二度目の映画館での視聴。
前日に、2~3週間ぶりの夜更かしをしてしまい、
その寝不足が祟って――
ビームが仲間のもとへ駆け込み、頭を投げ込んで爆発するあたりで寝落ち。
ビームに乗ってビルを駆けるシーンの大きな音で一瞬目が覚めたものの、
次に起きた時には、もう最後のシーンだった。
さすがに勿体ないことをしたけれど、
ストーリー自体は一度目で十分に味わっている。
この再視聴が、次の作品を楽しむための糧になるなら、それで良しとしよう。
(※プールのシーンは、しっかり起きてました)
しっかり寝たおかげで、
午後に観る『鬼滅の刃』は、ちゃんと観られそうだ。
☆5
最高。
よかった
まじで良かった!!!
ストーリーを知っててもアニメーションと音が良すぎて終始引き込まれた
上田麗奈さん、それでした...
アニメ化として100点の出来。
「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」視聴終了
評価S(神作品)
とんでもない作品を見た。ここ数年で一番だったかな。見終わった後に放心状態になったのは、レヴュスタ以来かな。いやはやすごかった。
アニメーションの出来は、今まで見てきた作品の中で一番だったかな。単に派手なバトルや繊細な線、色彩とかではなく、静かなシーンを際立たせる演出、およびその緩急、これこそが演出の神髄。突如目の前に現れたレゼという少女の魅力をここまでもかってくらい惹きだしてくれていた。
前半でのマキマさんとの映画デートを描いて、マキマさんの魅力を再確認させてくれた後に、レゼの男を殺す距離感と、その奥から醸し出される色気。電話ボックスでの出会いから、カフェでの勉強シーン、そしてプールの飛び込みまで、レゼに魅了されていくデンジの描写が神がかっていた。その神がかった描写ができたのは間違いなく、音響、構図、場面作り、その他もろもろ演出のおかげ。夜の学校という特別な場所を、繊細な音や目を惹く色彩で際立たせてくれた。レゼが教室を後にするときの手の振り、蜘蛛の巣にとらわれた蝶、言葉にするのが野暮なくらい印象的な場面だらけで、これぞ演出力なのだと改めてこの身にたたきつけられた。
そしてその日常からの豹変。このシーンももう神が降臨していた。屋上での不穏から、花火大会のキスからの舌噛み、レゼの表情が一気に変わり、この魔性性を最大限高めてくれる。初めて登場するレゼという女性に、最初の40分?ぐらいでここまで魅了されるかと。キャラの魅力をこの短時間でここまで高めてくれるのは並大抵のことじゃないぞと。脚本力に最高の演出力が合わさったからこそ為せた技。
そしてここからは一転してハチャメチャなバトル。ここまで静かに描いてきたからこそ、この戦闘シーンが最大限に映えるんよな。作画というのはこの緩急が大事なんだと改めて感じたね。比べるのはダメかもだけど、鬼滅の刃のアニメーションが魅力的に感じないのは、この緩急が無いから。ずっとすごいんじゃなくて、温度差で魅せる。それが大事。ここからは回想シーンなど余分なものは無く、ひたすら画面が忙しい戦闘シーン、と思ったら、その中でも指パッチンで画面を止めて際立たせるなど、素晴らしいジェットコースターだった。これがちょっと長すぎたのはこの映画唯一の汚点だが、圧巻の出来と言わざるを得ないド迫力バトルでした。
そしてレゼの最期。なぜ最初に会ったときに殺さなかったのか。この余韻は間違いなく名作を見た後の余韻(正直最後のパワーでその余韻は壊されたけど、まあそこはご愛嬌)。これ以上好きになれるキャラが今後この作品で現れないだろうと思うくらい、レゼという少女の魅力を最大限以上に描いてくれた傑作でしたね。
「俺が知り合うおんながさあ!!全員オレん事殺そうとしてんだけど!!」といったセリフの良さや、印象に刻み込む場面演出など、もう挙げたらきりがないぐらい褒めるとこしかない。チェンソーマンの魅力を初めて知れたと言っていいぐらい、素晴らしい作品でした。これを映画で一気にやってくれたのは英断だね。最高の映画をありがとうございました。
俺も都会のネズミがいい
チェンソーマンで一番好きな話!
