咆哮は刺激的だっただろう。
怪獣のことが誰よりも好きなのに、怪獣の視線は別の人に…、切ない。
だからこそ、南の島での素敵なひとときは忘れられない思い出になっただろうね。
んでもって南くんはしゃべくり007デビューと。
TBSなんだから報道特集とかにしておきなさい!
年の差なんて煙に巻こう。
24歳ということは正社員なのか?てっきりバイトかと…。
ヤニ友だから互いの素性を全然話してないってのがいいね。
14連勤ヤバすぎる、流石元気商事。
部長が飛んでる間に若手も別の意味で飛んでしまったと。
生活に余裕がなくなるとスーパーにもいけなくなるよね。田山さんきっと寂しかったろうな。
スーパーの裏でヤニ吸う佐々木→哀愁漂うイケおじ
スーパーの表でメシ買う佐々木→勘違いキモジジィ
花織ミーティアさんのビキニアーマーはグッズ化すべきだ。そうは思わんかね?
勘違いの色仕掛けってミーティアに一番やってほしいやつです!
オズの魔法使いたちはみんな性格が悪いらしい。どんな紹介よw
ヤルモの境遇にホロ泣き。
悲惨な幼少期を経て貴族の養子になり研鑽を積んできたものの、いつも自分の上を行くユリウスに複雑な感情を抱いていたと。羨望が嫉妬にね。アウトオブ眼中は確かにツラいわね。だからといって他人の奥さんにちょっかいかけるなと思うけど。
エルサは孤児院のためにチャリティーイベントを開催。
ユリウスとの今の関係をハッキリとさせたい気持ちが芽生えてきてるか?
公家出身だからこその型破りな戦術。
神の国にいながら神輿で担がれ祭られるとは、何と命知らずか。
時行は危険を察知。
逃げるは恥だが役に立つ。
負け戦のなかにこそ学ぶものがある。
ひとまず、誰一人として欠けることなく帰ってこれた!
今日はまどマギを見てわりとお腹いっぱいだったので、夕飯は重騎士みたいなアニメだとスルスルいけちゃうね。
ここは俺に任せて先に行けと言ったらルーチェが戻ってきた。
ユーリとカイル王子、すれ違うふたり。
次回のミタンニ遠征にはユーリを置いていくという。
因縁のライバルとの戦いは長い時間を要するためユーリを元の世界に帰せなくなるからだ。
カイル王子が突き放すのならとザナンザ王子がユーリを貰っていくと宣言。焦ったカイル王子はすぐにユーリの下へ駆けつけるもどうやら嘘だったらしい。ザナンザ王子のお茶目な作戦で仲直り。いや、前回の洗脳連れ去り事件があるんだからあんまりシャレになってないぞ!!
廻天[回天]とは─《天をめぐらす意》時勢を一変させること。衰えた勢いを盛り返すこと。
13年かけただけあって画面はかなりリッチになってた。そこら中に廻る物体(円、球体)のモチーフが散りばめられていてたね。ひょっとして新作公開まで13年かかったのも時計を一周したよ、干支一周したよの廻るイメージだったりします?いいえ、ただの遅延です。
今作の絵コンテ担当であるレヴュースタァライトでおなじみの古川知宏監督のクセが良い意味でも悪い意味でもキモオタクたちの中で固まっていた『シャフト制作 魔法少女まどか☆マギカ』のイメージを廻天してくれたんじゃないだろうか。
お話としてもずっと気になっていた「まどかの救済を望まない魔法少女」「まどかと同じ願いを契約した魔法少女」が登場したのが良かったし、ワルプルギスの魔女誕生秘話なんかも盛り込まれてておおよその謎を回収できたんじゃないでしょうか。
それゆえに、若干詰め込みすぎな面は感じたしやっぱまどマギってTVシリーズ向きなんじゃないかと思ったりもした。
美樹さやかこそが真の希望の光だ。終盤でさやかの言葉でほむらが再起するのがなんというか、劇場版って感じで良かったね?(適当)魔法少女みんなでほむらを見送るシーンも劇場版って感じだったね!(適当)
締めの締めは本当にいらない。綺麗に終わらせる勇気を持ちましょう。また13年待たせる気ですか?これ以上はもう我々はおじいちゃんになってしまいます。
マリアが何かしらを抱えていたのはこれまでの描写からもなんとなくわかっていたけど結構重い病気だったね。ひまわりサーカス団の存続は難しいので身売りしたい。これまでの間宮さんの暗躍にも合点がいった。
だけど団員たちからしたらはいそーですかとは、ならんわな。
もう彼女たちにとっては唯一無二の居場所、仲間なわけでね。なんとしも守らないといけない。そうなったら立ち上がるしかないぜ、瑞佳?
