☆5
シン・ガンダムと名のついても全く違和感のない、スタジオカラー作品だった。
1stのIF世界線を描いた作品で、本線での関係性を知っているともう常に笑いが止まらないほど楽しむ事が出来た。
ガンダムオタクたちが毎週詳しい考察を挙げているのをみて、世間での盛り上がりと、来週は一体何が起こるんだ?とドキドキが止まらなかったw
それとアクションシーンは常にエヴァ味があり、素晴らしい映像美とカメラワークだった!
前半と後半でもう全然話が違うというか
角度がちがって良い。エヴァぽさ満開だしガンダムしらなくても楽しめるエンタメ感もあった。自分が多分ファースト知ってれば本当にめっちゃ楽しめただろうと思う点でその点だけが難しい観点
思ったよりかなり面白かった。なんやかんや良い感じにできる鶴巻監督は健在
最終回から一息ついて改めて振り返ると、制作陣のやりたい放題だったな(褒め言葉)って。
改めて、『どうもありがとうございました。』
自分は1st好きというか信者と言われる人間だと思うけど、めちゃくちゃ面白かった!
そもそもがアニメ版、小説、THE ORIGINと内容が少しずつ違う、平行世界的作品に触れてきているから嫌悪感もなかったのかもしれないし、ジオンが勝った世界線を見てみたかったってのも大きいかもしれない。シャア大好きだし。
ララァが悲しみから作った別世界。
これを使ってうまくまとめたなぁ。
1stオマージュ満載で懐かしいキャラが出てきたり、出番が少なかったキャラがフィーチャーされたりほんと嬉しい。
特に自分が気に入ったのが2話で、1stガンダムの演出やっぱ好きだわぁってなった。現代作画で見られると思わなかったし。
もちろんララァ、シャア、アムロ、セイラの戦いのところも良かった。
いやぁほんともう大満足。
ただこういうの見せられるとね、THE ORIGINも序章だけじゃなく本編もやってほしいなってやっぱ思うわけですよね。
なんとかお願いできませんかね?
密度が高すぎる。
宇宙世紀筆頭にガンダムオールスターズの色も濃く、その観点では3割程度しか拾えていないもののかなり面白かった。
戦後処理描写爆速でほとんど想像で埋めるしかなかったり、そもそもジークアクスが何だったのかとかよく分かっていなかったり、およそ追いつけている自信はないがライブ感で十二分に満足している。
コモリchangが萌でした。
宇宙世紀ガンダムのことは知らないけど、
ガール・ミーツ・ボーイして最終的に行きたかったところへとたどり着く思春期のロードムービーとして一番好きな構成。ロボットアクションや描写の外連味、じれったい心理描写はスタッフの持ち味か。
リアルタイムで視聴するときのお祭り感、先が読めない展開もボーナスポイント。
#GQuuuuuuX
なるほどわからん(ファーストなんも覚えてない)がいやもう高画質・高解像度で見ること前提のキラキラグラフィックの理由で見てた。最終回の曲(「水槽の街から」みきまりあ(NOMELON NOLEMON)?)が重低音ズンズンでかっこよかったです。TM NETWORKもアツかった。現在シーンとレトロシーンを行ったり来たりしてたけど,あーそういうこと・・。あ,おぬしそこにいたのかw 最後は古参ファンたちの思いが大爆発てきな・・。わしには展開が早すぎてだいぶ置いてけぼりである。モビルスーツの走り方がエヴァ風な感じがした。
-> 追記
テレビ放送版と配信版で最終回のエンディング曲が違うことに気が付いた。
面白かった、とガンダムが言っている。
ストーリーは、良く解んない。
ただ勢いがあって、ガンダムの過去作見る気になったので、そこは良かった。
ララァが最後に笑顔だったのは良かったな。
結構古いガノタですが、楽しかったです!それだけ!
