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全体
普通
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普通

1期の展開を維持しての2期突入。序盤はかなり平坦というか下積みのエピソードが続いていったけど終盤にかけてのヒーロー側と怪人側の境目が曖昧になっていくそれぞれの深い事情の掘り下げが良かったね。人なのか、怪人なのか、そこにどちらにもなり得る存在が出てきて境界が曖昧に。そこで自分で考えた上での立ち回りをそれぞれのサイドで求められるのがメッセージ性があったかな。演出なのか脚本なのか分からないけど基本めちゃくちゃ面白いという感じではなかったんだけど悪くないというアニメだったかな…。
あとはとにかくこのアニメ女の子キャラが全く直接的ではないんだけど無駄にえっちさがあるんだよな。それが一番良かった。薄久保ちゃんが好きです。



良い

新オープニングということで今回から夏アニメ扱いにしようかな。ウルフ、モリヒトに負けたから素直に従うの可愛くていいな。ねむちゃんウルフにだけ正体知られてるからバレないようにするの必死すぎてわろた。交換条件は月に一度解放すること。いい落とし所…なのか?
Bパートは魔法の白い粉。そんなもの浴びなくてもニコちゃんにはめちゃくちゃ魅力を感じてます….。魔法解除に必要とはいえモリヒトは平然とキスしたように見えたけど目がギラギラなのワロタ。



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ウマ娘の中でも異色というかサイドストーリー感が特に強い作品な本作。オープニング歌唱が外部アーティストにアサインされていることからも位置付けがうかがえるよね。
舞台が地方の競馬場から始まり、そこから中央に行き花開いていくまでの様を描くのはこれまでのウマ娘の学園内からはじまる物語とはまた違った様相で面白かったね。
個人的にはオグリキャップのキャラがそこまで自分に刺さってないのでそこまで好きな作品には今の所なれていないけれど、1クールに留まらずウマ娘の生涯を描いてくれるアプローチには凄い注目してるので秋からの2クール目も楽しみにしたい。



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とても良い
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とても良い

とりあえずルート1観た!とにかく凄かったのでルート2(来週)も楽しみ!!!



良い

ゲスト回は大事!



良い

仕込みでした〜!っていうの手が混んでてワロタ



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ゆるキャン作者原作ということでなんとなくの雰囲気は予想してたけど、良くも悪くも予想以上にご当地紹介アニメとして終始していたかな。主にこのアニメを構成する要素としてはシネフォト部(主人公たちの部活) 、漫画家の大人たちの二つでそれらが各々活動したり交わったりでシナリオ展開していくので身近なエピソードは高校生担当、遠出したりするときは春乃さんたち大人が絡むみたいな構成だったね。
旅や食事の良さだったり、逆にうまくいかないところだったり、そう言った要素を感じ取るアニメなのでシナリオとしてはかなり薄味であったけど緩く見れるいいアニメだったかな。



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今期日常系アニメ豊作でたくさん見たけれども、その中でも圧倒的に好きだったのはこの日々飯だったなぁ。本当に愛おしい作品だった。細かい理論抜きにしてとにかく雰囲気が好きなアニメ。
どこが好きなんだろう?というのをあえて言語化するのならば、世界観/設定とキャラクターバランスかな。
大学生活にフォーカスした作品って意外と少ない(高校のが圧倒的に多い)中で大学のサークルあるあるとか交友関係を深める過程とか免許取ったり長期休暇で出かけたり、ゆるっとした時間だからこその雰囲気が丁寧に表現されていてよかったね。まことしのんが地元に帰って旧友を暖める会とかめちゃくちゃ好きだった。
あとはキャラクターバランスは本作の最大の魅力だと思っていて、サークルの面々の可愛さがとどまるところを知らなかったね。まこ以外は既存のコミュニティの仲間だったところにうまくこれまでの学生生活を過ごせなかったまこが馴染めたのはしのん、つつじ、くれあ、ななの個性がそうさせたのだなと視聴してすごく暖かく感じることができたし、5人でいるときのわちゃわちゃ感と個別のペアになった時の2人だけの会話の空気感の描き方とかも一人一人のキャラの人間味を感じられてすごくよかったな。個人的にはまこ×くれあ派なんだけどこの2人が名前呼びになる回、本当に素晴らしかったよな…。
食文化研究部、Forever。いっぱい美味しそうに食べる女の子は可愛すぎて大好きです。



