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良い

エレンは彼女の父親は自分よりも本気だったと言っていたが彼女はそれを超えようとしているようにも見える。さゆりは光一に私が佐藤可士和にしてあげると言っていたけど、どういう関係性なんだろう。
絵が大好きだった人はデッサンが上達していない、理由は漫画などの模写、線で描いているから。デッサンは面で描くもの。絵が好きだったせいでデッサンが上手くならない、確かに皮肉だな。
彼女は夢が終わるのをもう見たくない、それが自分の夢でも誰かの夢でも。父親のことがきっと彼女に大きな傷を残しているんだなと理解した。
父親は自殺のような感じで事故死なのか…エレンはバカみたいに自分の可能性を信じていて努力しかできない光一を見て腹が立つと言った。腹が立っている自分にも腹が立つ。努力では変わらない、変わっているなら父親は死んでいなかったと。夢にも賞味期限があればいいのに、そうでなければ怖い。絵が描きたくなって父親みたいにおかしくなるのかもと、学長病気なの…?
病気だと聞いて彼女は走り出した、もう無理だと。エレンは父親が本当に呪いになっているようで、それを思い出しながら電車に左腕を捧げようとしたのを見て、学長である彼は叫んで止めた。
神様でも仏様でも何でもいいエレンを助けてくれと。
光一は学長から下手くそを自覚しないとうまくならねえぞと言われ、色彩構成のモチーフに写真を撮ることに。さゆりもそれに同行した、名前の話してたな光一は朝日がまぶしくてつけられたらしい、さゆりは吉永小百合から。エレンもさっき絵恋と言う意味だと言われていたな。光一に告白しようとするさゆりの前にエレンが歩いてきた。
彼女は父親を思いながら歩くが、そこに綺麗な朝日が差し込んできた。
それに見惚れて光一は車に轢かれかけた。するとエレンは父親もこの朝日に見惚れて事故にあったのではないかと思い、自分が信じてあげなかったことに涙を流した。
光一のデッサン見てもっと下手になっていると言ってたが、光一は左利きならよかったのかなと左で描いたときに何かつかんだのかもしれない。
彼が書いたデッサンを見に来たエレン、そこに光一からの「描けよ!」というメッセージ。エレンが思い知らせてくれた光一、そしてその「描けよ!」に影響され彼女はまた絵の道を突き進む。光一、さゆり、エレンは芸術大学や美術大学に合格した。自分の人生が始まった時はきっとあのメッセージを受け取った時だとエレン。口元は光一にありがとうと言っているように見えた。人生はいつ始まるかわからない…と学長も言っていたな。

すごい大団円で最終回みたいだなと思っていたが本番は光一が社会人になってからのようだ。思っていた人生を歩めていないように見えた彼は自分の人生を始めることができるのだろうか…。



良い

OPは怪しめな印象を持った。いまだにメイにドギマギするの名の魅力がすごいからかもしれない、もう男と聞いているはずなのに。メイとデートの練習をする、デートは二人が楽しめば勝ちと言われるがまだまだ彼は予行演習でもうまくいけない。魅力は一つの才能、芸術家やスポーツ選手、ミュージシャンなど才能のあるものか…ヒカルにある魅力はメイを助けた時のような大瀬の人たちから人を助けられる力。
メイは彼の魅力を引き出すためには、人助けであると言った。メイめちゃくちゃよく食べるな。ヤミジョブという仲介アプリを使い、姫川杏子と呼ばれる裏の世界からは悪名高い泥棒だが、実は悪名高いコレクターから美術品を守っていた義賊の女性が敵に捕まりそれを救出するという任務を請け負うことに。姫川的にメガネ男子はありだよなで草。まあ彼的に気にするのはそこだろう。
メイもなんでついていってるんだろうと思ったら初対面の女性と話しにくいからかよ、そんなメイと打ち合わせしながら敵を倒していく二人、相手のことをとことん考え抜くこと、婚活のことは忘れて彼女の一番言ってほしい言葉を考えろとメイに言われた通り、彼は姫川を助けた瞬間に言った言葉は、毒の使い手であるという自己紹介とあんたを助けに来た、もう大丈夫だというシンプルな言葉。
姫川は使い手を雇う金はないぞと言った。二言目ノープランなのも彼らしいと思ったら水使いの潮と対決。潮はあいさつしながら示談を申し入れようとしたが、下呂はそれを断り、姫川はまだ赤の他人だが、これから大切な人になるかもしれねえと下呂ヒカルは戦った、6時にご飯を食べる家族を作るために。
ヒカルは切羽詰まった時の方がいい行動してるよな、まあそれが毒使いたる所以なのだが。能力バトル的な展開にもなってきたな。



良い

阿良川ぐりこは志ぐまを追っていると、若い女性とカラオケに入っていったがそこで落語のけいこをしているように見えた。志ぐまの顔は真剣そのものだとしったぐりこ。つけたことを怒られてはいたが。
あかねは阿良川一派に入門したいと言ったのだ。彼女は父親の志ん太が破門され、そこから普通に仕事も肇、生活も良くなり、周りからも父親が落語をやめて良かったね、まじめになったねと言われるのが悔しかった。彼女は父親が落語をしているときが好きだった。よかったねと言われるたびに父親の落語がダメだったことを思い知らされた。
彼女は真打になって父親の落語はすごいと証明したいと小学校の頃に言っていた。
そんな彼女ももう高校生。志ぐまは新たに弟子をとろうか迷っていたところ、落語喫茶の吉乃さんから連絡が着て、寄席に出られる人を探しているという。いい機会だとプロの世界を見て来いと志ぐまに言われ初めて高座に立つことに。
ぐりこ、最悪自分がケツをふくからと言ってるのいい人だし、それに利き手(聴き手)の人を書いて飲むことも教えてあげたりいい人だな。
そこであかねが行った演目はまんじゅうこわい。有名な古典落語。吉乃さんはあかねの落語に志ん太の面影を感じており、うまくいっているように見えた。まんじゅうを食べる仕草、表情なども良かったみたいでとにかく肝っ玉が据わっているなあと感じた。ぐりこはまんじゅうよりもお前が怖いと言い笑わしていた。うまく終わらせ、気持ちのいい疲れにあかねはもう一回やりたいと言う程だったがそこですごいと言いながら飛びついてきた色男の落語家。彼の名は阿良川魁生。
阿良川魁生という男の落語には色があり、女性役が本当にうまくそれによってブ男を演じた時のメリハリがものすごく上手い。格の違いを見せつけた彼に今回の高座の出来をとられてしまったが、彼女は魁生の言葉を聞き、志ぐまに弟子入りをして魁生に対して追いついてやると誓った。EDも桑田佳祐、いいね!
ミニコーナーでは落語はどこで行われるかを端的にぐりこが表してくれた。

