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noteにて週間アニメランキングと各期末、年末には総合ランキング公開。各クール30~40作品くらい視聴。
note.com

サービス開始日: 2016-10-30 (3529日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

古河渚
CLANNAD
宮森あおい
SHIROBAKO
神戸小鳥
Rewrite
大空遥
はるかなレシーブ
棗恭介
リトルバスターズ!

お気に入りの声優

木村良平
64作品見た
中原麻衣
70作品見た
下地紫野
27作品見た
日高里菜
89作品見た
飛田展男
25作品見た
緑川光
51作品見た

お気に入りのスタッフ

麻枝准
12作品見た

お気に入りの団体

CloverWorks
34作品見た
WIT STUDIO
21作品見た
動画工房
38作品見た
ufotable
22作品見た
feel.
17作品見た
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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

いよいよ俺がにわか的にニコニコ動画の断片知識でしか知らなかったCCO一派が本格登場してきて個人的には楽しめたクールだった。フタエノキワミとかヒテンミツルギスタイルとかも本格始動してるし、方治とかいう見たら一生忘れられないキャラも当時MADで見た印象のままだったし良かった。アンチのフタエノキワミ!?のセリフを聞けたのは感動したな。あとはCCO様!連呼もめちゃくちゃ良かった。
多分次クールとかで例のシーンは来そうな気がするのでそれまで楽しみに待ちたいと思う。



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見た

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普通

く、くる



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とても良い

雛の独白がもう負けヒロインのそれなのよ…。辛いよ、千夏先輩派なのに…。
守屋が笠原に指摘されてムカついてるの図星だからでいい気味だよなぁ!?
体育館で2人きりの雛と大喜。独特な緊張感と空気感。意を決したような雛の表情が特徴的。王様ゲームの答えを聞くのも苦しいだろうに、重ねての告白をする雛は本当に強い子だ…。その強さが故に、大喜から答えを引き出してしまった。溢れ出た本音。苦しい….苦しいよ…………。



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良い

エレガントチート厄介すぎるだろw



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良い

ハルの狙いは研ぎ澄まされてるしそれを可能にする行動力とコミュ力凄すぎる。テレ東のあかりさんもめちゃくちゃアグレッシブだなぁ。
報道ヘリの当事者目線めちゃくちゃ大事だな。こういう気概をノセるの本当にうまいな、ハル。



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エンディングからの開幕。島で出逢った存在は初華でもあり、初音であり…。私が全部忘れさせてあげたかった、の発言はじめ全体的にやり取りが重すぎる…そこが好きだよ初音ちゃん。
半ば強引に引き戻した祥子の覚悟。初めて意志を強く見せた初音。2人で暮らします、おめでとうございます….!!!!!!!!(???)祥子、何でもするって….。
うーーーんこれどう評価して良いのか追いつかないな…。



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とても良い

空中戦開始!ついにここまで来たかという感慨が深いわ…。ただ潜水艦の強襲により最終的には肉弾戦必至。母艦は制圧されてしまったように見えながらも拡大戦力で対抗。空中戦も千空たちの策略で攻略。かと思いきやお互い陽動作戦というやり合いが面白すぎるだろ!!



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良い


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良い

暴食強いのは分かるんだけどなんかこれまでの戦闘と比較するとちょい見応えに欠けてる…というところでオットーの知能(名前覚えられてない)とベアトリスのヘルプで何とかなりそうなのはいいね。



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良い

バケモノは言い過ぎだけどバケモノ以上に強いハルト。髪結んでる時の雰囲気まじで別人すぎるよな…w



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良い

大外さん、むしゃくしゃしてやった!うおw
自信のなさは両親の存在故。アトリへの執着。間違えたで済む話ではないけどなぁ。自覚してるけどやめる気がないなら排除するしかない、でこんな結末は望んでなかったよなぁ…。
どう畳むのか楽しみ。



