自分にゆかりのある地域が舞台なので見た。
全体的に非常に丁寧な作り。
続きが気になる。
それぞれのキャラクターの深堀がされて1期よりも楽しめた。
3期もあれば期待してます。
やっぱナズナちゃん可愛い
なんかよかったな
season1より好きかも
一期と同じような深夜日常話を期待していたので序盤は期待とずれてしまった気がしたけど、特に後半〜終盤の盛り上がりが良くて一気に見てしまった。
一期よりもさらにキャラの深掘りがあって惹き込まれたし、考察要素・駆け引き・ドキドキ感・少しだけど迫力のバトルシーンなど好きになる要素が多く詰まっていた。
全部の回集中して見ようとすると話のテンポ的に飽きる時もあったけど、最後まで見てよかった
評価:S
いや〜2期かなり良かった。
シリアスを匂わせながら全体的にはギャグ多めだったかな。完結までやって。
おしゃれで心地よい雰囲気で魅せてくれた一期。そして二期では、吸血鬼の世界をより深く魅せてくれて、まさに二期でやる価値あるという素晴らしい続編だった。一期11話での「吸血鬼になるとは一体どういうことか」というテーマを深く掘っており、ストーリー的には二期のほうが面白かった。
吸血鬼の世界に飛び込んだ一期から、いよいよ吸血鬼の眷属への二期。吸血鬼になる方法は、吸血鬼に恋をすること。そこから、ナズナちゃんが吸血鬼になったルーツを探る話になるんだけど、それがまあ尋常じゃない見ごたえがあった。食い入るように見るとはまさにこのことという状態。予想以上の濃厚なドラマだった。普通にびっくりする展開だらけで、マジ?とつぶやきながら見ていた。
後は、何といっても吸血鬼ハンター鶯餡子。一期でも衝撃の登場だったが、二期でより深く掘り下げてくれて、それがいくらなんでも面白すぎた。最後、吸血鬼をせん滅するためにある行動に出るんだけど、その最期の発破がもう…。10話は満点。沢城みゆきさん天才。今季一番の演技は間違いなくこれ。
言わずもがなだが、夜の映像がほんと綺麗。これは一期からずっとだが、夜の作品を任せるならライデンフィルムさんという立ち位置を確立しているかも。インソムニアも良かったし。あと、洋楽をBGMにした夜の街の放浪もほんと素敵。よふかしのうたで一番好きなところと言っても過言でない。
吸血鬼の世界に飛び込む設定は、傷物語を思い出した。ところどころシャフトっぽさも感じて、シャフト信者の自分は絶頂しながら見ていました。
というわけで、よふかしのうたのストーリー部分がより深く描かれ、個人的には二期のほうが面白かったです。セリフの良さも一期と変わらず残っており、強い原作に強いアニメーションがぴったりはまった、名作と言っていいと思います。
ナズナとコウの関係が事件を経て、深まっていく所見れて良かった。
まだまだ先は長そうだけど、良い感じ。
探偵さんを通じて、吸血鬼の悪い面も見れたな。
今までは、良い面を見る事が多かったからさ。
★5
1期から続く探偵さんエピソードの区切りまでを描き切った2期目だった。
1期の感想で述べたこの作品の良さである夜の表現の多様さや色遣いなどの作画面と、主題歌を両方CreepyNutsが担う点をそのままに2期を描いてくれただけで不満はない。
おそらく、探偵さんの家庭を終わらせた元凶がまひるくんが好意を寄せてる吸血鬼(キク?)だと思われるので、その辺の掘り下げがされるであろう続きが気になって仕方がない
またいつかこの世界に浸れる日々が来ることを願う
フェティッシュなシーンが本作の魅力。探偵さん最初はあんなにミステリアスだったのに。人間的になってよかったね。沢城みゆきの峰不二子とは違ったねっとりした演技がよかった。ナズナ(CV:雨宮天)は今回はダミ声かわいい演技がよかった。
音楽は相変わらずCreepy Nutsの曲でOP Mirage、ED 眠れでした。この感じだよね。背景の映像も夜の美しさが描かれていた。