まだあかねの道は始まったばかりだが、次のタイトルは兄弟子。志ぐまに弟子入りして、ちゃんとスタートラインに立つことができるのだろうか。



良い

辺境将軍・龍門光英という男、長篠の戦いで勝利を収めた男。その方が行う仕官試験を目指そうとしている、青輝は大阪に到着し、ホテルを探す彼はついたホテルにてつねちゃんと呼ばれる男、阿佐馬芳経と出会う。
彼は暴漢に襲われても刀で圧倒する力と、他の人間から羨望のまなざしで見られるなど人望がある男だが、本音は結構人のことをなめてるかんじだな。本気で世の中を変える男、青輝にめちゃくちゃ話された後の芳経の反応がおもろい。こいつ痛い奴だといって急に猫かぶりな反応を見せた。2人とも登龍門と言う試験に参加する予定。その当日に芳経から武道の心得がない男でなおかつここまで並ぶのは嫌だろうと言われ登龍門をあきらめろと言われるがユニバでは760分並んでいた記録があるって言い始めて草。メモを見ながら過ごす青輝をみて、芳経は気になることが多くあり、青輝のことを分析し始めた。芳経はこの男に興味を持ち始めているのか?と思い始めた。2人とも思いは違えど登龍門を成し遂げると誓った。登龍門は龍門の膝を地面につけること。みんな力ずくで行い、全然歯が立たない中、芳経が剣を抜き「その脚もらいますわ。」と龍門に襲い掛かったが…、そこで終わりか…。彼もある意味力ずくだが結果どうなるのか。試験は残り4分。青輝も全く動いていないがどうなっていくのか。



良い

左右様に命令せずガブちゃんに勝負を挑むユル、結構うまく立ち回ってガブちゃんには弓を射て、左右様は好きにやらせてもらうと動き始めた。
やはり、おつとめしていたアサは偽物なのか、この本物のアサ?が言うには偽物を作り上げた、ユルはアサがいれば出て行かない、作り物の妹であると言ったし、左右様の右が同じ血の匂いがするとも言ってたし、その後兄様は生きてたと泣いたアサは本物のようにも見える。
偽物のアサ、普通に立ってて怖い…。
デラと共に下界へ行こうとするユル、車知らないよなあの村では…中に馬が入っててすごい速さで走るで草。
ガブちゃんやアサにジンさんと呼ばれていたキャラクターは彼らの上司的な立ち位置なんだろうか、新たなツガイが出たと聞いているみたいだ。ツガイ小者っていう職業とかがデラとかハナの話なのかな。
左右様とオシラ様を見ているとツガイ同士の仲っていうのもあるのだな、スタンドって感じと言うよりは召喚って感じか。オシラ様と言う神様で会えたデラとハナはとてもありがたがっていた。ユルは何が何だかわからないのは変わらないが。
ツガイは神様や妖怪のように勝手にジャンル分けしているみたいだ、人間とのんびり暮らしている奴もいれば犯罪的行為を教唆してくる奴もいる。
アサが少しうれしそうに兄様はガチハンターメンタルなのでって言ってるのちょっとかわいい。
なんで兵士の人たちは出れなくなったんだと同時に、影森とも言っていたな。ユルは車の外を見ながら何を思うのか。

OPやEDを見ていると仲間と敵がどちらなのか、もしくはどちらとかないのか、まだまだプロローグ的な動きを見せてくる。気づいたら終わっていたので面白くはあるんだと思う。まだまだ入り混じりそうで色々起こりそうな雰囲気にワクワクする。



良い

女王と呼ばれる主人公小雪、彼女は何もないまま2学期を終えようとしていた。何でここまで怖がられるんだろうと気になっている彼女、表情金は確かに固そうだが、そこであったのは雨宮湊と日野陽太という二人の男子。男子だけじゃなくて女子すらも怖がっているの女王たる所以がそこに。安曇美姫と呼ばれる友人は聖者みたいに思われているが素を出せないでいるみたいで、もっと明るく振舞いたいみたいだ。小雪は合わない人とかかわるくらいなら一人でいたいと言っていた。美姫と小雪は仲良いんだな。早朝の教室で過ごす小雪。美姫のノートがカバンから出てきたため、それを返すために5組に
言ったところ大きな体の陽太にあった。キリンを思い出していて草だったが、なんかふわふわしている人だなと思いながら話していた。その後、湊ともその後会っていたが彼がなれなれしく接していたり、友人たちと会話しているのを見てこのノリ苦手だなあと小雪は思いながら話を聞いていた。湊は小雪の反応を見てあの反応はもはや壁だと表していた。中学校の時の嫌な思い出はたくさん思い出しているように見えた小雪、人付き合いに大きな玄人トラウマを抱えているように見える。最後ナンパに会ってしまい対応に困っている小雪の元に陽太が現れた。彼のことをキリンさんと呼んでいるのちょっといいなあと思った。

人間関係でつらい過去をもち、周りから女王と呼ばれ恐れられている小雪、その友達で学校のアイドルだがいつもの自分との乖離に悩んでいる美姫、優しく穏やかで身長が大きい陽太、そして女王の壁に対して関係なくアプローチを行っている距離ナシ男湊。この四人がメインで進むラブコメディ。「正反対な君と僕」とは雰囲気が全然違うが、コミカルな部分は片鱗もある。
これからどうなっていくのか、見続けたい。



良い

灰都にしろトウヤにしろ才能を持ちながらも努力してるの偉いな。ジョン・ウェイン・ゲイシー、一瞬で死んで草。いろいろキャラクター出てきたな、ニュートン、アインシュタイン、船坂弘志、ドリーシュ、ナイチンゲールなどと偉人の能力を持ったキャラがたくさん出てきた。アインシュタインのようにトウヤの才能は偉人格ではなく犯罪者ではあるため認めないなんて言っている人もいる。
北束さんというトウヤの兄、セイヤの知り合いである男も登場。彼に才能を見せたところ、前世の才能を持ってくることをくだらねえと吐き捨てた彼。灰都はキレて襲い掛かったが、彼の体捌きに倒されてしまった。トウヤは後悔していない、そしてこれで兄を超えると彼に言った。北束はどうやらトウヤを追っている理由は能力を手にしたからかもしれない。灰都は捨て子であったが、拾ってもらった父親と呼べる存在がいた。しかし、彼女に剣の才能はなく、そこで才能が欲しかった。才能をもらって父を怪我させてしまった。そこに帰るために宮本武蔵、完全な廻り者になるために動いている。
灰都に盗品を行使できる能力を見せた、ノイマンの目を盗んで見せた意味もあったが、彼女はなぜ真っ先に自分の能力を奪いに来なかったのかと言って、自分の能力がまだまだ未熟であることを知り、それを成熟させ、トウヤが奪いたくなるような才能になる、そしてトウヤは見劣りしない才能をあつめていくと二人で約束し合った。最後に写ったペストマスクの男はだれだろう。



