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※感想及び評価は書き手の主観と偏見を多分に含むので御了承下さい
w811b8y198stx8.hatenablog.com

サービス開始日: 2020-10-02 (2095日目)

視聴状況

渓埜 胡保が記録しました
普通

まぁカネに目が眩んだ退魔師共は普通にクソだけど其れを全部退き切れなかったら結局元も子の無いんじゃ?まぁ端からコイツラの手には余るものなんだろうけど。
兎も角只でさえ悪かった治安が一気に悪化してもう如何にもならんって状況だし、山神がほぼ相打ち状態なんだから他の神も下手に出しゃばれなさそうだが、そんな状況で何が出来るか湊は。てか前回もっとスサノオに扱かれておいた方が良かったんじゃ、まぁ相手が悪過ぎるとは言えホント何の為に修業してきたんだよ一体。
でも人々の想いで如何様にも在り方が変わるのであれば其れを退け祓うのもまた人々の想いかもだが、そんな様々な想いは何処へと行き着く事になるやら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

リリムもミルチもクソヤバだったから当然ミエルもヤバく無い訳なんて無かった。正確にはミルチとは違う方向に溺愛するカナンとぽっと出の羊司の関係を見せつけられて新たな扉を開いた訳だが、まぁあのリリムの娘だしカナンもミルチもあんなだからクソヤバ化するのは当然だったんだろうが、とは言えホント何もかもが手遅れ終わり過ぎるやろゼブル家は。てか前回のミルチと言い今回のミエルと言いどんな意図で此のキャスティングになったのか良く分かったな、どっちも別作品で色々と鍛えられてたし。
にしても前回はミルチに嵌められ今回は半ば自滅で、なんか一気にジャンヌの扱いが雑になってやしないか?まぁスタンプラリーには全然関係無いからそうなるもんかもだが。てかアミも出番無かったな。



渓埜 胡保が記録しました
良い

ホント何処も信用ならんし即席の共闘もなかなか危ういし、だからこそ真に心から信じられるものが無いと人というのは生きてけないかもだが、そんな想いは此の状況を打破する一手となる事か。其れだけで如何にか出来れば苦労しねぇ気もするけど。
然しやはり相当に病んで狂わされてる観鈴だが、自分が一番酷く辛い目に遭ってんだから他の奴もそんな目に遭って然りと想ってそうな辺り普通にカス過ぎやろ、幾ら病んで狂った経緯と事情が在れど此の所業で悲しき悪役と呼ぶのは一寸…。まぁ結果其れが墓穴を掘る事となったが、今の雛菊としては元の雛菊の復讐でもあったんかな拠点壊滅と脱出は。



渓埜 胡保が記録しました
良い

結局影森次男と手長足長は全くの無関係だったが、只でさえユルの親を探さんとなのに先代田寺も探さんとならんとはなかなか大変そうだな。でもホント誰を何処を信用したら良いもんかってとこだが、色々気になる事は山積するもののせめて此のアパート一室の関係は纏まって欲しいと思うとこだな。
にしてもマジでナニモンなんやろ先代って、デラとケンが向ける印象はどれも間違っちゃ無いんだろうけど、でもどっちにせよ逃げてるようじゃ其の程度って事なんだろうか、いや実際如何かは分からんが。然し殺意の有無で敵判定をするユルは蛮族だと思われても仕方ないような、そういう狩りの世界で生きてきた故に心理戦とか駆け引きにはやや不安を感じるところだが。
そんなこんなで喧しくなりそうな段野家だが、にしてもすっかりハナが尻に敷いてやがるな、そんだけデラに色々と溜め込んでるもんは大きいって事だろうか。



渓埜 胡保が記録しました
良い

リムルの力量を大いに見誤り侮りまくるわ、やっぱりユウキは全然抜かってなんて無かったわで、完膚無き迄のマリアベル理解らせ回となったな。まぁ自分の強欲さを過信し過ぎたのも在るけど、自分の為だけに世界を統べようとしてる時点で端から勝ち目なんて無かったのかも。
兎も角遺跡での戦闘は決着ついたもののミリムの方は如何なる事か。マリアベルの陰謀に関しては逆に利用したユウキだけども其の強欲さは深淵よりも深そうだし、一段落したものの全然気は抜け無さそうだな。