戦闘シーンの迫力は相変わらず凄い!
続きがいつになるか分からないけど期待してます!
デンジの恋愛映画から大迫力のバトルそして確定されていた未来。どうなるかわかっていてもずっと見てしまう映画でした。IMAXで見たけれど、バトルシーンは映画館ならではの迫力。レゼ(CV:上田麗奈)は蠱惑的な魅力を映像と声、両面で盛り上げていたと思います。デンジの周りは人生を破壊してくる女しかいないのが最高だな。マキマデートとんでもなかった…
チェンソーマン1部でも特に人気の高いエピソードであるレゼ篇の映画化、やはり圧巻だった
個人的にチェンソーマンという作品の大きな魅力の一つは自由奔放さ、雑な言い方をするとハチャメチャさだと思っているので、レゼの正体が明らかになってから台風の悪魔戦辺りの「やりたいこと全部やってやるぜ!」的なハチャメチャな戦闘作画は爽快だった
シンプルにめちゃめちゃバトルシーンの作画としても見応えがあったし、チェンソーマンらしさも出ていてとても良かったと思う
また、もう一つチェンソーマンの魅力を挙げると、一筋縄ではいかないのに魅力的に感じてしまう女性キャラというのが個人的にあって、レゼやマキマさんみたいな蠱惑的で魔性すら感じさせるミステリアスな女性に人生をめちゃくちゃにされるというのが藤本タツキの性癖なのかどうかは分からないけど…笑、俺自身そういうキャラ造形にどうしても魅力を感じてしまう人間なので最後の浜辺のシーンとかもとてもよく感じてしまった
感傷的でいて、同時にそれだけで終わらないレゼとデンジの関係性というのを一本の映画で描き切ったという意味でも十分完結した見応えのあるお話だったかな、と思います
ダメだと分かっていても、レぜみたいな女の子に引っかかってしまうのが男の性よなあ
音響が凄くて映画館で観た甲斐がある作品だった。
テンポがすごくいい
始まりと終わりの対応がいい
デンジとレゼ、アキと天使、マキマ
各自の話なのに繋がってる
正体ばれた後とにかくドバーン!💥
重い雰囲気になるときちょいギャグが入ってもいい
制作は素晴らしくて
エンディング曲まさか宇多田ヒカル?!
とにかく素敵な映画
レゼ,かわい美し怖くてとてもよかった!
チェンソーマンレゼ篇
2025/10/05@池袋HUMAXシネマ
見終えた後に存在しない何かを失った喪失感の様な寂寥感の様な、沈んだ、言いしれぬ余韻がまだ残っている。
まず一番最初に言いたいこととしては、レゼさん、好きです。(イキ告)
めちゃくちゃ美人で、その上めちゃくちゃ俺のことが好きで、しかもめちゃくちゃ強い女、好きに決まってんだろ……レゼ、好きだ……。
アニメは見てたんだけど漫画は未履修だった。なんか、漫画読むと、負けた気がして……。
(コレはただのド偏見)藤本タツキの作品は好きだけど、藤本タツキの作品が好きな人間は好きになれそうにないので、ガチファンにはならない程度にちゃんと履修していきたいな
けどタイムラインにレゼとかいう女のイラストが出てくるようになって(流石に存在は知っている)、どうも敵方らしいというのをイラストから察してしまい、下手なネタバレを食らう前に見ておかんとなと思って観に来たが正解だった。まさかこんなにガッツリ異形頭になってもなおカッコ良いと思える圧倒的な暴力性を宿した強さが見られるとは思ってなかった。
頭を自ら切り落として突っ込むとことか意味分からんすぎてサイコーだったもんな!指パッチンがいるのか?とか投げた物を爆発物に変えているのか?とか湿気ったらアウトなんか?とか細かい所気にし始めるとキリが無いけど(全体的にマスタング大佐対策か?)、そこを全て勢いと演出でぶっ倒している凄い作品だと改めて感じるわね。
無限の悪魔の時もどうすんねんと思いきやゴリ押しな解決だったしな……。