良い

結構ノリノリなOP、天才になれなかったすべての人たちへ。
主人公、朝倉光一は美術部、デザイナーになろうとしている。エレンと呼ばれたその女の子は本屋で働いている。うまいゴッホにむかつくとか言っていた。昔は絵をすごく描いていたみたいだ。そして左利き。父親から特別な左腕なんだと言われていた、父親は特別じゃなかったとも言っていた。町のポスターに対して怒りをぶつけるエレン。金尾所の心の憶測にあるものとは…、光一は昔から絵をかいていたが親に絵は将来何の役にも立たないと言われていた、そこで美術部に対して落書きの騒動があり、その落書きを見るとグラフィティアートのようであった。横浜のバスキアと光一は呼びそれをおびき出すためにグラフィティアートを書き続けることに。さゆりは光一にある程度好意を持っているっぽいな。

絵は完成し、美術部のみんなは集まっていた。さゆりは結構現実的な性格しているのか、光一に対してそこまで主人公のような人生を送ることはできないと感じている。もしも高校時代のあの時に戻れたら光一は別の未来を選ぶのだろうか。このアニメ最初の方に大人の光一の姿が写っていたがそこの話だろうか。
エレンは私に絵を忘れさせてくれと言っていたが、その虹の絵を見て驚愕これは下手だと。そこでエレンとすれ違い光一はお前の絵を見て燃えた。うまくなりたいと言っていたが、それに対して一人で盛り上がるな、センスない、絶望的にと喝を入れた。

エレンは母親にまだ絵が好きなら美大に行ってみたらと言われたが、彼女はもう子供じゃない父親が亡くなった時にもらったお金でどうして絵が描けるものか…と。
光一はあのエレンの言葉に燃えたのか絵をもう一度書いた、エレンは彼にビンタをし、遊びで絵をかいてんじゃねえとキレたが、光一は俺は本気だ、デザイナーになるためにやってるんだと。光一にエレンは現実を突きつけたが、やって見なきゃわかんねえだろ、俺は何かになるんだと言った。なんなんだよそれはとエレンに言われたが、光一は何かにならねえと生きていけねえといった。光一は去っていくエレンの背中を見て絶対に「何か」になってやると決意したのだ。

天才であるが才能を封じ込めてきたヒロインとデザイナーを目指し「何かになる」と意気込んだ主人公…今回はそんな二人がぶつかった印象だが、これからどうなっていくのか楽しみ。



良い

毒使いである男、主人公下呂ヒカル。彼は結婚というものから縁遠いものであったが、家督を継いで子供を産んでほしいとも言われていた。妹であるアカリはパートナーが女性だから家督を継げないのか他の使い手は虫使いとか針使いとかいるんやね。
そこで城崎メイという結婚詐欺師と出会う。彼女はただのターゲットだったが、彼女は下呂のことを初恋の相手に似てると言っており、彼は自分に惚れていると思っていたが、メイは結婚しろと言われたらいやに決まっているといった。メイは心を開くことが大切だと言った。しかし下呂は大切な相手を見つけて平和な生活をしたいと思っていたが、生まれた時から毒使いである彼は心をさらけ出せないと言ったが、メイは自分に心をさらけ出したじゃないかと言っていた。メイは数多くの人を騙した結婚詐欺師だ、いわゆる結婚のプロ。その力を使って結婚相手を探してほしいといった。そのかわりメイと弟の命は保証するといった。
メイは男なんだな、そしてさっそく婚活パーティに参加登録していた。しかしうまくいかない、笑顔の作り方もできないし、毒使いとしての本能で他人から出されたものは食えないのは確かにそうよな。
結局メイの手ほどきで30人ほどの女性と会ったが連絡先を交換できなかった。メイは彼の良さを少しずつ見ていたし個性を伸ばそうと言ってくれていた。
メイがつかまった時の下呂のバトルシーン良かったな。そして下呂の初めての連絡先交換相手となったメイ。メイは彼の一番の魅力がわかったと言っていたが何だったのだろうか。
妹に強制的に跡継ぎを生ませると言われた毒使いである主人公が結婚詐欺師に対して跡継ぎ問題の解決と妹を守るため結婚の手伝いを依頼するそんなお話。



とても良い

桜咲あかねが小学生の時、お父さんである阿良川志ん太の落語を見ることが好きで、落語が大好き。そして父である彼は真打への昇格試験を目指していた。
あかねは父親のことが本当に好きなんだなというシーンが多く、家で稽古している父親を見ながら同じことを呟いていたり、憧れの人の作文に父親に書いていたりしていた。
そして昇格試験当日、審査員に阿良川一生という男が来ることなどのプレッシャーもあり、彼は少し落ち潰されそうになっていた。出番は最初、真倉の時に周りの客の目線や審査員の目つきを見て少し怖気づいたように話を進め、少しまずい状況となっていたが、あかねの声が聞こえ、母親に娘の前ではカッコいいお父さんでいないとねと言う言葉も手伝い、彼は雰囲気が変わって、彼は噺を進める。
彼は自分の得意な演技力を駆使して、人物描写を駆使して観客を噺に集中させた。母親である真咲は目がでなくてろくな稼ぎがなくとも落語をやめろと言わなかったこと、あかねは私の夢もお父さんが真打になることといい、こんな自分を好きでいてくれた。その想いに応えたい、ここで真打になるんだ!と彼は意気込み噺を終わらせた。しかし、審査員であった阿良川一生は今回の出演者全てを破門とすると言い放ちその場を後にした。しかも、師匠である志ぐまに対しても、一生はできの悪い弟子を持ったな。あんなの芝浜とは言えないと言われるほどだった…。
その日落語家の阿良川志ん太は死んだのだ。でも、終わりじゃない。むしろここからが始まりだった。あかねの物語がここから始まるのだ。

落語のアニメはそこまで見たことがなく、本当に何も知らない状況で見ることになるが面白そうな導入だと感じた。ある意味復讐物語っぽいがそれだけでは終わらない気がする…そこが良いなと感じた。