コンテストへの強制参加、この辺の振る舞いは流石主人公といったところ。彼女の素っ頓狂な大胆さがこの作品の魅力だ。団長代理?やってやろうじゃんか!!
手堅い展開とシナリオ、こういうのがオリジナルアニメで見たかった。
本筋は王島南高校漫画研究会の青春ストーリーではなく、手島先生の夢破れ敗者アリのほろ苦い青春回顧録なんだろうな、きっと。
コミティアの帰りの船のなかで未来を語り合う若人を見て自身のかつての姿を重ねる。
憧れの売れっ子漫画家の下で働くことになった手島先生を待ち受けていたのは、はるかにツラい現実だった。
奇想天外なへびちか先生と忌憚なき意見でぶつかってくる編集さん。線引きの練習で疲弊する毎日。自分の描きたいものと描いてるものがわからなくなる。
へびちか先生に認めてもらえないままただ時間だけが過ぎていき…。
そんな苦悶に満ちた毎日のすべてを一本の原稿にぶつける。これ描いて死ね!
殺意で仕上がった力作はヘビの喉元に届いたか。待っていたと言わんばかりの『手島先生』呼びは震えるものがあったね。
策略の張り巡らせ合いって感じで面白い。
金国はトルイの武力で撃破。やっぱりこの男を大汗にしなかったのがそもそもの間違いだったのでは…。
金国討伐の帰り道、オゴタイが倒れる。
誰かが毒を盛った。ドレゲネの仕業とされているがボラクチンにハメられた?もしくは弱みを握られている?
シタラは状況を確認しようにも動けない。
治療のためにジャダ石がとられてしまった…。
オゴタイの回復のため祈祷がおこなわれる。そこで生贄が必要と言われ立ち上がったのはトルイ。
毒杯を仰ぐ彼の結末や如何に。
インターネットで非難轟々だったエピソード。
確かにこれはちょっと残酷すぎるね。
報復の方法もその対象もなんだかズレてる気がしてならない。
せめて自分の手で屠れよ…、エリー会長。
しかもまだ序章に過ぎないらしい、おそろしやおそろしや。
新たなクエストへ。
どんなモンスターも味が美味しいとわかれば即時討伐する暴食の卓の面々は頼りになるなぁ。
リンへの感謝も欠かさないのが本当にいい人たちだなと。
みんなでイクラ食べるシーンでうおぉ〜!箸が止まらねぇぜ〜!っていいながらスプーンで掬いまくってたのがなんか面白かった。嘘じゃん。
リン、ホワイトドラゴンに連れ去られる。
実は隠れマミー回だったのかも。
文字通りの広い視野で細部まで気を配る義母、大黒柱や…。
お宝探しのエピソードが特に良かったね。宝石よりも美しい景色をみんなで見られてよかった。
芸事に勝ち負けなんてない。
猿楽と田楽も互いに高め合っていかないとね。
田楽に足りない何かを求めて奔走。
鬼夜叉の異常なフアンの爺さんなんだったんだ…。
ユノ、あまりにもダイヤモンドダストすぎない?
同じ夢はもう見てないけど、みんなが前向きに互いの道を進んでるってのがいいよね。
ビオラの洗脳から覚めた藤都子先生が贖罪のアキバお百度参りランを決行!?