最後に希望を見せておいて、より強い黒幕の片鱗をチラ見せする、メリーバッドエンドに近い終わり方もゾクゾクしちゃったね…。
正確にはマキマさん的な立場から見たらめちゃくちゃ厄介な悪魔を倒したに過ぎないので何もオカシイ所はないのだけれど。
カフェ(明るい場所)を目指して走っている所にネズミの大群から現れるあの姿は恐怖と呼べるものだろう。
それよりもあんなに、街という街を破壊して大損害を与えた存在でさえも、変身する前にワンパンで追い込めば即殺出来るというのが。
呆気ないと見るべきなのか、マキマや天使との力の差と見るべきなのか。
プールのシーンの蜘蛛とか分かりやすいのもヒョエ〜となっちゃうね!漫画でもちゃんと描かれてるのかな
チェンソーという特性を活かそうぜ?みたいな話を出しておいて一旦「いやそれはちげーよ!w」という案を出して、それがボケかと思いきやそのまま進めて「マジでそのまま戦うのかよ!w」とやった後、ちゃんと敵を倒す所でチェンソーのチェーンという特性を活かして倒すの、話作りが上手ェ〜〜。
音楽が牛尾憲輔だったのも改めて気付いた。自分が明確に牛尾憲輔を認識したのが直近のきみの色だったからなのはある。
メインの曲をやってる米津玄師は本作で2曲も作ってたのか(片方は共作?)と驚いた。今作はアニメからまたガラッとテイストが変わっていて、OPのアイリスアウトはエレクトロスウィングぽく、EDはしっとり三拍子RB(か?)とホンマに作風の幅がバケモンや……。そしてどっちもタイトルがニヤニヤもので凄い。見えない所に解釈の補助線を見出すのが上手い人間、二次創作とかにもいるけどやっぱり知識量とか下調べの幅が凄いんだろうなと思う。着想のキッカケが知りたいね。
それはそうと、超順張り大ヒット作品の映画を、大流行してるタイミングで、池袋のメインストリートド真ん中にある映画館で観たんですけど。
周りの客がギャル系の女かカップルか全然オタクとかじゃなさそうな男二人組とかでしかも席もギッチリ満席で、普段見る変な映画と明らかに客層が違っていて完全に異文化だった……。
上映前も皆喋りまくりだし、上映開始してもOP途中で遅れて入ってくる人もチラホラいたし。
初めて映画を楽しめないかもと覚悟をしたけど、流石に上映開始して暫くしたら皆静かだったし、マナー悪いとかは無くて安心した。
いや、やっぱりレゼさん(CV上田麗奈さん)、好きだな………。人生破壊してくる女に人生破壊されたいよ。
ファムファタールとは違うねん、世界じゃなくていいから俺の人生を狂わせてくれって言ってンの‼️‼️
しっかりとサブカルチャー的な要素、そしてB級な要素が油っこく残っていて良かった。特にレゼとデンジ2人のシーン、バトルシーンの熱さ、上記2人以外のキャラクター(マキマ、ビーム、天使の悪魔、パワー、アキ、その他)も魅力的なキャラクターと再認識できた。レゼや天使の悪魔の雰囲気的に儚げなシーンも多く、それとデンジやビームのおちゃらけたシーンや可愛いシーンが対比していてとても良かった。
最後のレゼとデンジの会話、その後の顛末が特に印象に残り、その後にED主題歌が流れる雰囲気もとても良かった。余韻がすごい。
もちろん印象的なシーンが多かったが、原作を読んでいる時に忘れていたシーンも思い出しながら楽しめたと思う。
最強のサブカルアクションムービー
レゼの魔性さ、デンジのチョロさとその可愛らしさ、ビームのコミカルさ、天使の悪魔の儚さが醸し出す雰囲気が絶妙
牛尾憲輔の劇伴も凄まじいくらいに良かった……、アクションへの付け方も儚げな心情への付け方も過去一に抜群
映像は言うまでもないけれど、バトルの疾走感と立体感は特に凄かった
個人的にチェンソーマンのなかで好きな話
レゼ自体はあんまり個人的な好みとはことなるかもしれないけどここまで魅力的な想像を掻き立てられるキャラクターっているんだろうか?