渓埜 胡保が記録しました
良い

ギャルsの認識はあんま改まって無いし、相変らず関わり方も励まし方もそうはならんやろって感じだが、其れでも何だかんだで鶸村も含め其々の距離感が近くなった夏にはなっただろうか。いやでもパワープレイが過ぎる椋林も自ら身体を出す雪下も大分如何かしてるが、前回の阿比倉みたく其れくらい誰かの為に行動出来る人、って事なんだろうか。やり方は相当にアレ過ぎるけど。
然し阿比倉のチャイナドレスって誰得なんだよ。まぁ仕込んだPADを雪下が揉みしだいてたし、何だかんだ全員で着替えたけども、然し段々と羞恥が薄れて来てやしないかな。そうならない阿比倉だけが異常なのか?



渓埜 胡保が記録しました
良い

いぶきに向ける湿度がなかなかに高いかなでだったが、でも攻め急がず待ち続けるジンランに落とされた、っぽいか?まぁ前回のぼたんといぶき同様に二人も一線を越えたように匂わせてたが、でもグラスの回し飲みをしようとする辺りやっぱ本当に一線越えたのかも?然し悪女二人と其の被害者という構図の中で良くマトモさと保ててるなって感じるなジンランは、かなでは相当にヤバそうだったのに何なんだろ此の余裕は。
そんな中であかねとやえかは色んな意味で安定してるものの、でも相手の全部を理解して許容する迄に至ってない辺り今後に期待ってとこだろうか。其れでも共通の好きで少しは理解し合えたかもしれないけれども。
にしても時世故に一時期盛んだったリモート飲み会だが、そういう形で遠方との繋がりが描かれるのもまた時代なんだろうな、まぁ趣味関心はあんま繋がり合えなかったようだが。然し多分残らなさそうだないぶきが戻る迄に酒は。



渓埜 胡保が記録しました
普通

事件の真相はなかなかにトンデモな事となったが、そっちの研究が行き詰ってるから挙って朔也が狙われてるのかも?だとしたらとばっちりも良いとこ過ぎるけど、本当に研究とは無関係で蘇生能力を得たのなら。
そんなこんなで怒涛且つトンデモな展開で事件が暴かれていく中で、いやいやマジでやりやがったぞシャルディナ!まぁでも朔也が狙われてるという前回の発言が事実なら、他所に出し抜かれぬよう端から手掛かりを抹消するべく乗り込んだ、のかも?其処の思惑は次回明かされるか如何か。兎も角最後の最後にどんなトンデモを見せつけてくれる事か。



渓埜 胡保が記録しました
普通

結局は如何にか変えようと変わろうと藻掻く他無いんだろうけど、そういう見栄を張らず只真っ直ぐに居られる姿勢ならきっと過程も結果も虹色にしていけるだろうか。そんなこんな色んな事に自問自答を繰り返す感じな夏希だが、陽花里と詩の想いにも如何向き合う事やら。其処はホント漢として覚悟を見せて貰いたいが、色んな意味で如何なる事か本番は。



渓埜 胡保が記録しました
普通

此の最終盤になって新キャラと新カップルを投入してくるとはなんか攻めてやしないかな。兎も角真昼との此れからの為に行動を起こす周だが、そういうのを特に親しい人に真っ先に相談しないのはホント良くないとこじゃ無いのか?あとそんなつもりが無くても真昼に不意打ちするのもマジでそういうとこよ?



