5億点
OPすこ
デフォルメかわいい
3連続で風船に手が届かないところすき
思ってたんと違った。いやぜんぜん良かったけど。人間ドラマや家族ドラマまで見せられるとはね。
お決まりのラノベラブコメ、かと思っていたけど主人公である真樹とヒロインの海の両者の家族関係やその背景にある問題が描かれていて思った以上にしっかりしたラブコメであり人間ドラマだったなと感じられた作品だった。真樹の重めの家族関係が掘り下げられていて、それにちゃんと向き合って解決していた所がよかったなと思った。これも海の存在があったからこそなんだと。海に甘やかされたい…
2人ともイチャイチャして末永く爆発してください!!!!!!!!!
原作から読んでて元から好きな作品だったけど、まさに期待通り。アニメでより一層海ちゃんの可愛さが爆発したように感じた。
ラブコメとしては終始甘すぎずといった関係性で、ほどよく楽しむことができました。面白かった!
家族の話はダレたけど、原作準拠で良かったと思う。石見舞菜香が良かった。
最初は主人公のヒロインによる更生、別作品で言うと「弱キャラ友崎くん」みたいな作品かと思っていたが、メイン二人の友人・家族関係の問題を含めた、ハートフルなラブコメ作品だった。
友達から恋人になる過程と二人の関係、それに付きまとう問題、恋愛模様も良く、非常にシナリオのバランスが良かった印象。
今期は「お隣の天使様」という糖分過多な作品があったせいか、二人のイチャイチャが心地よく観れて、終始「😊」だった。
個人的には今期のラブコメ枠1位。キャラデザも良く、胸キュンな作品でした。
圧が強い!
序盤は主人公の弱者ムーブや家庭環境ギスギス要素が蛇足感あって乗れなかったものの、中盤からしっかり向き合って解決したためもんだいなし。気骨のある男だ。
毎回の山場~引きもよく、大知慶一郎の手腕が光る。
そしてなにより海!声良しキャラデザ良し中身良し。2番目は大嘘。
サブヒロインの距離感も絶妙で、盛り上げ役に徹してくれる。
EDのコレサワも作品とマッチしていてよかった。
春アニメの個人的ダークホース。ラブコメが多かったクールにおいて輝きを放った作品だったように感じる。設定としてはタイトルの通りで、オタク気質である主人公真樹が共通の趣味を通じてクラスの中でマドンナ的な存在である”2番目に可愛い”とされている朝凪海と友達になり、親交を深めていく。その過程で海が友達に素を出せないという交友関係や、親友の天海夕との関係性の深掘り、そしてなんと言っても海と真樹の家族の対比から対話、解決にまで踏み込んだのが素晴らしかった。この作品は真樹がこれまでは転校続きという境遇がゆえに友達には恵まれなかったという設定だけどキャラとしてちゃんと自立していて、海にも家族にも最終的にはちゃんと真正面から向き合い言葉にできるのが気持ち良かった。
ラブコメとして凄く脚本のまとまりもよくてキャラも良くて絵も良い、とても面白かったです。
や、最初みてたときはどうなることかと思って怖かったけど家庭の話編に入ってきてすごく誠実な話をしててすごく好きだった、よかった、ありがとう
家族の話が多めになってしまったのが、ちょっと残念だったと個人的には思いました。
家族以外の話などは、好きでした。
俺にしては珍しく原作を読んでいた作品であったため、最初から最後まで朝凪海、萌え〜の感情で走りきれて気持ちが良い。
クリスマスに両親に真樹が最初で最後のわがままをぶつけるシーン、やっぱ良いなぁ。
高校生なんて子供なんでね、わがまま言っていいんですよ。クマちゃんもそう言ってましたし。
まずタイトル通り「2番目」というのがミソだけど、色々と覚えてなかったな。
かなり家族関係とかも踏み込んでて、ヒロインも特徴的だけど、恋愛モノとしてもちょっと言い方が悪いけど量産型ではなくて良く出来てたと思う。
普通に良いラブコメ
一般成人男性には甘すぎる
ノリに古臭さを感じる部分があった
こんな女はいない
のほほんとみてました、ただの作内の両者の両親というほどではないけど親目線というか、微笑ましい
