二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。
「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。
先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。
「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。
先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?と思っちゃう。噂話や一例だけを過剰に盛ってるように感じちゃって、そこがすごくフィクションくさくなっちゃう。芸能界のリアルを描くという作風に対して、その臭さが一期からずっと気になっている。だから一期の今ガチもそこまではハマれなかった。
今のところ、面白さとしては、2期>3期>1期。2期はサスペンス的な話に加えて、2.5次元舞台のプロフェッショナルの話が超面白かったから、一番評価は上。
さあ次でいよいよ完結。映画製作が復讐にどう結びつくのかいまいちわからないけど、この作品ならとんでもない展開を用意してくれているでしょう。楽しみです。
あかねとの別れもルビーへの告白すら、アクアの計画に思える。
原作未読。
転生という「嘘」を核にしつつも、それ以外をリアルに描くことで成立している本作。中盤、狂言回しの少女の登場に「安っぽいホラー」への変質を危惧し、展開の停滞に飽きを感じる瞬間もあったが、それらすべては最終回というカタルシスで納得させられた(というかあの正体不明の少女、もののけの類ではなく実在してたのか)。
最終話でアクアがルビーに正体を明かす場面は、3期まで積み重ねてきた重みが一気に解放される演出。ミステリーとしての側面は正直期待できないが、それ以上に設定やキャラクター同士の関係性を描いていくことで面白さを出す、変則的なラブコメとしての魅力がある。ちょっとダレてきたところへ次期への期待を引き戻す締めくくりだった。
■全体
作品としての満足度。見終わった後の総合評価
とても良い
強く記憶に残る。もう一度見たい。
「この作品は良かった」と断言できる。
■映像
作画・演出・映像表現
とても良い
映像だけでも価値がある
(神回レベルの作画や演出)
■キャラクター
魅力・個性・成長
とても良い
キャラが作品を引っ張っている
「このキャラ最高」と言える
■ストーリー
構成・テーマ・展開
とても良い
強いテーマ性
ラストが印象に残る
■音楽
OP・ED・劇伴
良い
OP/EDが良い
シーンに合っている
素晴らしい3期でした。
原作漫画から更にブラッシュアップされており、復讐へ向かう各登場人物の心情が伝わりやすくなっており、良いストーリーになっています。
演出、声優の演技、音楽、全て最高です。
制作陣に感謝しかないですね…。
芸能業界の裏側もそうですし、3期最終話のルビーとアクアの仲直りも最高でした。
4期が楽しみです。
原作既読。映像、音楽、演技、キャラクターの立ち方はケチのつけようがない。物語としては主要キャラクターが追い込まれていく描写が多く、2期までと比べて絵的に映えるシーンも少ないのでカタルシスを感じられる場面は少ないのだが、最終回は1時間使って転生前の伏線を回収し、盛り上がる場面を詰め込んできたことで視聴後の余韻は非常に良いものになっていた。これ自体はそこまで目新しいというわけでもないが、1期は初回拡大で3期はラストだけ拡大と、手段を選ばず構成を工夫してくるのは好感が持てる。
陰鬱な展開の中で最高の引きを持ってフィナーレを飾る4期へ、と期待させる展開ではあるのだが…正直原作的にはこの付近が最高潮だったような気がしなくはない。世間的にも最終回は賛否あったし、3期中で同様に賛否があったシーンはアニメで若干展開を変えていたので、どこまでオリジナルで展開を変えてくるかに注目して4期を待ちたい。
シナリオが佳境に入って来た推しの子の第一3シーズン、全体的に見ればシリアス色が強くアイの事件には裏があるという事を知ったルビーが豹変していく様が今までの屈託のない明るいキャラクターとのギャップもあり印象的だった。重曹ちゃんのスキャンダルを揉み消す為に自分達の事を打ち明けるという大胆なアクアの行動、それに加えてアクアとあかねとの破局といった大きな事もあったクールだなと感じた。ダークな雰囲気のあるOP楽曲とムービーも個人的に好き
次のシーズンで迎える本作のラスト、スタッフには最後までしっかりとこの物語を描き切ってほしいなと思う
3期はようやくルビーを中心とした物語になり、闇堕ちルビーから始まりラストでアクア大好きルビーの展開でスッキリ1クールが締めくくられた。
4期はFinalとなるとのこと。評判がよろしくなかったようだが原作改変を入れてくるのか、こないのか。
制作スタッフが原作に対し、どれほどの見込みを持っているのかは分からないが、絶対にアニメを完成させようという気概がひしひしと感じられる。
今期も素晴らしい出来だった
ちゃんみなのOPが似合うのもすごいし本当に力を位入れて作られてる
原作を追っていた人なら知っての通り原作終盤は荒れに荒れたのでもっとクオリティ的に失速してもおかしくはなかった… 4期〜結末にも期待したい (アニオリにしてもいいんですよ…)
視聴日:2026/01/18-2026/03/28
総合評価:90.1点
全体:9.0点 /10
映像:9.5点 /10
ストーリー:9.0点 /10
音楽・音声:9.5点 /10
メモ
各話平均:8.91点 /10
互換点:92.8点
原作読んでたときはすごく面白かった記憶があるしアニメとしての出来は100点に近いと思うんだが、先を知ってるからあまりのめり込めないという、、
あと最後これで終わり?感が強すぎるな
正体バレてからのルビーの可愛さだけが救い
ルビーとアクアが互いに正体を知るところで3期は終了。
1・2期から相変わらずのクオリティでアニメされているので、漫画を読んでて展開を知っていたとしても、視る価値があると思う。
それとOPとED好き
コスプレイヤー炎上編以降のギアの加速度、異常だろ
正直最初はヘラヘラ見てたし2期のほうが良かったなと思ってたがここまでになるとは思わず、悔しい(まあ有馬かなパパラッチ編は普通に許してないけど!)
まぁ、知ってると色々エグくてアレなんで、ストーリーを「良い」とするの無理ゲーなんですけど、
コミックをキレイにアニメ化してるなと。
最終期でまた、荒れるんかなぁと思うとアレですけど、今期の最終話のドームのシーンとかちょこちょこ入る
アニメ化に際しての補足的な描写でうまくまとめてくるのか、はたまた…?
★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li
推しの子3期はこれまでの積み重ねからルビーとアクアが本格的に物語の真髄に迫っていく過程を描くクールだったね。原作既読なので展開自体は分かってたんだけどアニメでの表現がマッチしてる部分も多くて良かった。
前半-中盤は芸能界の闇的な話も織り込みつつルビーが”覚醒”していく。有馬のスキャンダル事件もありつつ、アクアはアクアで本格的に真相に迫る。この星野家の2人が明確な復讐心でアクションを起こし続ける緊迫感が終始あるクールだったね。
4期で完結とのことなので見届けたい。
https://abema.tv/video/title/25-240?s=25-240_s3
https://ch.nicovideo.jp/ichigoproduction_Season3
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28564
https://fod.fujitv.co.jp/title/80xn/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GCFSSF8T
https://www.b-ch.com/titles/9517/
https://www.nicovideo.jp/series/545662
25話 有馬還是很可愛