良い

昔の日本かと思ったら、文明が明治時代くらいになるまで落ちていった世の中を描いているみたいだ。青輝という男の子が主人公。彼は小紀と言う女の子と結婚する。
三つの国に分かれた日本の再統一を目指すようだ。農業しているのか、青輝事態は再統一に前向きではなかった。小紀との生活さえできてればそれでいい。そう思っており、小紀は勇気さえあれば青輝は太平の世を築くことができると信じていた。
小紀は平殿器の行動にも憤慨するなど平家に対しても真っ向から立ち向かうのが彼女。しかし彼女は平家に殺されてしまう。彼は怒りに任せ平殿器を殺そうとしたが冷静となり話をしたいと平内務卿に5分もらい彼は妻の罪状、その具体的な内訳を聞いた。そこでその内訳に会った内務卿のことをデブと言ったこと、それは事実と異なり事実を述べた。そしてその結果税吏の男を処刑させることになった。平内務卿は彼のことを嫁の仇を目の前にして、憤慨の感情を出さず、不思議な若者で、私と会話しているはずなのに遠い先を見ているようだったと。
そして、彼は大阪まで向かう、世を変えるために。
いい1話だった、クセはあるが面白いと思う。



良い

双子が生まれた夜から16年後、立派に成長したユル、アサはおつとめというのはなんだろうな。閉じ込められてるけど。アサがいる限りこの村からは出ずに過ごそうとしている。
デラさんとかいう下界に降りて行った人もたまに帰って、物々交換なんかをやっているみたいだ。龍の音じゃないかと言っていたのに急に飛行機やヘリコプターと言う現代の乗り物が登場したが何だこれは
そして銃の音やナイフの音、なぜかみんな殺されていった。おばあはユルが狙いだと言っているが…。彼らはヘリや飛行機を知らず銃のことも知らないみたいだ。
急に能力者バトルみたいになった…。結界が破られ多数能力者のような敵に殺され始めた。そしてアサも…と思ったが…アサを殺したであろう敵が私がアサだよと言ってきたのは何だ…?
デラはこの能力が見えるみたいだ。ユルはデラと共に逃げようとしているがユルは何が何だかわからない状況で彼と共に行動、そして左右様を使えってどういうことだろうか、先ほど守ってくれるとユルが言っていたのか。ツガイと言うのがこの能力の通称みたいだ。
村で前時代的なファンタジーかなと思いきやヘリコプターや飛行機、携帯やスマホ、銃などが出てきて現代の能力バトルもののように話が変化した。ツガイとはいったい、そしてアサは元々偽物で本物が登場したということなのか、やばいのは現代側なのか村側なのか、などしっかり大きな謎を残して1話を終えた印象。これは面白そう。



良い

花弁の人と言うキーワードなんだろうな、扇寺東耶と言う主人公はまじめそうだが勉強はできるみたいだが、才能に枯渇している雰囲気。たった一つの才能が欲しいと。
シリアルキラーと遭遇する東耶、灰都・ルオ・ブフェットと言うキャラクターが転校生として登場していたが、彼女の才能は宮本武蔵ってことかな?輪廻の枝を使った人間のことを廻り者と呼ぶ。
輪廻の枝は前世の才能を引き出す。人類に仇名してきた悪役も輪廻転生してここによみがえったりしている。トウヤはどんな能力を持てるのかな。トウヤが才能に渇望していた理由は兄の存在にあった。
兄は完璧超人で何でも1番文武両道。才能を得てトウヤを見下してきた連中と自分自身を見返したい。習い事めちゃくちゃやらされてて草。ノイマンがいる偉人の森と言う集団は悪しき廻り者を排除するためにあるみたいだ。輪廻を遡った才能は驕らずに人類貢献のために活動する。灰都と共にトウヤは二日後にヴラド三世を倒す。盗人の右腕と言う能力をトウヤは取得したのか。
ヴラド三世はやっぱり攻撃串刺しだよな。ヴラド三世は結構強いのか主人公チームを追い詰めるが、誰かボス的な存在がヴラドを引かせた。
トウヤは才能も盗れるのか、しかもそれを行使できる。それを使って偉人も罪人も関係なくすべての才能をあつめて最後に笑うのはこの僕だと言ってこの話は終了。ノイマン、トウヤの兄と関係あるみたいだ。前世の才能を使ったバトルものって感じ。Aパート爆速だったな。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」である少年、チャーリーが主人公で彼がこの人間社会でどう生きていくか、差別や人権、そしてALAと言う組織によって行われるテロ行為…色々なキーワードがあるこの作品。正直難しいことが多くすべてを理解してみていたことはなかったが、ものすごく社会派なアニメでいろいろ考えさせられることが多かったように思える。
緊張感がすごく、見ているこっちもつかれそうになるアニメではあるが、先ほど言った通り数少ない社会派のアニメなので一見の価値ありと言ったところ。



良い

朴さん…?誰だろう、リヴェラと話しているが…?彼の存在はチャーリーのことではないのかな?自由を謳歌したいのではとか言ってるし。外に出て買い物をしているルーシーとチャーリー。
買い物するところでジハンという子供についていき店を案内される。そこでそのジハンが兄にチャーリーを見せたことによってスーパーで少し騒動が始まったが、黒人の店員さんめちゃくちゃ優しいな。何とか買い物を済ませた。オルコット農務長官が殺されトラックの中に多くの死体があった、ALAの残忍な行為。そこでファウラー博士から電話がありチャーリーの母親エヴァが死にそうだと。
チャーリーはハンナとバートが死んだときを夢に見る、息も荒かったらしい。普通にトラウマなんだろうな。もう寿命らしいが、チャーリーはこれを見て何を思うのか。ALA何を狙ってたのかとと思ったら殺された人は全員肥満体型だったらしい。動物性の肉を食ってるやつは太いってことかな。エヴァのことは生物学上の母親だ。父さんと母さんはハンナとバートだというチャーリー。ハンナとバートを殺したやつにはしっかりと支払わせる。ルーシーにそれは復讐をするってことかと聞かれたチャーリー。チャーリーは大切なのはこれからの一手だと。それは自分たちに危害を加えた場合とんでもなく高いコストを支払わせるとシグナルを出すこと。そうすればフィルやグレイス、もちろんルーシーも安心して暮らせるのではと言ったチャーリー。すると放送が流れエヴェがもう危篤状態に。お別れかと思ったがエヴァが何かを伝えようとしているとルーシーが言った。人道的なジェノサイドってなんだ…リヴェラといる謎の男がそう言っていた。彼の名はオメラス、ハンナとバートを殺したのは彼なのか。同期に興味があるのはそうだが。
エヴァが残したかった事、それは、自分は二児の母であるということ。そんな馬鹿な…と思ったらオメラスがもう一人のヒューマンジー、チャーリーには兄弟がいることがわかってこの話は終了。
すごい事実が発覚したところだが、今回はここで終わりかあ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