ファーストガンダムは観ていないので予備知識ほとんどなしと言っていい。
そんな状態だけど,劇場先行版 Beginning を含めて楽しめた。
各話数,情報量が多すぎるのが玉に瑕だけど,それもカラー作品の特徴か。
主人公であるマチュシュウジニャアンはいろいろ描かれてきたけど,最終話のマチュシュウジのシーンは泣けてきた。
最後はこんなからくりだったのか!と驚かせてくれた。
もうちょっとマチュニャアンの描写を観たかったけど,これはこれで良し。
映画から数えると半年ほど、本当に楽しませてもらった。
ファーストガンダムはなんとなくのあらすじを知っている程度でがっつりガンダムオタクというわけではない自分が毎話毎話が刺激的で「次どうなっちまうんだ」と水曜朝はガンダムのことをずっと考えてしまっていた。
良かったポイントはキャラクターと音楽と戦闘シーンと展開。
マチュとニャアンは結構好きになれた。
お前たち何にも考えてないな。もっと冷静に物事を考えてから行動しろよと突っ込みたくなるような言動、行動。
でもそこが魅力的だった。
まっすぐぶつかって最後は二人仲直り。
え、もう仲直りできちゃうの。。。
それがニュータイプか。
ただ、冷静になって考えるとちょっと飛び道具に頼りすぎというか、いくらなんでもやりすぎじゃないかと思えるところもチラホラあった。
世間ではララァの同人誌なんて言われているけれど、まさしくそうだし、でもそれが結局面白いのかもしれないと考えた。
昔、銀魂とひぐらしのSSを読んだときに感じたなんでもありだけど、そこにそれを差し込んでくるかぁ。というやられた~という感覚。なぜだかそれを思い出した。
米津さんも星街さんも両方大好きな曲になったので、今後もたまに聴くと思う。
とても強く文句を言いたいところは、各キャラの日常回や掘り下げ回をもっと入れてほしかった。
シュウジとニャアンは絶対もっと絡みあったし、ヒゲマンとマチュだってジークアクスの操作を練習するようなシーンがあったはず。
ストーリーめっちゃ良かったような気もするが、心のどこかで本当に良かったのか?と思っている。
なので、未回答にする。
新しい時代を目指しているのが感じられ、とても面白かった。
内容の濃さが半端なく、もう少しじっくりとみせてほしい気もした。
ホントにこれで終わりだよね?
毎話ワクワクして見たし、特典目当てで劇場で3回見たし、面白かったけど
これぞガンダム!傑作!と言うには全然違う気もする… なんだろうこの気持ち… 過去作の音楽で遊び過ぎてる気もするし…
庵野さん・鶴巻さん・榎戸さん主体の2次創作… いやお祭り騒ぎ/ifの物語を盛大に見せられた感じ… いや面白かったです悔しい
初代のガンダムを視聴していないと、内容がいまいち分からないであろう作品。エンタメ性には優れた作品だが、主要キャラの掘り下げが甘い。ロボや戦闘シーンはよいものとなっていて、テンポもよいので視聴しやすいと思う。
話は面白かったし、戦闘シーンも熱かったし、キャラクターも大体好きになれた。
でもガンダムの詳しいこととか勢力とか戦争絡みの部分は説明がなさすぎて、よく分からないまま終わった。
あとシュウジのキャラデザとか声とか雰囲気が最初から最後まで苦手で、見るのが苦痛でもあった。
マチュの成長はすごく感じられてよかったけど、結局シュウジを追いかけるんだなと。この世界でずっとニャアンと仲良くしててほしい。
あとハロかわいい。癒し。あと劇中歌も含め曲がどれも良かった。
リアルタイムで見れて本当に良かった作品。良くも悪くも後からイッキ見したら全然印象が変わりそう。MSのデザインはギャン以外微妙だったかな。まあ個人的にはララァが報われたので全てヨシ!
なんというか趣味も極めれば凄いよねを地で行ってるよねぇって感じ。いつものことではあるけど。
さすがの画の動かし方やらなんやらと、謎は謎のままってのは定型だね。
質の異様に高い、同人作品ってのは、ある種の原点なんでしょう。
エグザベくん、なかなか魅せたね。
怒涛の12話ジェットコースター。関係地が進むのが早すぎて「なんでこんな感情むき出しに!?」と驚く場面もありましたが、それぞれのキャラクターの役割を描ききったストーリーがとても良かったです。
マシンデザインがエヴァすぎ感があったかな…。過去のガンダムとの対比としては効果的ではあったと思いますが。
音楽はそこまで…。歌詞まで読み込んだらまた印象変わりそうですが、アニメで聴いた感じではあまり刺さりませんでした。
よくわからなかったです
・カラー再解釈版ガンダムだと思って観てたらまさかのセカイ系でびっくり
・しっかり本家シーンで声優切り替えてて芸が細かかった
・キャラデザが良いのに各キャラの掘り下げが少なくてイマイチキャラに入れ込めなかったのは少し残念なポイント
