霧尾ファンクラブ 第10話。シリーズ終盤らしいシリアスなやりとりをしているのに、そのかたわらですげー変なことをしていたりすれ違いが発生したりしているというカオスな回だった。実際これ、どうやってまとめるんだ。というか、まとめられるものなのか。人間の発想ってすごい。
カナン様はあくまでチョロい 第9話。男嫌いとして登場したはずなのにママンのキャラがブレブレじゃね、と思いそうになるが、あのカナンの母親だからな、チョロいのは遺伝なんだね、と考えると納得できてしまう。
霧尾ファンクラブ 第9話。ここ最近は霧尾の重い過去に焦点が当たることが多かったが、ひさびさに波と藍美がメインの話。いよいよクライマックスという感じですなあ。最終的にどうまとめるんだろう。しかしそれはそれとして、今回のラストのまとめ方に吹いた。
オタクに優しいギャルはいない!? 第7話。夏の話をやっていたかと思ったら、作中ではもう学園祭に突入か。時間の流れがはやいな。そしてこういう流れになるとやはり『着せ恋』を思い出すなあ。
スノウボールアース 第8話。原作にあった村長の存在のほのめかしがアニメでは無かったから、今回の登場がやや唐突に感じられてしまうのでは。いま人間同士で争っている場合かというのはド直球の正論ですな。
霧尾ファンクラブ 第8話。おいおい、まさかの満田ルート突入か……と思っていたが、その満田フラグでも霧尾の重い過去は晴らせないのか。ところで初期のころは別のシリアス要素と思われた波の百合疑惑は最近あまり目立たなくなってきたな。もうちょい波の心情の掘り下げもほしいところ。
カナン様はあくまでチョロい 第7話。聖女以外の残り二名は結局どうなったのか、わたし気になります。幼なじみちゃんはもうだめですね。もし幼なじみちゃんが終盤のあの場にいたら、むしろ嬉々として(ピー)してたんじゃないだろうか。
オタクに優しいギャルはいない!? 第6話。あれ、夏休みでオタクキャラといえばコミケ展開がありそうなものだと思うのけど、コミケには行かずじまいなのか、それとも次回なのか、どっちだろう。ここからホワルバ2的ドロドロ展開かと思ったらヘタレちゃうのか。やはりこういう流れでぬるい告白キャンセル展開を許さない『五等分』は偉大だわ。まあこの作品にドロドロギスギスは求められていないというのはわかるけどね。