人見知りの小説家、高代槙生は両親を亡くした田汲朝を勢いで引き取ることになる。人づきあいが苦手なマキオと人懐っこく素直な性格のアサ、違う国に生まれたかの如く性格も価値観も違う二人が戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。
映像は癖もなく見やすく、キャラクター性はマキオとアサ、それぞれを取り巻く仲間たちの心情やトラウマ、そして人間関係などの掘り下げが見事にできていると感じた。
ストーリーはアサの精神的成長もそうだが、アサに対するマキオの対応や台詞が印象的。言葉の重みが丁寧にしっかり描写されていて心にズシンと来る。
音楽もOPとEDは非常にクオリティが高く落ち着く名曲なのでフルで聞いてない方はぜひフルでも聞いてみてほしい。

派手なシーンはあまりないが、じんわりと心に聞いてくるそんな作品だった。



とても良い

チッチことチヨちゃんとアサは二人電車で話した、お互い大丈夫と言いながら。2人とも悩みがある、似た者どうしな気もする。アサはチッチにコンコースで歌うから聞きに来て欲しいといった、なんとなくとは言ったが来て欲しいのは事実。チッチに自分の人生が終わったと思ったことはあるかと聞いたが、大きな声で終わってない、生きているからと言ったら彼女はすげぇといい涙ぐんだ。少しでも心に響いていたらいいのだが。そして二人は登校。チッチは久しぶりに学校に来たから少しざわついていた。東郷君と言う男の子が署名の話とかもしていたみたいでいい人だなと思った。

マキオは本を他人のために書いていない。というか人のためにそんなに人間は動いていないと言った。確かにアサを拾ったことはアサのためではないわけではないが、誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせるわけではない。実を結ばない。感謝も見返りもない。世界は変わらない。そう思っておくといいとアサに言った。でもそう分かっていてなおすることが尊いとも思うともマキオは言った。
難しいが言っていることはわかるかも。さすが小説家。

アサ、自分が大人になった時の夢でも見たのだろうか。失敗するかもと言うアサに自己暗示だよと言いつつ、それは心があまり動かないことになるかもしれない、いいことにも悪いことにも心が鈍麻してしまうかもしれない。アサにはそうなってほしくないとも思うが子供だから無垢じゃなければならないわけではないとも言っていたが。
アサはマキオに向かって私と話す時だけ難しくないと直球で言ってて笑った。マキオはそれはあなたに影響を受けてほしくないからと言った。わかんないから言い方を考えてきてというアサが生意気になってきたことをいいことと言うマキオ。なんてことない二人の時間をどれだけ忘れずにいられるだろうか、出されたご飯を食べるようにその時その時を訳も分からず味わっていたこの愛おしさを何時から感じていただろうか…アサの感覚も充分マキオに似てきたなぁ。

緊張してるアサ、マキオの言葉を思い出しながら目標を考える。マキオから聞いていた緊張に対しての対策。考えて考えて考えない。
両親から言われたアサになりたいものになりなさい、アサの好きにすればいいなどの言葉。誰もいない砂漠にチッチがいて自分の人生終わったと思ったと言った。アサは伯母さんや両親が亡くなった自分、音楽的に深みがない、私は全然パッとしない。でも、なりたい自分になりたいの…と。そしてアサの目標は落ち込んでる友達に聞いてもらって元気を出してもらいたい…と。

この頃のアサにはまだ絶対に許せないものも絶望の形も分からず、それでも私は愚かにも自分の小さな行動がきっと世界を変え得ると信じていた、そして彼女は小さくも世界を変えたのだ。
10年後でもいい、誰かこの中の一人でも…一瞬でも…世界を変えれたら…届け届け!
するすると大人になっていくアサ、マキオはそんなアサを見て姉さんは立派だと言った。
マキオはアサを犬に例えて今までの暮らしを回顧する。と思ったけどエッセイだったのか。最終的にその犬の名前はアシタと言う名前をだした。軽音部でアサを見ては言ってくれた人がいた、これは世界を少し変えたみたいなものだろう。よかったなぁ。アサはそのエッセイをよんでマキオにこれ私と聞いたら、読まないで欲しいときて笑った、そしてその後アサのTwitter出してきてブロックしていい?は草。
最後は両親の誕生日を祝って、マキオの横顔を撮って、また明日。

そして10年後…えみりとアサは喫茶店で話し合ってコンコースで歌ったことを懐かしく話していた。マキオと会いたいというえみりに電話をかけるアサ。じゃあ後でねと彼女たちはマキオの元へと向かった。

一人の小さな行動が世界を変えていった、アサはなりたい自分に少しは近づけたかもしれない。そして10年後彼女はなりたい自分となっているのだろうか、少なくともあれだけ10年前にモヤモヤしてきたのだきっと彼女なりの答えを見つけているのだろう。人間的な難しい話が多かった本作もきれいに終わった感じが会って安心した。名作!



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

1期から見ており、1期のワクワク感は少し少なくなってしまったように見えたが、逆にそれはこの世界観やキャラクターたちの性格や行動に慣れてきたことの裏返しでもある気がする。ストーリーは基本的に天仙を各個撃破するための連続と言う感じで少し暗い戦闘描写が多かった気はするが、それでも安定していた作画とキャラクター性のおかげで楽しく見れたと思う。
最終回は3大勢力が合戦状態になるとてもカオスな状況となりこれで終わり?みたいな感じで終わっていたので3期までやって最後までぜひやってほしい。
原作は途中で読むのをやめてしまっているためあそこからみんなが納得できる終わり方ができるのかなども気になる。



