システムを覚えた神様達へのお供物を選ぶのも一苦労、勝手に加護をつけられるのは笑った
ウイスキーをそのまま飲むのでは無くいい器も使ってハイボールにしたらもっと美味しい、あまり酒は飲まない方だけどあれだけ美味しそうに飲まれると肉と一緒に飲みたくなる…
皆で行く京都への修学旅行、元ネタの新撰組の格好をする近藤さんと沖田は京都ならではのもの。花子を演じる植田佳奈氏の関西弁はやはり安定感が凄い
花子と不良たちの因縁も土方達の活躍で無事に解決、銀八先生不在でも彼らは強い。皆で舞妓さんの姿になるのがシュールだった
編集長である立浪編集長の登場、リアルでも主演俳優のやらかしがあったら色々大変なんだろうなって感じた。佐藤さんが双見を予め編集長に売り込んでくれてたのもよかった、本の内容に興味を持ってもらうために表紙に拘るのも大事なのは間違いない
成年漫画の女性作家は実際多いとは聞くけど個人的には逆に唆られる…偏見を持たずに成年漫画を読める双見は漫画家の鑑だと思う
柏田さんは太田にとって特別な存在、幼稚園時代の大事なものだったミニカーをあげるのがその印
桜を背景にお花見、黒豆オンリーの弁当には狂気しか感じない
身体が入れ替わる太田と柏田さん、太田があげたヘアゴムとミニカーをちゃんと持っててエモいなと思ったらまさかの夢オチだったのは笑った
いよいよコンクール本番、その中で観客としてやって来る引退した3年生たち。演奏するのと観るのではやはり違う
先に緊張させる言葉を言ってこれ以上の緊張をさせない、これこそが鮎川先生なりの緊張の解し方なんだなと思った。色々あった中でも出せるモノはある、間も無く演奏って所での引きがまたニクい…
真白とはリアルではデレデレで逆にメッセではツンツンな彩羽、優等生モードも悪くない…
影石先生の頼みで演劇部に行く明照、演劇なのかよく分からない何かが繰り広げられていてカオス空間だったという他ない。あんなのにどうアドバイスしろと…
オイラ達が来た!オールマイトの決め台詞を言う峰田、本家とは違い皆で来てくれたのがまた熱いなと思った
皆からの「頑張れ!」というひと言、その言葉がデクを奮い立たせるのだと。担当声優の名前がズラリと並んだのはまさに圧巻…
AFOを皆の力で撃破、王道展開だけどそれがいい。死柄木が消滅する時の晴れやかな表情が切なかった…彼は救われたのだろうか
タマモに負けて腑抜けになってしまったオグリ、顔をこねくり回されるのに笑った。まだ力が足りない、その中で北原をはじめとする笠松時代のメンバーとの再会。あの前振りがあったのに試験に落ちていた北原が悲しい、それでも挑戦するという心意気というものは大切なのは間違いないと思った。オグリにとっても響いた言葉なんだろうなと
食事となるカモの解体、命を奪って食べる事に対して感謝する気持ちは大事
茂木でのサーキット場でいつもとは違う走り、背丈が足りなくてバイクに乗れないアイリが可愛い
緊迫した状況の中、腹が減ったというアーニャ。その姿に亡くなった娘と重ねて見るビリー、恵まれない子供と盛大に勘違いして動揺するシーンには笑うしかなかった。ロイドとヨルさんが不在でも解決出来る、やはりアーニャは凄い()
メンタルを鍛えるためにニ胡の望みを聞こうとするサンダ、キスの時に色んな事を考え過ぎて逃げてしまうあたり思春期の男子なんだなと。柳生田からのあと押しを受けてリベンジをするも逆に二胡からキスされるオチもよかった
小野の成長に寂しさを感じる冬村、今の姿も全然素敵だと思いますはい。躊躇なく大渋を撃ち抜く生田目の狂気ぶりも恐ろしい…
再登場のテレネッツァ、その正体は女神が連れて来た姫宮テレサという現世人。ただの操り人形ならまだしも、元からあんな性格だったのか。それで同情の具合が変わるなと思った
スカーレットなら黒幕の女神そのものをぶっ飛ばしそうな雰囲気を感じる…
やはり妖怪であり、それも元人間だったというあやめさん。醜悪な妖怪の姿になって比名子を助けた汐莉、比名子の血が特殊な状態なのも汐莉から貰ったものなら確かに説明が付くなと思った。この事が判明して2人の関係性がどう変わっていくのか
あやめさんの過去が描かれた特殊EDになる演出もよかった、偶然とはいえ娘に似ている比名子から「お母さん」と呼ばれた事は彼女にとっても多少の救いとなったんだなと
焼けてしまったトワサの本、大事そうなアイテムだったけど案外あっさり消えてしまったのは意外。ユウグレの合流方法があまりにもスタイリッシュ過ぎて笑った
不倫絶対許さないウーマンのユウグレが恐ろしい、彼女がトワサの秘密を握っている?
関西地方を舞台に移してのニジガク劇場版の第二章、ミアの帰国を巡ってのシリアスな展開もあった中でそれに協力してくれる仲間達の存在というものがとても光っていたなと思う。再び横田氏のキャラデザに戻っていて、その点の安心感もあった
劇中であまりにも濃厚なりなミア&あいせつを浴びる事が出来て本当に生きててよかった、愛さんがオタクに優しいギャル過ぎるのが泣けるしミアをあと押しするために仮面を被ってライブするりなりーの心意気も素晴らしい。りなりーが涙するシーンの表情全体を敢えて描いていなかったのも個人的にはミソだと思う
最後の舞台は東京へ、ラストはやはり始まりの地で!ニジガク大好き!