作画・キャラ・声優・音楽、すべて最高の映画でした。
特にリゼが凄く可愛くて良かった。
リゼの脱衣シーンを観にもう一回行きたい。
今回の章は劇場版となったチェンソーマンの続編シリーズ、前半のデンジとレゼの出会いからのしっとりしたシーンから一転して後半の息をつかせる暇もない激しいアクションシーンで畳み掛ける緩急の付け方が本当に凄いという他なかった。レゼの飄々として美しくも怪しさを秘めた所をこれでもかというほどに演じてくれたうえしゃまの演技も流石だった、これにはデンジも惹かれてしまうのも頷ける。そしてやはりデンジはチョロい(確信)
最後は天使の悪魔に討たれたレゼ、あの終わり方を見たらデンレゼifを見たいという人が多いのも確かに頷ける…
レゼを待つデンジの元へパワーがやって来て湿っぽく終わらせないのもよかった、デンジのサポート役として奮闘したビームも改めて良いキャラもだったと実感させられた。花江夏樹氏の演技も最高!最強!!
きっちりレゼとの決着で終わって見応えあり。特に音響が爆弾と相性良し。
近々で見たアニメ映画で圧倒的高評価の作品。
一期の絶妙な評価から一転してレゼ篇は「バトル」「ストーリー」「演出」全てにおいて完成した作品だと感じました。
【個人的に好きなシーン】⚠ネタバレ含みます
自分は花火祭りのシーンが特に好きです!
レゼがデンジを連れて花火祭りを回るシーンで音楽のみで楽しんでいる姿が描かれていました。
2人の会話はなくてもどこか温もりを感じるような音楽が自分の心を鷲掴みして来ました。
そしてレゼの豹変シーンここから一気にノイズのような音楽が流れるのですが裏で先ほどの温もりを感じる音楽が微かに聞こえているんですよね。凄すぎる(小並感) 是非聴き比べてほしいです!
・slow summer eve(花火シーン)
・sweet danger (豹変シーン)
あとレゼがマンガの時より艶すごいです()
相変わらず原作は未読。
敵であれ味方であれ可愛い女の子の見た目のキャラが死ぬのは悲しいね。
随分間があいたので思い出しながらな感じだったけど特段問題なく。
マキマとデート、レゼとの出会いな前半。
10本に1本当たりがあるってのはかなり確率高め。ただ1日何件も映画をはしごするのは嫌だ!w
ここに来て感想残すような人の中には映画ではないけど、アニメでマキマと同じ感覚を持って色々見てる人もいそう。
かく言う自分もそうだし。数年に1本、ドハマリするのあったりするから、それを求めて色々見るんだよなぁ。
デンジとマキマは感覚近そうね。
レゼは魅力的に描かれてるなぁ。妖艶。
まぁそうなんだろうなとは思ってたけど今回の敵、ボムでもあった。
戦闘作画はさすがのMAPPAだったなぁ。見入ってしまった。
映画だしスローや停止できないわけだけど、随所で間をとって印象的なポージングを入れたり、動きそのものだったり、外連味があってめちゃくちゃかっこよかったわ。
ビームの扱い雑で笑ったw
本人は納得してそうだから良いけど。
最後マキマと天使がレゼを倒してたけど、マキマはやっぱ底しれないなぁ。
レゼからして逃げられないと言っていた(違うセリフだったかも)し、悪魔にも知られ恐れられているのは一目置かれるどころではないね。能力もまだ今ひとつわからんのだよなぁ。
総集篇が微妙だったのでやや不安だったが一つの作品としては普通に楽しめた。
『チェンソーマン』の物語としてもマキマが鼓動を聴くときの匂いを嗅いでいるようなところとか、なかなか示唆に富む解釈。