良い

画眉丸は水門までめざし仙薬を撮ってきたものの合流場所を目指すが倒れてしまった。巖鉄斎や付知、桐馬、弔兵衛たちは体制を整いながらいろいろ雑談してる感じがあっておもろいな。
巖鉄斎につけた眼帯はどの角度がカッコいいかみたいな話に含めて、リェンが何か企んでいる話もしていた弔兵衛たち。そして士遠とヌルガイもみんなの元に向かう、士遠はもし仙薬がなかったとしても
ヌルガイを本土に連れて帰ると言った。ヌルガイをどこかに送り届けるまでは私が同行すると言ってくれた。その時巨大な揺れが。殊現や岩がくれの忍び達が到着。殊現たちは自分の味方である浅ェ門以外は殺そうとしている。シジャは画眉丸のことが好きと言うか憧れているみたいだな。そして天仙側の敵方も加わりカオスな状態に。佐切も久々に戦い描写でてきたな。佐切が少しピンチな時に杠が登場、回復間に合ったのか、よかったぁ。杠と佐切の関係性好きだなあ。佐切は確かに甘いよな、カオスな状態に変わりはなくどこもかしこも合戦状態。当初の目的を最速で果たすことが最良であることが先決。しかしそこに幕府側である浅右ェ門とバッタリ出くわしてしまう、そして弔兵衛と桐馬や士遠とヌルガイも幕府側の浅ェ門と遭遇。そして巖鉄斎と付知は殊現と遭遇。出くわしたことで更なるカオスが生まれてしまった。そして地獄を前に画眉丸はどんな状況になっても妻に会うために絶対に帰って見せると息巻いていた。天仙側も大きい花のような化け物になって彼らを襲う。とにかくカオスな状態となってしまった最終話。3期やるのかどうかわからないが地獄楽自体はここで終了。次回に期待!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

基本的に鈴木と谷二人の恋模様が中心的なラブコメ物語。この正反対な二人がゆっくりと一歩一歩理解を深め合いながら愛を育んでいくところがとても良かった。
上記の二人だけではなく、山田と西、東と平など様々なキャラクターの関係性なども深く見れるためキャラクター性は本当に高得点。キャラの名前を覚えるのがやっとの自分もこのアニメのキャラクターはしっかりと覚えられている気がする。
ストーリーは日進月歩でゆっくりとカップルや友人関係が進んでいくスタイルで展開が速すぎてついていけないということもなく一緒に歩んでる気分で見られるのでそこも非常に良かった。
音楽もOPとEDは印象的で、両方共のアニメーションもこのアニメの制作陣からの愛を感じるいい映像だった。まさにラブコメ作品のいいところが盛りだくさんなアニメだった。
二期も決定し、今年の夏にはまた彼らを見ることができるということでまた期待したい。



とても良い

修学旅行を経て鈴木と谷はグッと近づいた…と言うことは別になく名字で呼び合っている二人。大きな進展はなくとも小さな良い変化はあるのです…と本人を思ってる。
東に負のオーラが減っている気がすると鈴木。確かに良く笑うようになった気がする。谷君の写りのいい写真千手観音みたいになっているのを見て笑う鈴木。自分の写真が欲しいわけじゃなくて記録が欲しいのわかるなあ。クラスのことがあんまり好きじゃない本ちゃん怖くて草、西ちゃんと山田もしっかり進展しているなあ。お出かけどこ行くんだろう、俺にも教えてほしい。

西ちゃんはおしゃれに恥ずかしさがあるみたいだが、本ちゃんの言う通り好きなもの来た方がいいよ。アクセサリーいっぱいつけた西ちゃん可愛い。と思ったら外しちゃった。山田と合流した時に敬語なのを気にした山田。緊張してると聞かれてはいと答えたがそれに対して「うん」な。と山田に言われたとこいいね。髪型も違う山田、彼もおめかししてきてるんだよ。
横浜の中華街で制服じゃない山田とのデート。別世界の人間みたいだ、減ってまるって言った西ちゃん可愛い、それをわかってまるといじる山田も尊いな。山田がいろいろ話しすぎているなかで西ちゃんは色々山田に気になることをぶつけてくる、時間差で。西ちゃん的に面白いと思いつつ話せなくて時間差になってしまうみたいだ。学校じゃないことに緊張していたのに知り合いがいないこの状況がだんだん心地よくなってほぐれてきた西ちゃん。手も繋いでいた二人、西ちゃん心臓爆発しそうになってるな、山田どうなのか気になっていたその時、その景色がいい場所には見たことのある谷と鈴木のような二人の後姿を見かけ山田は唖然としていた。どたばたと二人は逃げて何とか電車に乗った。アクセサリー可愛いからつけようという山田。変につけたけどこっちの方が目線が会うなと言った山田。今後目を合わせると彼女は誓ったのだった。また遊びに行こうぜと言った山田、いい関係を続けていて欲しい

一方山田達と同じく横浜の人気の観光スポットにいた鈴木と谷君。今日くらいは距離近めに甘えてもいいよねと期待する彼女、彼女たちも修学旅行とは違う非日常感を楽しもうとした瞬間、鈴木は山田と西ちゃんを発見。非日常感は少し薄れたが、山田と西ちゃんが順調で嬉しくなる鈴木。綺麗な景色を見ながらデートしている二人。名前でも呼び合いながら谷君は観覧車に乗ることを提案した。鈴木にとっては好きな人と乗る観覧車は派手に憧れていたのでうれしかっただろう。そして谷君はそっち行ってもいい?と鈴木の隣に座ってその時を過ごした。前の人にめちゃめちゃ見られていたのでいちゃついたりはできなかったかもしれないけど。デートは無事に終えたが、本当はもう少しいちゃつきたい気持ちだった鈴木。クリスマス前の時期なのか。谷君はクリスマスに何かしたいことある?と聞いたら鈴木は二人でいられたら何でもと言っ、谷君は僕もといい手をつないだ。今は周りに誰もいない。キスチャンス到来。二人は顔を近づけあったが、車が通ってきて失敗。しかもその車に鈴木家の両親が乗っていて草。あぶねぇ。2人ともキスの覚悟を決めていたので心臓の鼓動が速いまま帰路についた。学校でいつものように過ごしている、山田と西ちゃん、そして谷君と鈴木。一緒に帰る鈴木と谷君は一緒に帰りながら、迷ったらみゆって呼び捨てでいいよと言った、そっちの方が谷君照れくさそうと鈴木。照れくさくないアピールする谷君も良い。小さないい変化を大切に感じたいと思う鈴木。少しずつ順調に変わっていければいいな、一つずつ。

可愛いみんなの話がまた見れますように!お疲れさまでしたー!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ストーリーは難しいところもあるから正しい評価ができないかもだけど、作画は毎回ものすごいパワーが見えて満足!
キャラクターは元々のキャラ、新キャラ、敵キャラを含め魅力的なキャラが多かったのも良かった!声優の演技も迫真じみたものが多くてかっこよかった!
音楽もOP、EDは今期の中でも指折り。
自分が理解しきれなかったところも多いけどハイクオリティなのは誰が見てもわかるそんな死滅回遊前編でした。



