自分の居場所だったはずの学校で突如お客様にされ違国へと様変わりしてしまったショックは辛かろうな。けど無くしてみて初めて本当の居場所は何処だったのか、かけがえの無かったものが見えてきたり。人ってそうやって無くしたり拾ったりしながら息をして生きてゆくんだとしみじみ。
内心朝を心配しつつも、ぶっきらぼうに照れ隠ししながら付かず離れずのキョリ感で寄り添う槇生の接し方がなんか素敵ですね。
初回の時はそれ程ピンと来てなかったんだけど、この世界観はヤバいかも…。好きを飛び越えて、ぞっこん状態への壁を突破してきそうな予感をひしひし感じ始めてる。OPがピアノ・エレクトロニカという時点でもうね
痛快リベンジものと思いきや、割と本格的なサスペンスになってきて意表をつかれつつも俄然興味が出てきた。コンスタンスとスカーレットのでこぼこバディ感もよき
槇生と朝、お互い相手の形を探り探り手を伸ばして言葉を掛け合ってる感じで微笑ましい。特に槇生は自身が思春期に言葉で傷ついてきただけに怖さがあって。返事一つに戸惑いや色んな感情が乗る沢城みゆきの演技が印象的。まだまだ槇生にとっても朝は違星人なのだろうなあ。
朝は大人のラフな会話観て目を丸くするくらいだから相当お堅い厳しい家庭環境で育ってきたのではと思うけど、よくあのマイペースで鷹揚な角が丸い子に育ったなあ。独特の感性が素敵ね。
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