月1エヴァでの鑑賞。
「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」の文字の如く、見事に畳みきったなあ⋯⋯と思った。
TV版からリアルタイムなので、30年越しの感想である。(Qから月1での初見なので)
コミック版履修済み。コミック版の独特の絵柄に慣れちゃってるので、アニメの絵には若干の違和感。
劇中、唐突に場面を説明するナレーションが入るのがちょっと新鮮。まあドラマの副音声の様ではあるんだけどねw
そういや、鐘が並んで鳴ってるシーンにJ.C.STAFF味を感じた。
コミック版履修済み。原作のなろう版は8-12まで読んでる。
冒頭からひたすら主人公のモノローグ。確かに原作通りだけど、演出的にはうざい。アニメとしてもう少し見せ方はないのか??
乗り移られてスイッチがONになったかのような市ノ瀬の悪役声はなかなか良かった。そして鈴代の悪女声もね。
原作とかはわりと好きなので、頑張ってほしいとは思うのだが、監督がLOST SONGの人なのでねえ……。
第1幕が終わってしまう前にと、チネチッタで見た。
ED流れて、思ったより短いなーと感じたが、その後OPがまた流れて、「ループものかよっ!!」とビビったww
キャラが可愛いし、ちゃんと表現されてて良かった。このわちゃわちゃ感を楽しむ作品かなあと思う。
まあ払った金額に見合うかはわからない。ウチはGuPが好きなので、損はしてないとは感じたが。