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普通

特番は悪手だし特番やってもなおこれだしでもう仕方ないのかもしれない



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良い

ティナーシャ覚悟決まってるなぁ。オスカーもティナーシャを幸せにする覚悟決まってていいね。トゥルダールは本来存在しないはずの都市。告げられた事実を受けて責任感の強いティナーシャは危ういかと思ったけど今ある国を守る選択をしてくれて良かった。



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良い

白日はずっと瓜生への想いを抱えつつ押し殺してきた。積もり積もった気持ちが爆発して、この世界に。やっぱこういう時の瓜生の反応が男前だよなぁ。自分から謝ったり感謝したり。
夢が増えたと語る瓜生に感化され巫女の手伝いをする白日。向き合うことができた彼女は憑き物が取れたようだな。



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とても良い

鞠緒さんの指導で普段とは違う刺激を受けるいのり。こういうのも合宿ならではよね。司先生はまだまだ現役並みに動けるのすごいなぁ。指導者としての資質と競技者としての実績、完全に切り離せるわけじゃないけど結構別の資質だよね。いろんなスポーツでも名プレイヤーが名コーチに必ずしもなってるわけじゃないし。それでも腹を括った司の覚悟が見えた。
壁を破りかけているいのりに対して壁にぶち当たる理凰。全部あるから何のせいにもできないと語るのはこの歳にして背負すぎだよなぁ。そしてついに司が実演か!



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良い

人事異動の噂、毎回この時期の恒例だよな。なんとなく途中で察したけど異動じゃなくてたぶん昇進だよな…笑 



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良い

美世ほんとうに頼もしくなったなぁ。覚悟の決まった顔してるし、その心情の変化を表現する上しゃまのアフレコもいいね。
たどり着いた清霞の元で素直に気持ちを伝える2人。清くんもGJや。いよいよ最終盤。



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良い

怪談会。今期なんか別のアニメでも観たと思ったら沖ツラだわ。
僧侶の話はめちゃくちゃ恐いし引き込まれたね。こういうのは語り口調と雰囲気作りが大事だな。主催の女官いなくなるの不気味すぎる。
先帝との話とオチで繋がってくるのいい構成だなぁ。



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良い

これ以上修正しても無駄、滅びはすでに始まっている。ルークはもう絶望モードに入っちゃってて辛いな…。一方のナツ子は現世での悪夢のような他人の心の声に苛まれる。おそらくナツ子がずっと抱えていたコンプレックス。辛いことばかりが走馬灯のように浮かんでくるけど今いる世界では求めてくれる存在がいることで立ち直れたかな。原点となる好きだった作品の存在がもとめてくれているんだから。



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良い

愛々ちゃん、めちゃくちゃ可愛くてワロタ。スタイル抜群はかりと同じG!!!ええなぁ!?
黒子のバスケにガッツリ言及してミスディレクションしていく。



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噂話には尾鰭がつくものだけどどんどん壮大なことになっていくな…w
でもみんながなんだかんだ温かくしてくれるのはいいね。



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良い

つむぎ意外とナチュラルに受け入れられてていいね。そしてファイナルグランプリはひまみつはソロでのガチンコ勝負!アツいね。
チィの対みつきのモノローグめちゃくちゃグッとくるなぁ。この一年で確かに一番アツいもん。対抗するみつきの見据える先はさらに先へ。本当にみつきちゃん可愛すぎる…。
チィも素直にみつきを讃えられるようになって成長したなぁ。この一年の積み重ねを感じるわ。



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良い

模合、昔だったら地元とかでもあったんだろうけど現代だとなかなかなぁ。好きな人には良い文化ではあるとおもう。
安慶名さん、ヤキモキしてかーなーの後押しするの良いね。めちゃくちゃニヤけてるのもいいわw ホワイトアルバム的な展開きたらアツいけど絶対違う()



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良い

獅郎はユリの”失敗”の烙印まで背負ったまま凛と雪男を任されることに。メフィストは本当にイケすかないなぁ…w
周りの人の温かさにも触れながら、人を頼りながら。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

