電車内の広告で気になってた + フォロワーさんが面白そうに見てたので。
ゆるふわ日常ものかと思って見始めたのに随分 SF な香りのするお話だった。
ハルヒとか千と千尋とか君の名は。とかなんかその辺の香りが結構した。
過去に囚われてた人は結構いたけど、それぞれ新しい一歩を踏み出せたようでよかった。
まぁそんな事よりも令子さんかわいい。ずっと眼鏡でいて……って思ったけど眼鏡がキーアイテムでもあったのでまぁこれはこれでアリか。
眼鏡のお姉さんを堪能するがよい
雰囲気が良い。
最初なんで九龍なんだろうと思っていたけど、九龍だからこその良さがしみじみ。
キャラクター一人一人が制作側に愛されてるのが伝わってくる。
素晴らしかった。とても良かった。
今季では1番だったかな、とも思う。
優れたテーマとモチーフ、構成。
それを生々しい感覚とともに描いていたと思う。
工藤さんと令子の恋と、九龍の謎が絡み合っていて良かった。
他のキャラクターも魅力的なのも良かった。
原作はまだ完結していないから、アニメ独自の終わりらしいので原作の方も気になりました。
どの回も次に繋がるストーリー構成になっていて見ていて飽きないなあと思った。特に12話がすごく不穏な終わり方だったので、最終話がどうなるのかめちゃめちゃワクワクした。みゆきとグエンがその後どうなったのか具体的に知りたかったなあ。完走できたけど、正直よく分かってない部分もあるので、時間があればもう一回見たい。実写映画も気になるから見に行こうかな。
九龍の中で繰り広げられる一見は大人のラブロマンスものと思わせておいて、ヒロインである鯨井令子がもう1人存在していたり舞台となっている九龍そのものが本来は存在しない世界であるというSF要素を兼ね備えていてシナリオが後半に進むにつれて世界観の謎が解明されていってまるでADVゲームをプレイしているような感じでワクワクさせられる作品だった。その中で過去に囚われる人の弱さやオリジナルの存在ではなくとも自分を持つという事の大事さを描いていたなと感じさせられた、工藤と鯨井さんが最終的に再び一緒になれるハピエン締めだったのも良かったという他ない。シナリオ面はもちろんのこと、鯨井さんのチャイナドレス姿もとても眼福だった
何かのコピーではなく自分というものを見つける、それは普段の生活の中でも意識したい事だと改めて認識させられた
尋常じゃないくらい毎回の引きが上手くて、続きが気になって仕方ない作品だった。1話1話に多くの謎が散りばめられ、後半に行くにつれて謎がどんどん解明されて色々な要素が繋がっていく感覚が最高だった。キャラクターそれぞれの掘り下げやバックグラウンドを丁寧に描き、それら全てが九龍の謎に繋がっていくのが、見ていてすごくドキドキした。再現された世界、人間達が多い九龍の中で、玲子が「絶対の自分」を見つけ出そうと奮闘する姿も見所だった。作品全体に漂っていたどこか不気味な雰囲気も個人的に好みで、面白いミステリーだった。
だんだん九龍の謎に迫っていくミステリー感が面白かった
九龍城でミステリアスなラブコメ、1クールによく収められていて面白かった。
涼宮ハルヒのシナリオに影響を受けていそうなストーリ展開、超常現象に7月を繰り返すエンドレスセブン。鯨井は長門を意識したキャラデザ?。杉田さんが関わっていることから意識して配役したのかなと感じた。序盤は謎だらけでシナリオ的に良くわからない展開だったが、中盤以降から九龍の謎が明らかになってからは世界観に引き込まれていった。最終的には工藤さんと零子さんが登場してHAPPY ENDで締める展開で気持ち良く終わった。
OPは"水曜日のカンパネラ"、この作品のミステリアスな感じを良く表現されていて良かった。
九龍という世界観に風情ある町並み、ミステリアスストーリー。それにラブロマンス。モリモリな内容ながら、非常に見応えのある作品だった。
すごくよかった いいSFだ
こういう謎に包まれたような世界観のアニメだと、個人的には合わない作品が多いんですが、この作品は毎週凄く楽しく見れました。
謎の1つが解けたかもと思うと、また別な謎が生まれるような、不思議な感覚のアニメでした。
EDがめちゃめちゃ名曲で、かなり好きな曲でした。
古く郷愁のある九龍に住む鯨井令子(CV:白石晴香)にもう一人私がいる?ってところから始まり、実は九龍自体がニセモノでという展開になっていく。