とても良い

このアニメ、マジで好きだ…



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視聴前は正直ほぼ期待していなかった作品だったんだけど振り返ってみると2025年春アニメを脚本・シナリオ面でリードしてくれた作品の一つに間違いなくこの作品は挙げられるなと感じるねそれくらい毎週も全体通しても面白いアニメだった。やっぱり脚本がいいアニメが大好き。
どこか懐かしさを感じる九龍という街でのラブロマンスものかと思わせてからの違和感を散りばめ、それがまやかしであるというSF要素、世界観の開示などの驚きを感じさせる展開の連続も良かったし要素が増えていく中で工藤と鯨井という主軸の2人を中心に各キャラクターの輪郭が徐々に浮かび上がっていくようで尻上がりに自分も九龍の世界に魅了されていくような感覚になっていた。絵のタッチも音響面もどこか懐かしい雰囲気を敢えて作りつつ九龍の世界へ導いてくれるようで素晴らしかったね。
過去に囚われてしまう人の性も弱さ、そして境界が曖昧な世界の中でも過去と、自分と、この先と向き合っていく過酷さと力強さ。1クールの中でこれほど見事にまとめ切っていたのは本当に良かったなぁ。
主役の杉田さん、白石さんのアフレコも最高でした。いいアニメだった。



とても良い

崩れゆく九龍の中で見えているのは各個人が持つ過去への幻影。ジェネテラに囚われている工藤があとはどうするか次第。過去の工藤の回想もあったけどそれは囚われるには十分すぎて…その思いが九龍を、そして鯨井を作り出した。「何度繰り返しても変わらない夏の中でお前だけが変わり続けた。」残された空間での2人の…工藤と鯨井の、そして自分同士での対話。杉田さんも白石さんもめちゃくちゃ良いアフレコするなぁ….。
鯨井は本当の自分になれたからこそ一歩を実体として踏み出せた。囚われていた人たちの夏が終わり、新しい季節が始まるんだな。めちゃくちゃ面白かった。



とても良い

原作未読。どんな作風なのかもあまり知らなかったけどかなりセンシティブなんだね。ランドセルに書いてある言葉の羅列が…。
上しゃまの不安定な精神性のキャラ大好きなんだけど今回めちゃくちゃ刺さりそう。
喧嘩したのと言って現れた時の描写が鮮烈すぎてゾッとした。道具を委ねた結果……..。そこに因果関係は直接的にはないだろうがその原理を人類ではないタコピーが理解することはかなわない…。この何も穢れがない感じが逆にめちゃくちゃキツいわ…。
放送体系何話くらいになるかとか全く把握してないけどめちゃくちゃ期待してみることにします。



とても良い

楼蘭が壬氏を脅して連れて行った先で語られる内容も楼蘭の口調も迫真すぎて魅入る。瀬戸さん本当にアフレコいいな…。
後宮という制度そのものの歪さ、それに振り回された末路。ずっと妻のために必要悪を演じていた子昌、それについぞ応えることはなかった神美、すべての役目を終え舞の中生涯を終えることを選んだ楼蘭。なんて悲しい最期だ…。



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良い
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タイトルの通り忍者のさとこちゃんと殺し屋のこのはさんのはちゃめちゃ二人暮らし物語。愉快なドタバタコメディなのは間違いないんだけどとにかく(いい意味で)倫理観に欠如した作品なので日常のワンパートで当たり前に人が死ぬのが雰囲気とアンマッチすぎて最高だった。こいつら人殺し慣れてやがる…。
シナリオ的に爆発力があったわけじゃないけど毎回独特の雰囲気とテンポ感で楽しめたし、さとこちゃんが超乳になってしまう神回などもありメリハリも良かったね。さとこちゃん普段のがえっちなんだよな。
あとはオープニングやエンディング曲も良くて全体的に満足度は高いアニメだったかな。



良い

さとこちゃんの治療費のためのこのはさんの奮闘。しかしなかなか連絡がつかない不安。
このはさん帰ってきかたカッコ良すぎるなぁ!?腕丸ごと持って帰ってくるのは流石に引いたけど…w
さとこちゃんとこのはさん、なんだかんだいいコンビになったよね。



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良い
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結構放送前から話題だった本作。事前情報あまり入れないで見たのでインストバンドで貫き通すとは思わずに驚いたな。お嬢様学校の中で真の自分を出せる場所としてロックに惹かれるリリサと音羽が自分たちのエゴを発散させる過程で周囲を巻き込んでいく推進力は何にも変え難いものがあったね。
個人的に急変して口調悪くなるキャラクターもお嬢様もあんまり好きじゃないのでキャラとか舞台とかは刺さらなかったんだけど演奏シーン含めてこだわりを感じるいいアニメだったかな。