視聴日:2025/07/14-2025/09/22
総合評価:95.3点
全体:9.5点 /10
映像:9.5点 /10
ストーリー:9.5点 /10
音楽・音声:10.0点 /10
メモ
各話平均:9.50点 /10
互換点:99.0点
すごい良かった。
ナズナちゃん可愛かったし、登場人物の女の子全員良かった。
キャラたちの深堀過去編
2022年以来のよふかしのうたの第2シーズン、夜の街の背景美が相変わらず素敵で演出面に関しては流石だったと思う。登場人物のより詳しいバックボーンというものも描かれていて、中でもナズナの育ての親となっていたカブラさんのエピソードが一番好きだった。今回のシリーズで一番好きになれたキャラだと思う、あんなえちちちな人にお世話してもらいたい…
終盤のナズナの旧友だった餡子さんが絡むパートも良くて、殺伐とした雰囲気の中で誰も死ななくて平和に終わったのもよかった。余談だけど本作の登場人物のππはやはり目がいってしまう、コトヤマ先生の性癖なんだろうか
より関係の深まったコウとナズナの行き着く先には何があるのか、吸血鬼達の夜の宴はまだ終わらないのだと
ナズナちゃん出生編やハロウィン編など、話が大きく動く部分はストーリーや演出が良くてどういう展開になるかドキドキしたし、そんな中でもシリアス一辺倒ではなく各キャラのコミカルなやり取りで笑える場面も多かった。
2期は各キャラの掘り下げ、ナズナちゃんだけでなく吸血鬼達の掘り下げも多かった。ナズナちゃん出生編の中では七草ハルの存在の他、カブラさんの過去も明らかになることで掘り下げが成され、それ以降もミドリの眷属ラブくんの登場や教師をしているニコの姿など、各吸血鬼達のことが分かる構成になっていた。吸血鬼だけでなく、ハロウィン編の中で鶯餡子の正体と過去が明らかになった。
カブラさんの過去編も含んだナズナちゃん出生編は演出が良くて見入ったし、ハロウィン編は緊迫感のある展開でドキドキした。どちらの章もシリアスだけではなく、所々にキャラのコミカルなやり取りを入れることで笑える場面も多かった。ギャグとシリアスのバランスの良さは2期でも健在だった。
鶯餡子との因縁には一応の決着がついたけど、まだコウくんとナズナちゃんの関係という本筋のストーリーや真昼くん関連の話は残ってるから、ぜひ3期をやってほしい。
個人的には今期でもトップクラスに好きだった本作
序盤のエピソードで特に好きだったのはカブラさんとハルさんの話かな
ハルさんが体の弱いカブラさんを夜に誘う、そしてカブラさんの秘めたる想いの切実さ…
非常に良質な愛の話だった
残されたカブラさんからのナズナちゃんへの複雑な感情、ハルさんの遺した言葉と忘れ形見に不義理なことはできないという葛藤、ずっと苦しかった中でそれでも母親代わりのようなことを試してみること
そういった過程すべてがカブラさんの想いの大きさを実感させてくれたし、ナズナちゃんへの愛憎入り混じるものの何だかんだ母親のような目線で接してしまうことへの微笑ましさも感じさせた
後半パートはなんと言っても“吸血鬼殺し”である探偵さんとの話がよかった
1期では存在そのものが不気味で、何を目的にしているのかも分からない探偵さんの過去が徐々に明かされ、少しずつ目的も定かになっていくという過程で探偵さんの人物像の解像度が上がり、最終的には一番好きなキャラになった
探偵さんは10年間ずっと苦しんでたんだよな…
ナズナちゃんと探偵さんが対峙することになった時のナズナちゃんの涙は忘れられない
ナズナちゃんから探偵さんへの想いの大きさも、探偵さんからナズナちゃんへの想いの大きさも、自分にはとても尊いものに思えた
きっとボタンの掛け違えだったんだよな…