良い

仙台コロニーの戦いを一気に見れたような回。
デザートやスイーツどころか満漢全席のようなバトルアニメーションが襲いかかってきた。
特に乙骨と石流のタイマンはそれこそ満腹だ、烏鷺も点くれたのかよと思ってしまった。
AIZOが流れたの熱すぎていいねぇ。
最後のみんな伏黒と虎杖と天元の元にいる組はギャグだろ。最終話って感じのインパクトでした!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

一期から言わずもがな名作だった。今回は日常パートが多く、戦いも合間にもちろんあったがそれがメインだったのはレヴォルテのところくらいかもしれない。
一期と同じくハッとさせられるところが多くて非常に良かった。個人的には話数の短さも見やすくていいのではないかとも思ったが次が長いのかな?
映像もブレがなく、キャラクターにも大きな魅力がありストーリーも隙がなくゆっくり見れる感じだった。音楽も最初はミセスがOPはどうだと言われていたがふたを開けてみればものすごく雰囲気にあった名曲だったし劇判やEDも安定していた。次回は2027年秋とのことでそこでも楽しみに見れるのではないだろうか。



良い

深い渓谷を渡ろうとしているフリーレン一行。そこに橋が立てかけてあり、ゲーエンと呼ばれるドワーフがそれを200年かけて作ったが、鳥の魔物がその橋に強風を起こしてしまうため橋は使い物にならない。
そこでフリーレンに白羽の矢を立てて鳥の魔物を追っ払うことに。ゲーエンはヒンメルの時代からこの橋を作っており、ヒンメルから宝剣を取り返した際にもらったお金をもらって橋を完成させた。
鳥の魔物を倒した一行はゲーンの元に戻り、彼にこれからどうするのかと聞いたら村で老後を過ごすさと言った。200年もあれば新しい村もできる。この橋を渡って旅を再開するフリーレン達。
路銀がほとんどなくなってしまった一行。とても高価な星雪結晶を求めていろんな冒険者がいる、希少でなおかつ魔物が多い場所らしく、そこで討伐依頼を受けて路銀を稼ごうとしているフリーレン。
魔物の討伐はもちろんだが対人結界をはるという依頼を受けた一行。そこにいる魔物は野営していた冒険者たちでは歯が立たなかった強い魔物。またシュタルクにいい作戦があるって言ってたな、その作戦通り倒したが、そこに魔物の大群が。囲まれてしまったフリーレン一行だが、ノルム騎士団がそこに通りがかりその魔物の群れを倒してくれた。騎士団はノルム様がお世話になったと言っていた。これで貸し借りなしと言うフリーレンの言葉も良いな。フリーレンはヒンメルと共に見た星雪結晶の鉱脈が朝日に照らされた美しい光景を再び目にした。ヒンメルは僕たちが魔王を倒せばこの景色を誰もが見れるようになると言った。実際に誰もがと言うわけではないが見れる人が増えたのは事実。しかし、この光景も採掘する人に切り崩され、削られていくんだろうそれも時代の流れだとフリーレンはいっていた。
依頼主の元へ出向き報酬をもらったがその時聞いた言葉はあの鉱脈を保護できると言った。依頼主はあの美しい光景を見て冒険者になったらしい、これで故郷の光景を守れたとフリーレン達に感謝した。故郷を守ることっていいことだなあほんと。シュタルクのフェルンはなんで背中を押してくれるんだとの質問にフェルンの答えは「フリーレン様ならそうする」。フリーレンの心意気はフェルンにちゃんと受け継がれているようだフェルン、フリーレンが無駄遣いすると知ってお金を半分隠してたの草。それでこそ私の弟子だって言ってるフリーレンどういうことだよ。
デンケン、黄金卿を封印するためにここに来たのか。死ぬつもりだとも言われていたが…次の敵は最後にして最強の七崩剣黄金卿のマハト。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

勇者とは、この世の最悪の刑罰で、大罪を犯した者が勇者となり魔王現象と戦う刑罰を科されるそんなストーリー。
1話のクオリティから最終話のクオリティまで作画などはものすごく頑張っていた印象で、バトルシーン含め作画には大きく評価したい。
キャラクターも胡散臭いキャラクターが多くいたが、主人公ザイロ、その女神のテオリッタ、聖騎士団長のキヴィアやザイロ以外の勇者たちもいいキャラクターだと思う。
ストーリーは少し惜しいところが多かったかも、面白いのは面白いがこのポテンシャルならもっと面白くなるはずだというのが続いていた印象だった。
元々こういう刑のアニメを見ない自分でもある程度は楽しめたので個人的には満足しているが、見慣れている人は物足りなさを感じるかもしれない。



良い

ブージャムを倒した後の二人、ザイロに撫でられて褒められるテオリッタかわいいけど、大人っぽい顔もしていた。そんなところに出てきたのはもしかしてスプリガンか?結構すぐに退けたように見えたが。
褒めたたえなさいという彼女の可愛さはこのアニメのハイライトの一つかもなあ。確かにキヴィアどこ行ったのかと言う感じに見えるわな。間者として隠れていたフレンシィから、キヴィアの思っていた通りと聞きラジートとキヴィアは顔を変えた。スプリガンに会いに来たライノーはどういうことだろうか。ライノーは同族殺しの罪らしいが、ライノーは魔王現象だったということか、同族殺しと言うのは魔王現象殺しなのか彼。ブージャムはまだ生きていたのか。キヴィア、昔叔父上がジエルコフと名乗っていたことを覚えていた。彼は人類は敗北すると思っていただからこの行動を起こしていた。
家族や自分の大切なものだけでも守り抜くために…それ以外の人物はどうでもいいとも言っていた。その考えに同意せず、彼の言葉を聞かなかったキヴィア。そして武器を隠さず出してきた叔父上に対し、キヴィアを庇って死んだラジート、そして叫びながら突っ込むキヴィア。彼女は数少ない信頼し、そして憧れを持っていた叔父上である大司祭を殺し彼女は立ち尽くした。
第二王都が陥落したってマジか、勇者たちが休んでいるがそこでの戦いは陽動だった。キヴィアは叔父上である大司祭を殺した罪で囚われてしまった。このままだと死刑になるかもしれないし…。
キヴィアに残された道は懲罰勇者になるか死ぬか。元々異世界から勇者を召喚していたが、意思疎通ができず、この世界で死んだ人物を蘇生させて英雄として蘇生させることにした。
魔王現象と最前線で戦い続ける、それが勇者刑。キヴィアは自分が裏切ったと思われるのは耐えがたいといった、もう一度戦うことを許されるなら勇者になると誓った。
最終回で勇者たちがやってきた戦いは陽動舞台に踊らされていただけで第2王都がそれで滅び、キヴィアは大司祭を殺し、勇者刑に処されたという何ともバッドエンドに近い形でこのアニメは終わった。
それでもインパクトのあるシーンは多かったが最終回らしい雰囲気では終始なかったのが印象的だった。