・OPEDもノメロの劇中歌も良くて良曲コンテンツだった
最終回直後はあんまり気分的に良くなかったけど、再評価した
少なくともラスト二話以外そこそこ楽しめたのでボロクソに言うほどでもないかな
凄くテンポが良くて見やすかったし なんだかんだワクワクした
ぜんぜんわかんなくて置いてけぼりで最後まで来た。なんかとりあえずきれいには終わった。。。
キャラデザが好きなので見たけど、人にはおすすめしづらい。
考察好きなひとにはたまらないかも?半分くらいはエヴァ
7
自分自身ガンダムシリーズに関してはそこまで詳しくないにわか人間というのもあり、1話単位での情報量の多さだったり過去作のオマージュがふんだんに織り込まれた本作に関してはしっかり飲み込めたかと言われると正直微妙なところではあった。1クールに詰め込まずに少し長めの尺でやっていたら、と考えると少し惜しい作品かなと個人的には思っている。それでも周囲では話題になっていた作品であるのは間違いないし、そんな作品と共に1クールを駆け抜けられたというのはいい事だったというのは間違いない
向こう側の世界と言われるようにマチュとニャアンがEDのワンシーンのようなゆっくりとしたひと時を過ごせるような世界線ももしかしたら存在しているのだろうか
はじめに、これはあくまでSEED系列と水星+α程度のガンダム知識の人間の感想であることは留意してほしい
ストーリーに対する理解はふわっとしていたし、明らかに宇宙世紀作品で出ていたであろうキャラや機体に盛り上がれなかったのは少し悲しかったが、それを差し引いても楽しめた作品だった
1クール作品なのはいい部分でもあるが、初心者向けって感じの作風でもなかったので2クールでより掘り下げてほしかったような気もしている
宇宙世紀を履修した後にもう一度見たい作品として、心に刻んでおこうと思う
二度と許さない……。
ニワカ知識しかないマンだったけど、知ってるシーン結構あって面白かった。
ガンダム見てたと思ったらエヴァ始まってどうしようかと思ったw
水星の魔女もそうだったけど、ほぼ戦争してないガンダムね。
まぁそれぞれの思惑はいろいろあったけど。
過去作履修者はより楽しめるんだろうし、初見は初見で楽しめると思う。
ボクがかんがえるもうひとつのガンダム
一流どころが全力で作ったファンアニメな感じで楽しめました
評価が難しい作品!💦 実にカラーらしいというか本筋の内容の薄さを勢いやノリ含め情報量で誤魔化してるというか💦💦💦
話数の少なさがあるとはいえ行間を視聴側に丸投げした作りはどうしても最後まで引っ掛かった🤔
がそれでもこの時代 毎週の様にネットで盛り上がり新規層を開拓出来たってのはまだまだガンダムってIPが元気ってのを示した訳だしそこは一番評価したいなと。
楽しめたから良し
スタジオカラーらしいオマージュとパロディに溢れるお祭りガンダムでした。情報量が多すぎるのが玉にキズ。新作キャラがあまり報われた間が無いのだけれど、これ初見の人はどう見るんだろうね。SNSの反応を見ない様にしとくのに苦労した。
初めて見たガンダムとしては面白く見れたと思う。マチュ、ニャアン、シュウジの3人。そしてシャア、ララァなどの過去作から出ているおなじみの人物たちが交わっていく世界に
ワクワクして見れたのではないかなと思う。最後の方は駆け足のように見えるのでそこは難しかったかもしれないが及第点以上だと思う。
挿入歌などに昔の曲を使うのもとても乙だなと感じた。
SNSの反応含め、大変に楽しい作品でした。
アトラクション感覚というか、毎話毎話怒涛の展開多すぎて頭痛くなったわ笑
まぁマトモに今作観ようとすると「なんかなぁ…」って感じなのは否めないし、結局自分が懸念してたキャラクター性の部分は最後まで払拭されずに終わってしまったのは残念だったけど、もうこの際そこはどうでもいいや。
とりあえず12話という少ない話数でやり切ったのは天晴れ。
話題性はあったけど、全くついてけませんでした。Xとか周囲でも盛り上がってんなーと思ってましたが、その盛り上がりの中に出てくる単語ベースで何それ…?というような状態で、実際ストーリーもノリだけで楽しめてる状態。まぁそういう意味では話題のリアルタイム性込みでようやく楽しめた作品みたいな感じだったのかな。
当方超絶ガンダムにわかでSEED系、オルフェンズ、水星の魔女、ハサウェイしか観てないんだけど、とにかくこの毎週の盛り上がりを体験できたことは良かったなと感じてる。ただガンダムの背景知識は一切ないので真に楽しめていたかと問われるとかなり怪しい。