探偵さんの10年間の苦悩、そしてその後の話もとても身に沁みた内容だった
大人になるということの難しさ、自分自身探偵さんと近い歳だけど、実感としてただ歳を重ねるだけで大人になれるというわけではないというのは感じる
普通に生きるとなると、他人の人生と比べて自分の人生の空虚さ、生きることの無意味さとどうしても向き合うことになってしまう
だからこそこの作品が「普通じゃなくてもいい」と、逸脱を肯定してくれて夜に誘ってくれたことがとても嬉しかった
個人的には2期は1期から輪をかけて好きになれた話だった
1クール(1期含めると2クール)楽しませてくれたことに感謝したいと思います
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
1期とくらべて話とか演出とかがものすごいパワーアップしたなって印象が強い すごくよかった 演出がバチバチにキマっているアニメっていいですね
なずな出自と探偵さんの過去話。
探偵さんの家族を壊したのは父親を狙っていた吸血鬼。
探偵さんの唯一の友達も吸血鬼。
探偵さんはそのギャップから吸血鬼に対して並々ならぬ感情を持つに至り、吸血鬼を世界から消すと同時に自殺しようと目論む物語。
ーーー
やっと2期になってなずなちゃんがコウ君に明確に好意を示すようになり、見ていて常に頬が緩むシーンが多く楽しかった!
一期は真夜中の雰囲気が素晴らしいアニメだったけど、良いストーリー展開で楽しめました。
#よふかしのうた
間が空いてだいぶ忘れていたが多分理解した。一応大きいエピソードが片付いたということかな。曲は前期よりはおとなしめだけど特にエンディング曲が気に入りました。聞けば聞くほどよい。相変わらず夜の街の雰囲気が良いし今期は夜の病院とかもあって良い。ナズナの過去が判明するシーン,本人が外しまくってて笑ってしまった。
これ解説放送あったんだな。
こういうクオリティで3期決まってないのは、流石にひどい。
記憶の中の1期より映像にはっとさせられるシーンが多くてたのしかったし、主題歌も2期の方が個人的に好み
1期はオシャレな作画と音楽のアニメという印象だったが、2期に入り餡子の壮大な自殺失敗演出を軸にナズナの過去の深掘りもありコウ君との関係も少し進展したのかな。
目新しさは一期ほど流石になかったけれど、演出や展開の作り方は二期になってより盤石になったかなという印象だった。正直一期から時間空きすぎて何やるんだよ…ってテンションではあったんだけど見始めたら毎週魅力的な展開でよかったな。
コウとナズナはもはや信頼関係が揺らがないところまで来ているからこそ、周辺キャラの深掘りが進んでよかったよね。
カブラさん(えっちすぎる)や餡子さんというナズナの過去にも大きく関わる人物を主軸に据えることでナズナの深掘りという狭めのテーマと吸血鬼としての生き方という大きめのテーマを両立させていたのが良かったよね。しかも細かい演出がとてもいいし、ふとした時のギャグも適度でよかった。この作品は色気があるから画面に見入っちゃうよね。
また続きやるなら今度は期間を空けすぎないでやってほしいかな…笑
原作履修済み。1期と同様いわゆる雰囲気アニメなので肌に合うか分かれる作品(主に中高生向け)。原作知っているので特別驚きはないものの表現の方法や音楽、沢城さん圧巻の演技と見どころは多く個人的には大満足。面白いかという軸だとまぁ言うほどって感じだけど何か好きな作品。
良作。アニメがアニメしている。面白かった。
1期よりも随分面白かった
話も面白んだけど、原作者の性癖が出まくった女性キャラがいちいち良くてよい、あとナズナちゃんはめちゃ可愛いっすね
雨宮天さんの演技もハマりまくっていてさすが、ナズナちゃんがギャー――って言ってるだけで常に良い。
中高生向けすぎて今見るとノリがきつい