今期ベスト・オリジナルアニメーション
PAワークスくんは爪の垢でも煎じて飲みなさい
原色一色背景での止め画に代表される緩急のついた演出、13話を目いっぱい使った過不足ない話運び、顔芸ギャグにすけべ全部盛りでやってくれたナイスな作品でした
釘宮理恵の、いつものあのメスガキ感を出しつつも大人の疲れ具合も同時に感じさせる演技が、後天的な障害で成長が止まったまま大人になってしまったマリアの外見と内面のギャップにはまっていて素晴らしかった
かわいさあり、萌えあり、エロあり、1番かわいかったし水着回も大事な話はお風呂でもやっていく気概のあるアニメで大変よかった 前半の個別回もそれぞれとても良くて毎回楽しかった 後半のラブライブ!やってくぞ!!みたいな方向に関しては……うーん、悪いわけではないけど前半と比べて思うように伸びなかったなぁみたいなところはある、惜しいところもありつつ悪くない、エッチでかわいいという感じでよかったね 伊万里ちゃんでお願いします(最弱)
拍手出た
#グロウアップショウ
最後のオチまで抜かりない感じでコメディを貫徹してた。これも今期のダークホース。
ミズカの顔芸は完ぺきというほかなく,フランソワ回は爆笑してた。
終盤はスポーツ漫画ばりの勝ち上がり方で盛り上がったです。
昭和という感じはあまりなかったけど絵は原色多めで小物もそれっぽくて良かった。
話がまとまっており全体的な満足度が高いです。
ほんとにサーカス団どうしのコンペみたいなのあるんかしら。聞いたことないけど。
ゾウリムシ
私はこのアニメを糸井嘉男だと思っています
それは超人的というところにもかけていますが、作画でぶん殴ってくるよりも意外と人の繋がりや丁寧に今後につれて脚本の中に伏線を張っているのがまさに派手さを隠しつつ最終盤に爆発させるのが本塁打少なめ打率高めの糸井嘉男だなあと感じておりました
といっても最初のキャラ同士の絡みやお悩み解決パートも普通に面白いのでそれを踏まえての最終盤までに行き着くんですよね
このアニメの面白いところは瑞佳役含めて声優がかなり安定感ではなく挑戦的な採用をしているのが面白いです、そのため今期の他のアニメにもない独特なテンポながら安定感のある演技を見られたのが美しかった
さらに声優たちは新人も多いので今後が楽しみですわ
終盤の座長の設定についてはフックとして重要なので必要でしたね
別に悪人がいないってのもいいですね、こう昔の童話をちょっと現代よりにしつつ最後に落ちつけてくるのも嬉しかったなあ
全体的にOPEDもあってましたし、カラオケでED歌ったら歌詞刺さって泣いたわ
良い作品でした、ありがとう
後日談も見たい
5点中4.6点
★★★★☆
サーカスっていうのが題材で、正直サーカスって今の時代的に面白いと思えるの?それを題材でアニメおもしろくなるの?って思ってたけど、めっちゃよかった。
なんでよかったのか色々考えてみたけど、まず瑞佳がなんかずれてるっていうのが正しいかわからないけど、それで面白いっていうのがあると思う。
後は、サーカスが題材ではあるものの、サーカスをずっと映してるとかそういうことはしてなかった印象。もちろん、サーカスをやっているところとかもあるんだけど、軽く流したり、一部だけやったりすることによって、ずっとサーカスやってるみたいな状況はなくして、心理描写とかそういうところをしっかりやっていてよかったのかなと思った。あとは、サーカスのメンバーの過去がしっかり考えられてて、そこをやって言うことによって飽きないようになったのかなと思った(これは定番と言えば定番だけど)
とにかく、よかったよっていう話。もしサーカスが題材だし面白くないんじゃない?って思って見てない人がいたら必ず1話は見て欲しいかなと思っている。もちろん、合う合わないはあると思うけど、それでも面白いと思う人はだいぶいるはず。
※あえて最初に書きます。このアニメが面白かったと思った人は是非公式ホームページに行ってください。気合の入ったコンテンツが盛りだくさんで楽しいですよ。
