黄泉のツガイ 第六話。あのまま白黒の空間に封印されたまま敵を逃していたら双子を連れ去られていたわけで危なかったな(まあ、どのみちアサの解を使われればその時点で解放されてしまうわけだけど) やはりこの手の異能ものは初手では相手の能力が全くわからないのがこわい。
カナン様はあくまでチョロい 第5話。天界側の新キャラ登場。しかし直前まではかなりアホなやりとりをしていたのに、最後はなかなかきれいにまとめているのがすごいな。
とんがり帽子のアトリエ 第5話。たしかに作画はすごいというかものすごいんだけど、前回のラストと今回で雰囲気が違い過ぎるだろ。それにあれだけ大騒ぎしてたわりには結局のところ子ども4人の足でもわりと余裕で逃げられて、一休みしてあれこれ考える時間もあるなんてぬる過ぎでは? いつぞやの試験の話のときも感じたことだけど、やはりストーリー展開面はもうひとつな印象だなあ。
姫騎士は蛮族の嫁 第4話。ED映像に出てくる異種族が一気に登場。こういうつながりだったのか。どう見てもこのままこの村に居ついてしまった方が幸せになれそうなんだけど、そうすると故国の民衆の窮状は放置ということになってしまうわけで、そのへんをどういう落としどころを持ってくるのだろう。
スノウボールアース 第4話。なるほど、OP映像に出てくるあの人物はこういう人物だったわけか。そして、スノウボールの怪獣といい、怪獣にもいろいろなタイプがいるのね。
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 第3話。なるほど、作画や演出のクセが強くて、そりゃ騒がれるわけだわ。最初からこういう作画と演出家、原作無しのオリジナル作品だったらまだしも受け入れられやすかっただろうけど。そしてEDの背景画像が意外とシリアスなドラマをうかがわせる内容でびっくり。
オタクに優しいギャルはいない!? 第3話。非常にニヤニヤできる内容なんだけど、両方と仲が良過ぎて話が進む気がしないな。それがこの作品の難点だと思う。