B級映画マニアでジャンクフード好きの前原真樹(CV:石谷春貴)が「クラスで2番めに可愛い女の子」である朝凪海(CV:石見舞菜香)とB級サメ映画で意気投合して仲良くなる話。ストーリー的には「1番目に可愛い女の子」である天海夕(CV:鈴代紗弓)が途中からドラマに絡みづらくなってくるのがちょっと残念だったか。ラブコメかと思ったら、重い家族話も出てきたのが珍しかったが、キャラの輪郭がはっきりして良いストーリーだった。
キャストの海の声が石見さんらしくないボーイッシュな感じで珍しかった。ビジュアルは多少崩れることもあったけれど、良い出来でした。
OP サブマリンユース/reGretGirlの切ない感じも良いし、ED ずっと1番にしてね/コレサワもかわいい感じが良かった。7話のカラオケシーンで一瞬流れる海のキャラソンが珍しかった。
やっぱり主人公側の両親の話は必要だったんだろうけど、あそこまでしっかりやらなくても良かったな。
にしてもこの作品はヒロイン+母親連中も可愛くてとても良いと思いますハイ。
想像以上に誠実なラブコメで個人的にはかなり好きだった
クラスで二番目に可愛い(とされている)朝凪海さんと、友達のいない主人公の真樹が徐々に心を通わせて友達関係に、また恋人関係になっていく描写が非常に丁寧かつ切実だったのが良かった
具体的には、朝凪さんが「一番可愛い」とされるヒロインや過去の友人との関係に複雑な心境の中苦悩するところや、なにより真樹の家族に対する葛藤が表面に出てそれと向き合おうとするところがとてもよかったな
こういう家族の問題ってだれか明確に悪い人がいて、それを諸悪の根源とみなして解決する描写も少なくないんだけど、個人的には「誰が悪いとも言えない」という状況の中、誰かを悪者にしようとすることなく、それでいて「状況が好転してほしい」という思いは持ち続けたまま主人公は主人公にできることをするというのがすごく描写として納得感があった
家族と向き合うこと、そして恋人である朝凪さんに向き合うことから逃げずに真っすぐぶつかっていく真樹は立派だったと思う
そのことはヒロインの朝凪さんも同様で、時に真樹の手も借りながら、自分の過去や元友人とも必死で向き合い続けていたね
1クールでちょうど作中では一年が過ぎ、真樹にとっても朝凪さんにとっても色々あった一年の中で、少しずつ自分たちの関係性や居場所を確立していき、それらを愛することができるようになっていったのには感慨深さを感じたな……
総じて、朝凪海さんというヒロインの可愛さが最大の魅力であると思う本作だけど、前述の通りストーリーの縦軸もとても誠実で好印象でした
原作が有名で売れているのは知っていたから期待はしていたけど、面白くなかったわけではないけど少し期待しすぎたかなとは若干思ってる。
主人公を除いて、キャラクターの見た目とかだいぶいいしよかったけど、主人公の見た目がなんとも微妙だなと思っていて、キャラの設定上あんま目立つような見た目にしたくなかったんだとは思うけどそれでもあれだけ顔がいいやつらに囲われている中で主人公の見た目があれだと少し浮いてしまうんじゃないかなと俺は思った。
ストーリーは最初こそ何ともない感じかなとは思ったけど、ラブコメの中では後半は印象のある話とかもしっかりとあってよかったなって思う。
なんのコミュニケーションコストも支払わずに関係が成立する(相手の方から距離を詰めてくる)作品って、社会的害悪(甘い毒薬)以外の何物でもないと思います……と思ったのだけど、本作は「男の子にとって都合のいい女の子」を描く作品であるとともに、主人公が「女の子にとって都合のいい男の子(性欲のない純粋な友人)」なことで成立している作品でした。う~ん、ヒロインもそうだけど、そんな男の子もいないよ?ということで2話切りです。
主人公周り以外のクラスメイトを雑に悪者にし、物語の舞台装置として機能させたのは残念。
二人が付き合うまでの流れも唐突感があり、納得しにくい。
アニメーションに関しては、動画枚数が多い割に、キャラクターの頭身や動かし方があまり上手くない。
ヒロインはかわいい。
チラムネと似てそうだったのでなんとなく警戒していた作品
なんか言うほどそうでもなかった
なんなら割とちゃんと真面目に害を乗り越えてラブコメするタイプのやつだった
クラスで2番目ってのも正直なところタイトルで出落ちしている感は否めず、1番のやつの性格があれなところが前半目立っていたのが残念だった
ただ、物語自体は無難というかそれなりの出来だったのでそこで離れる人はあんまりいなさそう
