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良い


良い


良い


良い


良い


良い


とても良い


良い


とても良い




良い


良い

素直と秋也、殻に閉じこもっていた彼らが自分の人生に向き合い始め喜ばしい反面、これまでそれを補完してきたナオとアキの居場所が無くなっていくジレンマ。温泉デートは仲睦まじいふたりにほっこりするのと同時に、彼ら二人が世界から切り離されていくような寂しさも感じ、もしかしたらレプリカはオリジナルから完全に必要とされなくなったタイミングで消えてしまうのではないか、そんな不安が頭をよぎりました。考えてみるとレプリカは誕生からしてオリジナルから強く必要とされた瞬間にだったわけだし。



とても良い

小雪が過去の自分を思い返して発狂してしまうシーン描いてくれて嬉しい。時々なんであの時あんな事言っちゃたんだーとかのたうち回ってるのは自分だけじゃなかったんだな…と気持ち救われましたわ。

学生時代の人間関係の気まずさ、みたいのがよく描かれてよかったです。





とても良い

面白い。ひたすら弱者でアキヤマに泣き付く役回りだと思っていたナオだけど、騙され続けても正直者としての信念を貫ける彼女の真の強さをみた感じ。囚人のジレンマは現実でもそこかしこで起こってて(核兵器とか)、やるせない思いをする事が多いだけにナオの英断にはカタルシスを感じました。



良い

聖夷、一般的に撤退戦は難度が高いと言われてるのに、10万もの大軍を相手に、民衆を引き連れながら、福井から新潟までの長距離を、さも成功間違いなしみたいに話しててこの人たち大丈夫なのかしら…と心配に。なんか自信満々だけどいつも行き当たりばったりでプランBが無いのよねえ。

それにしても青輝カッコよすぎる。抜群の知性はもちろんだけど、あの若さで帝や宿敵の殿器をはじめ敵意に囲まれたアウェーの中でたったひとり、表情ひとつ変えず冷静に理を唱えられる胆力には驚かされる。歴史に名を残すような傑物にはこういう人間がなるのだろうなと唸らされました。



良い


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