良い

フィルは警察を無期限で停職になってもチャーリーを引き渡すつもりはなかったみたいだ。この男肝が据わっている。グレイスとも仲良くしているのでフィルの家族とは何とかなっているみたいだが、ルーシーはチャーリの精神状態を心配しているように見えた。身体は大丈夫と言うかさらに健康的になった気がすると本人は言う。ロニーという男はフィルに対して色々いいつてを言ってくれてるみたいだな。チャーリーに対しては少しきつい言い方もしていたようだが。研究所で健康診断的なことをしていたが、体力測定でヒューマンジー専用の器具すら壊し始めた。第二次成長期がチャーリーに訪れている。
フィルたちはそれに対してなんてことないことと思っているようだが、博士は何が起こるかはわからない。彼は世界で一人のヒューマンジーなんだから。
異なる種の差別を人間からなくすことができるのか、それは難しい問題だよな。グロスマン博士とALAの接触を危惧しているから早く探したいと言った彼、リヴェラが探しているからというのも怖い。
ルーシーは人工受精で生まれた女の子で、リヴェラに言われたこともそのことみたいだし、チャーリーは人工受精でヒューマンジーと同等だから仲良くしたあったのかと聞き、そうではなく単に興味があるからと言うと、それって好きと言うことかと聞くと、そういうことかなと言った。急に交尾しようとか言い始めてびっくり、本当に好きなのかもしれないが、急すぎる。思春期はそういうとこにも出てきているのかも。
でもルーシーは満更でもない反応。人間版のチャーリーなんか草。女はチャーリーにキスをして今日は帰っていった。そして、チャーリーはそのキスされた顔を鏡で見て、気にしているようだった。確かに口おおきいから口にキスしたみたいになってるな。思春期の人間らしい動きかも。
FBIはリップマン少佐に会いに行き、ALAについて知っている情報を聞こうとしていたが、彼から聞いたのはチャーリーを捕まえておけとしか聞けなかった。
そしてALAがまた動き出し、オルコット農務長官を拉致しまた何かを行おうとしている。動物福祉法案の廃止に動いたから狙われた…?次回最終回だが動いている集団が多すぎてカオスだがどうなるのやら。



良い

伏黒の領域展開が発動し、レジィを追い詰める。周り全部が影みたいで未完成だからかレジィも動けるんだな。
影の中は酸素がない、レジィも伏黒が召喚したゾウに押され沈んでそれで終わりかと思ったら彼は車を出して助かったし更なるものを使って伏黒を攻めたが、伏黒に温水プールに落とされレシートを使えなくして、最後は肉弾戦。
玉犬を出してレジィに勝利した。レジィ、いいキャラだったな。
高羽の術式は五条にも匹敵する強いが本人は気づいていない。伏黒の元におりてきた天使のような女の子とは誰か……
そして仙台コロニー、4人の実力者と合間見えるのは乙骨。次回は仙台コロニーの戦いかな。



とても良い

マキオやその友人たちの言葉を聞き、アサはボーカルのオーディションに参加することにした。今のアサを見て何と反応するのか。それも分からないし、マキオやその友人が言ってることもまだ理解できていない。それなら自分で動こうとしたのだろう。マキオはえみりママとランチなのか、えみりママも家族ぐるみの付き合いだったからマキオの顔を見たときに顔は似ていると言った。多分性格や信条などが違うと理解していたのだろう。笠町君と塔野さんバッタリ病院近くで会ってこちらもランチ、アサになりたい自分になりたいと相談されていた塔野さん。よくわからないと答えたそうだが、笠町を見て泰然自若としていると感じたみたいだ。男社会の洗礼から降りた、もうその土俵には降りたからこの態度がとれるのだろう。今まで周りに合わせて生きていたから、自分がある人に憧れると塔野さんに語った。それがマキオなんですねと塔野さんにバレていたな笠町君。アサもなりたい自分が一つ一つ様々な経験をすることによって泰然自若とするのかな。

マキオ、作詞の話になると目を輝かせるの作家だなあ。人が物作りに励もうとしているのを見てるのがうれしいみたいだ。アサから作詞はどうやったらうまくなるのかと聞かれ、好きな詩を写経のように書き写してみるのはどうかと言った。そして日記を意識的に書くのもいいんじゃないかと。アサに対して日記に嘘を書いてもいいとマキオから聞いたが、彼女は覚えていなかった。マキオは嘘を書けってことではなく本当のことを書かなくていい、何を書くかより何を書かないかなのでは?と予想していた、自分を偽る嘘じゃなかったらいいのではといった。アサは嘘はついちゃいけないのに?的な反応をしたがマキオはその後嘘で飯食ってんだって言ってるのいいな。アサの母親の日記には真実だけが書いてあるかどうかを聞こうとしたが飲み込んだ。マキオはえみりママに言ったアサなりの答えと言うのが見つかるのかどうか少し心配そうだったな。

アサ、家の中で押し入れの中に部屋を作っていた、少しずつ作っていたみたいだ。寝ることはできないが、御殿のようだとマキオは言った。寝るとき邪魔だったかとアサに聞かれたマキオが慣れたと言ってアサが笑うシーンいいな。こうやってあなたは少しずつ自分の暮らしを持っていうんだなと感慨深くなったマキオ。そしてアサは一周忌を母親と父親、二人の誕生日を祝う会にしたいと提案。
マキオはこの提案はとてもいいと言ったがその時に思っていたのは両親が亡くなってすぐのアサの顔。そのあと不思議だ親でもないのにと呟いた彼女の反応がとても良い。親と同じ気持ちになってきているのかも。アサは私の孤独に水をやり続けていれば夜更けに咲く花もあるのだろうかと思っていた。駅でチッチと顔を合わせた時二人は何を思ったのか、何を感じ取ったのか。

アサが練習に言った後のカットでいろいろな人の顔が見えたのも印象的、練習風景、野球部の子、女性同士で手をつなぐ二人、チッチに連絡しようとしていた男子生徒、マキオと電話していた笠町君とそこに出くわした醍醐。そして駅で呆然と立ち尽くすチッチ。そのチッチと最後にアサは会っているので何か話が大きく動くキーパーソンなのかなと予想できる。最終回がどうなるのか。



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