工藤(CV:杉田智和)の創造した世界らしいことも分かり、最後は都市の崩壊に至る。鯨井はコピーであることが明らかにされていましたが、なぜ生き残ることができたのか。「絶対の自分」を持ったから…といった感じのラストでしたが、原作のマンガはまだ続いているためか、あまりはっきりした理由は示されなかったのが少々残念。他にも魅力的なキャラクター達が出てくるが、1クールの都合上アニメではそちらの流れはあまり追わず鯨井と工藤の恋についてフォーカスされていた。
映像はとにかく九龍が美しく描かれていて良かった。音楽はED 恋のレトロニム/mekakusheが懐かしい曲調で良かった。
好きな話だった。
実写映画も観たいと思ってます。
万人向けな面白さとは違うと思うのだけど、九龍の空気感・大人の人間関係/恋愛・キャラクター感 (特に楊明・グエン・小黒) など個人的にはめちゃくちゃ好みな世界観の作品だった
原作としての終わり方を聞いた上で制作している・アニメも実写も作っている会社なのでそれを強みにしている (ので公式HPがああいう感じになっている) とプロデューサー (?) が雑誌のインタビューで言っていたので、原作の結末部分も読みたいし実写も観るかも知れない
元の令子さんが大分難しい人だなぁ…。
おちゃらけたように見せているキャラが1番病んでいていわゆる黒幕だった、というのはなかなか鳥肌モノだった。
やけに男キャラやJUNEと言うのかな?が多いとこだけ気になったかな…。
確かにこれも80~90年代の文化だと思うけど、作者さんそういうのも守備範囲でしたか。
神作品。
Twitterで美術監督さんのツイートを見ました。
毎話美しい、懐かしい、綺麗だけどちょっぴり寂しげなそんな素敵な背景でしたが絵の具でえがかれた背景が圧巻です(まだ見ていない方はぜひ美術担当の方のTwitterも見てください)
また、実写映画へと続くクロスオーバーPVが公開されましたが、「もう一つの結末」ということはアニメとは違った夏ということでしょうか。
ループものですので、その夏ごとに違った結末や可能性があるのはゲームのノーマルエンドやバッドエンドのような感覚でこちらも楽しみです。
アニメ最終話サクセスの声優さん、そう来たか…!と驚かせてくれました笑
原作は未読(かつ、まだ連載中とのこと)で、気になりすぎて購入。
本来の原作の結末もこれから楽しみです。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
視聴前は正直ほぼ期待していなかった作品だったんだけど振り返ってみると2025年春アニメを脚本・シナリオ面でリードしてくれた作品の一つに間違いなくこの作品は挙げられるなと感じるねそれくらい毎週も全体通しても面白いアニメだった。やっぱり脚本がいいアニメが大好き。
どこか懐かしさを感じる九龍という街でのラブロマンスものかと思わせてからの違和感を散りばめ、それがまやかしであるというSF要素、世界観の開示などの驚きを感じさせる展開の連続も良かったし要素が増えていく中で工藤と鯨井という主軸の2人を中心に各キャラクターの輪郭が徐々に浮かび上がっていくようで尻上がりに自分も九龍の世界に魅了されていくような感覚になっていた。絵のタッチも音響面もどこか懐かしい雰囲気を敢えて作りつつ九龍の世界へ導いてくれるようで素晴らしかったね。
過去に囚われてしまう人の性も弱さ、そして境界が曖昧な世界の中でも過去と、自分と、この先と向き合っていく過酷さと力強さ。1クールの中でこれほど見事にまとめ切っていたのは本当に良かったなぁ。
主役の杉田さん、白石さんのアフレコも最高でした。いいアニメだった。
☆6
結構設定が多いSFもので、正直序盤は半分ぐらい理解してない状態で進んでった感じ。最終的にハッピーエンドになった印象だが、どうしてそうなったかも実はあまり把握してないかも。意外とあっさり一気に回収してったので、最後はスピーディーだった。
口紅は付けないほうが可愛いと思います!!
ネタバレ言うと
ある悲しみを持ってる男
心病を癒すための物語
まさか本当に新しい人が作られた
恋愛系よりSFだなこれは
恋雨みたいなやつかと思ったら全然違ったし全然続きが気になる!