絵も崩れることなく、ほんと優等生って感じのアニメだったなあ
毒親の描写が謎に力入っててそこに力入れる?とはおもったがなんやかんや最後はイチャイチャしていたのでそこは満足した
石見ヒロインは曇るのが鉄則というイメージがあるのだが言うほど曇らなかった
なんというか凄く普通?なアニメだったわ
5点中3.9点
★★★☆☆
2026/06/30 7:42
#クラにか
主人公カップルもナイスだし夕は予想外に面倒くさいキャラで良かった。
ご両親問題のあたりからぬーんとなった。
デフォルメされているシーンが可愛い。同じ制作会社のスローループでもそう思った。 最初の方では人物の頭身が不自然なシーンがあったが、後半に行くにつれてそういった箇所は減っていったと思う。
全体通して物語に入り込めず、共感できなかった。友達がいなかった癖に海と仲良くなるスピードが早すぎる。原作からこうなのかアニメでこうなったのかは分からないがツッコミたくなった。
前原真樹の両親周辺の設定や話は最後までモヤモヤした。最後のわがままで不仲は解消されたようだが、それ以降の話で両親の出番はほぼ無し。海との関係の進展に大きく影響したとか最後に感動が待っていたともあまりならず、必要だったのかとさえ思う。
男友達である関の扱いも雑だと思った。中盤に登場していつの間にかいなくなっていた。登場シーン丸ごとカットしてもストーリーに齟齬を与えなさそうなくらいだが、12話以降では出番が増えたり重要人物になったりするのだろうか。
タイトル詐欺するのはまぁいいとします。2番目じゃなくて1番かもしれないし、友達以上かもしれない。
これらの違和はありつつもキャラクターの可愛さやデレデレの海の姿や恋愛が進むのは癒しを感じた。ちなみにこんな女はいません。
序盤〜中盤の勝手に美少女が湧いてくる展開や、1番さんのキチゲーな感じは正直かなり厳しかったものの、それ以降は良くも悪くも普通のラブコメ。何も考えず、ストレスなく最後まで見られた。天使様という頭のおかしい作品の存在があるので、それと比べればこれくらいの温度感でやってくれるほうが、単純に声優さんを楽しんだり、キャラ萌えしたりと、気軽に栄養補給するにはちょうどいい作品だったと思う。まあ、本当に「普通の中の普通」という印象。
☆6
1番目が見てていたたまれなくなることと、3番目が全然出てこないことが不服であった。どうしてあれは1番目なんだい???後は親の話するの自体はいいんだけど、ちょっと浮きすぎる程度には重かったから…。主人公カップルについては文句ないし、主人公自体がそこまでストレスを与えない誠実な感じだったのは良かった。
文化祭で巨大空き缶モザイクアートを作り出したときは流石に頭を抱えたが、それ以降かなり持ち直して最終的には「結構いいアニメやん……」と思いながら見ていた
特に真樹くんの地に足の着いた成長ぶりがオールドスクールなラノベ感あってよかったね
互いの両親がきちんと応援してくれている形の恋人関係も高校生っぽくてよかったかも(俺は恋愛とかしたことないくせに本だけ読んで理解した気でいる人間なので本当にそうかは知りませんが……)
ちなみに俺は新田ちゃんが好きです
クラスで2番目にかわいい女子と1番目にかわいい女子に特に大した理由もなく好かれる序盤~中盤は、とにかくご都合主義が極まっていて見ているのがつらかった。中盤以降、友達になった経緯は忘れてそれ前提で見てみると、ごく普通の青春ラブコメが展開される。海の友人関係の悩みとその解消、そして真樹の両親トラブルとその解消エピソードはまぁ…ありきたりではあるが、天使様みたいに何もないよりは良い。ここが面白く描けていたならもう少し良い評価にできたかもしれないが、普通のお話の範囲を出ず。全体的には特筆すべきことがないラブコメとして終わった。
脚本ちゃんと作ってるのは分かるけど、結局のところ「必要性皆無な展開で話転がして一応は起承転結を作ってるつまらないラノベアニメ」という評価になる。
物語としての面白さが明らかに足りてない
最初は寒笑フェイスだったけどしっかり関係やっててへっへっへwで終えれました
家族のとこはふつうにげろろろろだったけど人を家に呼ぶことができる理由づけをうまいこと転じて深みを増すために利用してたのはすごいと思った(小並感w)でした