渓埜 胡保が記録しました
良い

結局あの日好きになってとても塞げない穴が開いた以外に霧尾の事なんか何も知らなかったから、そういう意味では藍美が此れ迄やって来た事は単なる思い上がりかも分からんが、其れでもどんな結末を迎えるにしても行動を起こさない事には今と此れから起こる事を変えるなんて出来やしないからな。そんな波と藍美の霧尾への想いと行動と無遠慮に踏み込む行動は満田の今を変えた訳だが、だからこそ過ぎた事は如何にも為らいし二人に翻弄された過去も無かった事にしたくないって満田の想いはきっと人一倍強いのかも。其れに実際に藍美が霧尾に即落ちしなかった世界線になったら一番被害を受けるのは満田だろうし、だから過去や現実の改変を良しとしなかったのかも?とは言え本当に知らぬ間に事の全ての中心人物になってるとはな、そりゃ一番本人が驚くだろうなこんな事は。
一方で波と藍美の為に霧尾の事を知ろうと行動する星羅だったが、いや何処が弁えてるオタクなの?普通の推しの前で犯行を自白してる辺り全然何も弁えて無いんだけど?でもそうやって形振り構わず犯行を重ねた結果霧尾の面談という情報を掴んで二人に齎した訳だが。にしても結局波は藍美への想いは墓迄持ち込む覚悟なんだろうか、てか藍美との此れからは本当に今の儘で良いんだろうか。
兎も角嬉しさも楽しさも誰かからの好意も感じはしても全然受け取れない霧尾だが、そんな今と此れからを変えるべくどんな大暴れをしでかす事やら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

なんとなく秋音は人の色恋とかに興味無さそうな気がするが、一方で姉の方はまぁ相当にアレというか自分にとって都合の悪い奴に容赦無いというか、だったら無関心になって突き放される方が良いような気もするが、負の方向に関心を強められるのとどっちがマシだったのか。然しそんな状況を五十嵐を利用した格好の小雪も正直同罪な気がするが、そんな他人に利用されて他人を利用した過去が在るから余計に嫌になるんだろうなって。でも此れ迄の描写からして本当に五十嵐は純粋に好意を向けたようだが、其れを利用する恰好になった小雪の罪は重いのでは?まぁ居た堪れなかったとはいえ湊を盾にしてる辺り其処はあんま変わってなさそうな気もするが。
兎も角クソ姉から何か聞かされてるとしても興味無さそうな秋音だし、桃香の想いも同様だから焚き付けるような事を言ったんかもだが、誰かの事を知れば知る程にクソ面倒になっていく想いや関係は何処へと転がっていく事か。



渓埜 胡保が記録しました
良い

英が無事に本命の国立大をモノにして、家庭のパーティー用とはいえクジマが回転寿司を楽しんで、此の半年間色々起こり乍らも喧しくも賑やかになっていったが、そんな中で訪れたクジマの換羽期と迫る北帰行。抑々春になる迄の間という期限付きの関係で有ったが、最早其れでは済まず収まらぬ程に同然のレベルを越えて家族そのものになってるクジマ。特に一番傍に居続けた新にとっては理解は出来ても納得出来るもんじゃ無いだろうが、季節が春へと移ろう中で其々どんな想いを抱いて道を選ぶ事となるのか。
然し如何してもクジマを引き留めたいという一心で形振りなんぞ構ってられなかったんだろうが、とは言え糊で羽毛をくっつけようとするのはやめとけ色んな意味で。其れを咎めた英も内心は複雑そうかもしれないが。



渓埜 胡保が記録しました
普通

邑は兎も角西方と比較しても世界観をぶっ壊す勢いなドワーフの技術レベルだったが、まぁ御伽噺の現実ってのはそんなもんで超常とは真逆の意味で訳分らん極致を極めた存在、なのかも?其れ程迄に技術を極めてる故に色んな方向で癖も極めてるようだけども。
そんな技術レベルに終始驚かされっ放しなセラとマルシアスだったが、然しホント事故でも起きんとくっつく気配が無い辺りマジ何してんだかセラもヴェーオルも。まぁ無防備なセラを見て竜が反り立つくらいには興奮したっぽいヴェーオルだが、でも此の程度でたじろぐようじゃ本番が不安でならんぞ。