戦闘描写も、ただ動いていればいいというのではなく分かるように見せようとしているのはトレンド感もあり良い。火花の描写も美しい。
ただチェンソーマンの漫画表現の映像化、というところまで考えると、監督も特典小冊子で「緩急」に触れているがまだ不足はあり、チギャウのとこは溜めすぎという感じがするし、ラストシーンも花が全部一瞬で口に収まるのが面白いシーンだと思うのだが、画的な連続性を気にしすぎて活かせていない気がする。100点満点とは言い切れないかなという感じ。
それにしてもレゼが可愛く、顔というより声とかの芝居の作りが大きかったような。「なんじゃそりゃ」が2回あるが印象的なセリフ。ノリが良くて良い子という感じが出ていた。(殺しまくるのだが。)
さっき見てきました。色々叩かれたアニメ一期が好きだった人間としては、ガラッと雰囲気を変えてくるのかな~等、心配要素もあったのですが、静けさと間を活かした、映画的な雰囲気の強いアニメ一期の良さも残しつつ、作画・劇伴・演出全てがパーフェクト・アニメーション・映画でした。天使くんを好演する内田真礼さん、近年演じるキャラクターの幅をドンドン広げていて本当に素晴らしいと思います。そして昨今の日本アニメ界における危険な香りのする美少女キャラ請負人こと上田麗奈さん、パーフェクトです。文句のつけようがありません。演技だと理解していても、あの声で囁かれ、笑いかけられたら、皆恋に落ちます。抗えません。アイ・サレンダーでジョー・リン・ターナーです。本当にありがとうございました。当アカウントは上田麗奈さんを応援しています。
原作屈指の人気エピソードレゼ編、めちゃくちゃ満足度の高い映画化だったね。シナリオ面は正直原作読んだのが相当前だったので細かい部分はかなり忘れてたけど、とにかくレゼの妖艶だけど距離感がめちゃくちゃ近いという独特な色気、エロさと爆発的な戦闘シーンの怒涛の畳み掛けが情報量多すぎてこれは劇場版で詰め込む価値があるなと感じた。マキマさんとレゼの間で揺れるデンジの心、みたいな対比も映像や演出付きだとさらに面白かったね。上しゃまのアフレコ最高。
あとこのエピソード、ビームが有能すぎるよなぁ!?いいね、正解、大卒。
傑作でした。原作読んでてTVシリーズは観てない人も楽しめる内容だと思うのでIMAXで上映してる今のうちににぜひ。
すべてが期待通り、期待以上。
話の大筋は予想通りだったけど驚きもあり、映像、音楽もすごかった。
劇場で見る価値大あり。
レぜはデンジに近づくために演技しているのだろうな、と最初から思っていたけれど、
どこまで青春するんだ?と思っていたところに、一気に雰囲気が変容するあの展開は面食らった。
ヤバい女だとは感じていたけどマジでヤバい女だった。
ボムは滅茶苦茶強いし、滅茶苦茶カッコよかった。
そして、やはり上田麗奈さんはすごいよ。
日常のシーンは言うに及ばず、戦闘での不気味さ。
そんなに声を荒げているわけではないのに、底の見えない恐ろしさ。
ビームもよかったなあ。
いいキャラしてたし、デンジのバディとして頑張りまくってた。
花江さんも演技の幅広い。
スタッフロール後、
彼女を待ち続けるデンジが、もう、ね。
滑稽だけど、どこかかわいくて、切ない。
このほのかに焼け残る切なさが本来の「チェンソーマン」の味なのだろうか……こちらの方が好きだな。
映画化発表当初は 地上波でやって欲しいな… と薄っすら思ったのだけど、あの変態的な (凄い) 作画とレゼの工ロ可愛さは劇場版でやる価値があったのだと思えた
サメ映画ルーキーさんが公式の案件としてナタリーでレポを書いてる意味もよくわかった
