でこぼこだ。
OP、水樹奈々さんだ。さすがの歌唱力。
223歳だけど中学生ぐらいに見えるアリッサ。
娘のヴィオラは16歳だけど見た目は大人、中身は子供。
今更ながら、OPのゾンビの群れとデスボからしても、この作品はダークファンタジー色が強い。
記憶喪失だと言って帰りたがらないインク。
行方不明の子供を探して欲しいとギルドに訪れた貴族風の感じの悪い婦人がモロ関係ありそうだけど。
下剋上したデインの取り巻きもロクなもんじゃなさそう。
デインは教会の手下に。国王も教会の傀儡か。
オティーリアさんが何者かイマイチ分からんけど、同志ではあるよね。
フラム家は百合みが深くなってきた。
EDは希望を感じさせる曲調でOPと対照的。作編曲はXで繋がってる先生。さすがだ。
ミルキットの傷が回復。
群れのボスw
猩々たちが子分になってから、ご機嫌斜めのクロトカゲさん。言葉が通じないから意思疎通が難しくて、いろいろ分かってもらいづらいんよね。主人公も気遣いが遅れがちではあるけども。
ミリアを助けて奇跡的にジェスチャーで敵じゃないと分かってもらえた。いつかの変な踊りが無駄じゃなかったw しかしミリアさん、HP20かぁ。そんなんでよく森に入ったな……。
まずは襲いくるモンスターの群れを何とかしないとな。
フワワはいろんな替え玉に使えて便利。
やはり新しい使用人は第一親王の間諜で、泳がせてたか。しくじって殺されかけたのを助けて部下に。
特殊な食べ合わせにのみ毒性を発生させる酒を第一親王が皇帝に進呈を。それを間諜から聞いて皇帝に報告するノア。
しかし、皇帝は気づいていて泳がせていた。
ノアも皇帝もどこまでシゴデキなんだw
在位が長い皇帝は百戦錬磨、後継者を第一親王にするつもりはないようで。まあ、ガチで暗殺を企ててくる奴に跡を継がせたくないよね。
ノアをさらなる要職に任命して次の皇帝を選定させようとする皇帝の真意はいかに。
特級クラスの生徒は実家からの仕送り禁止とは。
水のヨギボーじゃないかw
なんてチョロい商売なんだ……。
そして、聖女の金策まで解決してしまうとは。
ワイン代が高すぎたw
人魚とハピネスの歌を作った人のギャラが幾らだったのかが気になってしまう僕の汚れた心よ。
人魚、アイドルかぁ。違和感ない声。
ハピネス、積極的。
いにしえのPCゲームのようなグラフィックのED、良き。さすがにその時代のゲームはプレイしたことないけど。
クサラに可愛い彼女が出来てしまう。
優しく愉快なヒャッハーたちw
リスク管理の概念がない冒険者たちw
ダンジョンの拠点がリゾートホテル並みに立派すぎる件。
簡単に見つかるミスリル鉱石。
門限を破ると叱られる8歳領主。
お気楽ごくらくでよかった回。
酒のために200年費やすドワーフw
魔導書を読むために小さい頃に古エルフ語をフリーレンに叩き込まれたフェルン。
報酬が魔導書でないなら大金でも見向きもしないフリーレン。
エルフのミリアルデは遥か昔に自分が作った最低の安酒ボースファフトを最高の酒だと、酔狂で碑文に刻んだw
苦労して入手した酒が不味くても、皆で笑い飛ばせば良い思い出になる。
80年前に商会に大借金していたフリーレンw
利息が80年分もあったら、鉱山労働で返済に300年掛かると。
商会の長は魔法で銀鉱脈を探し当ててもらう魂胆だったんだね。それで魔族との戦いで破壊された北部高原の物流網を復活させるために。
貴族は才能なしの方に特別な価値がある?
わざわざ隣国の領主が息子の才能なしを自慢しにくるぐらいだから、何らかの特権でもあるのかな。
鎧アリ、硬いw
Cランクの魔獣を狩り始めたアレン。知力のステータス値が高いのに魔法適性はなし。普通に賢くなるだけでも良くね?召喚獣の効果的な使い方を編み出したり出来そうだし。
木のビールジョッキいいなぁ。
セルマさんが作戦行動中にいちいち照れるの良き。
酔ったらお色気出してくる第一部隊の女性陣。
セルマさんを叱るソフィアがこわ可愛いw
恋に目覚めるセルマさん、いいぞ。
風舞希&日万凛の親娘ご褒美。
からの海!