展開や演出のダイナミズムは本当に凄くて、毎週何かしらの衝撃的なプランを練ってきて発散していたのはエンタメとしては凄く面白かったし、だからこそ放送を毎週追いかけるという体験ができたのは貴重な体験だった。これが”ガンダムとして”面白かったかはガンダムシリーズファンに評価を委ねるとして、一アニメとしてはそういった評価でした。1クール楽しんだ。
☆5
予備知識無し人間なのでこの作品を正しく評価できているのだろうか?という疑問が浮かんだ。正直汲み取れた内容がマジで少なくて、世界観抜きの単なる青春作品としか捉えきれなかったのが残念、このような言語化しかできないのが苦しい。こればかりは自分が弱いのが悪い。一方でエヴァが好きな人間なので、カラーっぽいカメラワークだなあと思わせてくれるシーンが多くてまじでニヤけではあった。
First懐古厨につき先行劇場版はテンション上がってワクワクしたが、放送話が進むにつれてストーリーを真面目に追うのには興醒め、大人のif同人ネタ大会として鑑賞すべきものと気がついた。いや気づくのに遅れてしまった。
完走後は「見たからと言ってどうというものではない」という感想に至り、今となってはあってもなくてもよかった作品だと感じている。
新キャラを交えたifお遊びに爆笑できた人はラッキー。
今回のifに私は楽しめなかった。
特に「ガンダムが言っている」で思わせぶりなだけでお茶を濁し続ける姿勢に辟易した。
よくわからなかったがアクションシーンなど見ごたえがあった。曲もよかった。
☆6
リアタイできたかできてないか、ファーストガンダム見てるか見てないかで相当評価が分かれる作品だったと思う。基本的に全てがファーストのオマージュでできているので、そこを知らないと面白さは半減するはず。シャアがガンダム奪い取るシーンも、ファーストでアムロがガンダムを奪い取るを完璧にオマージュしてるからこそ面白さが生まれるわけなので。そしてこういう描写についてリアルタイムで語り合いながらわいわい盛り上がれた人は評価高めに付けるんだろうなと考えている。自分はガンダム知ってはいるがそこまで詳しくないので付いて行けた程度だった。その上で、明らかに12話じゃ尺が足りないし駆け足すぎる。作画と主題歌は素晴らしかった。
11話までは本当に面白くないと思いながら、ここまで見たからには一応最後まで見ようと思って最終話を見たが、最終話は思ったより面白かった。というか、ここに全部ぶつけたくて11話続けてきたんだろうが…正直、1stガンダムに思い入れがないとここまで全然保たない。一応見ていた私ですら、あまりの描写の適当さにずっと辟易していた。今作の新規登場人物(主役というのは憚られる)3人のことは行動が意味不明すぎて最後まであまり好きにはなれなかったし、それ以外は過去作の亡霊みたいなのがずっと暴れてるし…過去作を知っていなくても話はわからなくはないが、その場合はただただ描写不足のアニメでしかなくなってしまう。12話で明かされる設定はかなり手垢のついたものではあるが、過去作ファンにとってはガンダムに当てはめて公式として放送されるだけで楽しめるのだろう。私は最後でようやく幾人かの主要人物が本音を見せてエゴで動きまわる様と、展開の速さと映像の良さ、バカバカしさで思ったより楽しめはした。
映像と音楽の品質は12話だけでなく全体を通して非常に良い。
よく12話でガンダムのストーリーを入れ込んだものと思う。脚本家に脱帽。
クオリティについても、安定かつ高レベルな作品。
ただし、短い話数に詰め込んだ結果として、キャラクター間の関係性が深堀される事はなく、いつの間に仲良くなってるの?的な反応をする事はある。
また、今までのガンダムの歴史を知っている事が前提になっている経験者向けの作品になっている為、視聴ハードルが高い所がネック。
勿論、既存のガンダムを知らなくても視聴は出来るが、本質的な面白さにはいきつかないような気もする。
全体
各話ごとのワクワク感は大きかったが最終回で全て持っていかれてしまった。
期待しすぎていたのかもしれない。何が気に入らないのかちゃんと考えたほうがいいな。
映像
シンプルなキャラクターデザインで動きが活き活きしている。
MS戦闘もスピーディで何やってんのかよくわかんないところがあるがよく動いている。
キャラクター
竹のひとのデザインセンスが良すぎる。
アマテ・ユズリハ……大人の陰謀に振り回されても物語を牽引するパワーはあった
マチュが好きだよ……
ストーリー
想像を裏切る展開、キシリア暗殺計画くらいまではかなりワクワクしていた
しかしあまりにも凡庸な着地点、最終回で好き勝手トンデモ展開をやったら面白くなるわけではない
音楽
plazma、ミッドナイトリフレクションはすき
最終回こそどうなってもいいやを流してくれないとなんかしっくりこないよ
知らない曲と一緒にエンドロールじゃなんか締まらぬ