今期ワーストの回になり得るぞこれは。
こういう箸休め回は2クールものの15話くらいにやるべきで、ましてや一度対戦した素性の知れない犬っころチームでやっていいお話ではない。
アラキのチームメンバーすら誰が誰なのかイマイチわかってない状況だ。
先週がよかっただけに少しでも期待してしまった自分が悪いのかもしれないが、オリジナルアニメで一番強みの出る脚本・構成が絶望的に破綻していて、一定の実績を持つ制作スタッフ陣を擁してどうしてこんなことになっているのか、きちんと説明責任を果たすべきである。
本筋が全然進んでない!
透子とにゃん吉も紆余曲折を経て今の関係にあるんだなぁと。
ナンパよりタチ悪いよな?と野暮なツッコミはしないでおく。
それにしても、レイヤはどんだけプレゼントするねん。
キスしてほしいからって…もっとマシなやり方ないの?
この手の武術大会で新たな敵が突撃してきて勝敗が有耶無耶にならずに、互いに本気のチカラでぶつかり合い、きちんと決着がつくのが偉い、この作品の丁寧な良さが出ている。
そしてスゴい勢いで魔族討伐展開まで…
ジュリア帰国、嵐を呼ぶ女だった。
SNSで大バズリ、これ原作だとどうなってるんだろうとも思いつつ…素性の知れないカメラマンがやってくる。
宝具殿の守り人にババア呼びされるマーリンを不憫に思いつつ、雷切をGET。
束の間の休日、ブサイクな人形に笑顔を浮かべるアナスタシアたむが萌えすぎる。
アナスタシアたむ、僕に夜のご奉仕をするにはもってこいの豊満なボディだな?(ボロンッ
魔法学院入学も当然のように差別。
いつものルートに乗ってきたな。
アンネマリーが本来のゲームのシナリオを遂行しようとする行動がここまで本筋に絡むなんて、本作を主従百合として楽しもうとしていた我々にとっては予想外すぎて困惑しているわけで。
ドキドキ休日デートはメロディとお嬢様ですれば良いのでは?という気がしてならない。
挙句の果てに、アンネマリーの察しが悪く、メロディの正体に気付かないのはいい加減にしてほしいところ。
開幕!!!
なんだか頼りがいのあるスバルきゅん久しぶりやね。
記憶喪失を激しくラムに詰められててかわいそう。
自分を何度も殺した女に果敢と向き合うスバルきゅんよ…!
お国のピンチに駆けつけるシルバー。
もはや騎士狩猟祭なんてどこかへ行ってしまったわけだが。
謎の吸血鬼二人組あまりにも勝ち筋見えなすぎだろう。
エルナの聖剣パワーで粉砕!
きょうだいの1人が裏で手を回していたと。
レオナルトは信賞必罰を主張して頼もしい!アルノルトの入れ知恵だとバレているかな。
にしてもきょうだい全員髪色違いすぎて面白い。
なんやかんやあったけどレオナルトが全権大使に任命されて思惑通りと思いきやアルもその補佐官に指名されてしまって今後は好き勝手にもできなそうな…。エルナ最後まで余計な気遣いを…笑
正妻ムーブのフィーネたむに眼福眼福。このアニメ満足度がケタ違いや。
ハルキのピンチに駆けつけるのはいつだって隼人。
土いじりの良さを熱弁しイケメンを撃退した!
そしたら、なんかイケメンに気に入られた!
ハルキも素が出まくっていて、工作員だったらとっくに命はないだろう。
巫女服のチャンネーの出番もうない!?
今週はお話も作画もとっ散らかってた…
古来より日本ではこんな交通安全のスローガンがある。
─おみやげは無事故でいいのよお父さん
家族の安全を第一に考える温かい気持ちをコミカルに綴った言葉だ。
シーナはミミに対して、「怪我しないで帰ってきて」とまさにこのスローガンのような願いを込めて送り届けるが、戦いを終えて戻ってきたのは袋詰めにされた血まみれのミミだった。なんて残酷なお土産なんだろう。大切な人の帰りを待つことしかできないシーナの無力さが、涙を流しながらミミを抱きしめることしかできない弱さが、とても哀しかった。
悲しみの連鎖は止まることを知らず、戦力が不足していくなかでついにセイランにも白羽の矢が立った。
世界で一番頼りになる、世界で一番ふさわしくない試験官ミミとの一騎打ちが始まる。
今週は真面目にふざけててよかった。
その垂れ流れる神聖力によってマナ過敏症で苦しむギルバートを助けたのだが、感謝の念を込めて師匠と呼ばれ付きまとわれるハメに。
それを見て当然ヤキモキがとまらないエドワードはカロリーナたむは俺の嫁!と言わんばかりの熱い抱擁を交わすのでした。
当て馬すぎるギルバート兄さんがなんだか不憫だぜ。
やっぱりビクトリア普通に手札よりも隙が多すぎるって!