渓埜 胡保が記録しました
良い

再び遭遇した中村も松村もホント何やってんだかどんだけ醜態を晒してんだかって感じだったが、でも意中の広瀬が絡まなきゃ其処迄変人って訳でも無さそうだし、二人揃って結局他人の事を看過出来なかったくらいには広瀬しか眼中に無いって訳でも無さそうなんかな。まぁ結局あれだけ必死になって入手しようとした限定品は既に広瀬が注文で買ってたが、そんだけ筋金入りに推してんなら自分で買うだろって考えに及ばんとこがアカンとこちゃうのかな中村と松村は。でも中村は相変らず変な受け答えになるも自分の好きなものを贈れたから結果ヨシかもだが。
そんな中村は新年早々にとんだ目に遭わされたが、いや一方的に望んでもねぇ話を聞かされた上にオーダーの受け違いでとんだ髪型にされるとか訴訟起こしても許されるだろ中村は。まぁ抑々の元凶たる妹も悪かったと感じてる様子だったが結局茶化す辺り悪女の才が有りそうな…。そんな望んで無いイメチェンが劇的過ぎた所為で広瀬からは全然認識されて無かったが、いや広瀬の中で中村の存在は未だ其の程度だったって事かも?そうやって中村が慣れないとこに入ってとんだ目に遭わされたのに対して、乙切は馴染みのとこで全部お任せなくらいに信頼してるというか余裕そうだったな。



渓埜 胡保が記録しました
良い

色々と火種を撒きまくったイレネオもそんな火種が着火した首謀者も首を突っ込んだミミも全員悪人って事にはならんかな。まぁ跡目争いを気にして道化をしてたし半分とばっちりを喰らう羽目になったイレネオだけど、とは言え其の所為でレナートとライモンドにとんだ手間と負担がかかる事になってるから、結局自分で処理しきれない火種を撒き過ぎたイレネオが一番悪いってとこなんかな。でも本当に一寸だけで済ませるつもりがミミに変なバフを掛ける事になったのは予想外過ぎただろうけど。
まぁミミも夜会当日だってのにこんなとんでもない事をしでかす辺り平常運転というか、周りの想いを大波で掻き乱すとんだ悪女な気もするとこだが、でもそうやって自由だから周りをこんなにも惹き付けるんだろうなとは思うとこだけど、でも流石に自由が過ぎるのもなぁ。其処ら辺は後でライモンドに徹底的に絞られそうだが、然し此の儘無事に終わる事か夜会は、抑々始められるかも危うい状況だったが。



渓埜 胡保が記録しました
普通

こんなひっちゃかめっちゃかな転生をされちゃ他の神々からしたら堪ったもんじゃねぇけども、其れを看過する創造主はどんな腹積もりなんだろうか、幾度となく転生を重ねて傍若無人を働かせた先に一体何を期待してんだろうか。
一方肝心の転生の方は相変らずというか、てか何だかんだで他の転生者と関係深め過ぎやろ。まぁ前回に続きまたもアニメとはって展開になったが、然も御丁寧にいつもの採石場でロケしてる辺り摺り寄せ過ぎやろ。最後はとんだ自滅で終わったが、其れを我が物の手柄にするヒーロー共はなんかカスくねぇか?其れを言ったら虎の威を借る狐の如くな柏餅も大分アレだったが。



渓埜 胡保が記録しました
良い

スバルの中に入り込んでる奴は誰なんだ、メィリィを手に掛けたのはどのスバルなんた、一体今のスバルは何者だってんだ。まぁそんなスバルの前に現れた幻影のメィリィにしても本人そのものの人格なのか、其れともスバルの印象や深層心理に基づいたものなのか、或いはどれでも無い知らない誰かが形作った紛い者なのか。只でさえコンビニ出てからの全部がすっぽ抜けて何も訳分らん状況で、其の上こんな事態になって周りはおろか自分自身すら信用ならなくて、なのにエミリアやベアトリスは変わらずに優しくて寄り添ってくれて、でもそうする理由を今のスバルが知る訳など無く…。そんな訳分からん事が積もり積もってはち切れるなら異常な行動に駆られるという正常な反応を示すってもんかもだが、でもホント何が如何なってやがるのか、自分も周りも一体何者なのか、抑々スバルは誰の死者の書を読んだってんだ。
然しメィリィの其れが出現したって事は確かに間違い無く本人は手遅れなんだろうが、其れを聞いたシャウラの反応が余りにも軽過ぎるというかドライというか、まぁ長い間生きてりゃそういうもんかも分からんが。そんなメィリィの書は彼女なりに分からない事を分かろうとしてたようだが、そういう意味では今のスバルと変わらんかったのかも?
そんな訳分からん事続きの中で其の場凌ぎで如何にかしようとするスバルの行動はあっさりラムに看破されたが、然しラムが今のスバルに出来損ないと言ったのはなんか引っかかるな。其れよりもスバルは衝動に踏み止まれるんか?