( 原作しっかり読んだのはレゼ編以降からなのでこの辺りは断片的にしか知らなかった )
藤本タツキ作品は好きなものの、原作絵ではちょっと前までマキマさんで心がいっぱいだったデンジがそんな一瞬で心を奪われるほどの女性か?とも薄っすら思ってたのだけど、動いて上田麗奈さんの声が付くとなるほど魅力的だなぁと思った
正直そこまではTV版に不満があった訳じゃないけど ( MAPPAで作ってる以上クオリティは高いと思ったので ) 、監督が変わると結構違うものだなと
刃渡り2億センチが今回で70%verとなると、最後まで歌った曲なんですね?なるほど
1本の作品としてめちゃくちゃ完成度高かった
戦闘シーンは空に地上にぐるぐる動いてすごいし
日常シーンやギャグシーンとかもメリハリというかあって良かった
そしてホルモンとチェンソーマンの相性の良さよ
音楽と合いすぎだろってはじまりからクソテンションあがる
あとやっぱり上田麗奈さんが良すぎる
なんなんだろうなあの人を惑わすというかおかしくできちゃうだろう感じと
戦ってる時とかの差とかもう最高すぎるんよ
映像、音楽、演出、どれをとっても文句なし、最高のレゼ編アニメ化だった。期待をはるかに上回る傑作だった。
まず、全体として場面の雰囲気ごとにメリハリがしっかりあった。ギャグシーンはしっかりとギャグ調の演出を入れたり音楽をつけたり、静かなシーンはしっとりとした雰囲気になるように演出や音楽、さらには音がない間の取り方を工夫したりと、切り替えが完璧だった。1期ではギャグシーンやそうでないシリアスシーンでも、テンション的にはそれ程変化はないように感じたけど、今回の映画は違いが明確だった。特に、ギャグシーンのテンションが原作と完全に一致していた、レゼ編の最中のデンジとビームの会話、チェンソーのチェーンを活かして戦えば良いと話している時の2人のバカっぷりが声優さんの演技やキャラの動きによって表現されていて面白かった。
次にデンジとレゼの2人のシーン。特に夜の学校、プールのシーンと夏祭りのシーンはアニオリの描写を入れることでより切なさを引き立てていた。プールのシーンは2人が遊んでいるシーンを補完しつつ、神秘的なような、そして切ない音楽を加えたり、スローモーションの演出を入れることにより、あの2人の時間が特別であることと切ない雰囲気をより強化していた。同じように、夏祭りで遊ぶ2人のシーンも、アニオリで補完することで同様に特別な時間であったことをより印象づけ、花火をバックにしたキスシーンからレゼの正体発覚までの切り替えに夏祭りのリンゴ飴が踏まれて砕ける演出を加えることで、それまでの流れから変わったことを表現する、見事な演出だった。デンジとレゼが2人で過ごした時間を印象づけることで、終盤のシーンの切なさが際立つから、そのための工夫が凝らされていたと思う。
作画面も素晴らしかった。プールのシーンやレゼの顔のアップなどの静かなシーンはMAPPAらしい丁寧かつリアルな作画で、特に雨に濡れるレゼは髪の濡れ具合までリアルに描かれていた。そのMAPPAらしい作画だけでなく、全体的により原作に近いキャラデザになっていたのも良かった。戦闘シーンはやはり大迫力の神作画、とにかく派手で興奮した。映像や音楽が良い意味でうるさく、チェンソーマンらしい、というよりはデンジらしい戦闘シーンになっていたと思う。戦いが進むにつれてその迫力は増していった。このあたりもさすがMAPPAと言った具合の素晴らしい戦闘シーンだった。