とにかく素晴らしいアニメだった。自分の過去見たアニメの中でも有数の特別な作品になったのは違いない。原作漫画の時点で相当の話題作というのはなんとなく噂は耳にしていたが読む機会がなくアニメ初見だったが、原作力の強さとアニメの表現の掛け算両方が上手くハマった例だったように感じるね。

舞台は15世紀のヨーロッパでテーマとしてはタイトルにもなっている通り「地球の運動について」。地動説を証明することに好奇心から取り憑かれた主人公が代わる代わる時には直接的に時には間接的に意志を継いでいく歴史上の創作物語…には留まらない全体構成や世界観の組み立ての巧さが際立つ作品だったね。フベルト→ラファウ→オグジー/バデーニ/ヨレンタ→ドゥラカVSノヴァクの世界を23話かけて丁寧に壮大に描きながら真実は…という叙述トリックじみたここまで全て前振りとも取れるような構成は本当に痺れすぎて衝撃だったし、(バックグラウンドとかは当然脚本してるとして)史実に繋げていき、これまで描いてきた要素を仄めかしつつアルベルトが考え続ける道を選んだことで終わっていくの、締め方が最高にクールすぎて大好き。
こういう余韻の持たせ方とか読者に対しての一貫し「”チ。”の意味は何か」を問いかけてくるところとかこの作品に向き合えば向き合うほど深みが出てくるようで、原作漫画の豪華版を買ったのでまだじっくり読んでみたいと思う。

あとこの作品を”アニメとして”語る上でどうしても外せないのはアフレコと楽曲。
まずアフレコの質が高くて物語への没入感を相当高めてくれていたね。こういった語りや説明が多くなる学術的な要素も多分に含んだ作品ではセリフでどれだけ画面に引力を持たせられるかが重要だけど各主人公はじめ全員が素晴らしい仕事だった。その中でも特筆すべきはノヴァク役の津田さんとヨレンタ役の仁見さんかな。死に際のノヴァクのアフレコはこれまで散々憎かったはずの彼の所業にさえ同情を抱かせる感情を突き動かす演技で心打たれた。ヨレンタに関してはあの絶妙な立ち位置のキャラを新人声優さんに任せ見事起用に応えたのが素晴らしい。中村悠一、小西克幸、津田健次郎と同じ宅で飯を食うシーンのアフレコとか考えただけで緊張するのに一歩も引いてなくて凄かった。これからの活躍にも期待してます。全体通してセリフがめちゃくちゃかっこいい作品だけに、声優陣がそれを最大限引き出してて良かったな。
最後に言及したいのはやはりオープニング楽曲。サカナクションの怪獣。このアニメにおいて、この楽曲の果たした役割は計り知れないなと感じるね。もともとサカナクション好きでよく聴いている方だったけどそれでも衝撃を受けたし、映像もシナリオ展開に合わせて何度も変化を遂げる稀有なアプローチでとても良かった。オープニングはどれだけ視聴者をそのアニメの世界観に連れて行ってくれるかの非常に重要な役割だと思うけど、怪獣は120%の最高の遂行力だった。大好きな楽曲です。

長々書いてしまったけど本当にこのアニメに関わってくださった全ての人に感謝!最高のアニメでした。



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2クール駆け抜けてついに最終回。好奇心に乾杯。
ラファウの刺殺遂行からの展開は衝撃すぎたけど視聴者が22話まで見てきたもののアンチテーゼ的な…。
かつてのトラウマにも目を逸らすことをやめ、改めて見上げた夜空はあまりにも美しくて。この世の全てを知るために疑いながら進み続けることを決心したアルベルト。著書の出版の与太話から「?」に繋げてあとはみなさんご存知でしょう…にするの最高にクールだろ….!
本当にめちゃくちゃ好きだこの作品、ありがとう。



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