A-1 Pictures内に生まれた新しいレーベル「Psyde Kick Studio」が最高の仕事をしてくれました。
良いオリジナルアニメに出会えました。
最後の「終」の字を見たときの満足感が格別でした。
構成はとても綺麗で流れるように毎話楽しめました。
みずかちゃんがひまわりサーカス団に売られる所から始まりそれぞれのキャラクターにフォーカスしたエピソード。
みんなの成長と最後にみずかちゃん自身がサーカスに向き合い好きなる。
そして団のピンチとライバルであるブルーローズサーカスとの対決。
無駄な回が一切ない、摺り切りいっぱい13話使い切った感じですね。
キャラクターそれぞれにフォーカスした回もあってひまわりサーカス団メンバー全員好きになりました。
色々な人におすすめしたくなるほど良いアニメでした。
Psyde Kick Studioの次の作品に期待が高まります。
アニメオリジナルだがストーリーの完成度が高く、1話1話でしっかり話の展開で大事な部分が詰め込まれていて毎話見るのが楽しかった。
ひまわりとブルーローズのサーカスの魅せ方の違いというのも分かり、ふたつのサーカスが高めあっているように感じた。
ひまわりが勝つ話も見たいため2期を期待したい。
視聴日:2026/07/05-2026/09/27
総合評価:96.1点
全体:10.0点 /10
映像:9.5点 /10
ストーリー:9.5点 /10
音楽・音声:10.0点 /10
メモ
各話平均:9.54点 /10
互換点:99.6点
・期待を大きく超える良作
・オリジナルで1クールという高いハードルを構成力で飛び越えてきた
・完全ハッピーエンドなのがひまわりサーカス団らしくて本当に良い
1クールで主要人物全員の掘り下げをしつつも、綺麗にまとめ切っている。
オリジナルアニメとしては高い完成度。
ご都合主義な展開でも、やっぱりハッピーエンドが一番。
ギャグのノリは好みが分かれそうだけども、ハマれば他では味わえない独特な良さを得られる。
個人的には今期で一、二を争うくらいの覇権アニメだったと思う。何といってもシナリオがとても自分好みで良かった。
本作は昭和30年代ごろの高度経済成長期真っ只中の日本を舞台に、天才サーカス演者の娘が借金返済の名目で金欠サーカス団に入るところから始まる。主人公の鶴巻瑞佳は生まれたときから伝説のサーカス団「ロータスサーカス」に所属していたこともあり、演技の実力は飛び抜けていて、孤児の寄せ集めのため万年金欠の「ひまわりサーカス」でも指導役を任されるくらいなのだが、過去の訓練のトラウマ(?)からサーカスの楽しさが理解できず全く好きではない。ひまわりサーカスに入るときも蒸発した親の残した借金返済のためにしぶしぶで、演者なんてやらないと言い張り、全然空気を読まず、サーカス団の抱える問題からは目を背け、自己中心的な行動を繰り返す。そんな瑞佳が川澄桜翔をはじめとするひまわりサーカスの面々と出会い、様々な問題に巻き込まれながらも彼女らの抱える課題を解決し、ひまわりサーカス全体がレベルアップする過程で次第に家族のような感情さえ芽生えていく。
そんなシナリオで瑞佳の変化と周囲に与える影響が見所だと思うが時々笑いも含むコメディ調で描き、瑞佳の過去など伏線も繋げながら展開され、キャラクター一人一人の設定もしっかり練られていてとにかく良いオリジナルアニメだった。
最初見たときにPAの雰囲気を感じたのだが、シリーズ構成は全く関係のない方がやられているようでPA以外でもこういうアニメを作れるんだなと感じた。
とてもよいオリジナルアニメだった。
4.75点
個人的今期覇権アニメ
・キャラクターの表情、主に目周りが表現豊かで良い
・ご都合主義じゃないストーリー、無理なものは無理と描く。それでいて割ときれいにまとまっていた。
・この時代にしては乳がデカい
時代背景に若干の違和感があった
戦時中にクリームソーダ等々
面白かった!!!
女の子もかわいかったし、百合もあり、エロもあり、終始軽めのノリが僕好みでした!