レゼを演じる上田麗奈様の演技も最高だった。デンジと過ごしている時の大きな声で笑う明るい少女としての演技も、ボムとしてデンジ達の戦っている時の冷酷な悪魔としての演技も、ラストの切ない独白も、どの場面も完璧に演じられていた。レゼ役が上田麗奈様で本当に良かったと思う。
原作の雰囲気やテンションに忠実にアニメ化しつつ、アニオリのシーンや演出を加えることで原作の良さをさらに引き立てる。本当に素晴らしい映画化だった。この映画を劇場で見ることができて良かった。
マキマやレゼの可愛さを十分に作画できてなかった気がする。ヌルヌル動く割には、原作ほどは可愛く感じなかった。
巻頭カラーをまんまぶち込んだせいで、シリアスなレゼとのデートの途中に、なぜか天使やコベニの全裸が挿入されるクソ演出が嫌だった。ギャグシーンになるから、エンドロールとかに回せば良かったのに。バトルシーンは派手だったが、別に面白くはなく、やりすぎ感。
原作は最高だが、アニメとしては、あまり工夫を感じなかった。
あっ、コベニの土下座は、映像にすると情けなさが倍増して良かった👍
原作コミックをほとんど読んだことがないながらにキャラクターのデザインや会話のテンポはおそらくTVの時よりこちらのほうがコミックに近そうとは思ったのだけど、じゃあそのことがアニメとしてのおもしろさを保証してくれるかというと個人的にはTVから変わったり無くなった雰囲気をさみしく思い出してしまうような時間も結構あり、今の時点では判断が難しいから時間を置いてまた観直してみたいかな
バトルと爆発関連の映像と音響だけでも劇場で観て良かったとは思いました
悪魔とそれに類する者同士の戦いの中でアキがあまりに無力なことがすごく悲しい…
作画にめちゃくちゃ気合いが入っていた。実際戦闘シーンは見応えがあったし、戦闘以前のシーンの動きもリッチだった。テレビシリーズの時も感じたが牛尾の劇伴は静かすぎる
テレビアニメの時のように、MAPPAには通常のストーリー進行の作風が、0か1しかないんか。ところどころB級映画みを出せていたのは良かったが。場面転換のテンポ感が、漫画で読んでるようなものと変わらなくて、嵐の前の「大事な」静けさに、映像化の本領が感じられなかった。
MAPPAがそれぞれ、作品の続きを作るたびに作風が似たようになる収束進化が、およそ進化とは呼べない出来なのはどうかと思う。
アキ周り、四課などの話しは特に好きだったので、アクションと相まってギアが上がっていて楽しめた。(狐との契約で扱える頭と腕の条件の違いは、一期では言われていた割に、映画本編では見づらくなっていたのもまた残念。)
今度、同作者の他作品がアニメ化されることで、MAPPAが次に比べられるのは、全く別の作品とは言えないものになるので、本劇場版がシナリオ作りで見劣りする可能性もあるのが、今作の欠点とするところ。
たまたま休みが噛み合ったので公開初日に朝から鑑賞
原作でも好きなエピソードだったので、劇場で大画面と迫力のある音響で楽しめてよかった
レゼというキャラクターの魅力はもちろんのこと、アキと天使の悪魔の関係やビームの扱いなど見どころたくさんで飽きさせない展開だった
ラストは展開を知ってても切なくなるね…
めっちゃ良かった!!!
作画半端なかった!!!特に台風&爆弾VSデンジ&ビームの闘いはやばかった!!!
ビームめちゃくちゃ面白かったwww
終わり方は喉に小骨が刺さったな...モヤモヤがすごかった。
指パッチンで「キーン」ってなって爆発するのかっこよすぎたな。
大迫力でめちゃくちゃ面白かった!!!
ありがとうございました。