渓埜 胡保が記録しました
良い

やった事は一方的で我が儘で理想の強要とも言える身勝手でクソガキじみたものだけど、此れ迄ずっと想いを吐き出さず抱え込み続けて来たんだから偶にはこんな事をしても許されはするだろうか。まぁ理想と願望が成就しないのは端から分かってただろう前原だが、其れでも抱え込んでたものを全部吐き出せただけでもきっと意味は有ったんだろうな。一方朝凪も少しは裏表無く身勝手になってきてそうに感じるが、そういう意味では二人揃って天海っぽくなりつつあるんだろうか。
そんなこんなで一日が過ぎて最後は前原と朝凪が幸せなキスをして終了したが、然し恋人にクラスチェンジした事でなんかタイトル詐欺になってやしないか?



渓埜 胡保が記録しました
普通

停滞し続けている今の儘じゃいけないとオリジナル側が変わろうとしている一方で、明日を迎えられるかも分からないレプリカ側も如何しても想い描いてしまう夢に向かって直走っていきそうかな。そうなると本格的に同じようで全然違う二人は其々の道に進んでく事になりそうだが、其の果てに何を掴める事やら、本当に想い描く自分になれるんだろうか。
まぁナオとアキはホント相変わらずだったのに対して、一応電話越しでやり取りしてたとはいえ素直と秋也の方は何とも言えん距離感かな、其れに秋也の方が素直よりも重症そうなのも気になるとこだが。
然し前回のすずみとリョウの一件はそんな解釈と決着の仕方で良いんだろうか、まぁそうでもして理由付けしないとこんな怪奇現象は納得出来んだろうか。あと前回望月への告白の返答でのやり取りからして、リョウは文化祭と生徒会長の仕事が片付いたら望月に全部打ち明けるつもりだったんだろうが、返答を保留にされ焦らされたうえに寸止めみたいな事になって結局すずみの想いは分からず終いで、望月からしたらあんまり過ぎる仕打ちじゃ無いだろうか。



渓埜 胡保が記録しました
良い

風は不法侵入不審者おじさんと異界で修業し、流は道すがらの不審者に声掛け連れ込み事案に遭わされ、姉妹側から見たらまたも頓痴気そうな展開だったが、一方で魔法サイドで色々と謎や伏線がちりばめられた回だったかな。リリィとルルのライブをするって話は喫茶店での会話と関係在りそうだが、だとすれば二人を如何するつもりなんだろうか、いや単に娯楽として純粋に楽しみたいだけか?
いやいやそんな事よりも事務所隣の喫茶店主よ。前にも変な客ばっか居たからソイツラの溜り場になってて店主も魔法サイドに居るのは分かる、でも普通の小学生の風とアイドルのリリィは何処で同一だと気付いたんだ。怪奇夏合宿編で事を起こした不埒物は居たけど、秋からの後編はより魔法サイドの介入も増えていったりするのだろうか。
然し向こうの世界は住人と人工物は色とりどりだったけど、自然物は色彩が薄くてなんか殺風景に見えたな自分には。



