面白い。前話と今話で人狼ゲームの醍醐味が分かってきた気がする。最後もしククルシカのエンジニア調査を聞ければ狼側を詰められたのか考えてみたのだけど、人間側は3人が真実にたどり着けるという有利な立場ではありつつも確定手順はなかった感じなのかな。ユーリはラキオにつかれた時、自身が守護天使であり結果ククルシカが人間と推論出来たので彼女と共同戦線を張ることにした、と冷静に告白するのが一番説得力があった気がする。前回、皆の総意としてコメットを偽のエンジニアとして排除した流れとも付合するわけだし。まあでもそこが心理戦の面白いとこだよね
ユウグレの振る舞いが人間と変わらなくなってきてアンドロイドと人間の境界が何処にあるのか分からなくなってきた感じ。ラブコメ路線なのはわかるけどSFな世界観やアンドロイド、エルシー等の立ち位置がはっきりせずこの作品が何を描きたいのか焦点がぼやけたままな感じがします。