良い

音圧がすげえ!覚悟が決まったインスト演奏。萎える音羽すら乗せてしまうリリサの引っ張り上げる力。相乗効果だなぁ。ロックレディでした…クソカッケェや!
バッカスさん、敗北の文字はないっていうけど負けたことがあるというのがいつか大きな財産になるって山王の堂本監督も言ってたよ。



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全然悪くなかったんだけどめちゃくちゃ抜きん出ている部分もないアニメだったかなという印象。ただ1クールで綺麗にまとめきった構成だったり全体のクオリティは良かったね。
追放された姉のフィリア、姉思いの妹ミア、この2人がモエーすぎて結構シリアスな物語の中でも健気に奮闘する2人がとても良かった。王子がクズすぎてギャグのキレも良かったし、毎週ゆるく追うにはちょうど良かったかな。



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近未来的….かと思いきやもはや若干使い古されてきている人工ヒューマノイドと近代技術を用いた事件解決バディもの。主要キャラふたりが小野賢章、花澤香菜夫婦というのが面白いキャスティングだったね…w
全体的にやりたいことは一貫していて敬愛規律に縛られて人間をサポートしていくだけの立場であるはずのアミクス(ヒューマノイド)のハロルドと人間であるけどどこか感情が欠如しているようなエチカを中心にそれぞれのあり方を描いていく。ただどこか淡々と進行していく物語と演出にあまり最後まで盛り上がりが欠けたかな。



良い

補助官を失いたくなかったのではなく、ハロルドという個人を失いたくない。結局はこれが心からの言葉だよね。そこに立場はなく1人の”個”としてのリスペクト。



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当方超絶ガンダムにわかでSEED系、オルフェンズ、水星の魔女、ハサウェイしか観てないんだけど、とにかくこの毎週の盛り上がりを体験できたことは良かったなと感じてる。ただガンダムの背景知識は一切ないので真に楽しめていたかと問われるとかなり怪しい。
展開や演出のダイナミズムは本当に凄くて、毎週何かしらの衝撃的なプランを練ってきて発散していたのはエンタメとしては凄く面白かったし、だからこそ放送を毎週追いかけるという体験ができたのは貴重な体験だった。これが”ガンダムとして”面白かったかはガンダムシリーズファンに評価を委ねるとして、一アニメとしてはそういった評価でした。1クール楽しんだ。



自分はガンダムオタクではないので基本線としてはマチュとニャアンの関係性に注目してたわけだけど、2人とも純粋バカで面白かったな。



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ディストピア世界の地球を舞台としたロボットたちのホテル運営をテーマにした作品。ヤチヨさんというロボットが人類がいなくなってしまった地球でいつか地球人が帰ってくると信じて日々奮闘を続ける様が多様な描写がされていて面白かったね。
とても人類が住める環境ではない地球に、宇宙に存在するあらゆる宇宙人、異星人たちがやってきてそれぞれの価値観や文化を持ち込みわちゃわちゃしていくという基本線を軸としてフォーカスをホテル側にしたりお客様側にしたらポン子たちにしたりと構成も良かった。でもこの作品のいいところは何より雰囲気だよね。時折描かれるホテル以外の風景なども素晴らしかった。
こういう個性的な作品はかなり好きなのでもっと増えてほしい。



良い

ついに地球人の来訪。環境は既に人類が住める環境になっていることはなんとなく周辺の描写からも感じ取れたけどいざ宇宙服を取った瞬間は感動したな。でも人類は既に地球に適応できなくなっており…。
ヤチヨにとってはもうすでにお客さまは等しく大切な存在になっていたというのは美しい着地点だな。地球人にとってもう地球は暮らす場所ではなくなったけど滞在する場所に。



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正直期待は全然していなかったんだけど割と面白くて1クール楽しめたアニメだった。きょうだいが実は血縁関係なくて、それが発覚して以来お互いに恋愛感情を抱き始める展開自体は古き良きって感じだったんだけど各キャラクターの深掘りエピソードや個性の付け方が飽きないようになっていて構成が良かったかな。個別のエピソードの面白さとか緻密さみたいなものはかなりばらつきがあったけど南のテニスの葛藤とかは特に好きだった。
姉妹たちはみんな可愛いんだけど個人的には万里さんが一番好き。昔の自分だったらことのって言ってそうだなと思ったので人は変わるんだなと…。
あとオープニングのハニーレモン、いい意味で昔のアニソンっぽくて好きでした。



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