最後までどうなるかわからなかったところがあってドキドキした
実在してそうな懐かしい街並みを再現してるのか、いいなあと思う
マンガ原作者の前作が良かったので、楽しみにしてたけど、不思議な世界でのラブロマンスを楽しめた。
マンガは完結していないようなので、アニメオリジナルエンドだけど違和感なかった。
第二九龍という取り壊されたはずの土地でおこるラブロマンスと、その土地にまつわる謎を中心としたミステリー要素がメインの作品
工藤という男性と、鯨井という女性がメインでラブロマンスが展開していくわけだけど、ただ恋愛やっているだけじゃなくて、その土地や自分が何者なのかということに対する違和感のようなものが膨れ上がっていく流れが恐ろしくもあり、続きが気になる構成でもあったね
終盤まで謎が謎を呼ぶ展開で「これ一体どういうことなんだ?」と思うことしきりだった
徐々に世界観が開示されていっても、「結局鯨井というのは何者なのか?」、「自分の存在意義とは一体何か?」という命題が突きつけられることになり、個人的にはそこで「絶対の自分になる」という強い意志を示した鯨井さんの強さが魅力的に映った
そういう意味ではやっぱり楊明のキャラが個人的には一番好きだったかな
鯨井さんほど強くはなれないけど、それでも自分として生きようという心意気にすごく好感が持てた
また、ただ鯨井さんのような強さだけを話の根幹に据えているわけではなく、むしろ過去に執着してしまう人の弱さや、どうしようもない後悔を描写するというのもこの作品の魅力の中で大きなファクターを占めていて、自分としてはむしろそういう過去に縋ってしまう人間性というものにすごく共感するので、過去への郷愁や憧憬というある種のノスタルジー的な描写も光っていたと感じたかな
ただ個人的には、蛇沼先生とグエンくんとかそこら周りの話はあまり興味が湧かなかったのと、結局ジェネテラとは何だったのか最後まで分かったようで分からず仕舞いだったし、鯨井Bという人物像も見えてくるようで見えてこない(それは狙ってやってるのだと思うけど)ところで、万事がスッキリする終わり方ではなかったけど、全体として魅力に溢れた作品ではあったかな
総括すると、「謎に対する興味」という点で、シナリオに引っ張られて続きが観たくなるタイプの作品だったのかなと思う
・最後れこぽんとサクセスだけ外に出られたのなぜ?となっている ジェネリックテラが唯一機能したってこと?
・恋雨作者と知って見始めたから想定してた物語とは違ったけど、結構設定作り込まれたSFで最後まで面白かった
毎回の引きがとても印象的だった。九龍の存在、ジェネリックテラの存在、登場人物たちの心情。少し難しく複雑で解決していないこともいくつかあると思うがそれでも満足感があった。
SFミステリーとラブロマンスを掛け合わせた作風で、見やすいが前述のとおり複雑。人の名前も少し覚えにくいかもしれない。
過去に捕らわれてしまう人々のストーリーと主人公が絶対の自分を見つけるためのストーリー。どちらも見ごたえがあった。
第一印象として背景の描き込みがスゴくて引き込まれた(昔のジャッキーチェンの映画のようだ)。
個人的には圧倒的にレコぽん>鯨井Bが好みだが工藤は違うみたい。
なんかフワッと終わってしまった。
#九龍GR
あいつら逃げたw 最終回で工藤の問いに「はい」(キリッ)って答えたレコぽんが印象的だった。香港に行ったらレモンチキン,覚えました。暗示的な映像だったので自分の鯨井Bについての解釈があってるのか不安だな。微妙に未解決問題が残ってしまった。さわやかなラストでよかった。レトロ&ノスタルジーな雰囲気の映像と話でよかったです。OP/ED曲もなかなか。そういえばサクセスって名前があったねw
2.6/5
よく分からなかったし、ちょっとつまらなかった。
思わせぶりなストーリ展開で9話まで見たが、9話を2週間ぶりに続きを見て、それまでのストーリ展開を殆ど覚えておらず、その程度の熱量であったと思って9話で視聴中断。
評価:B
個人的に普段見ないジャンルだけど、恋雨の作者なので視聴。
終わらない夏の九龍を舞台に繰り広げられるSFラブ・ロマンスが、雰囲気良く描かれていてよかった。
未来へと進む物語が好きなので、とてもいい最終回だった。
後味だけは良かった、が…。謎を追っている期間で工藤と鯨井の人間関係があまり発展せず、オリジナルの人物像もわからないというか…厭世的過ぎて、それと結婚までしようとした工藤まで理解しがたくなってしまうし、鯨井に対する終始煮え切らなすぎる態度も理解はしても見ていて楽しくはならない。ジェネテラの謎もわかったようなわからなかったような感じで、周辺キャラクターについても消化不良気味、このあたりのストレスに相応しいカタルシスを得られるラストではなかった。
第二集
鯨井B 的聲音跟形象不搭
再慵懶一點再性感一點比較適合
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■放送メモ
放送開始記念特番 恋が、秘密を解き明かす―。
出演:白石晴香、杉田智和、置鮎龍太郎、坂泰斗。ナレーション:古賀葵
他第一集進度就跳的好快喔
不知道為什麼沒有看漫畫那麼有趣