渓埜 胡保が記録しました
良い

ハッピーエンド以外のルートでは何にも無関心過ぎてすっかり人間辞めてたし、だからバーティアも正ヒロインもそんな末路を言えず正しいルートでくっつけさせくっつけようとしてたんだが、だとしたら選ばれても贈られても無いのに恰好だけは合わせる正ヒロインの杜撰さというか怠慢さというか、そうやって自分から何も行動せずロールという胡坐をかき続けたが故の残当過ぎる破滅じゃ無いのかな正ヒロインは。とは言えセシルの末路を正して導こうとしてた想いと志“だけ”は本物だったかもだが、ならずっと切り出せなかったものの的外れでも正ヒロインとくっつけようとしてたバーティアの方が未だマトモだったんじゃ?
兎も角相手は違えで一応はシナリオから外れない展開にしたセシルだったが、此の先は何が起こるか誰も知り得ない未知のルート。そんな世界で如何進み征く先を切り拓けるか。一方残当とは言えセシルに選ばれず一人になった正ヒロインは色々と大丈夫か、其処ら辺はちゃんとアフターフォローして欲しいとこでは在るが。



渓埜 胡保が記録しました
良い

タータが抱えるものは決して容易に突破出来るもんじゃ無いし、どれだけ知識が在ろうと結局出来る事しか出来ないって事も在るだろうけど、其れでもココが示したように考え方とやり方次第で厚く高い壁も突破出来るかもだし、そういう意味では僅かにでも二人に目指す先への光明が差したのかも。
とは言え色々と魘され抱え込むココや知らざる者の医者からも監督責任を咎められたキーフリー同様に、ココが危うそうだったとはいえ一人で如何にかしようと抱え込んだタータも割と大概そうな。でも無事当たりを引けたとは言え使用は未遂で済んだから良かったものの、ホンッッット何故に斯うも揃いも揃って罪を犯しまくるんだろうかどいつもこいつも。
然し知らざる者から見た魔法ってそんなにも万能なものなんだろうか、そんな苦労も何も知らず分からず一方的に頼んで自分は何も苦労しないって態度は魔法使いからしたら辟易しそうだな。まぁ実際知識と道具さえあればズブな素人でも危険な技を使えて仕舞うのが大問題だから秘匿されて然りの魔法だが、悪用されないように使い方を隠すのは薬にラベリングしないのと同じなのかも?
一方でつば有り側もまた何か仕掛けてきそうだが、散々色々罪を重ねてやらかす中でどんな魔法と道と可能性を掴める事やら。にしてもココを迎える時にアガットが大分後方で待ってたのに対して一直線でココが向かってたのは、二人の何とも言えん今の距離感を現わしてたなって感じる。



渓埜 胡保が記録しました
良い

二度目の武道会は村長権限で却下されたもののどんだけ戦いと争い事に飢えてんだ此処の村民は、まぁ今回も盛り上がったし暫くは村の新たな娯楽としても盛り上がりそうかも?
一方村への礼として移住者募集と人選をしたフーシュのやり方と解決法は余りにも横暴極まりないというか色々と有らぬ噂が立ったのも残当としか、てかどんだけの権力を持ってやがんだコイツは。兎も角事と次第によっちゃフーシュがラスボスになっててもおかしくねぇだろ。
そんなこんな村民が増える中で其れと比例するように村とヒラクに襲い掛かる面倒事も増えてきそうだが、其処ら辺如何対処してくのか。



渓埜 胡保が記録しました
普通

色々と目的や過去が明かされる回ではあったが、やっぱし本当はもっと長い尺を使わないと本来やりたい事は全部やり切れないくらいに詰め込んでるような気がするのが…。
兎も角破壊から奪還へと目的は変われどシステムを手中に収め護るものを護る事に変わりは無いが、果たして如何なる事か最終決戦は。



