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良い


良い


良い


とても良い

槇生と朝、お互い相手の形を探り探り手を伸ばして言葉を掛け合ってる感じで微笑ましい。特に槇生は自身が思春期に言葉で傷ついてきただけに怖さがあって。返事一つに戸惑いや色んな感情が乗る沢城みゆきの演技が印象的。まだまだ槇生にとっても朝は違星人なのだろうなあ。

朝は大人のラフな会話観て目を丸くするくらいだから相当お堅い厳しい家庭環境で育ってきたのではと思うけど、よくあのマイペースで鷹揚な角が丸い子に育ったなあ。独特の感性が素敵ね。



良い


初回は熱海で一人クリーニング店を営む女の子、金目さんのはつらつとした仕事ぶり、清々しい姿や可憐な振る舞いなど彼女の魅力を目一杯描いた感じに。あざとい演出…とは思いつつも靴磨きの場面にはクラっと。彼女を中心にどんなエピソードを紡がれるのか楽しみです。

主演の金目役は鈴代紗弓なのですけど、EDで確認するまではっきりとは気付きませんでした。鈴代さんは元気な女の子とかギャルとか明け透けな女性キャラのイメージがあったのですけど、今作のような上品さや奥ゆかしさも感じさせるようなキャラは新境地なのではと思ったり(単に自分が知らなかっただけかも)。

あと最後に店の見取り図が紹介されてたの、あれは良いですねえ。観ていて部屋の配置とか導線とか気になったり想像したりするタイプなので嬉しいかぎり。



とても良い

写実的…淡々と二人を映しつつも底からじんわりと滲み出てくる感情を優しく掬い上げて包むような描き、空気感が素敵でした。1話は槙生の変わり者っぷりが主張されていたけれど、朝もよくあるようなしっかり者というよりはかなりマイペースな人のようなので、彼女の感性(で見る違国の女王の姿)もまた楽しみです



良い


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とても良い



とても良い


とても良い


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とても良い



とても良い


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