ただ、もうちょっと面白くできたのでは?という気持ちは少しある……。
https://abema.tv/video/title/26-270
https://ch.nicovideo.jp/growupshow
https://tver.jp/series/srmpewm3h5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6VBL6PM
https://www.b-ch.com/titles/9827/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29093
https://fod.fujitv.co.jp/title/814e/
https://www.nicovideo.jp/series/569254
攻め攻め演出アニメ
このチームには、A1 の美しいキャラクターはそのままにこの路線を続けてほしい
可愛かった、サーカス描写もそこそこに頑張っていたとは思うが、キャラの多さから掘り下げ要素とか物足りなさも何かあった。オチを団長結婚で締めたあたり、続編展開は…。
昭和30年代の日本を舞台に、サーカス団で奮闘する少女達の日々を描いたオリジナル作品。主人公の瑞佳が借金の返済という理由でサーカス団に入る所から始まり、その中でメンバー達との交流を描きそこから瑞佳自身が本当は好きなサーカスと向き合うというストーリー構成で割と分かりやすくはあったと思う。キャラデザやアニメーションに関してはA-1picturesというのもあり、その点に関してはいう事なし。空中ブランコというサーカスの花形ともいえる技をしっかり魅せてくれて、満足のいくものだった。個人的に思った事はキーキャラクターであろうゾウリムシこと瑞佳父が最後に麻利亜と結婚するというトンデモEDになるとは正直斜め上すぎた、団長代行というポジションを経て成長した瑞佳がゾウリムシとどこかで対峙するという展開も見てみたかったのは少し心残りではある
それでも物語自体は無難にまとまって、見終わった後のスッキリ感は高かったかなと思う。何かに頑張って打ち込む少女達というのはやはり応援したくなるものなのだと
時代は高度経済成長期、サーカスに命をかける人々の物語。すごく面白かった。
サーカスの実力は随一であった瑞佳の、サーカスで人々を笑顔にさせる喜びに気づいてからの変わりようがすごかった。特に最後のキルクスコレクションでは、見ているこちらまでも心躍るようなものを見せてもらえた。
ずっと気がかりだった麻利亜さんの件や他メンバーの問題も最後には良い方向に解決し、ハッピーエンドで終わっていて大満足でした!
色んな娯楽が増えたことで今ではあまり見かけなくなったサーカス団が舞台のオリジナル作品。
主演クラスに若手を起用で作品同様フレッシュな良作。
父親の残した借金返済のため渋々ひまわりサーカスに入団した主人公・鶴巻瑞佳と、そこに所属するイマイチ伸び悩む団員がともに成長していく可憐な青春奮闘劇。
A-1 Pictures制作ならびに冴えカノスタッフ再集結ということもあり、『萌え』が何たるかを勝手知るキャラ造形で嬉しいアニメでした。
前半の単話完結お当番回から後半の大会編までの繋がりが良く、とにかく安定した作りでオリアニにしてはちゃんとしすぎてる気もしたね。爆発力不足だったかも。
鶴巻瑞佳と川澄桜翔による公開セッ…もとい空中ブランコが気持ちよかったです。
作画安定してて、ずっと可愛かった。
続編も作れる形で、綺麗に終わってよかった。
ミズカがメス堕ちし始めた辺りからが真骨頂
あと、ばあちゃんも元は口リですよ
https://abema.tv/video/title/26-270
https://ch.nicovideo.jp/growupshow
https://tver.jp/series/srmpewm3h5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6VBL6PM
https://www.b-ch.com/titles/9827/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29093
https://fod.fujitv.co.jp/title/814e/
https://www.nicovideo.jp/series/569254
https://abema.tv/video/title/26-270
https://ch.nicovideo.jp/growupshow
https://tver.jp/series/srmpewm3h5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6VBL6PM
https://www.b-ch.com/titles/9827/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29093
https://fod.fujitv.co.jp/title/814e/
https://www.nicovideo.jp/series/569254
あんまりない展開の中、見やすいテンポで好印象
ただ、序盤のブランコが、
キャッチして終わり!!っていうのに
全く共感得られないので
置いてけぼり感はあるかも
そこはあくまでスタートよね。
すごいんだろうし、できるわけじゃないけど
サーカスの世界でいうと、入り口では?と。
お仕事少女アニメのサーカス版。丁寧に作られてるのは分かるけど視聴時間が限られているので視聴中止。
https://abema.tv/video/title/26-270
https://ch.nicovideo.jp/growupshow