第2王子しかり今週の爺さんだったり、工作員として実力者だったのかコイツは!?
ビクトリアはノンナの幸せを誰よりも考えていたはずなのに、大事な人はいとも容易くその手を、離してしまうのだった。
視聴者目線ではどう見てもお試し期間で諦めさせるのが狙いだとわかるが、ビクトリアの心情を思うとこちらも涙が…。
ゴリラも怪獣も、素顔のままで。
ありのままの姿の自分自身を好きになって、
好きな人にも好きになってもらおう。
って感じのお話だった。
ライリーさんのポジピースが素敵だ。
ガチゴリラになってるのはどういう感情で見たらいいのやら…。
怪獣化の使い方がうまいなぁと。
ゲームパートなんでこんなに気合い入ってるんだよ…。
当時の源くんのやり方は間違ってないけど、人それぞれ問題への向き合い方があってそこをちゃんと同じ目線で見てあげないとダメだったね。柊くんもそれで閉じ籠もるんじゃなくてきょうだいの対話が必要だったと。
糸ちゃんの世話好きが効果的だった、わかった気になって何もしないのはダメ。想いを伝えるには行動あるのみ!
人と人を繋ぐ糸だね、まさに。
いよいよきょうだい集結!
3秒ルールから始まるシリアス展開があるなんて…。
というか娘にひとり玉の輿狙うように言うだけ言って放置プレイのくせに何様なんだよコイツは。
日本を牛耳る一大グループの長とは思えない。
雛子お嬢様が熱出した時に顔見せにもこないお前がお世話係の重要性を問うな。
伊月はクビになってもめげずに雛子に会おうと屋敷に潜入。勝手知る家に突撃する展開迫力なさすぎるだろ!
ガバガバの警備すぎるのもまた面白い。一介のお世話係の護身術に手も足も出ないって日本一のグループの警備体制としてはどうなんだよ。
身の回りのお世話だけじゃなくて、孤独だった雛子に学友を作ったという功績が認められてなんとかなった。
序盤のシリアス展開としてかなり怪しい出来だったけどまぁ、雛子が萌えだったので問題ないよね!
アシストが下手すぎる耕平、憎めない奴だなぁw
届かぬ恋でも諦めずに追いかけるってのが耕平と愛菜の共通点だったりもする。
伊織って相当な鈍感系主人公なんだ…。
2週間溜めたら死んじゃう、満更でもないよな?
実際そんなに溜めたことないから俺も死んじゃうのかもしれない。
らしさが詰まった1話でした。
狂気乱舞な回。絵コンテ・演出は石原立也。
放課後ティータイムを期待して出てきたのはDEATHDEVILSでしたってね。
電氣ってすげー(KONAMI感)
謎を謎で覆い尽くしてカオスが極まる、京都アニメーションだから許されるような単話だったかなと。
個人的にはかなり好み。
そんな短剣で何ができるんだよ、と思ったけどまさかの城壁から突き落として殺すとは…。
あらぬ疑いも晴れ、ユーリはイシュタルとして現代に戻らず戦い続けることを誓う。
なろうマヨネーズが鉄製武器に変わっただけなのかも。
自分の気持ちを言葉にするのがニガテな女の子ってのが、本当に好きなわけでしてね…?
まぁ自分自身が口下手ってのもあり、シンパシーを感じやすい部分があるのです。
藤森心さんはお母さんに、漫研のみんなと漫画を描きたいという想いを、自らの漫画に乗せて伝えるわけです。
どんなに拙くても想いがのっていれば届く。
何かを描くってそういうことなんじゃないかなと、AIイラストなんかが蔓延る現代に強烈なメッセージ性を感じる作品です。
さて、みんなで東京大遠征だ!
(伊豆大島って東京では…?)
それぞれの夏って感じで落ち着いた回だったにゃ。(本当に?)
タバコの永久機関の誕生や。
アルねこの出番が多いと嬉しいにゃ。
キラキラな江ノ島に流れ着いてくれたおかげで晴れてこの汚いアニメもエモアニメの仲間入りってわけにゃ。
本当に火の回りが早いのか、アル中の髪の毛で一度試すべきかにゃ?
相変わらずカンサイはつまんないニャ。
おちんぽ達郎先生のこれ描いて死ねの出張出演はいつになるニャ?
恩返しなんて必要ない!生きてるだけでありがとうだよ〜!な鴻蔵家の面々に笑ってしまう。
美冶の扱いはほぼビスクドールだなw
手作りのアップルパイでみんなの心もほっこり。
いよいよ学校へ。社会に出て見識を広げようってことね。