京香さんのご褒美が歯磨きなの、草。
乗り回すって……京香さんの夢かーいw
からのチュー。
EDが八大神だ。
何だあの発音矯正ギプスは。
サリヴァンの女王拝謁は事なきを得た。
サリンのことは誰にも口外せず、報告したのはマスタードガスや戦車などについてのみ。
セバスチャンは海底にサリンのアンプルを沈めに行った。
しかし、日本の某カルト教団はよくもあんなものを製造したものだな。1990年代の東大の頭脳によるものだけども、かなり大掛かりなプラントを擁していた。
サリヴァンは人々を救う研究をすると決意している。
激動の近代、そうあって欲しいと願う。
緑の魔女編は、ストーリーが素晴らしかった。
人類の負の歴史を中世から近代までカバーする、まさに黒執事。
未来の世界大戦を予見するドイツの死神。
ドイツで中世さながらの暮らしをしていたサリヴァンが最先端のロンドンへ。
この頃の英国ファッションはヴィクトリアンスタイル。婦人は髪に羽根飾り、コルセットなど……と思ったらショートヘアに。モダンガールだ。
ドイツ軍は第一次大戦までは兵装の近代化が遅れてたと思うんだけど。19世紀末ならまだ軍馬を使っていたぐらい。
ヴォルフだけが軍人として良心を育んでいた。
釘宮さんさすがの迫真の演技。
毒ガスどころか、戦車まで開発していたか。
これらは近代兵器で、20世紀に実戦投入されたものだ。さらに戦車はその重量ゆえ、ガソリンで走る内燃機関を必要とする。19世紀末には無かったはずの技術。
戦車の砲筒を蹴りで曲げるセバスチャン。
装甲の薄い上部とはいえ、拳で鉄板をぶち抜くか。
死神も嗅ぎつけて来た。
アリゾナでヘビに酷い目に遭わされたって、ガラガラヘビだろw
いつものほほんとしているファントムハイヴ家の使用人達も戦闘のプロだった。
フィニアンのここぞという活躍。人間離れした身体能力と耐久力。
田中さん、居合い抜きで弾丸を斬るとか、五右衛門か。
シエルのピンチを救ったのは、かつての父の盟友?
体形変わり過ぎだけどw
マスタードガスの合成化学式は難しい。
それを3歳で理解したサリヴァン。それを魔術だと騙して偽りの世界ごと構築していたと。
セバスチャン、完全に猛毒ガスに耐性がついてて草。
しかも吸い込んで首謀者に吐きかけるとは。
あくまでもドイツ軍は緑の魔女の奪還及び殺害になりふり構わない様子。
そして、セバスチャンは悪魔で執事。
やはり瘴気は毒ガス。しかも自然界で発生するものではなく、化学兵器。しかもサリン!
サリヴァンにとって、これまでの世界はトゥルーマンショウのハリボテだった。
魔法陣の完成がなぜサリン製造の完成に繋がるのか分からないけど、すごいストーリーだ。
人狼は着ぐるみで、防毒マスクを装着していた。
ドイツ軍の秘密工場ってことか。ナチスよりも半世紀前の時代。しかし、第一次世界大戦では、戦場に化学兵器が投入されたので、以前から研究していたこととは思う。機密ゆえに工場のある森に近づく者を抹殺していたわけか。
シエルはさしずめファウスト。
もう少しで魂を喰われるところだった。
使用人たちとの絆が強まったね。
精神に作用する毒や薬物には、情動の振り幅を何倍にも拡張するものがある。
ヴィクトリア女王は緑の魔女を茶会に招待を。
サリヴァンが村のしがらみの監獄から出なければならないことを、女王は察したのかもしれない。
人狼が屋敷の地下に何体も。
緑の魔女は儀式で何か契約めいた魔術で人狼たちを鎮めている。
ヴィクトリア女王陛下、お茶目だなw
しかし、女王に届けられた植物とは……カビ毒を放出するシダや菌類?
しかし、人狼はいかなる存在だろう。
ヴォルフラムは他所者を生きて帰さない役割を担ってるってところかな。
久々にシルバーという用語を聞いた。
レストランのホールでバイトしてたとき、ナイフやフォークなどのカトラリーのことをシルバーと呼んでたけど、他で聞いたことがないので、その店だけかと思ってた。
屋敷の地下に隠し部屋が。
シエルはやはり毒に暴露して精神耗弱に。
サリヴァンのドイツ語に訛りがないことも気になる。
森にあるのは、有毒物質の類いだろう。
魔物の瘴気ならセバスチャンがダメージを負うことはない。
高濃度の硫化水素の可能性が考えられる。低濃度なら腐敗した卵のような臭いがするが、高濃度では皮膚を爛れさせ、目などの粘膜にも深刻なダメージを与え、精神の錯乱、幻覚、昏倒を引き起こす。その場合、鼻の粘膜を障害して嗅覚を麻痺させるので、臭いを感じない。
高濃度の硫化水素は地熱や火山帯のある場所で発生して森の中の窪地に滞留することがある。
セバスチャンが森に生き物の気配がないと言ったのは、有毒物質が生物を殺すか寄せ付けないからだと考えられる。
他に考えられるのは、菌類の異常繁殖によるカビ毒、水銀蒸気によるハンターラッセル症候群が該当する。
水銀蒸気は、かつて鉱山があったか、地熱の高い森なら発生し得る。
が、高濃度硫化水素の方が自然界では発生しやすい。
無味無臭ならメタンガスもだけど、皮膚症状は出ないと思う。
森そのものに何かカラクリがありそう。
例えば、水銀やカドミウムのような有毒金属の鉱床があるとか、揮発性の有機化合物が皮膚をただれさせるとか。
セバスチャンが悪魔なら、人狼がいてもおかしくはないと思うけど、老婆と何か関係がありそう。
ヨーロッパで森の化け物と言えば、ジェヴォーダンの獣を思い出す。18世紀のフランスで起きた事件だから、19世紀末のドイツではないけども。
森の村の領主サリヴァンは釘宮さん。2秒で分かるw
18世紀どころか14〜17世紀の魔女狩りとウェアウルフ伝説の匂いがする始末。
タワーブリッジは1886年に着工(1894年竣工)だから、作品の舞台はヴィクトリア朝時代後期だね。大英帝国が絶頂期を過ぎようかという時代。女王の崩御は1901年頃。