渓埜 胡保が記録しました
良い

未だ正式に入門して無いとは言えアマチュアの大会にプロが出場するとか荒らしに来てるようなもんだし、そりゃ一生も内心お冠なとこなんだろうけども、からしとひかりの噺を自分には合わんと言いつつもプラスに評価はしたように、朱音の寿限無も飽く迄客観的且つ場の雰囲気を評しはしたんかな。まぁ不当評価して余計に場を荒らす暴挙はしなかったから其処はヨシかもだが。勿論朱音自身も幾ら父の仇の為とは言え大会を荒らして其れを非難される覚悟が無きゃ出て無いし周りが全力で止めてただろうけど。
そんな朱音の寿限無は作中劇の如く描写される程にキャラの存在感が強かったんだろうが、七五三をやるくらいに現代みたいに長く生きていける時代じゃ無かったし、そんな背景と名に込めた親の想いを知った朱音だからこその寿限無だったのかも?まぁ他の兄弟子達共々全部師匠の掌の上だったかもだが。
兎も角大会優勝と目的である一生と対峙する機を掴んだ朱音だが、果たして破門事件の真相に何処迄迫れるやら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

分かり易過ぎ且つあからさま過ぎる程に下衆な噛ませ犬共だったけど、マウント取って煽ろうとして態々戦線に出しゃばらず後方で指揮に徹してれば未だ勝機は在ったんじゃ?まぁ全然天才的じゃ無い古典的な罠で捕えといて結局逃がしてるようじゃお察しレベルだったんだろうけど。てか内申の為に参加してんのにこんな態度じゃ寧ろ下げに来ただけなような…。
一方で相当に時間は掛かったもののやっと最初に魔法に触れた時の純粋な想いを掴めたというか、怠惰なとこは相変らずなものの一先ず進む目的が出来たからヨシってとこだろうか。其れに互いに同じ想いを抱いてたと認識出来たのも大きかったかも。
其れは其れとして次回は色々と期待して良いのか?此処最近なかなか拝めてなかったけど次回はしっかりじっくり拝めるって事で良いんだよな!?



渓埜 胡保が記録しました
普通

そういや此れ迄全然接点も絡みも無かったか菜々と杏は、でも同じアパートに住んでてやっと接点が出来たのは少なからずスズメが居たからなんかな。
然し家族との予定を差し置いてスズメとの聖夜を選ぶ辺り相当に想いは重そうだなリコッタは、まぁ当のスズメはそんな想いを察してなさそうだし天然誑しな事をする悪女の素質が有りそうな気がするが。



渓埜 胡保が記録しました
良い

何だかんだで良い話みたいな感じに纏めたけど、揃いも揃って強みと言うかスキルがクソヤバにしか見えんし結局双方平然と犯罪行為をしてる風にしか見えないし、そういう意味では改めて各キャラのクソヤバさを再認識させたんかな。でも幾ら普段の行いがアレとはいえ四方八方から刺されまくって全然味方が居ない万里花の扱いはあんまり過ぎじゃ?って言いたいが実際残当でしかねぇのがなぁ。
そんな事の元凶たるガオの想いもなかなか面倒を拗らせてたが、其れでもこんな有り様になっても万里花のウォッチャーを続けるくらいには想いは強かったんかな。兎も角今の万里花を知って理解したようだし其れは其れでヨシだろうが、でもこんな犯行を起こせるガオと追跡捜索出来る天宮の財力は如何なってんだ。



渓埜 胡保が記録しました
普通

街周辺の治安がクソ悪化してく一途だからあらゆる脅威を跳ね除けられるくらいに強くなるに越した事は無いし、実際スサノオもそんな現状を憂いていたのかも分からんが、だからってこんな横暴をして良いって事にはならんやろ。其れに湊だった未だ人間なんだし無茶振りにも程があるやろ、其処ら辺は姉に色々と折檻される事となりそうだけど。
然し幾ら悪徳退魔師共がやらかしてるとはいえこんな治安が悪くなるとか如何なってんのか、そんな事態に湊は何処迄やれるのか。山神もMP回復に時間がかかるくらいに要介護そうだし、幾ら神々が付いてるとはいえ湊が矢面に立って踏ん張る局面は出てきそうだが、一体如何なる事か街の治安は。
にしても才賀への当たりが日に日に強くなってないかな山神は、まぁコイツに目を付けられて湊が面倒事に遭わされるとも言えなくないから分らんでも無いけど。



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