https://tver.jp/series/srmpewm3h5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6VBL6PM
https://www.b-ch.com/titles/9827/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29093
https://fod.fujitv.co.jp/title/814e/
https://www.nicovideo.jp/series/569254
1話と最終話だけは良かったがあとは普通と良くないを行ったり来たり、トータルだと良いは付けられないって感じ
サーカスが舞台なのに止め絵連発、謎の単色背景と低予算感バリバリでキャラは悪くないものの会話のテンポ感もなんか変で返事に「はい」が多すぎる
貧乏だけどキャラ重視物語風のサーカスで金満アスリートサーカスに対抗するという主題は悪くなかったのだから、謎トーナメントや中盤のgdgdで無駄に話数を浪費せずにひまわりと皇の掘り下げがもっと多ければストーリーも良かったんじゃないかと思わせる、、本当にあのトーナメントなんのために入れたんだろう、あと団長の病気設定もリアリティライン割れなのでもうちょいなんかなかったのか
総じて素材は悪くないのにもったいないなという印象
サーカスが題材なのだが、サーカスらしい映像描写はかなり少なく、主人公の空中ブランコ2人以外はほとんど止め絵。前半は主人公を含むサーカスメンバーの葛藤と成長が描かれる…のだがどれも非常に浅い感じで、サーカス関係ないエピソードが多い。後半は団長の病気が突然悪化し、突然のトーナメント展開から超速スキップでライバル団と戦って終わる。最終話だけはそれなりにまとまっていると思うのだが、そもそもの団長の病気がとってつけたようで、トーナメント設定にした意義もよくわからず、最終的には団長の窮地描写がことごとく雑に反故にされて、うまいこと助かって大団円みたいな終わり方に、単に終盤の展開を作りたいがためだけの舞台装置感が透けて見え、とにかく物語の適当さを感じた。
サーカスだから仕方ないのだろうが、数が多い割に大した役割がないキャラクターが多い。ひまわりサーカスのメンバーですら数合わせぐらいにしか見えないし、ロータスサーカスのメンバーもほとんどいてもいなくても変わらないような薄い役回り…そのわりに、ひまわりサーカスが決勝で選んだアプローチが「技術では届かないから全員の力で物語仕立ての構成にする」というもので、それならもっと団員のエピソードをここにつなげるように描写しておいてくれよと思ってしまう。あそこまで雑に扱っておいてみんなの力で物語仕立てで頑張ろうと言われても、これまた突然ですねとなる。
止め絵の映像や最終盤の皇姉妹のやり取り、1つになった後のひまわりサーカスの前向きさは良いのだが、そこに至るまでの環境描写や積み上げが不足しており、尺とテーマに対してサーカス(が必然的に要求するキャラ人数や個々の演目)の描写が浅く、物語とサーカスがうまく馴染んでいない。また、この尺の中で展開を収めるために大人組が都合の良い舞台装置になっているように見える点が苦しい。悪いというほどではないのだが、決して良くはない、妥協しながら置きに行った、という印象が残る作品だった。
A-1 Pictures制作かつ魅力的なキャラデザということで期待値が高かっただけに、やや肩透かしを食らった印象。サーカスという題材の割に止め絵が目立ち、終盤のトーナメント展開も脚本として首を傾げる部分があった。とはいえ全体のプロット自体は悪くなく、どこかで妥協が入ってしまったようにも見受けられる。最後は綺麗にまとまっており、致命的な破綻もなかったため、オリジナルアニメとしては一定の評価ができる作品だった。
今期はテーマ性を持ったオリジナルアニメが存在感があったけどその筆頭。正直あんまり最後まで個人的な琴線には触れてこなかったな…という感じだった。やりたいことはひとつの零細サーカス団の復興とそれに伴う人間ドラマ、なんだけど瑞佳を中心とした”サーカスそのものへの向き合い方”という軸と終盤のマリアさん関連の病気奮闘エピソードの噛み合わせがやや強引じゃない?と感じてしまったな。サーカス団一致団結させるためにマリアさん病気設定にしたろ!みたいな思惑の方を前面に感じてしまったのは否めず。
キャラクターは可愛かったし絵も良かったので良くできていたアニメだとは思うけど脚本面や細かい時代背景描写などでノイズになることも多く、惜しいアニメだなと感じた。
5話までで脱落。
ストーリーがなあ…安っぽいというか。特に5話は三文芝居の4文字が頭をよぎる。
浅い描写の悪役が出てきて、こっち陣営に打ち負かされたり懲らしめられたり。
こっちのサーカス団も、当番回終わればよくある萌え記号の集合体に早変わり。
瑞佳が面白いのとキャラ作画がいいので辛うじて保ってましたが、流石に限界。
冴えカノのイラストレーターだけじゃなくてライターも連れてくるべきでしたね。
4話で視聴中止。
まず、サーカスという珍しい題材に期待したが、肝心の演技シーンはアップや演出で省略される場面が多く、作品最大の見せ場としての説得力に欠けていた。
加えて、主人公やライバル、各キャラクターの行動原理や関係性の積み重ねも浅く感じられ、物語全体がどこか表面的で上滑りしている印象だった。
毎話キャラクターを掘り下げる構成自体は嫌いではないが、作品世界や人物への愛着が生まれる前に過去や葛藤を描かれても感情移入できず、一本筋の通った物語としての牽引力も弱かった。
特に何がダメというわけではないが、4話時点でこの先も何も起こりそうになく、こういう展開を続けるのなら見続ける意味が特に見いだせないため、4話で視聴中止。
金髪が団長マリア
ピンクが世話役
みんな孤児
おうか長髪は雫銀髪に合わせてレベルを下げてる
いすずボーイッシュにピンク髪いまりに嫌われている/仲直り